【小さな巨人】2話視聴率は13%!半沢直樹を連想しつつも圧倒的面白さに期待高まる!

【小さな巨人】の視聴率と最終回ネタバレ!豪華キャスト起用も低注目度で苦戦必至!?
TBS日曜劇場 ドラマ【小さな巨人】の視聴率と最終回ネタバレ 2017年春クールのTBS日曜劇場(日曜9時)は小さな巨人を放送…
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【小さな巨人】2話の視聴率

TBSにて日曜21時から放送中のドラマ【小さな巨人】。

初回は豪華キャストと日曜劇場ブランドで13.7%という高視聴率を記録しました。

そして鬼門の2話でも吉田羊さんをゲストに迎えて13.0%と高い位置をキープしました。

3話では佐々木希さんが再登場しますので注目されそうです。

小さな巨人は半沢直樹との比較をされることが多いですが、これを「パクってるから見たくない」ではなく「半沢直樹みたいになりそうな期待」と捉える方も多いようです。

比較対象が大きいだけに褒め言葉としても「半沢直樹じゃん」が使われているのかもしれませんね。(感想のパートでもお伝えします)

今回はTBS日曜劇場【小さな巨人】2話のあらすじと感想をまとめていきます。

【小さな巨人】2話のあらすじ

誘拐されたゴーンバンク社長は現場復帰し、記者会見と新事業発表会が行われた。

世間では中田社長は誘拐犯に屈しなかった英雄扱い、一方の風見は圧倒的な悪者と見られていた。

前回の捜査で捜査一課の意に背いてしまった所轄メンバー。

渡部は「警察がやつに死を選ばせたんだ。罪があるのはむしろ我々の方なんだ。」と高坂に辞表を出した。

高坂は所長室に呼び出され、処分を言われる…なんと注意のみ。

三笠が小野田に頭を下げ、事を治めたのだった。

それは同時に”もう捜査一課に刃向わない”という意志表示になってしまった。

しかしその夜、妻に言われた「やりたいことがあればやれば良いし胸張って堂々としてればいいじゃない」という言葉に目が覚め、香坂は再びこの事件の捜査を開始した。

三笠には事を荒立てるなと釘を刺されており、捜査一課と真っ向勝負することはできない。

そこで香坂が考えたのは捜査一課と水と油のような関係である捜査二課を動かすことを考える。

渡部と香坂、そして付いてきた山田は中田隆一が代表を務める中田エレクトロニクスの防犯管理担当・池沢(吉田羊)に話を聞いた。

風見京子が飛び降りたと見られる屋上には限られた人物しか使用できない上層階専用のエレベーターでのみ行き来ができる。

そのエレベーターの監視カメラの映像には風見京子一人でエレベーターに乗り込むのが映っており、出退勤記録にも彼女が一人だけ残っていたことが記されていた。

行き詰る香坂は山田に「捜査二課を動かしたいから力を貸してくれないか。これはお前にしかできない仕事なんだ、頼む。」と頭を下げた。

山田は内閣官房副長官の息子で警視庁上層部への口利きができる唯一の人物だったからだ。

しかし山田は首を縦には振らなかった。

香坂と渡部は徹夜で資料を見直したが収穫無し、少し仮眠を取ろうとアラームをセットしようとした時、香坂が閃いた。

池沢のカレンダーに書かれていた数字、あれは池沢が退勤した時間を示していたのでは?

だから池沢のデスクには仮眠用の寝具が用意されていた…

風見京子が自殺したあの日、会社には池沢もいたのではないだろうか。

香坂と渡部が会社を訪れると受付で門前払いをされてしまう。

署に戻った二人は中村の捜査していた労基の記録の中に中田エレクトロニクスの名前があることを知る。

そのデータを取り寄せるとやはり池沢はあの日も残業していたのだった。

ここから必要なのは証拠、と捜査を始めようとすると署長と副署長に見つかってしまう。

事情を説明したが証拠がまだ揃っていないことを知ると署長は捜査をやめるよう言った。

が、そこに山田が入ってきた。

山田は捜査二課から得た確証となる情報を持っており、高坂に捜査協力をして欲しいと言ってきた。

一課長から一任されていると言われ、署長は何も言えなかった。

池沢には重い心臓病で入院している息子がいる。

お見舞いを終えた彼女が帰ろうとすると、高坂たちがやってきた。

3人は池沢を連れて彼女のオフィスへ向かった。

高坂は池沢があの日会社に残っていたことを示す労基のデータを突きつける。

そして中田エレクトロニクスの今回のシステム発表前に池沢が大量の株を購入しているインサイダー取引の証拠、池沢が風見エレックの元社員でありデータを盗んだという推理を話した。

しかし池沢は真っ向否定。

そこで香坂はエレベーターの監視カメラを表示し、映像は加工されていることを指摘した。

池沢は息子の治療費を出しに使われ、データを盗んだ。

しかし、それに気付いた風見京子を屋上へ呼び出し、説得しようとしたのだった。

そこで池沢は衝撃的なひと言を言う。

「突き飛ばしたのは私ではない。」

驚いた高坂たちはもう一人屋上にいた人物を聞き出そうとした…

その時、中田隆一と弁護士の五十嵐が来た。

任意捜査の為、高坂は「次は逮捕状を持ってお伺いします」と引き下がった。

次の日、三笠に逮捕令状の請求を頼みに署長室へ。

しかし既に令状は出されていることがわかり急いで中田エレクトロニクスへ。

そこでは既に池沢が逮捕されて出てくるところだった。

またしても山田が情報を流し、手柄を取ったのだった。

山田は「敵は味方のフリをする。これからも我々のために、一課長のために存分に働いて下さい。」と嫌味を言いながら去って行った。

渡部はあの女が犯人を明らかにして風見泰夫が救われるなら構わないと引き下がった。

しかし、取り調べで池沢は第三者がいたことに関する供述を覆し、全て自分がやったと言い出した。

五十嵐が接見に来て、中田が金を積み息子のドナーを見つけてその後の生活も保証すると条件を出されたのだという。

これでまた真相へ迫るのが難しくなってしまった。

高坂は山田と話す。

山田は官僚の父親に軽蔑されていたにも関わらず今回の事件への口利きをお願いした。

その理由は出世の為。

「何としてでも捜査一課長にならなきゃいけない」という強い信念を持ち、一課長の犬にでもなるという。

一方の香坂は「犬ではなく警察官。警察組織を変える為、お前とは違うやり方で捜査一課長になる。」と真っ向対決を決意した。

【小さな巨人】2話の感想

半沢直樹や踊る大捜査線を連想するシーンもあり、多くの方がこの点を挙げていました。

でも結局みんな半沢直樹は好きみたいですね。

この半沢直樹風の刑事ドラマ、一体どんな○○返しが待っているのでしょうか。

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