【貴族探偵】2話のあらすじと視聴率!実は相葉雅紀も死んでる?仲間由紀恵は今回も大活躍!

月9ドラマ【貴族探偵】2話が4/24に放送されました!

「推理をしない探偵」というちょっと変わっている貴族探偵、1話完結でとても見やすくなっています!

今回も推理をせず、誰が代わりに披露するのでしょうか?

師匠と貴族探偵の関係も気になります…。

少しづつ分かっていく構成もまた引き込まれる要素の一つですね!

それでは月9ドラマ【貴族探偵】2話のあらすじと視聴率、感想をご紹介します。

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【貴族探偵】2話のあらすじ

愛香は取材のため編集者・日岡美咲(紺野まひる)と共に、ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっていた。

道中巨大な石が落ちてきて足止めされ警察に連絡、すると美咲の姿がなく探していると貴族探偵とお茶を楽しんでいるところに遭遇。

石は自然に落ちてきたものではなく、人の手が入っており「落とし主に文句を!」と向かうとそこは厄神の仕事場で富士山の見える別荘だった。

別荘の中に入るが姿はなく、入ることが禁じられている部屋へ貴族探偵が入ると死亡している厄神を発見した。

そばに落ちていたトロフィーが凶器と判断。

「ひとまずこの事件はお譲りしますよ」

貴族探偵は余裕で愛香に譲るのだった…。

今回の新たな登場人物

1、編集者・日岡美咲(紺野まひる)

2、編集者・松尾早織(豊田エリー)

3、編集者・滝野光敏(丸山智己)

4、厄神の妻・令子(横山めぐみ)

5、山梨県警の刑事・久下村(平山祐介)

捜査開始!

『捜査中に起こったこと・分かったこと』

  • 争った形跡はない
  • 殺されていたのはプライベートな書斎
  • 上記2点から、顔見知りの犯行である
  • 突然ドローンで遊びだす貴族探偵
  • 落ちてきた石は厄神が趣味の畑仕事で使っていた軽トラックの前にあった
  • 石を持ち上げるのにジャッキを使った
  • キッチンへつながる勝手口が開いていた
  • 厄神は勝手口から出入りしていた
  • 編集者の3人と妻しか別荘には入れなかった
  • 昨日の朝1km離れた自宅から通っていた
  • 夜に妻へ「締め切り前なのでここに泊まる」と電話
  • 死亡推定時刻:早朝5~7時
  • 鈍器で頭部を2回殴られている、トロフィーから血痕
  • 書斎の変わったところはない(妻の証言)
  • 滝野は打ち合わせのため早朝から厄神の本宅に来ていた
  • 編集者は誰も書斎に入ったことが無かった
  • 容疑者は編集者3人と妻の計4人
  • 厄神には妻のほかに恋人がいた?(滝野の証言)
  • 書斎から皮のカバーの手帳が見つかる

『アリバイは?』

死亡推定時刻5~7時 石が落ちてきた10時頃
玲子 アリ:本宅にいた

(近所の人の目撃情報あり)

アリ:本宅にいた

(宅配人の目撃情報あり)

滝野 アリ:本宅にいた

(近所の人の目撃情報あり)

アリ:本宅にいた

(宅配人の目撃情報あり)

美咲 ナシ:自宅にいた? アリ:愛香と一緒だった
早織 アリ:東京にいた

(7:12の電車に乗った)

ナシ:厄神の別荘周辺の森を散策?

愛香と貴族探偵の推理とは?

『愛香の推理』

「犯人が分かりました!」

犯人を絞りやすい条件がそろっていた。

死亡推定時刻の5~7時と石が落ちてきた10時頃の両方にアリバイのない人が犯人。

犯人は殺害後、4時間も経った後にどうして石を落としたのか?

