重版出来6話【安田顕の演技と和田編集長の言葉に一同大号泣】みんなの感想

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重版出来6話【安田顕の演技と和田編集長の言葉に一同大号泣】みんなの感想

重版出来1話

重版出来6話のみんなの感想まとめ

6話では安井が何故あんなに心無い編集者になってしまったのかという過去が語られた。

元々は小熊(心)のように漫画家とガッチリとタッグを組む熱い編集者だった。

しかしどうやっても崩せなかった現実との壁や家族との確執、いろんな過去を経て今のポジションになっている。

そんな安井の過去を知っている人の中でも唯一(?)安井を認めている和田編集長。

彼の掛けた言葉、そして『俺だって昔は…』と考えているはずなのに口にしない安田顕さんの迫真の演技が大きな感動を呼んだ。

ツイッター上は総泣きとも言って良い状況。

【重版出来6話】みんなの感想

このdorama9でも今季オススメNO.1ドラマと公言しています。

本当に細やかな作り込みがされており制作陣の愛が感じられる上、原作の面白さをそのままダイレクトに伝えているドラマなのでみなさんからの評価も高いですね。

今回で安井さんファンが急増したことでしょう。

ただ冷酷な現実主義が緩和されていく話ではないのがまた良いですよね。

来週は三蔵山先生のところでのお話ですね。

中田ド下手伯…じゃなくて中田伯の才能に嫉妬しちゃう系の話になるのではないでしょうか。

先日、ムロツヨシさんのツイッターでは出演の無い回にすねてたのが可愛かったです。

今回の台詞の中で1番印象に残っています。

↓これですね。

編集長は唯一わかってるんだなって思ったらまさに激熱な瞬間でした。

重版出来を見ていると視聴率は低くても面白いドラマってあるんだなってわかりますよね。

重版出来の魅力』でもお伝えした通り、めちゃくちゃ面白いドラマです。

中古の本は買わない主義、カッコイイです、賛成です。

やっぱりこれだけ頑張っている漫画家さんや編集者さん、営業の方にお金が入らないところで本を買うのは失礼ですよね。

次回予告

次回はこんなお話です。

心(黒木華)が担当する漫画家・中田伯(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のもとでアシスタントとして働き始めて一ヶ月。長年、三蔵山のもとで働いているチーフアシスタントの沼田渡(ムロツヨシ)は、明るく大らかな対応で“過去最高に面倒な後輩”中田の面倒を見ていた。だが、流星のごとくあらわれた中田は、絵は下手なものの三蔵山はその類まれなる才能に一目置おいており、沼田は徐々に中田に対して劣等感を募らせていった…。

アイデアが溢れ出る中田から「まだいくらでも描けます。早く連載やらせてください」と何冊ものネームノートを渡され驚く心。そんな中田の姿に、沼田はかつての自分の姿を重ねる。そしてある日、インクまみれになった一冊の中田のネームノートが発見された。せまい環境に閉じ込められたらいじめがおこるという安井(安田顕)の一言に、中田がいじめられているのではないかとザワつく心とバイブス編集部。

一方、心は一世風靡をした天才漫画家・牛露田獏(康すおん)の名作『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の担当を和田(松重豊)に命ぜられ、和田と共に許諾をもらいに牛露田宅に出向くことに。昔、牛露田に世話になっていた和田は、牛露田の妻や可愛がっていた娘・アユ(蒔田彩珠)に会えることを懐かしんでいた。しかし、心たちが目にしたのは、ゴミだめのような悪化した生活環境により、荒んだ娘アユと酒びたりで廃人のようになったかつての天才作家の姿だった…。

康すおんさんは『ウロボロス』にもしゅつえんされていた俳優さんです。

良い演技が見られること間違いなし。

きっと次回も感動回になるでしょう!