朝ドラ【スカーレット】のキャストとあらすじ!戸田恵梨香ヒロイン抜擢の理由は?

スカーレット

朝ドラ【スカーレット】のキャストとあらすじ!

2019年度後期のNHK朝ドラは『スカーレット』

主演は女優・戸田恵梨香、ドラマのモデルは信楽焼の陶芸家、神山清子(こうやま・きよこ)。

滋賀県甲賀市(こうかし)の信楽町が舞台となります。

今回は朝ドラ【スカーレット】のキャストとあらすじについて。

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朝ドラ【スカーレット】概要:戸田恵梨香主演!

NHK朝ドラ・第101作『スカーレット』は2019年9月30日スタート!

ヒロイン(主演)は、戸田恵梨香。ドラマ『大恋愛』も好評の人気女優です。

脚本はドラマ『母になる』などの水橋文美江。

焼き物の里・信楽(しがらき)の女性陶芸家・神山清子(こうやま・きよこ)の半生がモデル(※)です。

男ばかりの陶芸の世界に飛び込むヒロインがどう活躍するのか、楽しみな朝になりそうです。

※モデルとして参考にした人物ですが、あくまで本作はフィクションです。史実を忠実に描くノンフィクションではありません。

戸田恵梨香がヒロインに抜擢された理由は?

NHK朝ドラのヒロインといえば、新人女優の登竜門。

なぜ実績のある女優・戸田恵梨香が抜擢されたのでしょうか。

理由①戸田恵梨香が「神戸出身」で「売れっ子女優」。

「戸田さんは演技力も実績も申し分ない女優。神戸出身ということもあり、制作の大阪局がヒロインに白羽の矢を立てたようです」(NHK関係者)

出典:女性自身「朝ドラヒロイン人選に変化、新人起用から売れっ子重視路線へ」

NHKが視聴率を気にしているのは明らか。

たしかに2018年度後期『まんぷく』で映画主演多数の安藤サクラ、次作の2019年度前期『なつぞら』ヒロインも売れっ子の若手女優・広瀬すず。

新人女優の抜擢が減っています。

理由②戸田恵梨香は「陶芸経験者」で吹き替えなし?

戸田恵梨香はダイビングが趣味。21歳の時に石垣島に遊びに行って陶芸も体験。

以降、石垣島に行くたびに陶芸も経験しているそうです。自分で作った茶碗でご飯を食べているとも明かし、手元の撮影も吹き替えなしで取り組む意欲を示しています。(2018.12.03/記者会見より)

経験者なことが抜擢理由の1番ではないでしょうが、企画会議などで参考にはしたことでしょう。

戸田恵梨香がヒロイン抜擢を受けた理由:「断捨離」「30歳」のタイミングと合致。

オファーをしても女優側に断られるケースがあります。

制作側の抜擢の理由というよりオファーを受けた理由も気になります。

人の出会いもそうですが、役とも「めぐりあわせ」、「縁」があったということ。

縁があったといえる理由は以下の2つ。

(1)30歳のタイミング

朝ドラのオファーがあったのは2018年8月とのこと。

誕生日の月で「30歳」のタイミングもあり、オファーを受ける決意ができたそうです。(2018.12.03/記者会見より)

(2)断捨離のタイミング

8月から2ヶ月後なのですが…

2018年10月上旬、戸田恵梨香がインスタグラムの投稿を全部削除してネットニュースになっていたことを覚えていますか。

「30代になった 更に進化する為にリセットする」と断捨離宣言をしたのです。噂の男性と破局か、と憶測を呼びました。(余計なお世話です)

きっと「進化」するタイミングだったのでしょう。その決意と朝ドラヒロインのオファーがタイミングよく合致したといえます。

朝ドラ【スカーレット】のあらすじ

少女時代・滋賀で過ごす

川原喜美子は、戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。

両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手。

15歳に成長した喜美子は、大阪で就職。

陶芸の道へ

しかし数年後。地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。

陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。

やがて、志を同じくする青年陶芸家と恋に落ち、理想の「クリエイター夫婦」を目指して結婚。

しかし最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別れが訪れる…。

つらい時期の支え

喜美子の人生は波乱万丈だが、陶芸への情熱は変わらない。

困った人たちを助けながら、喜美子は独自の信楽焼を見出す…。

そして彼女がつらい状況にあるときに支えてくれるのは、かつて助けた人たち。

喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、歩んでいく。

第1週のあらすじ

タイトル:はじめまして信楽(しがらき)
放送日:2019年9月30日(月)~10月5日(土)

