ドラマ【リバース】2話視聴率は6.3%と急落!長過ぎる過去回想シーンにダラダラ感!

【リバース】の視聴率と最終回ネタバレ!原作とは異なるオリジナルストーリーとは?
4月14日スタートTBS金曜ドラマ【リバース】。 『告白』や『夜行観覧車』でも人気の作家・湊かなえさんの原作のドラマ化にくわえ…
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【リバース】2話の視聴率

金曜ドラマ【リバース】の2話視聴率は6.3%、1話の10.3%から4.0ptの大幅ダウンとなりました。

この原因として考えられるのは”ダラダラ感“。

2話では放送45分のうち25分が回想シーンという展開となっており、最近の作品に多い”行ったり来たりのスピード感”を求めていた方には少し物足りなさを感じる作りとなっていました。

そして原作ファンにとっては既に知っているストーリーを特に新事実もないままダラダラと放送しているように感じたようです。

特に今回のリバースは湊かなえさん原作の為、小説版を知っている層が多く視聴しています。

どこでドラマのオリジナル部分に突入するのかが今回のドラマ化の肝になりそうです。

【リバース】2話のあらすじ

深瀬(藤原竜也)は美穂子(戸田恵梨香)に親友の広沢が亡くなった経緯について話す。

(ここから回想シーン①)

それは2007年、彼らが大学4年生の時だった。

村井(三浦貴大)の別荘にゼミ仲間5人で遊びに行くことにした。

しかし村井は前日に軽い事故を起こして遅れて到着する事になった。

途中、車が深い雪に嵌って動かなくなり、その場に車を置いて歩いた。

幸いにも別荘まであと少しの所で彼らは無事に辿り着いた。

そこはいかにも別荘という感じのログハウス。

クーラーボックスには村井が用意してくれた高級そうな肉やお酒が入っていた。

谷原(市原隼人)が乾杯しようとすると、広沢「俺酒ダメなんだ」深瀬「俺も」と2人が飲まない宣言をした。

谷原は「これじゃみんなで来た意味ねーじゃん」と突っ掛かる。

更に谷原は想いを寄せる村井の妹・明日香(門脇麦)と広沢が仲が良いという話に…

険悪ムードになりつつあったのを感じた深瀬は話を遮り、発疹が出て酒が飲めないという話を必死で語った。

広沢は「俺はただ単に飲むとすぐ寝ちゃうだけだから」とビールを飲むことにした。

屋内で焼肉を始めると、一気に明るい雰囲気になった。

夕食を終えてダラダラしていると村井から電話が来る。

村井と明日香は駅にいるからすぐに迎えに来いと言ってきた。

大雪でタクシーもいない、しかし免許を持っている浅見(玉森裕太)、広沢、谷原はお酒を飲んでしまった。

浅見は教員試験に合格、谷原は大手商社に内定を取っていたので免許を持っていて内定取り消しの可能性が無いのは広沢のみ。

浅見は静かに「広沢、行ってくれる?」と言った。

結局、村井の迎えには広沢が行くことになった。

車で15分の道のり、心配した深瀬はコーヒーを水筒に入れて「甘くしといた」と広沢に持たせた。

雪が降る中、広沢は車の方へ歩いていった。

暫くして村井から「まだ迎えが来ない」と電話が来た。

さすがにもう着いているはずの時間、広沢に電話をしてみると留守電。

3人は心配して服を着て外へ出るとまだ少し明るいものの、吹雪になっていた。

谷原と浅見は広沢を探しに駅の方へ、深瀬は別荘で待機する事にした。

深瀬が別荘で料理をしながら待っていると浅見から電話が入った。

「しばらくそっちに戻れそうにない。カーブのところのガードレールが壊れてて車が突っ込んだような跡がある。暗くてよく見えないけど崖の下で何かが燃えてる。」

深瀬は急いで別荘を出た。

「広沢ー」と叫びながら深瀬は吹雪の中を探し回った。

(回想シーン①終わり)

その後、車が崖の下に落ちていて広沢は行方不明に、半年後に渓流で釣りをしている人に発見された。

美穂子は暗い表情で聞いた。

「悲しい事故だったんだねって言うべきなんだろうけどそれは事故って言わないんじゃないかな。友達のご両親と警察には話したの?」

深瀬がビール飲んでたことだけは言っていないと言うと「隠したの?どうして?友達がお酒を飲んでたことも運転になれてなかったことも雪道だったこともわかって送り出したんだよね?」

深瀬も「だけど、人殺し呼ばわりされることじゃない」と少し熱くなってしまった。

美穂子「正直に言って良い?隠し事があるのが罪がある証拠なんじゃないかな。深瀬くんは何も悪くないって思えない。ごめんね、今日は帰る。」

美穂子はそのまま深瀬の家を出て行った。

(ここから回想シーン②)

