【THE LAST COP/ラストコップ】続編アナザーストーリー1話の感想とあらすじ!

2016年秋クールのドラマ【THE LAST COP/ラストコップ】の続編がHulu限定でスタートしました。

その名も【THE LAST COP ANOTHER STORY/ラストコップアナザーストーリー】です。

名前が長い…

このドラマは全4話となっていますが前半30分、後半30分に分けて配信されているので30分×8話という感覚です。

ということで早速Huluで視聴してみました。

Huluは最初の2週間無料のお試し期間がついているので年末年始は狙い目!

映画や国内外のドラマがたくさんあるのでチェックしておいて年末年始の連休で一気に見ることができます。

ちなみにラストコップアナザーストーリーの2話は12月24日のクリスマスイブに公開されます!

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面白い!【THE LAST COP/ラストコップ】Hulu続編1話の感想とあらすじ!

テレビ版のラストコップ、最終回は生放送で演技するという前代未聞の放送となり話題になりましたね。

結衣ちゃんのNGが可愛かったです。

そして終わってすぐに続編放送、5月には映画化との発表がありました。

今回はその続編となるアナザーストーリー1話前篇のあらすじと感想です。

30分番組なので少し詳しくまとめます。

ラストコップアナザーストーリー1話のあらすじ

鈴木家では恒例となった気まずい夕食会のクリスマスバージョンが開かれていた。

亮太は一人テンションが低い。

京極と結衣に『男は全員トナカイの格好で集合』と言われていた亮太はトナカイのキグルミ(レンタル料3万円)で意気揚揚とやってきた。

しかしみんな普通の格好。

京極と結衣に嵌められたのだ。

鈴木はそんな亮太に労いの言葉を掛ける。

『亮太、1年間先輩の世話係ご苦労だったな。』

亮太は京極との1年間を振り返り、35回くらい死にかけたと語る。

結衣は友達に『この間お父さんがミサイルに跨って飛んでた』と話したところ、ドン引きされたらしい。

良くも悪くも京極の周りはいつも大騒ぎだ。

結衣『早く刑事になりたい。』

京極『交通課みたいなところでのんびりやりたい。』

亮太『疲れたなー。主夫にでもなってのんびり過ごしたい。』

加奈子『刑事になって大暴れしたらストレス解消になるのに…』

そんなもしもトークを繰り広げる。

“のんびりしたい派”の京極と亮太、”大暴れしたい派”の結衣と加奈子で言い争っていた。

鈴木が場を和ませようとお高いシャンパンでも飲みましょうと気を利かせた。

しかし京極は『そんなジュースみたいな酒呑めるか!』と言う。

すると亮太が『じゃあ京極さん、これ、飲みます?』

亮太が取り出したのはウォッカ、それをグラスに注ぎ京極に手渡す。

京極『はぁ~↓~↑!ピュ!』

京極は背もたれに倒れ込むように寝てしまった。

ここからコントスタート。

結衣『だらしない!そんな少しのお酒でさー。ゴクゴク…はぁ~↓~↑!ピュ!』

また奇妙な声と共に寝てしまった。

鈴木『そ、そんなすごいのか?』

鈴木と加奈子も面白がって飲み、同時に『ピュ!』となった。

その後、全員起き上がりハイテンションな飲み会が続いた。

朝、京極は目を覚ますと洗面台に向かい顔を洗おうとした。

しかし手の異変に気付く。

そして鏡を見て低い声、固い胸、股間のモノを確認すると『キャーーーー!』と叫んだ。

実はこれ、結衣なのだ。

部屋に戻り結衣の格好をした人に話しかけてみるとそれは京極だった。

寝ている間に体と心が入れ替わってしまったらしい。

加奈子に京極in結衣が『お母さん!大変なの!』と話しかけると加奈子は『お母さんって何言ってんですか、京極さん…』とこれまた違う感じ。