滋賀・信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子(戸田恵梨香)。理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の物語が始まる。昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪からやってきた。常治が戦後に手を出した事業で失敗。みんなで借金取りから逃げてきたのだ。

常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で、古い家を借りられることに。お調子者だが憎めない常治、おっとりとしたマツ、明るくて頑張り屋の喜美子の、信楽での生活が始まった。

焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地だった。好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。

ひょんなことから、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる。物静かだが、きちんと向き合って話してくれる草間との時間は、喜美子には忘れられないものに。絵を描くことが大好きな喜美子。草間は、喜美子の絵に目を留めて褒めてくれる。そんな中ついに借金取りが、大阪からやってくる。

出典公式サイト

第1話のあらすじネタバレ:トレンド1位で好スタート!

第2話のあらすじ:喜美子(川島夕空)謎の男(村上ショージ)に出会い…

第3話のあらすじ:喜美子(川島夕空)謎の男(佐藤隆太)と出会う!

第4話のあらすじ:草間(佐藤隆太)が作品をけなす貴美子(川島夕空)に…

第5話のあらすじ:喜美子(川島夕空)の「女に学問は必要ない」発言でひと騒動に!

第6話のあらすじ:照子(横溝菜帆)の“ある秘密”が明らかに!

第2週のあらすじ

タイトル:意地と誇りの旅立ち
放送日:2019年10月7日(月)~10月12日(土)

家族と一緒に信楽に引っ越してきた喜美子(川島夕空)。半年が過ぎ、不在の父・常治(北村一輝)を訪ねて、大阪から二人組の借金取りがやってくる。母・マツ(富田靖子)とともに立ち向かう喜美子。借金取りを怒らせてしまうが、間一髪で草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道によって助けられる。

それをきっかけに喜美子たち信楽の子供たちは、柔道を習うことに。貧しいながらも明るくたくましい、喜美子の毎日が過ぎていく。

5年後、喜美子(戸田恵梨香)は15歳。中学卒業を控えていた。相変わらず絵が得意で、成績は良いものの、高校に進むことは常治が許さない。喜美子には苦しい家計を支えることが求められていた。照子(大島優子)の家である、丸熊陶業に就職するはずだったが、直前に断られてしまう。

今後を思い、落ち込む喜美子。すかさず常治が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪だった。喜美子は驚くが、きっぱりと受け入れる。

卒業式の後、喜美子は照子と信作(林遣都)と、最後の楽しい時間を過ごす。信楽を去りたくない思いがこみあげるが、大阪行きは避けられない。旅立ちの前日、夕日の美しい山の上で喜美子は、焼き物のカケラを見つける。

出典公式サイト

第3週のあらすじ

タイトル:ビバ!大阪新生活
放送日:2019年10月14日(月)~10月19日(土)

昭和28年。中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになった喜美子(戸田恵梨香)。勤め先は荒木さだ(羽野晶紀)という一風変わった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも意気込む。だが、元女中の大久保のぶ子(三林京子)は、若すぎると信楽に帰そうとする。喜美子のやる気に火がつき、大久保に学びながら、新米女中として働くことが許される。

喜美子は荒木荘の個性豊かな住人と親しくなっていく。新聞記者としてがむしゃらに働いている庵堂ちや子(水野美紀)は化粧っ気もなくずぼらな生活。医学生の酒田圭介(溝端淳平)は喜美子に優しい。そして元公務員で俳優を目指す変わり者の田中雄太郎(木本武宏)。

見習いの喜美子の給金はわずかだが、信楽では常治(北村一輝)やマツ(富田靖子)が大いに感謝して仕送りを受け取る。喜美子は下宿人たちの生活を世話するノウハウを次第に身につけていく。厳しい大久保から、なぜかたくさんのストッキングの修繕を請け負わされ、夜は内職をするはめに。ある日、ちや子の取材にくっついて、さだの「下着ショー」を見にいき、それぞれに輝いている姿に大いに刺激を受ける。

出典公式サイト

朝ドラ【スカーレット】のキャスト

朝ドラ【スカーレット】のキャストを紹介していきます。

追加キャストや追加情報も随時更新予定です。

主演キャスト(主人公)