敢えてタイムラグが必要だった、それはどうしてなのか…。

石が落ちてきたことで美咲は救われた、アリバイを作り免れたのだ。

殺害時刻にアリバイがないのは美咲だけ、そこで愛香を呼ぶことでアリバイの証人にした。

石は早織が協力し、落とした。

美咲は早朝に厄神を殺害し駅で愛香を車に乗せ移動、その頃早織は別荘で準備をし時間になったら落とすというもの。

2人は厄神の愛人で二股交際に気付き共謀、手を組み計画を立て実行した。

美咲と早織は愛人であることは認めたものの、「殺してなんかいない!」と否定。

それぞれが厄神を尊敬しもっと作品を見たかった…と涙した。

『貴族探偵の推理』

愛香は冤罪を生み出そうとしている!と貴族探偵。

「私が悪に立ち向かう騎士のごとく姫君たちを救ってみせましょう!」

今回はメイド・田中が推理。

事件の鍵となるのは、犯人が石を落とした理由。

愛香の推理通り「アリバイ作り」のためで、石を落としたことによりアリバイを作れた人物がほかにもいる。

それは、玲子と滝野。

別荘と本宅は1kmあまりというドローンの操作可能距離である。

玲子と滝野は巨大な石をジャッキアップし、小道の途中で車輪止めを使い軽トラックを止めた。

車輪止めにドローンをセット・操作して石を落とし、宅配人を呼びアリバイ作りをしたのだ。

2人には死亡推定時刻にもアリバイがあった。

厄神は別荘でなく本宅で殺害され、ベッドごと移動させたのだった。

そして、ここに石を落としたもう一つの理由があったのだ。

早朝、厄神は殺害され仕事場の書斎へと運ばれた。

書斎に入ったことがあるのは厄神と玲子のみ、誰も部屋の異変には気付かない。

ベッドを置く場所が書斎の勝手口の前しかなかったため、勝手口を潰した。

だが、厄神が普段勝手口を使っていることは編集者の3人も知っている。

このままではキッチンの勝手口は軽トラックで通れず、書斎の勝手口も使えない!

そこでキッチンの勝手口を使えるようにするため、石を落とし駐車スペースを確保したのだ。

厄神を殺した理由は、玲子と滝野玲子と滝野の2人も不倫関係にあり昨晩修羅場となり思わず殺害してしまった。

田中は、玲子はこれまでの恨み辛みが溜まり浮気を頻繁に繰り返す厄神に一度の気の迷いで激怒され許せなかったのでは?と話した。

玲子「だって悔しいじゃない…。売れていない頃から支えてきたのに。昔みたいにずっと優しいあの人でいてくれたら良かったのに」

貴族探偵「あなたは悪人ではありません。誰よりもご主人の事を愛していただけです」

滝野「俺は何もしていない!巻き込まれただけだ」

貴族探偵「法の裁きを免れたとしても、天罰が下る。覚悟しておきたまえ!」

事件解決!

愛香は美咲と早織の二人に謝った。

そして田中から手作りの生チョコレートを貰うと目の前に貴族探偵が。

愛香「私の完敗です。探偵としてやってはいけないことをやってしまいました」

別荘のそばからはドローンが見つかった。

探偵事務所に戻った愛香は、師匠・切子に今回の事件を話していた。

愛香「1年前のあの日…」

振り返るとまた切子の姿はなかった…。

【貴族探偵】2話の視聴率

【貴族探偵】2話の視聴率は8.3%。

前回から大きく下がり、一桁となってしまいました…。

「面白い」との声も多いですが、少し無理がある設定などについての意見も見受けられました。

早めの挽回に期待します!

【貴族探偵】2話の感想

貴族探偵が最後に女性へ対する優しい言葉をかけるシーン、やはりグッとくるものがあります!

被害者の厄神が富士山好きとあってか、軽トラックのナンバーが「3776」と富士山の標高になっていたり、各刑事の部下たちが同じネクタイを付けていたりとセリフだけでなく小さなネタが仕込まれツッコミどころ満載のドラマですね!

師匠の切子は死んでしまっているのか?

貴族探偵たちも幽霊なのでは?なんて思ってしまうような映像の作りでワクワクします♪

「ギリ」もかなり活用していましたが、最後にはなにかどんでん返し?なんてこともあるのでしょうか。

気になるポイントがどんどん増えていき最後まで見逃せませんね!

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