【おんな城主直虎】20話のあらすじと視聴率!隠し子発覚で大騒ぎ!「昨日の敵は今日の友」

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【おんな城主直虎】20話の視聴率

【おんな城主直虎】の20話視聴率は14.5%。

直親の娘が現れるという新展開となりました。

【おんな城主直虎】20話のあらすじ

直親の娘と名乗るおなごが井伊谷の屋敷にやってきた。

千賀と共にその娘に会いに行くことにしたが、動揺が隠せない。

その娘は「高瀬(髙橋ひかる)」と名乗り、「父は井伊の亀之丞」と聞き話をしに来たのだと言う。

母の名は「ゆき」、娘がいると聞いたことは?と尋ねるが誰も知らず、聞き間違いだったかもと去ろうとする。

直虎は「本当かどうか明らかになるまでしばらく井伊の屋敷におればよい」と引き止めた。

虎松はとても不安げに「母上、わたくしには姉上がおられるのですか?」と何も知らないしのに問いかける。

そして、しのに話すべきか悩んでいる千賀と直虎の元にしのが現れた。

「娘はどこじゃ!出しなさい!」

そこへ高瀬が現れ、しのに挨拶をするとしのの反応は意外なものだった。

直虎の娘であるなら、虎松の姉になるということで新野のお屋敷にも顔を出したらよいと。

だが、直虎と二人になると直虎が不憫であると泣いた。

それに対し「気にしていない」と声を震わせる直虎だった。

政次は高瀬の話を聞き「武田の間者という可能性は?」と疑い、受け入れることはないと反対。

その時、高瀬がかつて亀が笛で奏でていた曲を口ずさみ、掃除をしていたのを二人で目撃した。

「あれは井伊のために直親が寄こしてくれた忘れ形見じゃ!」

お披露目の席を設けることとなった。

井戸に直虎がしゃがんでいると、そこへしのが。

そして二人で直親にこう言われた、ああ言われたと言いあった。

直虎「卑怯者ー!」

しの「だまし討ちではございませぬか!」

井戸に叫ぶ二人。

高瀬を育てることを決意し、二人は泣き笑いあった。

お披露目の場でみんなに挨拶する高瀬。

虎松は複雑な気持ちになり、なかなか挨拶をしようとしない。

そんな虎松は直虎としのの二人に促され挨拶。

敵同士であった女二人が手を結んだ瞬間であった。

【おんな城主直虎】20話のまとめ

直親の娘という新たな人物が現れ、直虎としのの絆が深まるという展開となりました。

井伊谷に「姫」が増え、これからどういった展開となっていくのでしょうか?

高瀬役・髙橋ひかるとは?

今回直親の娘役に選ばれたのは、2014年第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した髙橋ひかるさんです。

オスカープロモーションに所属しており、2015年に日本生活協同組合連合会(COOP)・代々木ゼミナールのCMが放送され、2016年には映画『人生の約束』で女優デビューを果たしました。

今回のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で約200人のオーディションから選ばれ、ドラマデビューとなったそうです。

今後の活躍にも期待ですね!

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