【母になる】5話あらすじと視聴率!沢尻エリカ演じる母の愛に気付いた広は!?

5/10放送の【母になる】の5話あらすじ、視聴率、感想まとめ。

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【母になる】5話視聴率

母になるの5話視聴率は8.3%でした。

前回7.9まで大幅に下がりましたが、今回は少し挽回することが出来ました。

このまま後半に向かって順調に視聴率が上がる事に期待です。

全話視聴率はこちら↓「母になる」の視聴率と最終回ネタバレの記事で掲載しています。

【母になる】全話視聴率と最終回ネタバレ!沢尻エリカ渾身の演技もシリアス過ぎて撃沈!
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【母になる】の5話あらすじ

広と施設の先輩は一緒にマンガ喫茶に居た。

木野は二人の居場所を特定し、寝ている2人が起きたら事情を聴くと結衣に電話で話した。

信じてくださいと木野に言われるも、不安が募る結衣に陽一が説得をしてようやく聞き入れた。

陽一は教授や生徒との飲み会で、生徒が陽一の陰口を言っているのを聞いてしまった。

引きこもりの過去や、結衣との関係を言われ陽一は落ち込み何も言えなかった。

陽一が飲み会から帰宅し、2人は広の事を話した。

広はもしかしたら、門倉麻子との接触でいなくなったのでは!?と結衣は不安が消えない。

陽一は結衣に違うから…と説得し、結衣も納得した。

その頃麻子は、木野に電話をして広の安否確認をした。心配する麻子だが、木野は余計なことは一切話さない。広が麻子の所へ行ったかもと思っていた木野は、そのことを謝罪し電話を切った。

目が覚めた広と先輩は、インターネットでGoogleマップで先輩の母を探していた。木野は経緯を聞くと、木更津に先輩の母親が居たと言う話を聞き探していると説明した。

そして画像で先輩の母親を見つけ、その場所に行くと皆は向かった。心配する木野に先輩は分かっていると言い、どんな形でもたった一人の母親だってことを広に知ってもらいたいからと話した。

木野は広の先輩が広の為に動いていることを結衣に電話で伝え、結衣も見守ることにした。

折角だからと、花束とケーキを先輩に持たせた広。先に様子を見てくると言って、広は走っていった。

その時先輩は、木野に大人は介入しないでほしい…見守っててほしいとお願いした。

画像と一致する場所を見つけたが、夕方になっても先輩の母親に会えることは出来なかった。

諦めかけたその時、男とベタベタしながら歩く先輩の母親の姿が…。先輩に気付いた母親はただ驚いた。

男に誰?と聞かれるも何も答えない母親。そして先輩が近づき母親が好きなモンブランのケーキを差し出した。

すると母親は「知らないわよ!」と啖呵を切りケーキを振り払ってその場を去ろうとしたその時…。

広「待てよ!それでも母親かよ!」その言葉に頭に来た先輩の母親は広の前に来て言った。

先輩の母親「確かに母親よ、産んだの私だから。だけど産んだからと言って母親になるのは大間違い!子供の事を思って当然!?勝手に母親像押し付けないでよ!」と激怒し、先輩が持っていた花束を地面に叩きつけ車で去った。

先輩は地面に落ちているケーキを拾いながら広に話した。

広の先輩「あれでも俺を産んでくれた母親だから…。いつか結婚したら、自分にお父さんやお母さんが出来る。おじいちゃんやおばあちゃんだって…。子供だって…。この先家族はいくらでも作れる。でも、産んでくれた母親はたった一人しかいないから…。」

先輩は涙を流しながら広に訴え、広は黙って聞いていた。

ゲームセンターにリフレッシュしに来た広達。広はそこで結衣の大切さや母親の偉大さに気付き、木野と先輩に結衣の元へ帰る!と決心し、携帯で結衣にも伝えた。

喜ぶ結衣と陽一は外で広の帰りを待っていた。そこへ広達が来た。

先輩に促され、広は照れながら結衣に花束を差し出した。喜ぶ結衣に広は照れて家に先に入ってしまう。結衣は先輩に一礼し、木野も結衣に挨拶をした。

家の中で夕食を囲む皆。陽一は広が帰ってきた喜びを伝え、おかえり!と広に言った。

その頃、陽一の母と麻子は一緒にいた。たまたま出会った陽一の母と麻子は、麻子の生い立ちや柏崎オートの人員不足の為、麻子を雇うことにした。

陽一の母は自分に孫が居ると麻子に話し、携帯電話の画像を麻子に見せたその時、麻子は驚愕した。画面に映っているのは広の姿だったのだ。

しかし、木野の話だと広は施設に戻っている…と確信した麻子は改めて柏崎オートで働くことを決心した。

陽一の母は、新しい経理の人が見つかったので、連れていくと陽一に電話で伝えた。

電話の後、結衣は陽一を呼んだ。そして、陽一と暮らしたかったことや、陽一じゃないとダメだった…と陽一に伝え、婚姻届けを陽一に渡した。柏崎オートの経営が落ち着いたら出そう…と決め、陽一は転げまわるほど喜んだ。

その頃、広は学校からの帰宅途中に一人の男に話しかけられた。

そして名刺を差し出し、ジャーナリストと名乗った男は門倉麻子について聞きたいと広に言ったのだ。

その頃琴音は、麻子が服役していた理由を耳にし、急いで陽一たちの元へ向かった。

そして麻子は柏崎オートへやってきた。麻子を見た結衣と陽一は驚愕した。

麻子「こちらで雇ってもらう事になった門倉麻子です。宜しくお願いします。」

結衣は何言ってるのよ!と麻子に掴みかかろうとしたが、陽一に制止された。その時琴音が息を切らしてやってきた。

琴音「その人!人殺し!人殺しだから!」と結衣と陽一に慌てて伝えるも、結衣と陽一は訳のわからぬ状態に…。そして麻子は黙っていた。

【母になる】5話感想まとめ

今回は、広が本当の母親の大切さに気付き帰ってくるお話でしたね。

身寄りのない麻子が、運命の悪戯か柏崎オートで働くこととなりました…。

幸せを取り戻した結衣達にまたもや試練が…。

次回は何を考えているのか分からない、麻子の行動に注目です!

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