戸田恵梨香(役:川原喜美子)

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登場人物:川原 喜美子(かわはら・きみこ)…1937年(昭和12年)の大阪で生まれた三人姉妹の長女。

・9歳で滋賀県・信楽に移り住み、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。
・二児の母となりながらも独自の信楽焼を生み出そうと奮闘。
・陶芸にかける情熱は誰にも負けない。
・細かいことにこだわらない、お人よしな性格で頼られる存在。
・特技は絵と柔道。

キャスト:戸田恵梨香(とだ・えりか)…1988年生まれ。兵庫県出身。

代表作に映画『デスノート』『LIAR GAME』『SPEC』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命−』など。

NHKにはドラマ『書店員ミチルの⾝の上話』(2013)に主演している。

2018年は『崖っぷちホテル!』(⽇テレ)ヒロイン、『⼤恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS)主演、映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』出演など引っ張りだこ。

戸田恵梨香のココに注目!
・戸田恵梨香は15才から50代までを演じる。
・戸田恵梨香のNHK朝ドラ出演は2000年度後期「オードリー」で大竹しのぶの少女時代を演じて以来。

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川島夕空(役:川原喜美子/幼少期)

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登場人物:川原喜美子/幼少期……川原家の長女として、妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で絵が得意。信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。

キャスト:川島 夕空(かわしま・ゆあ)…2008年6月20日生まれ。テレビ番組『みいつけた!』(2015年3月 – 2019年3月、NHK Eテレ)3代目スイちゃん役を務めた。※NHK朝ドラは『花子とアン』(2015)以来の出演。

川原家の人々

〈川原家の相関図〉

北村一輝(役:川原常治)

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登場人物:川原常治(かわはら・じょうじ)…喜美子の父。山っ気(金もうけの冒険や投機などを好む気質)があってお酒好き。困った人を放っておけない性格。戦後、借金を逃れるためツテを頼って信楽へ引っ越す。

キャスト:北村 一輝(きたむら かずき)…1969年7月17日生まれ。大阪府出身。主演映画に『猫侍』シリーズ、主演ドラマに『ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜(TBS) 『破門』(BSスカパー!)『螻蛄 (疫病神シリーズ)』(BSスカパー!)など。NHKでは『北条政宗』『天地人』『途中下車』『ビューティフル・スロー・ライフ』『4号警備』などに出演。 ※NHK朝ドラは初出演。


富田靖子(役:川原マツ)

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登場人物:川原マツ(かわはら・まつ)…喜美子の母。大阪・八尾の大地主の娘。商売で実家に出入りしていた常治と駆け落ち同然で結婚。おっとりした性格で常治のことを受け入れ、文句も言わずに信楽についてきた。

キャスト:富田 靖子(とみた・やすこ)…1969年2月27日生まれ。福岡県出身。主な出演作に映画『アイコ十六歳』(主演)、『さびしんぼう』(主演)、ドラマ『めんたいぴりり』(主演)など。※NHK朝ドラは『あさが来た』(2015年度後期)以来の出演。


桜庭ななみ(役:川原直子)

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登場人物:川原直子(かわはら・なおこ)…川原家の次女。幼少期に空襲で取り残されたことがトラウマ。わがままな性格で自由奔放。家の手伝いは大嫌い。喜美子と比べて損をしていると気にしている。

キャスト:桜庭 ななみ(さくらば・ななみ)…1992年10月17日生まれ。鹿児島県出身。ミスマガジン2008グランプリ受賞、映画『最後の忠臣蔵』で第35回日本アカデミー賞新人俳優賞(2011年度)を受賞するなど活躍。 ※NHK朝ドラは初出演。

※少女時代のキャスト:やくわなつみ/安原琉那


福田麻由子(役:川原百合子)

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登場人物:川原百合子(かわはら・ゆりこ)…川原家の三女。大阪から移ってきたときにはまだ赤ちゃんで、根っからの信楽育ち。母親の優しくて穏やかな性格を、一番受け継いでいる。直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる。

キャスト:福田 麻由子(ふくだ・まゆこ)…1994年8月4日生まれ。東京都出身。主な出演作にドラマ 『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』 『女王の教室』 『白夜行』 『てるてるあした』 、映画 『Little DJ〜小さな恋の物語(ヒロイン)』『L change the WroLd』 『ヘブンズ・ドア(ダブル主演)』 『FLARE〜フレア〜(単独主演)』など。 ※NHK朝ドラは初出演。

