【半分、青い。】ネタバレあらすじと最終回結末!永野芽郁と佐藤健はベタに結婚する!?

2018年度前期の朝ドラは『半分、青い』

ヒロインは永野芽郁。相手役は佐藤健!原作・モデルなしの脚本家・北川悦吏子オリジナルドラマです。

今回は【半分、青い。】のネタバレあらすじと最終回のネタバレについて紹介していきます。

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半分、青いのネタバレあらすじ【直近】

【半分、青い。】第3週「恋したい!」のネタバレあらすじ!

第3週の年代は1989年。バブル真っただ中です。鈴愛(永野芽郁)や律(佐藤健)は高校3年生。ブッチャーや奈緒とともに高校最後の夏を迎えたある日、謎の美男美女が岐阜県にテーマパーク建設のためやって来て…【半分、青い。】第3週のあらすじネタバレはコチラ

【半分、青い。】第4週「夢見たい!」のネタバレあらすじ!

第4週は、鈴愛(永野芽郁)や律(佐藤健)たちが受験勉強や就職活動にいそしみます。疎外感を感じる就職組の鈴愛はある少女漫画に出会い、漫画にのめり込みはじめます…。一方、東大志望の律の模試の結果は…。【半分、青い。】第4週のあらすじネタバレはコチラ

※次は、朝ドラ『半分、青い』について、第1週から週ごとに全話あらすじネタバレをまとめていきます。

【半分、青い。】第1週「生まれたい!」のネタバレあらすじ!

半分青い第1週表紙

第1週は、冒頭に永野芽郁と佐藤健が登場するサービスシーン。以降は、幼少期編で、1971年、楡野鈴愛(矢崎由紗)が生まれる前、胎児からスタート。同じ日に同じ病院で律(高村佳偉人) も生まれて…【半分、青い。】第1週のあらすじネタ映えと視聴率はコチラ

【半分、青い。】第2週「聞きたい!」のネタバレあらすじ!

半分青い第2週

第2週は、鈴愛(矢崎由紗)のせいで律(高村佳偉人)が川に落ちたため、律の母・和子(原田知世)が楡野家にやってくる第1週の続きから。晴(松雪泰子)は謝罪するも二人の意外な様子を聞いて…【半分、青い。】第2週のあらすじネタバレはコチラ

【半分、青い。】第3週「恋したい!」のネタバレあらすじ!

半分青い第3週

第3週の年代は1989年。バブル真っただ中です。鈴愛(永野芽郁)や律(佐藤健)は高校3年生。ブッチャーや奈緒とともに高校最後の夏を迎えたある日、謎の美男美女が岐阜県にテーマパーク建設のためやって来て…【半分、青い。】第3週のあらすじネタバレはコチラ

【半分、青い。】第4週「夢見たい!」のネタバレあらすじ!

第4週は、鈴愛(永野芽郁)や律(佐藤健)たちが受験勉強や就職活動にいそしみます。疎外感を感じる就職組の鈴愛はある少女漫画に出会い、漫画にのめり込みはじめます…。一方、東大志望の律の模試の結果は…。【半分、青い。】第4週のあらすじネタバレはコチラ

【半分、青い。】の最終回ネタバレ

半分、青い

ここでは朝ドラ『半分、青い。』の最終回結末をネタバレ(予想こみ)!

オリジナル作品なので物語が進み次第、更新していきます。時折、確認してみてください。

タイトルの【半分、青い。】とは…

タイトル『半分、青い。』は、ヒロインの鈴愛(すずめ)(永野芽郁)が雨上がりの青空を見て、「半分、青い」とつぶやくことから取られています。

勝田夏子制作統括によると「半分、青い。」の「半分」には「一人では半分、誰かと一緒なら十分」という意味も込められているそうです。(NHKドラマ・ガイドPart1より)

『半分、青い』のネタバレあらすじは?

『半分、青い。』でネタバレしているあらすじは…鈴愛は幼なじみとともに成長し、やがて漫画家をめざし上京。結婚するが挫折し、岐阜に戻って一大発明をする、というストーリー展開。ここまでは判明しています。

気になるのは2点です。

  1. 鈴愛と幼なじみ・律(佐藤健)との恋
  2. 一大発明とは何か?

そこでネタバレ予想としてこの2点を検証してみます。

半分=律(佐藤健)との恋は?

鈴愛と同じ日に生まれた幼なじみ・律(佐藤健)。

鈴愛と律は結婚するのでしょうか?

一度、お互いに別の相手と結婚するのですが、「発明」のパートナーになります。

おそらく結婚に至るのでは?と推測されますがそこはオリジナル。明言するネタバレサイト・テレビ関係者はいません。

最終回でヒロインが亡くなるパターンも結婚するドラマも大ヒット作品で使ってきた北川悦吏子。しかし前作の北川脚本のNHKドラマがあまりにもベタなので年齢を重ねた北川はおそらくハッピーエンドを取るでしょう。

前作のNHKドラマとは、北川悦吏子オリジナル脚本の『運命に、似た恋』(2016)で、ヒロインが幼少期の少年と再会し結ばれるまでをベタに描きました。そこから推測すると、北川悦吏子ならばベタに鈴愛と律は結婚すると予想します。

鈴愛(永野芽郁)の発明とは?

気になるのは「一大発明」の部分ですね。公式サイトでは不明なのですが、各種から情報を集めたところ、発明品が分かっています!

実は…。鈴愛(永野芽郁)の発明は扇風機です!

しかし扇風機自体は明治時代(1893年)からあります。(国産扇風機は東芝の前身の会社が1894年(明治27年)に発売)

どうやら病気の母親のための「そよ風」をおくる機械のようです。

1971年生まれの鈴愛は、高校卒業・マンガ家時代を経て、岐阜に戻るのは20代から30代でしょう。すると1990年代か?

「1/fゆらぎ」とは?

JAMA(日本電機工業会)やパナソニックの公式サイトを参照し、ヒロイン・鈴愛が20代となる90年代の扇風機の発明を調べてみました。

すると90年代に新製品は登場しますが、風の発明というほどではありません。となると、「革命」と称される2010年の二重構造羽根の扇風機にまで至ってしまいます。

風に関することは、80年代の方で発明があるようです。

  • 1980年:マイコン制御扇風機発売。・・・扇風機に初めてマイコンが採用されました。「マイコン」とはマイクロコンピューターの略。操作が電子制御で、リズム運転、リモコン操作、タイマーなどの機能があります。
  • 1988年:「1/fゆらぎ」搭載の製品が登場します。リズム風と異なり、自然の心地よい涼風を再現できる扇風機です。

1980年、鈴愛は9歳ですのでモデルにするのは厳しいか。すると、1988年の「1/fゆらぎ」の方が近いから、こちらでは?と推測します。

「1/fゆらぎ」とは、パワーが周波数 f に反比例するゆらぎのこと。具体的には、小川のせせらぎや人間の心拍、電車の揺れなどです。

最終回では、発明を通して、鈴愛はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

「半分、青い。」の半分は片耳の失聴も意味します。何かを失うことなので「挫折」も象徴しています。そこから発明も失敗、それでも大事な愛する仲間を得た、という最終回予想もたちますが…

どうやら多様な解釈ができるタイトル「半分、青い。」がポイントとなそうです!

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