不機嫌な果実最終回は超鬱エンド!【6話あらすじと7話ネタバレ】

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不機嫌な果実最終回は超鬱エンド!【6話あらすじと7話ネタバレ】

不機嫌な果実タイトル

テレ朝の深夜ドラマ【不機嫌な果実】の6話あらすじと7話(最終回)のネタバレです。

遂に最終回を残すのみとなった2016年版のこのドラマ。

最終回は超鬱エンドとなります。

前半は6話あらすじ、後半は7話(最終回)のネタバレを公開します。

ある意味衝撃的なラストを楽しみましょう。

不機嫌な果実6話あらすじ

前回、夫からの電話を無視して工藤通彦と一緒に過ごした麻也子。

麻也子が家に帰ると家は荒らされており、夫の航一は異常な行動を取っていた。

『麻也子はもう家から出さないから服も靴も必要ない』とハサミで切り刻んでいたのだ。

『もう無理。離婚して下さい。』と家を出て行こうとした麻也子は阻止しようとした航一と揉み合いになった。

航一は麻也子に突き飛ばされて玄関の壁に頭をぶつけて意識を失った。

航一が目覚めると病院で母と麻也子が目の前にいた。

しかし、航一は今いる場所、母や麻也子、そして自分の名前さえわからなかった。

医者には一時的な記憶喪失と診断され、しばらく入院することになった。

航一は相部屋に入っており、もう一人の患者の男性のお見舞いに女性がやってきた。

その患者の勤めるブライダル会社の社長である田中は麻也子と母にあいさつをした。

久美の家に玲子がやってきた。

久美は慌てて壁に貼ってある航一との不倫写真を片付けた。

玲子は家に帰ると家財道具もなくなっており離婚届が置かれていたことを話す。

久美のバーで玲子の主人、茂が『愛しています。殺したい程に。』と言っていたことを聞きゾッとした。

一方、病室では田中社長が記憶喪失の事を聞き、知り合いが強いショックを受けた時に記憶喪失になったと話す。

母は必死に麻也子と航一に何があったのか聞くが当然答えは出て来なかった。

麻也子は通彦に電話をした。

『離婚して一緒になるなんて無理なんだよ。きっと罰が当たったんだ。』と言うと通彦はすぐに病院に来た。

屋上で話す二人。

麻也子は『一緒にイタリアに行くなんて無理』と言うが通彦は『ご主人の記憶が戻るまでいつまででも待つから。』と抱き締めた。

二人が見つめ合って話していると後ろから『麻也子さん』と航一が突然現れる。

麻也子は通彦を紹介した。

麻也子が病院から帰る途中、久美から電話が来る。

一緒にいた玲子のに代わると職場の弁護士を紹介してほしいと頼まれる。

しかし夫の茂から弁護依頼を受けている為、麻也子は『最近仕事休んでるから。』と断った。

また、久美は記憶喪失の事を知ると大きく動揺した。

麻也子の家に玲子と久美がやってくる。

2人はぐちゃぐちゃの家に驚く。

麻也子に母から連絡が来て航一の携帯電話を持ってきてほしいと言われると焦る久美。

航一の携帯には久美からの着信だらけだからだ。

久美は『私も探すよ』と死に物狂いで探し、何とか見つけ、電源を切ってから隠した。

その夜、久美の店に通彦が来た。

久美は通彦と利害が一致している。

通彦に『あの二人が元さやに戻っても平気なの?平気じゃないなら奪いなよ。』と促した。

麻也子はこのまま航一の記憶が戻らなかったらこのまま離れられないのかと案じていた。

熱心に看病をする麻也子を見て、田中社長が『完璧な夫婦』と褒める、しかし不倫は絶対ダメと言われた。

通彦はずっと一緒にいる麻也子と航一を辛そうに見ていた。

麻也子が病室を出ている間に通彦が航一の元を訪れる。

そこで航一に献身的に尽くす麻也子を再確認し、病室を出た。

病院を出た通彦を麻也子が追いかけてきた。

『もう会っちゃいけない。許されないんだ。麻也子と一緒にいる時のご主人は幸せそうだった。僕にはあの笑顔は壊せないよ。』と言われた。

麻也子が家で洗濯をしていると玲子が凄い剣幕でやってきた。

玲子は麻也子の職場、津久井法律事務所を訪れ、事情を知ったのだ。

玲子『教えてくれればうまくやったのに』

麻也子『全然わかってないよ。そういうことじゃないでしょ。』

熱くなった玲子は麻也子の頬を叩いてしまった。

玲子が涙ながらに語った必死になっている理由、それは息子に会いたいという気持ちからだった。

その理由を知った麻也子は泣き崩れる玲子を抱きしめた。

久美が航一の病室へ。

カーテンを閉めると寝ていた航一が起きた。

久美『思い出して。あたしのこと。あたしと航一さんは愛し合ってたの。見て。』

航一との不倫写真を見せる。

航一『嘘だ。』

久美は『思い出してもう一度抱き締めて。私とあなたは何度も何度も愛し合ったの。』と航一の耳をかじった。

すると航一は耳をティッシュで拭く。

久美『もしかして記憶戻ってるんじゃないの?まさか記憶喪失も嘘?』

いつも久美が耳たぶを噛むとそうしてティッシュで耳を拭いていた。

そして二人っきりの時は久美ちゃんと読んでいた。

久美『麻也子の気を引く為だったの?』

その時、カーテンが開き、麻也子が入ってきた。

航一は否定するが久美は麻也子に謝った。

麻也子『謝らないで。これで楽になれる。航ちゃんを裏切った申し訳ないと思ってたけど、もう苦しまなくていいんだから。さよなら。お幸せに。』

航一は『愛してるのに。こんなにも愛してるのに。』とその場で泣き崩れた。

麻也子は通彦の家に行き、すぐさま抱擁。

麻也子『もう離れない。ずっと一緒にいるから。もう私を離さないで。』

通彦『離さないよ。絶対に。』

二人は愛し合った。

玲子は津久井法律事務所に行き、津久井弁護士に馬乗りになる。

その日、玲子のブログに『誰とでも寝る淫乱女』など誹謗中傷が書き込まれた。

通彦は麻也子を実家に誘う。

『きっと僕の両親は麻也子の事歓迎してくれると思うよ。』

麻也子は通彦と手を繋いで実家へ。

お父さんはとても喜んでくれた。

麻也子は緊張してしゃっくりが止まらない。

そこに母親が来た。

しかし、姿を見せた通彦の母は航一の病室にいた田中社長だった。

田中『どうしてあなたがここに?』

不機嫌な果実最終回ネタバレ

石田ゆり子さん主演の1997年版は全11話と今季より4話長く放送されました。

その為、最後まで描かれるか微妙ですが恐らく終わり方は同じ。

麻也子は航一と離婚。

そして通彦と結婚する。

しかし通彦と結婚したものの思い描いていた幸せな生活は得られなかった。

その末に麻也子はまた野村と関係を持ってしまう。

『私は損してる。』

麻也子は航一と別れて通彦と結婚しても幸せにはなれなかった。

こんな感じのシナリオです。

1話でどこまで再現されるかはわかりませんが麻也子は結果的に幸せになれないという超鬱エンドで幕を閉じます。

衝撃的なシーンが多い不機嫌な果実ですが終わり方も視聴者に衝撃を与えることでしょう。

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