朝ドラ【半分、青い。】のキャストとあらすじ!有田哲平・小西真奈美が終盤の鍵!

朝ドラ『半分、青い。』の登場人物はモデルなしのオリジナル。

本作を生み出したのは脚本・北川悦吏子。

実際はプロデューサーと打ち合わせしながらですが、どのような制作意図があるのか見ていきました。基本情報も要チエック!

当6ページ目は脚本・北川悦吏子について。

【当ページの目次】

北川悦吏子と障害とドラマについて

朝ドラ【半分、青い。】の放送日程とスタッフ

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北川悦吏子と障害とドラマについて

「半分、青い。」で朝ドラ初出演となる豊川悦司とは、「愛していると言ってくれ」「Love Story」で2度タッグを組んだ仲。

今回のヒロインは片方の聴力を失うとわかってますが、往年のファンは思い出すでしょう。

そう豊川悦司の「愛してると言ってくれ」!耳が聞こえない登場人物がいて涙を誘いました。「オレンジデイズ」もそうですね。

「ビューティフルライフ」のヒロインは車イスでしたが、北川脚本はときに障害をネタに使うことで批判もありました。

「朝ドラにもか!」と思う方もいるでしょう。(と思って検索するとやはりいました)

しかし、もうファンはご存知でしょうが、実は北川自身も難病と闘っていました。かぼちゃ病として伏せていた病名でしたが、娘さんも大きくなり2010年に公表。(腸の難病でした)

また、「半分、青い。」ヒロインと同じく、北川悦吏子自身も2012年に左耳が突然聞こえなくなり入院。

その後、左耳の聴力を完全に失いました。そこで励まされたのは自身の書いた「オレンジデイズ」の台詞だった、と「AERE」 (2015年5月20日)のインタビューに応えています。

そして、その失聴が「半分、青い。」のヒロインを生み出しました。

タイトル「半分、青い」と失聴の関係

「半分、青い。」という不思議なタイトルは、雨が上がるとき、空が半分晴れた状態の「半分だけの青空」を意味しています。

片耳の聴こえないヒロインは、雨音が片方しか聴こえないことを面白がります。

そして雨上がりの空を見上げ、「半分、青い。」とつぶやくのです。

そうです。お気づきのように病気で左耳を失聴したヒロインを描くことにしたのは、北川悦吏子自身の経験からです。

北川悦吏子自身は、ヒロインの失聴の話題にうんざりしていましたが、娘さんが鋭いツッコミ。たしかに取り上げたいですよ。(笑)

「半分、青い。」の“半分”の意味は他にも…

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【公式】NHK連続テレビ小説「半分、青い。」さん(@nhk_hanbunaoi)がシェアした投稿 – 3月 26, 2018 at 3:05午前 PDT

タイトルの「半分」は聴覚のこと。青空のこと。

そして半分“成功”の「半分」=失敗・挫折

もう「半分」の自分ともいえる、幼なじみのことも意味していそうです。

「何かを半分失っても、ほかのやり方で前に進めばいい。」と前向きに生きるヒロイン。2018年の朝を明るくしてくれると期待されます!

朝ドラ【半分、青い。】の放送日程とスタッフ

【放送日】2018年4月2日から9月29日まで〈全156回予定〉あさ8時~
【放送局】NHK総合ほか
【作】北川悦吏子
【語り】 風吹ジュン
【音楽】 菅野祐悟
【制作統括】勝田夏子
【プロデューサー】松園武大
【演出】田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか

朝ドラ【半分、青い。】の公式サイト

【半分、青い。公式サイト】

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(*記事内のリンクのない画像の出典はNHK公式サイトより)

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