事故から半年後、浅見から広沢が見つかったとメールが入った。

霊安室で広沢の母親は「おかえり。よく帰ってきたね」と泣き崩れた。

広沢の父に「ごめんね。」と言われ、3人は土下座をした。

「俺たちのせいで広沢くんが…」

父「由樹は最後の1日楽しく過ごせましたか?何か旨いもんでも食ったんならいいな。」

深瀬は「晩御飯に焼き肉を食べました、腹一杯うまい肉を食べました。途中、道の駅で買った野菜もすごく旨くて昼御飯は高原豚のカツカレー、肉がでかくて最高だったって広沢くんすごく喜んでて、途中のサービスエリアで名物の唐揚げを食べました。すごく大きな唐揚げでした。なのに広沢くん一口で食べてて、旨いねって笑って、それからソフトクリーム、味噌こんにゃく、メロンパンも旨いね、旨いねって笑って食べてました。」と泣きながら語った。

(回想シーン②ここまで)

谷原は大手商社に勤めているが、本社から工場に異動させられていた。

仕事中、電話をしていると嫌みな上司に「本社から出すのも戻すのも僕の報告次第なんだよ?」と説教された。

深瀬は浅見の学校へやってきた。

そこで浅見の車に人殺しの貼り紙が貼られており、その上からビールが掛けられていたことを知る。

浅見は「小笠原(武田鉄矢)がやったのかもね」と言った。

先日、浅見が目撃したサッカー部の飲酒騒動。

部員達とキャプテンの親、そして校長たちと話し合いが行われた。

「部室でビールを飲んでいたのか?」と聞かれるとキャプテンは「いいえ、俺たちが飲んでいたのはノンアルコールビールでした。誤解を招くようなことをして申し訳ありません。」と淡々と答えた。

浅見は「ちょっと待て…」と言おうとしたが校長たちにも圧力が掛かっているようで「ノンアルコールでしたか!」と話は進んだ。

結局、浅見の抵抗も虚しく、サッカー部の予選出場停止を取り下げることを検討することになった。

深瀬は美穂子の働くパン屋の前で仕事が終わるのを待っていた。

出てきた美穂子に「わかってもらえないかもしれないけど、すごく後悔してるんだ。本当のこと言わなきゃいけなかったのに、今でもずっと悔やんでる。」と必死で訴えた。

しかし美穂子は「わからない、ごめんなさい。」と歩いて行ってしまった。

その時、深瀬は美穂子をつける自転車を目撃し、後を追う。

するとガード下でその男は自転車を降り、美穂子に襲い掛かった。

深瀬が大声を出して犯人は逃走した。

警察で事情を聞かれた後、深瀬は美穂子を送って行くことに。

美穂子の店には最近変な男の人が来ていたという。

深瀬「あの事、誰にも言わないつもりだった。でも美穂ちゃんには全部正直に言わないと付き合えないような気がした。お酒飲んだことも、運転させたことも。隠そうとしたわけじゃなく、なんとなくみんなそのこと言い出せなくて。」

美穂子「みんながなんとなく…本当にそうなの?他の3人は何て言ってたの?3人は元々仲が良いって言ってたよね?深瀬くんだけが知らないことがあるんじゃないの?」と質問を続けた。

そして助けられたお礼を言って別れた。

村井は車で県議会議員の沼淵ことは(篠原ゆき子)とキスをした。

この二人は不倫関係にある。

それを小笠原が物陰から見ていた。

後日、村井が父の選挙活動を手伝っているとそこに小笠原がきた。

喫茶店で村井と沼淵の写真を見せ、「こんな困ったものが世間じゃ出回ってますよってお知らせしたくて」と言ってきた。

村井は最初は金目当てかと思ったが、あることを思い出した。

小笠原は広沢が霊安室にいた時、同伴していた刑事だった。

小笠原はあの事件を追い続け、運転免許センターに飛ばされて警察を辞めた。

広沢の事件はこの男の人生も狂わせていたのだった。

小笠原「君たちとじっくり話をしたい。あの一件を事故に見せることで1番得をするのは誰か、それが知りたい。その為なら俺は何でもする。」

深瀬の仕事中に小笠原が来た。

深瀬は小笠原に脅迫状を送ったのはあなたでは?と尋ねたが否定された。

小笠原「今でも君は自分を責めてるんだな。じゃなきゃあんな紙にビビらない。不自然なまま捜査は打ち切り、どうしても事故で片付けようとした奴がいたわけだ。広沢君はなんで死んだんだ?君たちは何を隠してる?」

深瀬「何で事故じゃなくて事件って…」

小笠原「事故に見せかけた殺人事件の可能性がある。じゃなきゃ君たちは人殺しと言われてビビりはしないだろう。」

隠す事は裏切ること、俺は10年もの間、広沢を裏切り続けていた。

【リバース】2話の感想

リバースが2位に!

こちらでは1位に!

ちなみに読んでしまうと↓こうなるかもしれません。。

小説の衝撃を体感してしまうとドラマでは味わえない感じがするんですよね。

本当に小説としての出来は良いのでドラマも是非最終回まで見て欲しいものです。

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