※少女時代のキャスト:稲垣来泉/住田萌乃


佐藤隆太(役:草間宗一郎)

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登場人物:草間宗一郎(くさま・そういちろう)…川原家の居候で、謎の旅人。戦時中は満州で働いていた。日本で空襲にあって行方不明になった妻を、ずっと探している。幼い喜美子に温かく、かつ真摯(しんし)に接してくれる。柔道の心得があり、喜美子らを教えることに。信楽を去っても、喜美子の前に現れる。

登場人物:佐藤 隆太(さとう・りゅうた)…1980年2月27日生まれ。東京都出身。 主な出演作にドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『ROOKIES(連続ドラマ初主演)』など。※NHK朝ドラは初出演。

信楽の人々

<信楽の人々の相関図>

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大島優子(役:熊谷照子)

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登場人物:熊谷照子(くまがい・てるこ)…喜美子の幼なじみとなる同級生。信楽で一番大きな窯元(かまもと)「丸熊陶業」のお嬢様。三味線や日本舞踊の稽古に余念がない。プライドが高く勝ち気な性格で、チヤホヤされるが友達ができない。兄が戦死したために、婿を取ることが決まっている。家業への思いは強い。

登場人物:大島 優子(おおしま・ゆうこ)…1988年10月17日生まれ。栃木県出身。女性アイドルグループAKB48の元メンバーで、前田敦子と総選挙1位を争う人気を誇った。主な主演作品に『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』映画『テケテケ』『ロマンス』など。※NHK朝ドラは『あさが来た』以来の出演。


横溝菜帆(役:熊谷照子/幼少期)

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登場人物:熊谷照子/幼少期…「丸熊陶業」のお嬢様。夢は婦人警官。転校生の喜美子(川島夕空)に興味津々。

キャスト:横溝 菜帆(よこみぞ・なほ)…2008年3月27日生まれ。神奈川県出身。子役として大河ドラマ『平清盛』など幼少期を多数演じてきたが、2018年7月期放送のTBS系『義母と娘のブルース』での主人公の娘・みゆき役で知名度を上げた。演技も好評だったが、全10話のうち6話まで小学生編のため露出時間も多かった。※NHK朝ドラは初出演。


林遣都(役:大野信作)

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登場人物:大野信作(おおの・しんさく)…喜美子の幼なじみ。信楽にある大野雑貨店のひとり息子。喜美子たち川原家の住まいを、両親が世話したことから知り合った。弱気な性格だったが、喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげており、驚かせる。

キャスト:林 遣都(はやし・けんと)…1990年12月6日生まれ。主演映画『バッテリー』(2007年)で俳優デビュー。 以降、ドラマ 『荒川アンダー ザ ブリッジ』 『小公女セイラ』 『美丘-君がいた日々-』 『火花』 『おっさんずラブ』などに出演し活躍。 ※NHK朝ドラは『べっぴんさん』(2016-2017)以来の出演。


中村謙心(役:大野信作/幼少期)

登場人物:大野信作/幼少期…大野雑貨店のひとり息子。器量がよく、同級生の照子はさかんにアピールしてくるが、ピンときていなかった。喜美子とは正反対の、気が弱く引っ込み思案な性格。

キャスト:中村謙心(なかむ・けんしん) …2007年10月21日生まれ。兵庫県出身。※NHK朝ドラは初出演で、本作『スカーレット』で俳優デビューとなる。


財前直見(役:大野陽子)

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登場人物:大野陽子(おおの・ようこ)…信作の母。信楽の商店街にある、大野雑貨店を切り盛りしている。祖母の住まいだった空き家を、信楽に移ってきた川原家に提供。おおらかな性格で、マツ(富田靖子)のよき友人となる。喜美子たち三姉妹にとっても気遣いしてくれる存在。信作が少々頼りないのを心配しつつ将来を楽しみにしている。

キャスト:財前 直見(ざいぜん・なおみ)…1966年1月10日生まれ。大分県出身。主な出演作にドラマ『お金がない!』『スチュワーデス刑事』『外科医零子』『お水の花道』『QUIZ』など。※NHK朝ドラは『こころ』『カーネーション』『ごちそうさん』に続き4作品目。


