【鹿楓堂よついろ日和】のネタバレを最終回まで!全話あらすじと結末予想・続編もあり?

鹿楓堂

【鹿楓堂よついろ日和】のネタバレを最終回まで!全話あらすじと結末予想・続編もあり?

小瀧望主演ドラマ【鹿楓堂よついろ日和】(ろくほうどうよついろびより)のネタバレとあらすじを全話まとめていきます。

着物男子がグルメを披露する“癒し系飯テロ”。

漫画・アニメと人気を博すドラマの結末は、絶対ハッピーエンドで続編も!?

テレビ朝日オシドラサタデー【鹿楓堂よついろ日和】のネタバレ・あらすじの全話、最終回まで、結末予想を紹介します。

【鹿楓堂よついろ日和】のあらすじ・ネタバレを最終回まで

【鹿楓堂よついろ日和】のあらすじ・ネタバレを全話まとめていきます。

1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

仕事の電話をしながら、ヒールの音を響かせて歩くつばさ()は、古民家風の和風喫茶『鹿楓堂』をみつける。

吸い寄せられるようにつばさが店に足を踏み入れると、店長のスイ(小瀧望)がほほえんでいた。

『鹿楓堂』で、小さな悩みや誰にも言えない寂しさを抱えたお客さまを迎え入れるのは……。

・ヘタレ天然ぶりを発揮する天真爛漫なお茶担当のスイ

・演歌に時代劇とシブい趣味を持ち、物事を悟っているような料理担当のときたか(

・照れ屋&ツンデレ毒舌最年少で負けず嫌いのスイーツ担当の椿(大西流星)

・イタリア人と日本人のハーフ、奇怪なラテアートが得意な珈琲担当のぐれ(佐伯大地)

4人は店の2階でシェアハウスをしている。
歯磨きの順番で揉めたり、こたつから出てティッシュを取りに行く人で揉めたり。飼い猫のきなこをモフり、賑やかに暮らしている。

そんなある日、中学生の女の子・天神小鶴(田畑志真)がお店にやってきた。ひとりで鹿楓堂を訪れた小鶴は、注文したわらび餅を食べると笑顔になる。しかし、スイのお茶を飲むと表情を曇らせる。
スイは、理由がわからずモヤモヤ。思わず小鶴に声を掛け、買い出しついでに家まで送っていくことに。
小鶴の家に着くと、奥から天神猛彦(伊武雅刀)の怒鳴り声が聞こえてきて……。

ネタバレ

1話のスイーツ&料理:みたらし団子、 鯛茶漬け、 わらびもち 、シフォンケーキ

1月15日放送

2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

看板猫・きなこの誕生日。
スイ(小瀧望)はお祝いに秋刀魚を焼いている。スイの肩に、優しく羽織をかけるときたか()。匂いにつられて、椿(大西流星)とぐれ(佐伯大地)もやってきた。平和な朝の始まり。

そんなある日、鹿楓堂に、疲れきった新人のサラリーマン=紫野亮平()が来店。「天丼ください」とオーダーするも、鹿楓堂には天丼がない。がっかりする亮平を見たときたかは、たすきをかけ料理を始める。出来上がったのは、サクふわジューシーな特製とり天丼!

次いで、桜田文彦(津田完治)が来店。桜田は妻を亡くし無気力な日々を過ごしていた。ため息をつきながらメニューを開く桜田だが、美味しそうなカレーの香りが食欲をそそる。その匂いに、妻の姿を思い浮かべる。

ネタバレ

2話のスイーツ&料理:さくふわ鶏天丼、スイートポテト、冬野菜カレー

1月22日放送

3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

鹿楓堂を訪れた角崎英介()は、パティシエに挨拶をしたいと言い、さらにスイ(小瀧望)に「鹿楓堂にテレビに出てほしい」と言ってきた。

角崎は番組の仲介をしていると名乗り、パティシエ2人がテーマに沿ったスイーツ作りで対決する番組『スイーツコレクション』に椿(大西流星)を抜擢する。
鹿楓堂の宣伝になると、ときたか()とぐれ(佐伯大地)はテンションアップするも椿はなぜか浮かない顔。

その夜、椿の様子が気になっていたスイは「無理してテレビに出る必要はないよ」と優しく声を掛けるのだが、椿は「出てもいい」と言う。
実はあのあと、椿は、角崎から挑発されていたのだ。「あいつをぶっ潰す」と負けず嫌いの本領を発揮する。

