【鹿楓堂よついろ日和】9話のネタバレと感想!スイと八京の双子愛に感動!

鹿楓堂

【鹿楓堂よついろ日和】9話のネタバレと感想!スイと八京の双子愛に感動!

【鹿楓堂よついろ日和(ろくほうどうようついろびより)】9話が3月12日に放送されました。

・スイ(小瀧望)と八京()が和解!?

・椿(大西流星)が角崎()にフルーツサンドをご馳走!

・角崎の前で照れる八京に大注目!

テレビ朝日オシドラサタデー【鹿楓堂よついろ日和】9話のネタバレと感想を紹介します。

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【鹿楓堂よついろ日和】9話のネタバレ

【鹿楓堂よついろ日和】9話のネタバレを紹介します。

スイと八京の過去

子どもの頃、双子の東極八京と東極京水=スイは「二人で最高の旅館をつくろう」と約束。

高校時代、八京()は父に期待されていた。

旅館で働きだす。スイ(小瀧望)、勝手に人を雇ってしまい、八京から「皆を困らせるなよ」と注意される。

祖父の京之介死亡。「店は閉めるしかない」と八京。

スイをサポートするぐれ、椿、ときたか

角崎()の妹=藍(加藤菜津)は入院中。
藍を見舞う角崎は実家も手伝っている。

**

スイ、ときたか()、椿(大西流星)、ぐれ(佐伯大地)は、スイーツビュッフェを楽しもうと八京が経営するホテル・イーストサイドグランデに行く。

スイは戸惑うも「せっかくだから」という3人の言葉でスイーツを堪能することに。

そこに「いらっしゃいませ」角崎。

椿は角崎が電話で話しているのを聞いてしまい、妹が入院していると知る。

角崎は椿には明るく「俺のスイーツ全種類食べて言ってね」と声を掛ける。

その夜。

物思いにふけるスイにときたかは優しく毛布を掛けてあげるがその後に辛辣な言葉を吐く。

「みんな心配してホテルにまで連れていって、湯飲みまで直したのに。ウジウジ悩んでるなんて、スイらしくない」
と怒りを見せる。

いつもとは違うときたかに驚くスイは「このままじゃよくないよね」と納得する。

**

椿は角崎を心配し、フルーツサンドを持って会いに行く。

角崎の妹は生まれつき気管支が弱い。
「心配しなくて大丈夫」
と椿に話す。

「味はもちろん、種類、雰囲気、全部が完璧でした。なのに、妹さんの看病とか実家の手伝いとかしてどれだけ完璧なんですか。もはや、ムカつきます」

椿の真剣な言葉に角崎はフルーツサンドを頬張り

「美味しかったよ。ありがとう」と言う。

「角崎さんは何のためにお菓子を作っているんですか」
と聞く椿。

角崎は
「笑顔になってほしいから」
と答える。

「簡単に笑顔になってくれない奴もいるんだけどな」とも。
それは、八京のこと。

スイと八京の対峙

スイが八京に会いに行く。

八京は
「いい加減、うちに戻ってこい。お前にとってホテルに戻るのが一番だ。従業員に家族ができたら守れるのか」

と言い出す。

「出ていけといったのはそっちだろう」
とスイ。

結局、和解はできず衝突してしまった。

**

過去。
祖父の葬儀後。

鹿楓堂は旅館経営を引退して祖父が趣味で運営していた。

八京は祖父が死に、鹿楓堂を残す意味はないと言う。

その時、八京に連絡が入る。

スイが雇った山田が金を持ち逃げしたのだ。
スイは、困っている人をみると雇ってしまうところがあった。
山田を雇ったスイを責める八京。

スイは自分が返すと言うが、返せる額ではない。

八京のサポートができればと思っていたスイだが、八京は
「お前のやり方では誰も幸せになれない、うちの旅館から出ていけ」
と言い放つ。

八京が事故に!

スイが出て行った社長室に角崎が入っていく。

「なんで素直に言えないの。戻って来てって」
と慰める。

スイがお土産にとおいていった包みを開ける八京。
そこには、ふたりの思い出の湯飲み茶わんが入っていた。

**

角崎は「お兄ちゃんなんだから」と八京に折れるように言うが「うるさい」と八京。

横断歩道を渡ろうとしたとき、事故に遭ってしまう。

**

スイのもとに連絡が入る。

スイは病院に行こうとしない。

ときたか、椿、ぐれは「行ってこい!」とスイの背中を押す。

スイは走って八京のもとに。

**

病院につくと、ベッドに寝ていたのは角崎。

角崎がふたりのとりもとうと「八京が事故に遭った」と連絡したのだ。

確かに事故に遭ったのだが、八京はかすり傷。

スイが慌ててやってきたことに、角崎は喜ぶ様子。

スイは病室を出ていくと八京が追いかける。

スイ
「今度、あの湯飲みを持って鹿楓堂に来てよ」
「あぁ」と八京。

八京の友達、スイの仲間

角崎の病室に戻る八京。

過労で倒れた角崎に
「なんで俺を頼らない。俺達は友達だろ」

角崎は嬉しさのあまり
「もう一回言って」とじゃれつく。

**

スイが帰宅すると、布団が4つ並んで敷いてある。

ときたか、椿、ぐれが「今日はみんなで寝よう」とスイを癒そうと気遣う。

4人は、並んで寝たものの、まくら投げが始まる。

<続く>

【鹿楓堂よついろ日和】9話の感想

来週が最終話というので「終わらないで」の声がTwitterに!

【鹿楓堂よついろ日和】9話の感想を紹介します。

【鹿楓堂よついろ日和】9話のまとめ

【鹿楓堂よついろ日和】9話は、スイと八京の亀裂から現在までを描いています。経営者として頑張る八京の心情も読み取れ、また、スイの優しさにも触れ、反発しながらも双子愛は生きていると感じる感動の物語。

二人を囲む、角崎、椿、ときたか、ぐれの友情に感動。
スイを追いかけ言葉のでない八京ですが、言葉ない中に二人が和解できたと感じる場面が最高です。
角崎を「友達」という八京も可愛くまくら投げでじゃれあう4人も可愛い。

次回はとうとう最終話。

次回予告

・八京が鹿楓堂に!

・鹿楓堂は続けられるの?

次回もお楽しみに♪

記事内画像:【鹿楓堂よついろ日和】公式サイト

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