【マジで航海してます】3話のあらすじと感想!飯豊まりえと勇翔の間に信頼が芽生えるか?

ドラマ「マジで航海してます。」第3話のあらすじと感想!

飯豊まりえさん武田玲奈さんのダブル主演で話題の連続ドラマがMBSで7月16日、TBSで7月18日に放送されました。

夏にぴったりな航海士を目指す大学生の爽やか青春群像劇。毎回のお風呂シーンもみどころ?

3話はロープワーク。真鈴が大変なようです。

今回は「マジで航海してます。」ネタバレあらすじと感想をまとめます。

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「マジで航海してます。」第3話 のあらすじ

第3話“ロープ結びは縁結び!?真鈴があいつと… ”

船乗りにとって必須の『ロープワーク』の授業が行われる。意外に器用な燕とは正反対に真鈴は異常なまで不器用なことが判明。簡単な結び方にも四苦八苦状態。そんな真鈴(飯豊まりえ)を見かねて燕(武田玲奈)は個人レッスンをしてあげる。しかし、それが思わぬトラブルを招いてしまい横山士官(堀部圭亮)に叱られる。燕に代わって真鈴のコーチに任命された新太(勇翔)。相性最悪の二人の間に、「信頼」という絆を結ぶことが出来るだろうか。

引用MBS

【ネタバレあらすじ】
前回ラストの「下船させてください」は妄想でした。考え方が違うので班替えを依頼しようとしたが言いだせなかった。

今回はロープワーク※の授業。
※ロープワーク…船を桟橋(さんばし)に係留したり、錨(いかり)にロープを結んだりするときなど、船舶の運用に欠かせない技術。

できる燕。ヘタな真凛。横山士官から班長の新太が指導役に任命されるも、燕におしつける。

燕は体を張って指導役に。真凛は燕の腕にロープを巻く。

燕「技術より心が大事なの。しばられてる相手のことを思いやる気持ちが大切。技ではなく、心で縛りなさいって教えられたの」

燕は引っ越し屋でバイトしてたらしい。しかしほどけなくなってしまい、男子に助けてもらう。その際、新太が班長なのに教えない、気がきかないとケンカに!

それが見つかって、横山士官が叱る。

横山「相手が嫌い、苦手だからという理由で対人関係に制限を設けることは船のなかでは許されない」

真凛の指導に当たる新太。簡単な事ができない真凛にいらついてしまう。

新太は幼いころ、漁師の父にも同じことを言われ、お仕置きに閉じ込められたことを回想する。

トイレに行った新太は先輩に言われた。「トラストってロープ結ぶ時はさあ、教える側と教わる側がともに痛みをわかち合わないとな」

戻った新太は縄ばしごを真凛に教える。出来たはしごを試す新太。しかしほどけてしまい、新太は落っこちる。痛みをこられやり直しを指示。

その頃、燕は母から大学受け直してもいいと電話で言われて悩んでいた。そこへ八木(桜田通)がやってきた。

真凛「八木君は面白い人っていうか変人。でも変人は嫌いじゃないよ。まっすぐだから。私もそうなりたい」

八木は運がむいてきたと叫ぶ!(鳥のフンがおちてきた)

何度も落ちる新太。トラストと言う名の縄を結べ作戦!

班員がやってきて今度は燕が縄を登り成功する。喜ぶ班員。

授業にて。班ごとにタイムを競うが、真凛はタイムオーバー。新太の班は負けてしまう。しかし士官はできるまで最後まで結ばせた。

横山士官「どんなに頑丈なロープも細い繊維が何本も集まって出来ている。これはチームワークに似ている。ロープワークは仲間との信頼を結ぶチームワークと言う意味もある。」