そして収録の日。
鹿楓堂のメンバーがスタジオに到着すると、対戦相手が現れた。なんと、相手は角崎!角崎は、スイの兄=八京()が社長を務めるホテル『イーストサイドグランデ』の鬼才パティシエだったのだ。

動揺する鹿楓堂の面々。そんな中、椿と角崎の対戦が始まる。
椿は、集中しようと思うのだが、リピーターから次々と質問をされ、頭が真っ白になってしまい……。

そして、椿の過去が明かされていく。

ネタバレ

3話のスイーツ&料理:ナポリタン、ミルフィーユ、イチゴ大福

4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

ある定休日の朝。
シェアハウスでスイ(小瀧望)に「好きです」とぐれ(佐伯大地)が告白。2人は近づきキス!?という瞬間をときたか()が目撃し衝撃を受ける。

その頃、スイーツが大好きな椿(大西流星)は、趣味のカフェ巡りに。女性だらけのカフェでも気おくれすることなく、山盛りのスイーツを堪能しご満悦。そんな中、怪しい視線を感じる。

翌日、鹿楓堂に汗だくのゴツイ男性・砂金宏和(脇知弘)がやって来る。砂金は雑誌記者で、大好きなスイーツを紹介するため、カフェ特集のネタ集めをしているのだが、自分のような男がケーキを食べているのは気持ち悪いのではと気弱な面を覗かせる。しかし、特製あんみつを前にすると、乙女のように目を輝かせる。
ぐれは「好きなものは好きって言えばいい」という。さらに、ぐれは、砂金が同じ職場の林(織田梨沙)に恋をしていると気づき、バレンタインデーに向けて、作戦を練るのだが……。

そんな中、ホテル・イーストサイドグランデのパティシエ・角崎英介()と、スイの双子の兄・八京()が鹿楓堂のメンバーの前に!!

ネタバレ

4話のスイーツ&料理:特製クリームあんみつ、かつ丼、プリンアラモード、焼きりんご、はちみつアイスラテ

2月5日放送。

5話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

鹿楓堂で双子の兄弟、スイ(小瀧望)と八京()が相対。
数年ぶりの再会をした2人の間には、どこか緊迫した空気が流れていた。

そんな気まずい雰囲気はお構いなしに、ホテルイーストサイドグランデのパティシエ=角崎()は、いちごクリーム大福と抹茶シフォンを注文。
スイに双子の兄がいたことに驚く椿(大西流星)、ぐれ(佐伯大地)。そして二人の過去を知るときたか()が固唾をで見守る中、角崎は「2人は昔からこんなに仲が悪かったんですか?」と質問する。

その夜、シェアハウスのお風呂が故障し、4人揃って銭湯へ。スイは浮かない表情。椿、ときたか、ぐれは心配するも、スイが悩んでいたのはランチの売上のことだった。

翌日。
鹿楓堂にフードを深くかぶり、サングラスを掛けた黒づくめの怪しい男()がやって来た。
男は、和風オムライスを注文し、険しい表情でブツブツと文句を言いながらもペロリと完食。スイはあ然とする。

そんな中、鹿楓堂の近所にイタリアンレストランがオープン。ランチが評判になっていると、ぐれが情報を仕入れてきた。「ライバル店か」と闘志を燃やす4人は、休日に偵察に出かけることに。

4人はライバル店で、シングルファザーとして娘・まり(加藤柚凪)を育てているオーナーシェフ・神子洸一郎()と出会う。そして店には、あの怪しい男=花岡千利()が!

ネタバレ

5話のスイーツ&料理:和風オムライス、パンケーキ、あんみつ、ガトーショコラ、イタリアンランチ

2月12日放送。

6話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

ある日の鹿楓堂。
店内では、リュウジ(曽田陵介)らヤンキー軍団が、“アニキ”と慕うぐれ(佐伯大地)のラテアートを見て盛り上がる。
さらに、トロトロ豚角煮定食をいただき、そのおいしさにテンションは爆上がり。リュウジらは、ぐれが会長を務めるアヒルボート同好会の活動に、スイ(小瀧望)やときたか()を誘うのだが……。

