【まんぷく】ネタバレあらすじと最終回結末!福子・安藤サクラのマネジメントは必見

まんぷくネタバレあらすじ

2018年度後期(10月-2019年3月)の朝ドラは『まんぷく』

ヒロインは安藤サクラ。夫役は長谷川博己!モデルはインスタントラーメンを開発した日清食品の創業者と妻。

『龍馬伝』の脚本家・福田靖が描くNHKの朝の帯ドラマです。

今回は【まんぷく】のネタバレあらすじと最終回のネタバレについて紹介します。


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【まんぷく】のネタバレあらすじ【直近】

【まんぷく】第11週「まんぺい印のダネイホン!」のネタバレあらすじ!

萬平たちが釈放されたものの、塩の専売局から取引を停止される。悪いイメージを払拭できない中、福子は「ダネイホン作りに専念すべき」と提案。「他に競合のないダネイホンなら売れる」と考えたのだ。萬平は販売先の全国展開を狙い、味の改良を始める…。

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【まんぷく】第12週「絶対何とかなるから!」のネタバレあらすじ!

萬平は脱税の容疑で進駐軍に再び逮捕され、実刑判決を受ける。重労働4年と罰金7万円。福子は2人目を妊娠中。状況を打開するため、法律の専門家の力が必要な中、紹介された弁護士が東(菅田将暉)で…。

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『まんぷく』週ごとのあらすじネタバレはコチラ

【まんぷく】の最終回ネタバレ

ここでは朝ドラ『まんぷく』の最終回結末をネタバレ(予想こみ)!

物語が進み次第、更新していきます。時折、確認してみてください。

タイトルの【まんぷく】とは…

タイトル『まんぷく』は、満腹という漢字がすぐ浮かびます。

ほかに満+福。「福が満ちる」という意味も!

日本の朝に「福=幸せ」がたくさんあふれるにという願いも込めた、と制作発表時点で明かされていました。2017.11.24/NHKPRより)

しかし他に2つある!?

真鍋斎(まなべ・いつき)制作統括によると、タイトル決定の理由には「ぷく」の音感の良さが理由のひとつ。

そして「まんぷく」は3つの漢字があり、それぞれ意味が込められているそうです。(NHKドラマ・ガイドPart1より)

  1. 満腹……世の中の人をお腹いっぱいに満たしたいという思いの反映。
  2. 萬福……主人公夫婦(福子と萬平)の頭文字の組み合わせ。夫婦の絆の意味を込めて。
  3. 万福……ばんぷくとも読む。幸せに満ち溢れていること。

『まんぷく』のネタバレあらすじは?

『まんぷく』でネタバレしているあらすじは…

・主人公が「インスタントラーメン」を生み出した夫婦。

・何度失敗しても、どん底から立ち上がる。(”敗者復活戦”の過程)

・やがて、世紀の大発明をして人生大逆転の成功を収める。

というストーリー展開が判明しています。

『まんぷく』は、近年の『ひよっこ』『半分、青い。』と違って、結末が分かっています。

世界の食文化に革命を起こす大発明(インスタントラーメン)に成功するのです。

物語上で謎はありません。最終回は、成功してハッピーエンド間違いなし!

しかし、せっかく成功者を描く朝ドラなので、なぜ成功したのかは学びたいとことろ。

その観点では、以下の3点が気になります。

  1. 萬平が成功した理由は?
  2. 福子の究極のマネジメント能力とは?
  3. 夫婦の絆とは?

そこで朝ドラを視聴しながら、ネタバレ込みで、この3点を検証していきます。

最終回ネタバレ①萬平(長谷川博己)が成功した理由は?

萬平(長谷川博己)は「日本一の商売人」を目指して前に進み続け、穏やかな生活など考えもしない人物。

詳細は避けますが、朝ドラ『わろてんか』で言えば、藤吉(松坂桃李)のようなダメ夫。『半分、青い。』で言えば涼次(間宮祥太朗)。

萬平はメリヤス、航空機エンジン、製塩、食品加工、金融など、次から次へと事業を手がけて成功と失敗を繰り返します。

モデル:安藤百福の3大発明

萬平のモデル・安藤百福(あんどう・ももふく)[1910~2007]には、大きく3つの発明があります。

  1. 1958年:世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明。
  2. 1971年:世界初のカップ麺「カップヌードル」を発明。
  3. 2005年:94歳で世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を開発。

チキンラーメンの開発は、百福の自宅の裏庭に建てた小屋で研究を始めて、1日平均4時間という短い睡眠時間で丸1年間、たった一人で1日の休みもなく研究したと伝えられています。

寝ないと言っても食事はしたでしょうし、朝ドラでは妻がどう支えたのかも注目です。

仁子(安藤サクラ)の天ぷらがチキンラーメン開発のヒント!

チキンラーメンの開発で1番の問題は「長期保存」

麺の乾燥方法です。

安藤百福がヒントにしたのは妻・仁子の「天ぷら」作りから、と伝えられています。

のちに「瞬間油圧乾燥法」として特許登録されました。

日常のことがヒントだったのですね。

朝ドラでも、安藤百子がモデルの立花萬平(演:長谷川博己)は気づく力や発想が豊かに描かれています。例:妻の話しからハンコ作り、引っ越し先に在った材料から製塩所を立ち上げるなど…。

最終回ネタバレ②福子の究極のマネジメント能力とは?

福子(安藤サクラ)に必要なのは「究極のマネジメント能力」でした。

福子の母親は、武家の末えい。“商売” に理解が乏しく、娘の結婚生活に口を挟まずにはいられないそうです。

夫も私生活を後回しにする商売第一の人。

母や夫に振り回されながら、家電製品も充実してない頃の家事、今も昔も大変な子育てをこなす福子の能力には大いに学ぶ点がありそうです。

最終回ネタバレ③萬平・福子の夫婦の絆とは?

萬平・福子の夫婦の絆にも注目です。

『わろてんか』でヒロインがかんにん袋の緒がキレたように、『半分、青い。』ヒロインが夫に「死んでくれ」と告げたように、修羅場もありそうな予感。

どう乗り越えていくのか注目!

次ページ:『まんぷく』週ごとのあらすじネタバレはコチラ

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