重版出来の面白さの秘密!1話に『1本取られた』『最高の出来』の声!

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重版出来の面白さの秘密!1話に『1本取られた』『最高の出来』の声!

重版出来1話

火曜ドラマ『重版出来』の1話が放送されました。

原作ファンも唸る最高の出来!

火曜10時ながらも月9を抜く勢いでネット上では既に今季最高の声も。

この火曜10時枠は前回クールでも『ダメ恋』で好評だった枠。

月9より火10の時代が来ています!

今回は重版出来の面白さに迫ります。

重版出来1話のあらすじ

柔道一筋で生きてきた黒沢心(黒木華)が大手出版社の興都館に入社。

心は柔道で培った勝負強さやメンタルの強さを持ち、熱く真っ直ぐな女性。

配属されたのは週刊誌『バイブス』編集部。

入社間もない頃、先輩社員の五百旗頭敬(オダギリジョー)の担当していた大御所漫画家の三蔵山龍(小日向文世)がアシスタントの策略で漫画に絶望してしまう。

既に入稿してある分も差し替えて欲しいとの突然の電話に編集部は大パニック。

そんな時、黒沢心が研修でお世話になっていた本屋の河舞子(濱田マリ)との話の中からヒントを得て三蔵山の悩みの根本を解決する。

入社初めての功績という形で心は1本取ったのだった。

気になる2話あらすじ(公式サイトより)

 これまでの人生をそつなくこなしてきた営業部の小泉(坂口健太郎)だが、希望していない部署に配属されてから、やる気がないまま3年間も異動願いを出し続けていた。

ある日、新刊の部数決定会議(別名・部決会議)の根回しのため、資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しに来た小泉。その資料の数字を見て怒りを露にする和田を前にキチンと話をすることすら出来なかった。さらに営業部部長の岡(生瀬勝久)からは「まともに根回しも出来ないのか」と指摘され、さらにやる気を失ってしまう。

部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との戦い…いよいよ部決会議が始まる。
さっそく編集長の和田と勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、新人の初単行本の発行部数に異議を唱え戦っていたが、岡からの厳しい一言に何も言えなくなってしまう…。

一方、和田の命で勉強のため営業部に出張してきた心(黒木華)は小泉に付いて学ぶことに。
仕事への熱意が正反対の二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、膨大な数の書店を巡る…

2話は1話のオリオン書店で河と話しているシーンでちょっとだけ出てきた営業部の小泉のお話。

このページのトップ画像でもわかるように、坂口健太郎はメインキャラクターとなってくるので是非注目したいですね。

重版出来の爽快ポイント1本目【実は社長だった…】

重版出来高田純次

1話の最初で心は面接に興都館を訪れる。

そこで心は清掃員にも『おはようございます!』と元気に挨拶をした。

面接が始まり、熱い想いを語る心。

そこにちょっと意地悪な質問を面接官がしていたその時!

あの清掃員がモップを持って殴り掛かってきたのだ。

心はそれを見事に1本背負い!

しかし…その清掃員の格好をしていた久慈勝(高田純次)は興都館の社長だったのだ。

久慈は役員会議で『試してみたかった、棋士も雀士もスポーツ選手も本当に強い人は体軸が1本通っています、そういう人間が文を持ってるんですよ』と語り、心の勝負強さを高く買った。

こんな気持ちのいい採用のされ方見ちゃうと、就活生も希望が持てちゃいますよね。

重版出来の爽快ポイント2本目【2時面接でも…】

重版出来腕立て

2時面接を担当したのはバイブス編集長の和田(松重豊)。

熱烈な阪神ファンの和田に『どこのチームが好きか』と問われ心は『日本体育大学女子柔道部です。徳木は腕立てです!200回!』と明後日の答えを返す。

和田は腕立てをするよう指示。

『75、76、77…』と熟していく中、心は人事に話しかけられたせいで回数を忘れてしまう。

和田は次の回数を『78、78』と小さな声で教えるが…

心『71!72!』

和田『戻るかー↑』

心のポジティブさが光る良いシーンでした。

重版出来の爽快?ポイント3本目【心の癖】

重版出来匂い

心は匂いフェチ。

1話でも男だらけの編集部の匂い、もらった新しい名刺の匂い、三蔵山のアシスタント部屋の墨の匂い、新刊のバイブスの匂いをクンクン。

これだけしっかり伏線を回収するドラマなので2話以降のどこかでこの癖が生きてくることは間違いありません。

心のクンクンに注目です。

重版出来の爽快ポイント4本目【先生になっても!】

重版出来門下生

1話のメインとなる三蔵山の話。

三蔵山龍は4本前倒しして入稿する手の掛からない大御所。

アシスタントの面倒見も良く、慕われていた。

彼のアシスタントからデビューした作家たちも彼の教えの『3本前倒しして入稿』を守っている。

しかしアシスタントの1人である神原が10年経ってもデビューできないもどかしさから、三蔵山に反抗。

夜中に三蔵山の誹謗中傷をする掲示板の内容をファックスする。

『デッサン狂いヤバス』『オワコン』

一部の心無い読者の声を真に受けた三蔵山は引退を考え、編集部に電話をしてくる。

デッサンが狂っていることに気付かなかったと自らを責める三蔵山。

しかし仏像という全く異質のものからヒントを得た心、デッサンの狂いは三蔵山の猫背が原因と気付き問題を解決する。

と、そこまででも十分面白いんですが、このドラマの爽快ポイントはこの後のシーン!

彼らの元を訪れたのは三蔵山の元アシスタントたち、現在はみんな連載を持っている漫画家。

元アシスタント達『手伝いに来ました。先生、原稿書きましょう!ドラゴンの続き、読みたいです。手伝いたいんですみんな。』

三蔵山『しかし君たち、自分の連載があるだろう。』

アシ達『3週分前倒しで進行しろ。先生の教えじゃないですか。みんな守ってるよな?もちろん!俺たち三蔵山門下生ですから。

三蔵山『書きましょう!』

1本!!!!!

重版出来1話のまとめ

編集部の漫画といえば『バクマン』や『働きマン』なんかも大ヒットしましたよね。

この重版出来も働く素晴らしさや夢を追うカッコよさなんかを感じられる良作です。

既に漫画は大ヒットしていますがドラマも今後視聴率は右肩上がり、月9を超える日も遠くないと予想しています。

実際見ていて面白いですしね。

このドラマ9の今季オススメドラマランキングで1位をつけたのは正解だったと自負しています。

1本芯の通っていて骨太、誰でも楽しめてのめり込める最高のドラマです。

まだ見ていない方は公式サイトの右下で1週間限定で見逃し配信があるのでそちらでチェックしてみて下さい。

原作のどこまでドラマ化するのも気になるところ!

漫画も面白いので是非どうぞ!

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