一人だけ無事の鈴木は始めは信じられなかったが結衣(中身は京極)に若い頃の痴話話を言われ驚く。

京極(中身結衣)に初恋の相手を聞くと『X JAPAN のYOSHIKI』と答えられ鈴木は確信した。

『本当に入れ替わってる…』

京極⇔結衣

亮太⇔加奈子

この二組、奇しくも昨晩の『のんびりしたい派』『大暴れしたい派』の願望が叶った形となった。

結衣(中身京極)が胸を触って『胸ねーな。』と言って大騒ぎ。

とりあえずみんな格好通りの生活をして乗り切ることにした。

京極(中身結衣)と亮太(中身加奈子)は刑事課へ、結衣(中身京極)は交通課へ、加奈子(中身亮太)は家で家事をした。

するとお互いの見えなかった部分が見えてくると同時に騒動を起こしてしまう。

京極(中身結衣)は安田から約束していたグラビア写真集を受け取りドン引き。

亮太(中身加奈子)はいつもスーツについているシミの正体が水嶋が毎回ぶちまけるお茶だと知ったが咄嗟に夫婦の距離感を出してしまい周りからゲイだと疑われた。

結衣(中身京極)は亮太と付き合っているのは嘘で実は鯨井所長と付き合っていると吹き込んだ。

そして亮太(中身加奈子)は若山に恋愛相談を受ける。

亮太はいつもテキトーな返事をしているが今日は妙に真剣に相談に乗ってくれる。

そして女心を説く。

その仕草や口調を見て若山は思った。

『今日のもっちゃん、妙に色っぽいぞ。変な気持ちになってきた。そもそも俺は男には興味なんか…』

若山は神野本部長にお尻をギュッとされ、ムーンライト清美にもギュッとされ、言われた『開かれい!新しい扉を』という言葉を思い出した。

『俺は…遂に目覚めちまったのか。』とその場を逃げるように去って行った。

家では加奈子(中身亮太)が家事に勤しんでいた。

結衣ちゃんのセクシーすぎる下着を見て驚きながら…

するとみんなが帰ってきた。

加奈子(亮太)は家事の任を解かれ結衣(京極)と清美の店にやってきた。

結衣が刑事になる試験を控えていることを清美から聞き、二人は驚く。

結衣ちゃんは店に来たとき、お父さんA・Bと亮太君と一緒に刑事になるのが夢だと語っていたという。

結衣(中身京極)は猛烈に感動し泣きわめいた。

次の日、埠頭に拳銃で武装した男たちが潜伏しているとの情報が入った。

鈴木は家族に危険な任務を与えるわけにはいかず、安田と鈴木を指名した。

しかしそこに神野本部長が来た。

『そこは京極君と望月くんでしょ。久々に二人のコンビネーションが見たいんだよ。』

鈴木は『二人も行きたくない気分の時もありますよ!だから今回は安田と沙織に…』と説得しようとした。

神野『やだやだ!京極君と望月君がいい!』とダダをこねる。

混沌とする仲、京極(中身結衣)は『やります!』と手を挙げてしまい二人が行くことになってしまった。

鈴木の妻と娘は重武装して現場に向かっていった。

ラストコップアナザーストーリー1話の感想

まず思ったのはクオリティが非常に高いこと。

シナリオも良くできていて30分があっという間でした。

そしてテレビドラマ版のキャストもほとんど登場しているので見ごたえ十分。

あと出ていないのは松浦(藤木直人)と栞ちゃん(伊藤沙莉)くらいでしょうか。

松浦は2話で出演が決まっています。

佐野史朗さんはわかりませんが…

まだあと3話あるので見てみようと思います。

ゴシップガールやウォーキングデッドも見ないと…

私のように暇のある方はHuluオススメです。

何しよっかなーと思ったらすぐHuluを開いてしまうので暇な時間がゼロになります!

気になる方は見てみて下さいね。

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