ドラマ【監獄のお姫さま】キャストとあらすじ!宮藤官九郎×小泉今日子、おばちゃん犯罪エンタメ!

ヒットドラマが続いている火曜10時のTBSドラマ枠。2017年秋は、『監獄のお姫さま』が放送されることが決定しました!期待高まるこのドラマは、人気脚本家・宮藤官九郎が満を持して手掛ける“おばちゃん犯罪エンターテインメント”として早くも注目されているんですよ^^

・・・“おばちゃん犯罪エンターテインメント”って一体どういうこと?!笑。気にならないわけがありませんね。

それでは、話題のドラマ【監獄のお姫さま】キャストとあらすじ、みどころをまとめます!

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ドラマ【監獄のお姫さま】基本情報

放送日:2017年10月スタート 毎週火曜日

時間:22:00~22:54

脚本:宮藤官九郎

プロデューサー:金子文紀 宮崎真佐子

演出:金子文紀

製作著作:TBS

【監獄のお姫さま】のキャスト

小泉今日子(役:馬場カヨ)

登場人物

馬場カヨ…不貞を働いた夫を刺し、殺人未遂の罪で女子刑務所に入所した主婦。初めて経験する女子刑務所で個性的な仲間達と出会う。

キャスト

小泉今日子…1966年2月4日 生まれ。1981年オーディション番組『スター誕生!』に出場し、1982年「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。その後、トップアイドルとしてブレイクし、歌はもちろん数々のドラマ・映画に出演。デビューから、35年ずっと第一線で活躍している。

 満島ひかり(役:若井ふたば)

登場人物

若井ふたば…女囚たちを見守る厳格な刑務官にして教官。罪を憎んで生きてきたふたばは、カヨたちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。

キャスト

満島ひかり…1985年11月30日生まれ。沖縄アクターズスクール主催・7人組ユニット「Folder」のメンバーとしてデビュー。Folder5の活動休止後は、司会・グラビア・タレント活動を経て現在の女優業に転向。その高い演技力が定評を得ており、数々の賞も受賞している。弟は俳優の満島真之介とバスケットボール選手の満島光太郎、妹はモデルの満島みなみ。

夏帆(役:江戸川しのぶ)

登場人物

江戸川しのぶ…殺人の罪で服役してる女囚。誰とも交わらず、常に1人で行動している。実は冤罪で服役している。

キャスト

夏帆…1991年6月30日生まれ。2003年にツーカーホン関西のCMでデビュー。『ピチレモン』などティーン向けファッション雑誌でモデルを務め、2004年「三井のリハウス」に11代目リハウスガールとして出演。現在、ドラマ・映画と活躍の場を広げている。

坂井真紀(役:大門洋子)

登場人物

大門洋子…詐欺と横領の罪で服役してる女囚。

キャスト

坂井真紀…1970年5月17日生まれ。1992年デビュー、「三井のリハウス」に4代目リハウスガールとして出演。その後数々のテレビドラマに出演、歌手としても活躍。最近では、2016年の夏ドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日)に不破春代役として出演していた。

森下愛子(役:足立明美)

登場人物

足立明美…違法薬物不法所持の罪で服役してる女囚。

キャスト

森下愛子…1958年4月8日生まれ。夫はシンガー・ソングライターの吉田拓郎。高校在学中にスカウトされ、モデルとしてデビュー。結婚後、体調を崩し、1988年から芸能活動を一時休止していたが、1999年にTBS系のテレビドラマ『美しい人』で復帰。以降は数々のドラマに出演。特にクドカンの作品には常連のように出演している。

菅野美穂(役:勝田千夏)

登場人物

勝田千夏…所得隠しと巨額の脱税の罪で服役してる女囚。刑務所のリーダー的存在。

キャスト

菅野美穂…1977年8月22日生まれ。夫は俳優の堺雅人。1992年、「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格して芸能界デビュー。その後数々のドラマに出演し、その演技力が高く評価される。最近では、2017年冬ドラマ「LEADERS II」に飯田キヨ役として出演してしいた。

伊勢谷友介(役:板橋吾郎)

登場人物

板橋吾郎…女囚たちの復讐のターゲットとなる極悪人のイケメン社長。

キャスト

伊勢谷友介… 1976年5月29日生まれ。初めファッションモデルとしてデビューし、その後は主に俳優として活動している。大学4年生時にはニューヨーク大学に短期留学していたこともあり、英語での演技も評価されている。民放の連続ドラマに出演するのは今回が初めてとなる。

塚本高史(役:長谷川信彦)

登場人物

長谷川信彦…観察力に優れた優秀な検事。

キャスト

塚本高史…1982年10月27日 生まれ。1997年、15歳の頃テレビドラマ『職員室』で役者デビュー。『木更津キャッツアイ』、『マンハッタンラブストーリー』、『タイガー&ドラゴン』、『ガンジス河でバタフライ』、『なくもんか』など、宮藤官九郎脚本作品に数多く出演している。

池田成志(役:護摩はじめ)

登場人物

護摩はじめ…女子刑務所所長

キャスト

池田成志… 1962年9月27日生まれ。1982年、第三舞台に参加し俳優活動を開始。現在では精力的な舞台出演の傍ら、演出家として舞台の演出もこなす。最近では、2017年春ドラマ「サヨナラ、えなりくん」に村木沢茂役で出演している。

猫背椿(役:小島悠里)

登場人物

小島悠里…カヨたちと同じ雑居房の女囚

キャスト

猫背椿… 1972年10月17日生まれ。1991年に松尾スズキ主宰の大人計画に入団。池津祥子らと並び、宮藤官九郎脚本の作品にはたびたび出演。『マンハッタンラブストーリー』や『タイガー&ドラゴン』など、個性的な役柄を演じて注目を集めた。

