【舞いあがれ!】115話|川口春奈がサプライズ出演!『silent』繋がりも話題!

舞いあがれ第115話
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【舞いあがれ!】115話

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第115話(第115回)が2023年3月16日(木曜)に放送されました。

115話では長崎・五島出身の女優・川口春奈さんがサプライズ出演!

舞の祖母・祥子(高畑淳子)にとって重要な役を演じました。

ドラマ『silent』との繋がりも話題に…。

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)115話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2023年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】115話のあらすじネタバレ

【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)115話のあらすじネタバレです。

結城(葵揚)の返事

結城(葵揚)を「うめづ」に誘っためぐみ(永作博美)は、祥子(高畑淳子)を大阪に引き取って世話をするのはIWAKURAの社長業と両立できない、ゆくゆくは結城に跡を継いで欲しいと話をする。

結城は「買いかぶりすぎです。現場しか知らへんし」という。

だが、めぐみは浩太が継いだ時は30才で、現場のことを知らなかったから結城の方が経験豊富だと告げる。

そしてめぐみはよく知っている結城のことを買って、頼みたいという。

結城は感極まりつつ「時間ください」と答える。

祥子が退院

舞いあがれ115話
(C)NHK

一方、五島では祥子が退院する。木戸(哀川翔)たちに支えられ帰宅すると、舞やめぐみ、そして貴司(赤楚衛二)と歩も待っていた。

歩から「ばんば」と呼ばれて、顔をほころばせる祥子。

その後、歩は庭を楽しそうに走り回る。めぐみは信吾(鈴木浩介)のもとにお礼へ行った。

祥子は退院できたが以前と同じように船を動かしたり、畑の世話をすることは難しかった。木戸が船を若葉が見ていること、畑は信吾や一太が交代で世話していることを伝えて、止める。

祥子は申し訳なく思うが、木戸は皆やりたいからやっていると慰める。

木戸が帰ったあと、祥子は「情けなか」と嘆く。「こん先や、できんことばっかり増えていくとさ」とうつむく祥子。

舞は祥子に教わったことを逆に伝える。それは幼少期、舞が何をしても上手くできないと落ち込んでいたとき、「できることを探す」ように助言されて救われた。

舞は「ばんばにしかでけへんことがいっぱいあんねん」と励ました。

祥子の決断

舞いあがれ115話
(C)NHK

その後、仏壇の前で母と娘が向き合うことに…。

めぐみ「母ちゃん、大阪来んね。私は母ちゃんと一緒に住みたか。20年しか一緒におれんかったけん。これから親孝行したかとよ」

祥子は家を出たことを気にしていないと言う。そして行かない、と返答。

めぐみ「IWAKURAの社長ば、辞めようと思っちょる」

祥子は理解できない。浩太が守った会社を祥子の世話の為になんかで投げ出すのは考えられなかった。

だが、めぐみにとっては大きい理由だという。

めぐみ「引き継ぎが終わったら現場ば離れるけん。そん時に母ちゃんがやっぱり戻りたかっち思ったら、一緒に五島に戻ろうで。母ちゃんと一緒に暮らしたか」

祥子はめぐみがそこまで思ってくれていることに涙し、「大阪に行くけん」と答える。

116話結末

しばらくして、「みじょカフェ」にて、祥子の送別会が開催される。

浦百花(尾本祐菜)も進(すすむ)君を奥で寝かせてから参加する。※浦一太(若林元太)と百花は結婚して子供もいるもよう。

さくら(長濱ねる)や木戸、一太、信吾、信吾の妻・莉子(大橋梓)も参加している。

さくらが「「しょっちゅう恋愛相談に乗ってもらって、私たちが結婚できたとは、祥子さんのおかげよ。ね、むっちゃん」と声をかけると・・・

むっちゃん=椿山修(前原瑞樹)が現れる。※本編に初登場。本日の気まぐれパスタ「明太子とさつま芋のパスタ」を運びながら現れた。パスタの麺は五島うどん。

舞いあがれ・むっちゃん
(C)NHK

むっちゃん「祥子さんや、俺たちにとってのカササギたい。カササギや、織り姫と彦星さ、会わせてくれるとよ」

さくら「よ! 博学!」

むっちゃん「さくら、こんくらい常識たい!」

噂通りにラブラブな様子な2人。(ただし劇中の人物にとって「むっちゃん」は初見ではないもよう)

さらに若葉(川口春奈)も遅れて登場。祥子に「めぐみ丸」の写真をプレゼントした。写真を入れるフレームを探して遅くなったという。

舞いあがれ・川口春奈
(C)NHK

祥子から「めぐみ丸」を託された若葉はまだ未熟だが、祥子から「海が好きだったら大丈夫」と言われたことを紹介し、自信にあふれている様子。

送別会は笑顔にあふれた。(つづく)

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【舞いあがれ!】115話|川口春奈がサプライズ出演!

