【母になる】9話あらすじと視聴率!藤木直人の父の威厳と小池栄子涙の別れに共感!

【母になる】9話あらすじと視聴率!6/7放送の【母になる】の9話あらすじ、視聴率、感想まとめ。

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【母になる】9話視聴率

母になるの9話視聴率は8.4%でした。

前回9.2%まで大きく挽回したものの、最終回前にまた急落し不安定な状態です。

次回最終回!沢山のみどころで、視聴率が10%以上に上がる事を期待です。

全話視聴率はこちら↓「母になる」の視聴率と最終回ネタバレの記事で掲載しています。

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【母になる】の9話あらすじ

広が学校をサボって、女子高生の桃と一緒にいた事が分かりショックを受ける結衣。

聞きつけた陽一の母が、家族会議を開くと言い出し、広に関わるみんなを柏崎オートに集める。

しかしそこには結衣に対する陽一の母の別の思惑があった。

陽一の母は、結衣に何かあった時に頼れる人が居ることを知ってもらいたかったのだ。

母親が一人で背負うことはない…と話す陽一の母に結衣は笑顔を見せた。

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。

帰宅後、広は携帯を見つめ落ち着かない様子。すると、桃から花火大会に一緒に行くと連絡が来て、ガッツポーズで喜んだ。

花火大会に行くことを結衣と陽一に許可を貰う広だが、陽一は門限は8時だと決め、最後まで花火がみれないと言うも、広は渋々了解した。

その後、結衣は陽一に広の恋愛について話し合った。結衣は、広が離れていってしまう気持ちと、桃に広が取られてしまう気持ちになり、寂しさでいっぱいになった。

花火大会当日、柏崎オートで待ち合わせをする広と桃。

広を待っている間、結衣は桃に挨拶をし中々外に出てこない広を呼びに行った。

広は出かける際、陽一にマウスウォッシュを貰い、それを見た結衣は何故?と聞く。

エチケットだと話す陽一と広に納得がいかない結衣。更に広からデートをするのは初めてじゃないと聞く。

広が出かけた後たまらなくなり木野に連絡をした。

過去に彼女がいたのか?と聞かれた木野は、最近の子ならあり得るかもしれないと話し電話を切った。

不安が募るばかりの結衣は、麻子に思わず連絡してしまう。

麻子と待ち合わせた結衣は、連絡したことを謝罪したが、麻子も東京を離れることになった為、結衣に挨拶をしたかったから丁度良かったと話した。

麻子は、広が遠くに行ってしまったような気がすると話し、気持ちの整理の為に離れると話し、結衣は麻子に最後の質問として、本題の広が過去に彼女が居たか麻子に聞いた。

麻子は知らないと話し、焦りを見せた。

2人は、広が女の子とましてや年上とデートをしていると話し、お互い母親として広の心配が尽きなかった。

広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有するのだった。

麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

一方、結衣とは対照的に、陽一は広の恋を微笑ましく見守っていた。

しかし、約束の門限の8時に帰ってこない広に対し、これまで見せた事のない父親の顔を見せる。

広が帰宅したとき陽一は怒鳴った。

陽一「ふざけるな!何時だと思ってるんだ!女の子を連れ回して、相手の親御さんの事なんだと思ってるんだ!」

言い訳をする広に陽一は容赦しなかった。

そしてようやく広が重い口を開き、桃とのことを語り始めた。

通学路が一緒でなんとなく話すようになり、広は自分の生い立ちを話したが、桃は「広は広。何も問題ない。」と言われ、気持ちが軽くなり心が救われたと話す。

その後、陽一と広は一緒にお風呂に入った。

陽一は、麻子が東京を離れることになったと話すと、広は麻子の事を、大人にも色々事情があるんだろうなぁと客観的に観れる成長した広を見て陽一は笑った。

広は陽一に、最後に麻子を見送りたいと話し、麻子が東京を離れる当日に結衣に説得した。

麻子にちゃんと別れを告げ、けじめをつけたいと話す広に結衣も納得した。

麻子がバス停に着くと、琴音に場所と時間を聞いていた陽一と広が待っていた。

広「よっ!久しぶりだね。聞いたよ2年前の事…。人刺しちゃ駄目でしょ!刑務所にいたなんて最悪…。」

俯く麻子…。

広「門倉さん!今まで育ててくれてありがとうございました!俺は俺で頑張るし、門倉さんも…。って無理無理…。やっぱりママはママだよ。元気でね。頑張ってねママ!」

広の言葉に麻子は涙を流し、口を開いた。

麻子「本当のお母さんに伝えてくれる?どんなに償っても償いきれないくらい申し訳ないことをした…。広を産んでくれてありがとうございますって…そう伝えて下さい。会えてよかった…ありがとう。」

最後だよと話す広に麻子は手を差し出し、握手を交わして別れを告げた。

広は帰り道、陽一に母親は2人居たら駄目なのかな?と聞いた。

その頃、家で待っていた結衣の元に木野から電話が入った。

麻子が東京から離れる為、唯一無二の母になれて良かったと話す木野。

しかし結衣は、電話を切ったあと思い立って家を飛び出した。

タクシーに乗り込み、麻子の居るバスターミナルに向かう結衣。

麻子を見つけることが出来たが、バスは出発してしまう…。

結衣は麻子に伝えたかった事とは…!?

【母になる】9話感想まとめ

広と麻子の別れに涙が止まらなかったです。

広の成長した姿、そして育ててくれてありがとうと言う言葉に広の成長を感じました。

結衣は最後、麻子を追いかけ何を伝えたかったのか気になります。

次回最終回、どのような結末になるのか…目が離せません!

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