【監獄のお姫さま】のあらすじ

物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。

当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。

しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだった。

しかし復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

時はその6年前、一人の女が新しく出来た女子刑務所に入所してきた日に戻る。彼女の名前は、馬場カヨ(小泉今日子)。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。

カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…さまざまな思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う、一筋縄ではいかない女たち。足立明美(森下愛子)は違法薬物不法所持。勝田千夏(菅野美穂)は所得隠しと巨額の脱税。千夏は刑務所のリーダー的存在だ。大門洋子(坂井真紀)は詐欺と横領。そして江戸川しのぶ(夏帆)。しのぶの罪状は殺人だったが…。

5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。そんな彼女たちを見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば(満島ひかり)。罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。しかし5人と接しているうちに、冷たく閉ざされたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに気持ちを奪われていく…。

当初は、周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が芽生えていく。そして誰とも交わらず、常に1人で行動しているしのぶの実情を知る。実は、しのぶは冤罪で服役しているというのだ。冤罪なんて許せない…カヨは、出所後4人で集まって、しのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立てる。そしてふたばもその計画に加わることに!

6人の女たちが送る、“おばちゃん犯罪エンターテインメント”!! 果たして、女たちのリベンジ計画はうまくいくのか?

ドラマ【監獄のお姫さま】のみどころ

豪華女優陣が夢の共演果たすドラマ【監獄のお姫さま】は、10月スタートの火曜ドラマです。火曜10時のドラマ枠といえば、『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』と話題性抜群のドラマが続いています!それだけに今回のドラマも期待が高鳴りますね♪♪

ドラマ【監獄のお姫さま】はクドカンが脚本!面白くないはずがない!

ドラマ【監獄のお姫さま】は、『クドカン』こと宮藤官九郎が脚本を担当しています。

熱狂的なファンもいるほど、愛されているクドカン作品。これまでの主なヒット作を振り返ってみると、、

『池袋ウエストゲートパーク』(2000年4月)

木更津キャッツアイ』(2002年1月)

タイガー&ドラゴン』(2005年1月)

連続テレビ小説あまちゃん』(2013年度上半期)

ごめんね青春!』(2014年10月)

ゆとりですがなにか』(2016年4月)

と、どれも評判の高い話題作ばかりです。

クドカン作品に共通しているのは、やっぱり「笑い」ではないでしょうか。これらの作品は、主人公やとりまく環境はバラバラですが、巧妙に仕組まれたネタによって笑いを誘う、まさにみんなが虜になる「クドカンワールド」です!

さらに主演の小泉今日子と宮藤官九郎のタッグは当時社会現象にもなった大ヒット作、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年上期)以来!!主人公アキの母役という重要な役で出演していた小泉今日子さん。ドラマの中で歌った「潮騒のメモリー」はその年の紅白歌合戦にも出場するほどヒットしました。

【監獄のお姫さま】「みっともなく」て「バカみたい」だけどカッコいいおばちゃん

今回の【監獄のお姫さま】は、おばちゃんたちが主役の作品です!(とはいえ、とてもキョンキョンがおばちゃんとは思えませんが。笑)なぜ、おばちゃんたちが主役に抜擢されたのか??脚本家・宮藤官九郎のこんな思いが込められています。

これまで色んなドラマを作って来ましたが「で、つまるところ俺は何が書きたいんだ」と自問自答しました。
結局、おばちゃんのお喋りを書いてる時がいちばん楽しいという結論に至りました。大好きな女優さんの大好きなお芝居が観たい。それがこの『監獄のお姫さま』の核心です。(中略)おばちゃんの方が俄然しっくり来る。早口だし、声が大きいし、他人の話を聞かないし、同じことを何度も言うし。暴力的な速度と有り余る熱量。彼女たちのおしゃべりをエンドレスで聞ける場所はどこか、と考え舞台を女子刑務所に設定しました。

確かに、おばちゃんのおしゃべりはパワフルで止まるを知りませんね!笑

そして、プロデューサーであり、演出の金子文紀さんもこのようにコメントされています。

「いい大人がみっともない」「いい歳してバカみたい」
普通、大抵の大人はそんな言葉を浴びせられることを避ける生き方をしています。家庭や職場で、現状維持、出来たらもうちょっと上を求めて、賢明・堅実に、時には打算的な選択をしてうまく生きています。
このドラマは、そういった生き方がしたくてもできなかった、したいのにできない女性たちの物語です。(中略)絶対真似したくないけど、なんか羨ましい、「みっともなく」て「バカみたい」だけどカッコいい。そんな彼女たちの姿を楽しんでいただけたらと思います。

ただの復習劇ではなく、素直な女性たちの生き様を描いている作品のようです。何かに縛られ生きることは大人になると当たり前のことですが、その「当たり前」をぶち壊して生きてきた彼女たちに何か気づかされ、考えさせられることがあるかも知れません。「みっともなく」て「バカみたい」だけどカッコいい彼女たちの生き様をぜひぜひ見てみたいですね♪

【監獄のお姫さま】略して、プリプリ!公式アカウントも要チェック!

プリズン・プリンセス、略して「プリプリ」だそうです!!「逃げ恥」に続く流行語になるでしょうか??

赤いドレスに包まれた豪華キャスト陣は圧巻ですね!みなさん美しすぎます♪

ドラマ【監獄のお姫さま】は、TBSにて2017年10月にスタートします。お見逃し無く!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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