翌日、公園をランニング中のぐれは、昼間だというのに学生服姿でベンチに座り込む渡辺洋(翔)を見かける。グレは、以前からいつもひとりで本を読んでいる洋のことが気になっていた。
そこで、椿(大西流星)の作ったバターどら焼きを差し出し、アヒルボート同好会に誘う。ぐれの誘いを断り切れず、洋は活動に参加するのだが、リュウジら不良軍団のテンションの高さについていけず、逃げ出してしまう。

一方、鹿楓堂にはホテルイーストサイドグランデのパティシエの角崎英介()が「椿のモンブランを食べに来た」とやってきた。
それは、角崎からの宣戦布告だ、と察する椿は、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、モンブランを作る。
椿のモンブランを口にした角崎は、真剣な表情を浮かべ……。

その夜、ひさびさに仕事を終わりに飲みに出かけた4人。その帰り道、夜道にひとりうずくまっている洋に出会う。
洋の複雑な事情を感じ取ったぐれは、鹿楓堂に洋を誘う。
そして、イタリアで暮らしていた頃の自分の過去語り始める。

ネタバレ

6話のスイーツ&料理:豚角煮定食、どら焼き、モンブラン、目玉焼きトースト&スープ

2月19日放送。

7話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

鹿楓堂は、いつになく若い女性客でにぎわっていた。
いつもと違う雰囲気に戸惑うスイ(小瀧望)ぐれ(佐伯大地)椿(大西流星)ときたか()。
ときたかが配膳した途端、店中の女性客が一斉にスマホで写真を撮り始めた。
陶芸教室の送別会で撮影したときたかの写真が『尊過ぎる喫茶店店員』だと言われ、SNSでバズッているのだ。

更に、陶芸雑誌記者と名乗る男もやってきた。
「天才陶芸少年に生で会えるなんて」「お金のために利用されて、当時は大変でしたよね」「叔父さんとの関係は?」などと、ときたかに質問をしてくる。
困惑するときたか。スイ(小瀧望)はときたかを庇うのだが……。

その夜、シェアハウスでたこ焼きを頬張るスイたち。
ところが、まさかのタコなし!ときたかがミスをするなんて珍しい。さらに、
慌てて作り直そうとするときたかは、動揺するあまりたこ焼き器でやけどしてしまう。
3人は、ひとりで何かを抱え込んでいる様子のときたかを心配する。
椿とぐれは「ときたかって昔何かあったの?」と尋ねるが、スイは「俺も全部は知らない」と固く口を閉ざす。

数日後、鹿楓堂の定休日。
スイは、ときたかの叔父・北沢青爾()が鹿楓堂を覗きこんでいた。叔父とときたかは疎遠状態。青爾は自分が来たことは黙っていてくれと頼み、足早に立ち去ってしまった。
親友として、どうすべきか、悩んだ末、スイは強引にときたかを連れ出して青爾の家へ向かう。
どんな時も笑顔を絶やさないときたか。
スイは「大丈夫じゃない時は、大丈夫じゃないって言っていいんだよ」と告げる。

ときたかは、両親を亡くし、青爾に預けられ育てられた。2人の過去に何があったのか……。
ときたかが、長年しまいこんでいた“本当の気持ち”が明らかに!

ネタバレ

7話のスイーツ&料理:タコのないたこ焼き、ハンバーグ

8話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

神子洸一郎()運営するイタリアン店の見習いシェフ・花岡千利()が鹿楓堂に。偵察に来ているはずなのだが、元気がない。
その姿を見てスイ(小瀧望)は、千利を一日店員として雇うことにする。

千利の着物姿に椿(大西流星)は敵意をむきだしにする。
千利はときたか()の手さばきに興味を示す。そんな千利をほほえましく見守るスイは「シェフになりたいんですか」と問いかける。
すると千利は、就職がうまくいかず、コンビニでバイトをしていた頃に、神子と出会ったと思い出話を始める。

一方、角崎英介()は八京()を連れだす。向かった先は角崎の実家の定食屋。
お酒を交わしながら、角崎は「初めて会った時のことを覚えている?」と問いかけ、話を始めた。
八京は、なぜ角崎が自分に関わるのか理由がわからず、角崎の話に耳を傾ける。

千利は、シェアハウスでとスイ、ときたか、ぐれ(佐伯大地)、椿と夕飯を食べる。千利は、ときたか、ぐれ、椿がなぜ鹿楓堂で働くのかを知り、うつむいてしまう。
そこでスイらは、千利のためにと神子と娘のまり(加藤柚凪)のもとへ向かい……。