マギー(役:大野忠信)

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登場人物:大野忠信(おおの・ただのぶ)…信作の父。雑貨店の店主。常治(北川一輝)に戦地で助けられた恩で、信楽での家や私語を世話する。川原家が信楽に馴染めるように尽力する。

キャスト:マギー…1972年5月12日生まれ。兵庫県出身。ドラマ出演に『99.9 -刑事専門弁護士』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』など多数。NHK朝ドラには『あまちゃん』(2013年度前期)以来の出演。


村上ショージ(役:慶乃川善)

登場人物:慶乃川 善(よしのがわ・ぜん)…「丸熊陶業」の陶工。貴美子に信楽の土の良さを話した初めての人物。陶芸家になって自分の作品を作りたいという夢がある。

阪田マサノブ(役:熊谷秀男)

登場人物:熊谷秀男(くまがい・ひでお)…信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」の社長。照子(大島優子)の父。長男を戦争で失ったため娘に継いでもらいたいと考えている。

未知やすえ(役:熊谷和歌子)

登場人物:熊谷和歌子(くまがい・わかこ)…照子の母。教育熱心で娘・照子に三味線や踊りを習わせる。成績の良い娘を自慢に思っていて、学校の保護者などで忙しくしている。

本田大輔(役:熊谷敏春)

登場人物:熊谷敏春(くまがい・としはる)…照子の夫になる人物。

大阪での出会い

〈大阪の人々/相関図〉

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水野美紀(役:庵堂ちや子)

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登場人物:庵堂ちや子(あんどう・ちやこ)…新聞記者。「荒木荘」で喜美子と知り合う。大ざっぱで身の回りのことは全くかまわないが、仕事には真剣。喜美子のよき友人となり、女性が職業を持って生きることについて、大きな影響を与える。やがて喜美子に触発されるように、新たな道へ。

キャスト:水野 美紀(みずの・みき)…1974年6月28日生まれ。三重県出身。主な出演ドラマに『踊る大捜査線シリーズ』『彼女たちの時代』『ビューティフルライフ』『奪い愛、冬』『奪い愛、夏』などがある。アクションが得意。「奪い愛」シリーズの狂気の演技も注目された。※NHK朝ドラは初出演。


溝端淳平(役:酒田圭介)

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登場人物:酒田圭介(さかた・けいすけ)…医学生で、「荒木荘」の住人。育ちがよく、まじめな青年。下働きとして頑張る喜美子に、とても優しい。喜美子には兄のような存在だったが、ひょんな出来事から思いがけず恋のお相手に。

キャスト:溝端 淳平(みぞばた・じゅんぺい)…1989年6月14日生まれ。2006年、「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し芸能界へ。主な主演ドラマに『ハチワンダイバー』『赤い糸』『立花登青春手控えシリーズ』『仮面同窓会』など。※NHK朝ドラは初出演。


羽野晶紀(役:荒木さだ)

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登場人物:荒木さだ(あらき・さだ)…喜美子が働く下宿屋「荒木荘」の女主人で、下着デザイナー。


三林京子(役:大久保のぶ子)

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登場人物:大久保のぶ子(おおくぼ・のぶこ)…荒木家の元女中。今は近所に住んでいて荒木荘の手伝いにやってくる。最初は喜美子のあまりの若さに反対したが、そのがんばりを次第に認め、仕事を教えていく。厳しいが、おちゃめなところも。


木本武宏(役:田中雄太郎)

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登場人物:田中 雄太郎(たなか・ゆうたろう)…「荒木荘」の住人。市役所を辞めて部屋に引きこもる変人。実は映画俳優にあこがれており、端役に挑戦を続ける。すっとぼけた物言いで、いつも喜美子を癒してくれる。


西川貴教(役:ジョージ富士川)

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登場人物:ジョージ富士川(じょーじ ふじかわ)…世界的に著名な芸術家。フランスの美術学校に留学経験を持つ。こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。喜美子との大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たす。信楽に新しい風を吹きこむ。

オール阪神(役:「さえずり」マスター)

登場人物:「さえずり」マスター…歌える喫茶「さえずり」のマスター。田中雄太郎を店員に雇う。口数は少ないが客をよく観察しているため、情報通。

佐津川愛美(役:泉田あき子)