川口春奈がサプライズ出演!

女優・川口春奈さんが115話本編にサプライズ出演しました。

川口春奈さんは【舞いあがれ!】の舞台のひとつ、五島の出身として知られています。正確には長崎県五島市(旧福江市)出身で、川口さんの公式YouTubeチャンネル『はーちゃんねる』でも五島への里帰りをしてリラックスしている姿も見ることができます♪

川口春奈さんは【舞いあがれ!】関連番組「『舞いあがれ!』中継スペシャル」(2022年10月15日放送)でナレーションを務めたこともあります。

川口さんは前作の朝ドラ『ちむどんどん』でヒロインの姉を演じたこともあり、2作連続の出演はないのかと思われたところで、ナレーションで関わってくれました。そんな中、終盤も終盤に出演してくれたとは地元の人にとっても嬉しいでしょうね。

川口春奈(役:野口若葉)

そんな川口春奈さんが演じた役は野口若葉(のぐち・わかば)

若葉は五島で生まれ育ち、祥子の仕事を手伝ってきた若者。船が大好きな女性。廃船になるかもしれなかった祥子さんの船「めぐみ丸」を引き継ぐという重要な役柄です。

115話より以前、第113回(3月14日放送)では、祥子が軽い脳梗塞(こうそく)で倒れ、病院に見舞いに来た木戸(哀川翔さん)が「めぐみ丸ば、若葉ちゃんに託したらどがんね」と言われていました。

突然出てきた若葉ちゃんの名前。一太の妹かな?と勘違いしている視聴者もいましたが、初登場の名前でした。誰が演じるのか?と思われていましたが、川口春奈さんだったのですね。驚きました。

『silent』繋がりも話題

川口春奈さん演じる若葉が劇中で着用していたジャケットの胸元に「silent snow」の文字があったことも話題に!

川口さんは話題を集めたフジテレビ木曜劇場『silent』(2022年)で主演を務めていました。

朝ドラでの役名が野口若葉なのですが、『silent』での役名が「青葉紬」だったこともかかっていそうです。青葉と若葉って似てる意味ですしね。

「snow」に関しては2つの意味が考えられます。

(1)『silent』では、かすみ草を見た紬が「雪の結晶みたい」とつぶやく場面があり、Official髭男dismの主題歌「Subtitle」のサビの歌詞には「言葉はまるで雪の結晶」とあります。これが「snow」にかかっている?

(2)「snow」は目黒蓮さんの所属グループ「Snow Man」にもかかっているかも。【舞いあがれ!】で柏木役を演じた目黒蓮さんも『silent』に出演し青葉紬の相手役でしたから。(相手役という単純な役ではないのですが…)

まとめると・・・“silent”の「青葉」が朝ドラでは“若葉”になっており、“snow”には「Snow Man」や“silent”のセリフ・主題歌のオマージュか。

ともかく、「silent snow」は、さりげない“silent”関連ワードと考えられますね。

川口春奈さんのコメント

故郷である五島の物語に出演させていただきました。 「舞いあがれ!」の皆さんはとてもあたたかく本当の家族のように迎えてくださって、その空気感に癒やされました。五島はすばらしい場所です。五島の魅力やあたたかさが伝われば幸いです。

【舞いあがれ!】115話の感想

朝7時ごろに川口春奈さんの116話出演が発表されていました。

本編では2分ほどの短いシーンでしたがとても重要な役でしたね。

郷土愛があふれている若者な感じは、五島出身で、地元を今でも大好きな川口春奈さんだからこそ、演じられたのでは?

しかし、むっちゃん役のサプライズ登場が川口さん登場に被ったことで、かすんでしまいました(笑)

あえて被らせたのか、ここしか出演できなかったのか?

ともかく、むっちゃん役の前原瑞樹さんも長崎県長崎市の出身で、五島市に近いんですよね。五島が舞台と分かった当時から、「出たい」とツイートしていた前原さん。念願が叶った感じでしょうか。

一太が結婚して子供もいたり、色々なことがあって渋滞していますが・・・メインストーリーは祥子さんの大阪行きの決断。泣かしにきますね。

めぐみさんが社長を引き継げたら、五島へ一緒に引っ越すのでしょうね。2人の生まれ育った場所ですしし。

それに最終盤の「島を行き来できる電動小型飛行機」の設定が活かされるためにも、めぐみや祥子が五島にいるのは必要かも。

さて、もう金曜日のような回ですが、次回は刈谷先輩が再登場するようですね。注目です♪


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP