【風間公親-教場0-】のキャストと相関図!木村拓哉主演「教場」が月9ドラマ化!

風間公親ー教場0ー

ドラマ【風間公親-教場0-】のキャスト・登場人物・相関図!

2023年4月期のフジテレビ系・月9ドラマは【風間公親-教場0-】。

木村拓哉主演でスペシャルドラマ2作が放送された「教場」シリーズが待望の連ドラ化!

しかも木村拓哉が『HERO』(2014年)以来、約9年ぶりに月9に帰ってきます!

2023年春、話題のドラマになること間違いなし!?

今回はドラマ【風間公親-教場0-】のキャスト・登場人物・相関図・内容・スタッフ・放送日を紹介!

風間公親-教場0-
キャスト・出演者木村拓哉、ほか
原作長岡弘樹 『教場0 刑事指導官・風間公親』『教場X 刑事指導官・風間公親』
脚本君塚良一
主題歌
プロデュース渡辺恒也、宋ハナ
演出・プロデュース中江功
放送日2022年4月スタート 毎週月曜よる9時(フジテレビ系)
公式情報公式サイト公式Twitter公式Instagram
SPドラマ【教場】のキャストとあらすじ!木村拓哉が警察学校の教官に!
出典公式HP SPドラマ【教場】のキャストとあらすじ! 木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場』が2020年新春(1月4日・5日)に2夜連続放送! キムタクが警察学校の冷徹な教官に!? 工藤阿須加・川口春奈・林 遣...
【教場2】のキャスト一覧|木村拓哉の主演ドラマ続編!
【教場2】のキャスト一覧!木村拓哉が主演を務めるスペシャルドラマ『教場2』が2021年の新春に二夜連続で放送!警察学校を舞台にした長岡弘樹の小説『教場』シリーズ(小学館)を実写化したスペシャルドラマ(2020年1月放送)、...

【風間公親-教場0-】のキャスト・登場人物一覧

【風間公親-教場0-】のキャスト・登場人物一覧

  • 木村拓哉……役:風間公親(主人公。刑事指導官)

【風間公親-教場0-】のキャスト

【風間公親-教場0-】のキャストを紹介!

木村拓哉(役:風間公親)

木村拓哉
(C)フジテレビ

登場人物:風間公親(かざま・きみちか)…主人公の刑事指導官。後輩刑事の教育担当としてバディを組む刑事。いつかしか「風間道場」と呼ばれる教育システムになった。一緒に捜査する一方、後輩刑事の抱える秘密やトラブルをも見抜く。警察学校の教官になる前の物語で、今作の風間は両眼とも見えている。

キャスト:木村拓哉(きむら・たくや)…1972年〈昭和47年〉11月13日生まれ。SMAPの元メンバー。東京都調布市出身。ジャニーズ事務所所属。主演ドラマは『BG〜身辺警護人〜』『グランメゾン東京』『未来への10カウント』など多数。

<木村拓哉の月9ドラマ主演作>

  1. 『ロングバケーション』(1996年)
  2. 『ラブジェネレーション』(1997年)
  3. 『HERO』(2001年)
  4. 『空から降る一億の星』(2002年)
  5. 『プライド』(2004年)
  6. 『エンジン』(2005年)
  7. 『CHANGE』(2008年)
  8. 『月の恋人~Moon Lovers~』(2010年)
  9. 『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年)
  10. 『HERO』(2014年)
  11. 『風間公親-教場0-』(2023年)

◆『風間公親-教場0-』連ドラ化決定を受けて

過去のSPドラマではまだ描いていない原作のエピソードや、まだ描いていない風間というのがあったので、視聴者の皆さんからの“続編を見たい”という気持ちが今回につながったのはうれしかったです。ただ、1作目、2作目は警察学校の中での話を作らせていただいた中で、今回はなぜ“風間公親が警察学校の教官になったのか”というエピソードを作ります。あの“教場”という特別な空間である、警察学校の中だからこそ成り立っていた風間公親という存在が、皆さんが行き交う一般社会の中にいる場合、この描き方が難しいなと思っていたんですが、そこは中江監督といろいろと話をして、詰めている途中です。今回の連ドラ化は思い切った試みだとは思うんですが、お正月早々“こんなのをやるの?”と違和感を抱かれていた今までの『教場』を、また今回は違う違和感がある場所、その曜日のその時間帯(月曜午後9時)で、“こういうのをやって大丈夫なんですか?”という作品をつくることになると思うので、いろんな意味で皆さんに驚いていただけたら面白いかなと思っています。

◆これまでの『教場』シリーズを振り返って

『教場』1作目のときは、あの作品をつくること自体“本当にやるの?”っていうテンションでしたし、しかもそれを年明けのみんながお正月気分でぽわ~んとなっているとき、さらには世の中の教育の流れとは全く真逆の方向性のものを放送して大丈夫なのかな? と話しながら監督と一緒につくっていました。2作目のときは、1作目に出ていた198期の生徒が、それぞれ各芸能プロダクションに所属している俳優さんであるにも関わらず、2作目の生徒の撮影現場に来てくれました。そこで制服を着て、先輩として所作訓練に参加してくれたり、1作目も2作目もチームで力を注いだ挑戦となりましたが、今回はそれ以上に大きな挑戦だと思いますし、そうじゃないとだめだと思いますね。

◆今作で演じる風間公親は“教官”ではなく“刑事指導官”となりますが?