登場人物:泉田あき子(いずみだ・あきこ)…泉田工業の会長の娘。「荒木荘」の住人・酒田(溝端淳平)の恋人になる。

その他

辻本茂雄(役:平田昭三)

登場人物:平田昭三(ひらた・しょうぞう)…新聞社で庵堂ちや子の上司。通称ヒラさん。

福田転球(役:工藤)

登場人物:工藤(くどう)…喜美子の父を追いかけてきた借金取り。

武蔵(役:本木)

登場人物:本木(もとき)…工藤の弟分の借金取り。

松下洸平(役:十代田八郎)

登場人物:十代田 八郎(そよだ・はちろう)…喜美子が勤める陶芸の会社で知り合った陶工。

イッセー尾形(役:深野心仙)

登場人物:深野心仙(ふかの・しんせん)…のちに陶芸における喜美子の師となる火鉢の絵付け師。日本画家でもある。通称フカ先生。とらえどころのないユーモラスな人物で貴美子を惑わせる。しかし心の中には創作への強い想いを秘める。

朝ドラ【スカーレット】の基本情報

放送時間・放送期間・放送局

放送時間:あさ8時-8時15分(15分)ほか

放送局:NHK総合ほか

放送期間 2019年9月30日 – 2020年3月28日(予定)

※2019年4月~クランクイン

※時間変更:10月22日(火・祝)/「即位の礼」関連で。

タイトル『スカーレット』の意味

『スカーレット』とは、緋(ひ)色の意味。

陶芸の理想の色のひとつ。

「陶芸の窯をたく炎」と「熱く燃える情熱的な人生」を表しています。

『スカーレット』の主題歌

主題歌:Superfly「フレア」( 作詞・作曲:越智志帆 編曲:島田昌典)

Superfly コメント

「スカーレット」主題歌のお話をいただき、とてもうれしかったです。幅広い世代の方々に聴いていただけること、物語のオープニングとして毎朝聞いていただくことを意識して、ドラマのお話にスッとバトンをつなげられるような曲にしたいと思い制作しました。主人公である陶芸家の川原喜美子が“炎”と向き合い作品を作る姿に共感し、私にとっての“炎”はものをつくること・生きていくための好奇心や好きという気持ちを表しているものだと気付きました。その燃え上がった炎を大事に、絶やさぬように、という気持ちを歌っています。

毎日流れるのでメロディーはシンプルで口ずさめるようなものでありながら、明るさの中にも切なさがあるイメージで作曲しました。一方、アレンジはシタール(インドの民族楽器)やパーカッションなどいろんな国の楽器を取り入れ、主人公像の“枠にとらわれていない”世界観を表現しています。この曲を聴いてみなさんの中にもある“炎”を絶やさぬよう、ポジティブな炎を燃やし続けられるよう前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです。私も主人公・川原喜美子の一生を、見守りながら、応援しながら見たいと思っています!

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19884

『スカーレット』のスタッフ

脚本:水橋文美江……代表作に『夏子の酒』『妹よ』『みにくいアヒルの子』『ビギナー』(フジテレビ)、『ホタルノヒカリ』『母になる』(日本テレビ)、『つるかめ助産院』『みかづき』(NHK)など。

水橋文美江脚本による『スカーレット』のPOINT

・有名無名問わず20人近くの陶芸家に取材。
・本作は「川原喜美子人生劇場」となる。そのため、なかなか女性陶芸家にならない。やりたいことをたどっていったその先に陶芸があったという描き方。
・不快な人や心底悪い人は出てこない。(例:喜美子の幼少期編の借金取りにも家族があると描いている)
・誠実に作る。そのためドラマチックで、変わった名前やあざとい要素は入れない(制作統括や演出たちからも却下される)
・仕事を持つ女性として丁寧に描く。
参考:水橋文美江インタビュー

制作統括:内田ゆき

プロデューサー:長谷知記

演出:中島由貴、佐藤譲

音楽:冬野ユミ

語り:中條誠子(なかじょう せいこ)…NHKアナウンサー。(主な担当番組:「どーも、NHK」、「新日本風土記」語り、「コズミックフロント☆NEXT」語り。ドラマの語りは今回が初。)

★戸田恵梨香ヒロインの朝ドラ『スカーレット』は2019年9月30日スタート。最新情報が分かり次第、更新していきます。

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