できちゃったの。ひとりだとさびしかったからとラインが…

夜、真凛は「悪い予感がします」と言ってねてしまう。

「マジで航海してます。」第3話の感想

「マジで航海してます。」第3話のまとめ

全5話の第3話はロープの結び方を学ぶ回でした。

そのため地味な回ですが、テーマが絞れて見やすくはあります。

チームワークが試される回でもありました。

航海したい真凛と、後悔している燕が対比されたドラマなのですが、今回は班長の新太の過去が少し回想シーンで出てきました。

漁師の父親は厳しいしつけだったのですね。

過去と言えば、真凛はいじめられていた過去があります。父と船の図鑑を見るシーンはありましたが亡くなったのではないか、とは個人的に予想しています。暗い影をふっきる明るさなのでは…。

そして真凛が顔の表情のつくり方が分からないというシーンが1話にありましたが、トラウマの後遺症の一種ではないかと推測されます。

燕は同級生と商船大を受けただけなので、やる気はない。だから八木くんの変人で、まっすぐなところに魅かれているのですね。両想いだからカップル成立は近い?

まっすぐなことは恥ずかしいことではない、というのはフジテレビ深夜のドラマ「ファイブ」で出てきた台詞。そちらは一途な恋についてですが。

何かに夢中になったり、一生懸命に取り組む姿は美しいし、見ていて刺激されます。

それは個人の真凛を見ていてもそうで、個人的には元気をもらえます。そしてチームで頑張ること、チームワークを発揮しての達成も喜びはまた格別です。元気になります。

現実社会の話題を見てみると、先日、上西議員がツイッタ―で炎上しました。サッカーの浦和レッズ対ドルトムントの試合結果のことで内容は「浦和、酷い負け方。試合は遊びなのかな」

親善試合だから「遊び」という言葉を使ったのでしょうが、「遊び」の定義がスポーツやエンターテイメントをけないているようで炎上してしまいました。さらに浦和ファンの怒りを煽ったのは「他人に自分の人生を乗っけてんじゃねえよ」

これは酷いと個人的には思います。サッカーファン全体が悲しいし、ドラマを見ている人も他人の人生を見ていて上西議員の言葉で言う「乗っけている」わけです。

オリンピックでの定番、「夢をありがとう」が過剰に使われてきた反動かなとは思いますが。たしかに選手・チームは私個人とは別物で他人。

けれど、そこに同じ日本人として嬉しいとか、同じ日本に住む者とかの想像力が働くわけです。ナショナリズムを煽るより国別でなくプレーを応援しようという見方もありますが、ここでは「チーム」について言及したいと思います。

ドラマに戻ると、新太は個人的には真凛が嫌いでした。けれど船というのはチームです。

チームになるために痛みを共有する新太。一生懸命です。成功して嬉しさが個人の時より倍増です。それを他人(ドラマ)だから、と冷めては視聴者は何も楽しめないし学べなません。

ドラマや物語自体に答えがあるわけではありません。そこから考える、消化することで自分の人生が始まるわけです。

共感すること、そうだなあと実感したり、チームで頑張るのって大事だなあって思ったり、まっすぐな生き方って羨ましいなあ…

そう思った瞬間から、自分の気持ちなのです。

「他人に乗っかる」ことで自分の人生を生きていないというのは偏見でしかないです。想像力の欠如である、といいかえてもいいです。

上西議員は本当に応援してる人でなく「集まって騒ぎたいだけの人」のことを意味している、とプロサッカー選手からの苦言に答える形でツイートしています。

誤解を生んだと言えばそうですが、炎上でタレント転向狙いなのか、意味が伝わらない軽率な言葉の使い方をする国会議員としかいいようがないです。

さて、難しくテーマとか共感とかチームについて述べましたが、当ドラマは真凛と燕の百合シーン(くすぐり、お風呂でじゃれあい)もあって、2人の笑顔で何も考えなくても楽しめる明るてく元気になれるドラマです。

また、ボイメンが歌うエンディング曲はとてもさわやかで、ぜひ皆さんに聞いてほしいです。

次回は、波乱の予感で楽しみにさせてくれます。中心に燕がなりそうです。セミファイナル。いよいよ燕の航海士への成長物語が中心になるのでしょうか。注目です!

※見逃した方はギャオとMBSで1週間無料配信中です。

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