風間公親が、コンビニや繁華街など、皆さんが生きている生活空間とつながる生徒の前にいるのではなく、実際の事件の前にいる。その点では、警察学校を描いた1作目と2作目とは、風間の後ろの背景が全く違ってきます。仮の段階の台本にも目を通しているんですけど、目を通せば通すほど、監督と会って“こうしない?、ああしない?”というところがボロボロ出てくるんです。自分からもアイデアが湧き起こるんですけど、1作目、2作目のスタッフと一緒に今回もつくるので、あの空気感というものはすでに共有できているし、それが警察学校という舞台から外の世界に出たときに、僕だけではなく監督やずっと一緒に作ってきたスタッフと一緒に外に出るので、そこで湧いてくるアイデアやイメージはひとつも無駄にならないですよね。

◆今作を月9枠で放送することについて

連続ドラマって、毎週の放送に追われながら並行して現場で制作していくのが通常なんですが、この作品は十分な準備をして、前もって撮影をスタートさせます。月曜9時のその空気は自分も吸わせてもらったことがあるんですけど、ちょっと大げさな言い方になってしまうかもしれませんが、“フジの月9”というあの空気は今回全部入れ替わると思います。

追加キャストは分かり次第、お知らせします。

【風間公親-教場0-】の相関図

のちほど更新します。

【風間公親-教場0-】の内容

本作は、風間(木村拓哉)が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描く。

そこは「風間道場」と呼ばれていた。キャリアの浅い若手刑事が突然、風間とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通し、刑事としてのスキルを学ばせる育成システムだ。

若手刑事は、風間とともに殺人事件の現場に臨場し、完全犯罪を目論む犯人や挑戦的な容疑者の前で、事件捜査の基本を試され、叩き込まれていく。

事件現場自体が教場」とも言えるOJT(On The Job Trainingの略)型の事件捜査だった。

風間 「残念だが君には見込みがない。交番勤務に戻ってもらう。これにサインして持ってこい。いつにする、明日かあさってか、何なら今でもいい」。

若手刑事たちは、風間の厳しい言葉で失格の烙印(らくいん)を押されながら、風間流の事件捜査を学びつつ、自らの無力さも感じ取る。風間は、両方の“眼”で真相を見抜ているのに、あえて後輩刑事に「自分で考えてみろ」と促す。その一方、後輩刑事の抱える秘密やトラブルをも見抜く。そうして鍛えられた後輩刑事たちは一人ずつ「風間道場」を卒業していく。

刑事時代の風間が後輩刑事たちと担当する事件を経て、点と点が結びつき、“風間教場”の先へとつながる線となっていく。風間がいかにして笑顔を一切見せない冷酷無比な“教官”風間公親に変貌したのか。「教場」シリーズの原点が描かれます。

※原作は連作短編で、後輩刑事も変わっていきます。連続ドラマ版も「一人ずつ卒業していく」という情報から、風間の相棒(教え子)がエピソードごとに変わっていくと予想されます。

【風間公親-教場0-】のスタッフ

  • 原作:長岡弘樹 『教場0 刑事指導官・風間公親』 『教場X 刑事指導官・風間公親』
  • 脚本:君塚良一
  • プロデュース:渡辺恒也、宋ハナ
  • 演出・プロデュース:中江功
  • 制作著作:フジテレビ

脚本を手がけるのは、『踊る大捜査線』シリーズの脚本家・君塚良一さん。映画監督としても『誰も守ってくれない』『グッドモーニングショー』など多数メガホンをとっています。

演出は、中江功監督。木村拓哉さんとは『若者のすべて』(1994年10月期)、木曜劇場『眠れる森』(1998年10月期)、『プライド』(2004年1月期)など、数々のドラマでタッグを組んできたレジェンド。『教場』『教場Ⅱ』も演出を担当しています。

“木村拓哉×君塚良一×中江功”の最強タッグには大注目!

<演出・プロデュース 中江功(フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント>

◆『風間公親-教場0-』連ドラ化決定を受けて

連ドラになるという構想は全くなかったので、ここまで来たことに驚いています。まず、1作目を作ったときは探り探りでもあったし、もう皆さん見慣れているかと思いますが、木村拓哉が白髪・隻眼で出てくるって、視聴者の方も思っていなかったはずです。ただ、2作目をやる、連ドラをやるなんて全く考えてなかったです。とにかくあの1作目に集中していたし、これをとにかく面白い作品にしようという一心で、みんなで一生懸命に作っていたような気がします。それが2作目をやることになって。さらにその続きをやりたい気持ちはありましたが、『教場Ⅱ』で続きがあるとは決まってないのにあんなラストにしてしまって…、これが現実になったのは不思議な感じですね。

◆今作への意気込み

1作目のときは視聴者の方も分からないまま冷徹な風間を見ていたと思うんです。でも2作通して見ていただいている方からすると、卒業式のシーンなどで、風間の“温かさ”も感じられたと思うんですよ。では、今まで見てきた風間のそんな温かそうに見える部分が本当はどうなのか? というところも見られる作品になるのではないかと思います。ただ、それを描くのって難しいんですよ…。仮面をかぶったヒーローが仮面を脱ぐようなものなので。警察学校にいるあの風間の素の部分を見せてしまうような、そういう意味で制作者として挑戦しがいがありますし、僕自身も楽しみですね。あの風間公親はいかにしてできたか、“風間公親の誕生を見る”という作品になると思います。

【風間公親-教場0-】はいつから放送?

Q
【風間公親-教場0-】は、いつから放送?
A

2023年4月から放送スタートです。

クランクインは11月下旬の予定です。

画像出典「風間公親-教場0-」HP

コメント