【櫻子さん】5話のあらすじと視聴率!磯崎の元教え子は殺人犯?骨から暴かれる衝撃の真実!

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ドラマ【櫻子さん】5話の視聴率

ドラマ【櫻子さん】5話の視聴率は、5.3%でした。前回より0.3%アップ!!

磯崎(上川隆也)のもと教え子が失踪した事件が、急展開!

櫻子の骨推理により、思いもよらなかった事実が暴かれていきました。

これまでは1話完結のストーリーでしたが、今回は、磯崎の元教え子の事件が解決するどころか、ますます謎が深まり、ラストに身元不明の白骨死体が発見されるという展開に。

とっても待ち遠しい次回は、視聴率もさらなる上昇が期待できそうです。

ドラマ【櫻子さん】5話のあらすじ

「私、消えるから」

元教え子の圓一重(中村ゆりか)から電話を受けた磯崎(上川隆也)。慌てて一重の自宅へ駆けつけるが、一重の両親は「大事にしたくない。騒がれても迷惑」と追い返す。

その頃、一重はどこかで自殺を考えていた。

翌日、博物館では、志倉愛理(新川優愛)が、1週間後に開催されるシンポジウムの資料作りについて悩んでいた。磯崎に相談しようと思ったが、当の磯崎は「親戚に不幸があった」と2、3日休暇をとっているという。ほかにあてがなく、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)を盾に九条櫻子(観月ありさ)に頼もうとする愛理。

限定スイーツの手土産に揺らぎ、櫻子はしぶしぶながら協力することに。ばあや(鷲尾真知子)の提案で愛理はシンポジウムまでの間、九条家で合宿することになる。

その夜、正太郎は街中で一重の行方を尋ねている磯崎を見かけて声をかける。磯崎は「何でもない」と逃げるが、おせっかいな正太郎は、磯崎も櫻子になら話すのでは、と櫻子と磯崎の自宅を訪ねる。

櫻子と正太郎の奇襲に仕方なく部屋へ通す磯崎。部屋に山ほどある植物から、教え子の失踪事件から逃げたものの心の隙間を埋める、自分を裏切らない無垢な命が必要だった磯崎の状況をいい当てる櫻子。

磯崎は、教え子の失踪事件について話し始める。当時、担任学級に、一重、西沢二葉(三浦透子)、津々見三奈美(山谷花純)という仲良しの3人組がいた。それぞれ家庭環境に問題があるらしく、家に帰りたくないので学校に残ることが多かったという。

ある日、二葉が失踪する。警察ともに探したが結局行方は不明。失踪の直前に二葉と会っていたのに何もできなかった自分に責任を感じた磯崎は、教師を辞職。5年後の今、突如一重から電話が来たため、二葉の二の舞にならないよう磯崎は一重を探していた。

現在、一重を探しているのは、5年前の二葉の失踪事件と何か関わっているからだろう? 話を聞き終えた櫻子は、磯崎と正太郎と三奈美の自宅を訪ねるが、母親は娘のことに無関心。

三奈美がいつも寝泊まりしているというファミレスに行くと三奈美は店内で寝ていた。一重が行方不明だと伝えるが、「一重のことなんて私が知るわけない」と突っ撥ねる。話すうちに大声になると、店員が制止にやってくる。

チョコバナナパフェ!  大声でオーダーする櫻子。

一重と距離を置いている理由は、二葉が失踪した2日後には一重が何事もなかったように笑っていたからだという。今さら教師面? と磯崎に詰め寄る三奈美の顔をいきなりつかむ櫻子。

なるほど。やはりそうか。さっきからすぐに感情的になることに加え、姿勢も悪く、表情筋にはりもない。疲労が原因でセロトニンの分泌が抑えられているんだろう。

家に帰れっていうの? 母親の男に何されるかわからないのに!

という三奈美に「だったら私の家に来い」と櫻子。

九条家では、すっかり家の人のように馴染んでいる愛理とばあやがお出迎え。

櫻子は、磯崎と正太郎に、二葉はすでに死んでいる可能性が高いという。

小樽の半身揚げなどグルメな食事を楽しむ一同。櫻子に呼ばれた山路(髙嶋政宏)と近藤(細田善彦)がやってくる。刑事が来て動揺する三奈美。山路は櫻子に頼まれた芝居をして磯崎の話をする。山路が追う弟絡みの事件について櫻子に協力を要請していることに苦言を呈する近藤。

ばあやと愛理が作ったアップルパイを食べながら、一重の話をする三奈美。

もっと一重と向き合うべきだった、その勇気がなかったと三奈美。

磯崎と櫻子がやってくる。一重を探す! という三奈美。櫻子は、おさななじみであった一重との関係を絶った理由を尋ね、二葉の事件に何か関わっているという。

一重が2年になったばかりのとき、珍しい蝶を撮影しながら世界を旅している青年と付き合っていたという三奈美。一重はいつも2人が逢い引きしていた場所にいるのではないかという。

櫻子たちをまいて、ログハウスに行く三奈美。裏庭に行く櫻子。ひときわ色鮮やかに咲いている野ばらを見て、その下を掘り起こすと白骨死体が出てきた。家の中では磯崎が一重を発見。遺体は二葉のものだった。

「二葉は自殺で、一重と一緒に埋めた」という三奈美。しかし櫻子は、骨の状態から一重が馬乗りになって首を絞めたと見抜く。驚く三奈美と磯崎。逃げる一重。警察を呼ぶ正太郎。

磯崎と正太郎が学校の屋上に行くと一重が飛び降りようとしていた。一緒に死ぬつもりだったが、こわくなってやめるというと二葉が納得しない。争ううちに殺してしまったという。一重が飛び降りる寸前で助ける磯崎。

「責任をとって辞めたんじゃない、逃げたんだ。みんなのこともっとわかってるつもりだったけど、苦しんでいることもわからなかった」と一重に謝る。

一重と三奈美が警察に連行されると、鑑識から二葉の遺体のそばに別の白骨が発見された! と連絡が。その白骨は、頭蓋骨の前頭部がパックリと割られている状態だった。

ドラマ【櫻子さん】5話の感想

キスマイファンには大好評の正太郎の心の声。なんとなくみんなから面倒くさい女性担当を任されちゃってる感じですね。

 櫻子さんも交えて、副音声バージョンで見てみたくなります。

花のババロア havaro」は実在のお店でした!

櫻子が心を動かされたキレイなお花のババロア、食べてみたいですね!

ドラマ【櫻子さん】5話のまとめ

磯崎の元教え子の失踪事件は、予想以上に闇が深いもののよう。二葉の遺体のそばにあった遺体は、一重が付き合っていた男性のもの? 蝶形骨がないというのは、山路の追っている事件とも重なってるので、同一犯?

6話予告で、一重がサイコっぽい発言してたのも超気になります。

磯崎の元教え子の失踪・殺人事件、山路が追い続ける、山路の弟と櫻子の叔父がからんだ謎の事件。関係ないように見える2つの事件は、関わりがあるのでしょうか?

視聴率はまったく上がる様子はないのですが、物語はどんどん核心に迫ってきているので、引き続き最後まで追いかけます!

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