ネタバレ

8話のスイーツ&料理:グラタン、サバの味噌煮

9話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

スイ(小瀧望)は、ときたか()、椿(大西流星)、ぐれ(佐伯大地)と休日にスイーツビュッフェに行く。
到着したのは、スイの双子の兄・東極八京()が経営するホテル・イーストサイドグランデ。
スイはためらうも、みんなに背中を押され、初めて八京のホテルに足を踏み入れる。

その夜、庭で思いにふけるスイをときたかは気遣う。優しく声をかけるも、煮え切らないスイの態度に突如「うじうじするですね、バカ」と言い出しほうきで攻撃する。
いつもは優しく温厚なときたかの豹変にスイは驚くが、それはスイと八京の関係を修復しようという仲間たちの想いだと気づき、八京と向き合う決意をする。

一方、椿はスイーツビュッフェで角崎英介()の電話をたまたま聞いてしまう。藍(加藤菜津)が入院し看病で忙しい母の代わりに実家の店を手伝っていると知る。普段はおちゃらけた角崎だが、スイーツに対する熱い姿勢や、誰にも言えずにひとり抱えこんだ苦労があると知った椿は、同じパティシエとしてなにかできることはにかと考える。

そして、八京とスイは顔を合わせるのだが、八京の冷たい言葉に怒鳴り合いになってしまう。

ネタバレ

9話のスイーツ&料理:生クリームたっぷりのフルーツサンド

最終回あらすじ・ネタバレ

あらすじ

鹿楓堂は休業を余儀なくされ、スイ(小瀧望)はひとり掃除に精を出していた。
一方、ときたか()はお弁当屋、椿(大西流星)はホテルイーストサイドグランドで角崎()と共に働き、ぐれ(佐伯大地)はフードデリバリ―の宅配員として働いている。

スイは、再オープンの日が決まり、その前の週末にみんなで出掛けようと3人を誘うのだが、仕事が忙しいと断られてしまう。
シェアハウスで一緒に暮らしてはいるが、生活サイクルが異なり、ひとりで食事をする日が増えていたスイ。
長い期間、閉まっていた鹿楓堂にお客さん、そして仲間たちも戻ってきてくれるだろうか、と不安と寂しさを抱える。

そんな中、ついに鹿楓堂が再オープン。
誰よりも早く起床し、制服の着流しに袖を通し、鹿楓堂に向かうスイ。
鹿楓堂では、ときたか、椿、ぐれ、角崎、そして、双子の兄の八京()がスイを待っていた。

ネタバレ

最終回の料理&スイーツ:鹿楓堂特製オトナのお子様ランチ、椿と角崎のコラボ・バースデーケーキ、ドーナツ

【鹿楓堂よついろ日和】の最終回ネタバレと結末予想

【鹿楓堂よついろ日和】は同名漫画のドラマ化。現在、単行本15巻が既刊。いろいろなお客様が訪れる鹿楓堂。どの物語が描かれるのかは、見てのお楽しみといったところでしょう。

明るいわちゃわちゃ過ごす4人ですが、何かしらの想いや過去がある。そんな、スイ、椿、ぐれ、ときたかの過去も明らかになると予想。

漫画は連載中ということもあり、ドラマの最終回はオリジナル要素が散りばめられたストーリーでは。

癒し系のストーリーなので、結末はどう考えてもハッピーエンドでしょう。

漫画が今なお進んでいる状態ですから、ドラマのシリーズ化、続編もあるのではと予想しています。

また、ストーリー展開とともに【鹿楓堂よついろ日和】のレシピは必見!

毎話、料理、お茶、スイーツ、ラテが登場!メニューにもオリジナルが織り込まれるのでは。小瀧望さんがリクエストした“たこ焼き”もメニューに追加されたというので、こちらも必見です。

ストーリーとともにレシピのネタバレも予定しています。

毎話、放送後に更新していきます。

【鹿楓堂よついろ日和】は土曜の夜11時30分からテレビ朝日「オシドラサタデー」で放送!
3月19日に最終回を迎えました。

毎話、美味しい料理とスイーツが登場しストーリーを盛り上げました。スイ、椿、ぐれ、ときたか、角崎、八京の絆も深まり素敵な最終回でした。

記事内画像:【鹿楓堂よついろ日和】公式サイト

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