【君が心をくれたから】4話のネタバレと感想!観覧車での雨の嘘が「切ない」と反響

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君が心をくれたから/第4話

【君が心をくれたから】4話のネタバレと感想!

月9ドラマ【君が心をくれたから】(君ここ)第4話が2024年1月29日(月)に放送されました。

わたしのこと、もう忘れて…雨()が太陽()からの卒業!すれ違う想い。2人の恋の行方は!?ハウステンボスデートで待ち受ける急展開!

放送後、雨(永野芽郁)がついた観覧車での嘘が「切ない」とSNSで反響!

今回は【君が心をくれたから】第4話のあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率・場面写真・出演者スタッフなどについて!

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目次

【君が心をくれたから】4話のあらすじ

【君が心をくれたから】4話のあらすじです。

2016年2月:マーガレットの思い出

2016年2月。卒業式を間近に控えた逢原雨(永野芽郁)は、来週から東京で一人暮らしを始める準備をしに出掛ける。その直前、祖母・雪乃(余貴美子)は昔は好きな人から第二ボタンをもらったと話す。しかし太陽はすでに卒業しているため、雨の卒業式には出席しない。第二ボタンは心臓に近い場所にあるもので、好きな人の心をもらうという意味もある。雪乃は「もう太陽くんから心をもらってるか?」と茶化す。

雨は朝野太陽(山田裕貴)と一緒に観覧車があるショッピングセンターに買い物に行く。途中、観覧車を見た雨は「乗ったことなかたなあ」という。太陽は「退屈だし、恋人たちのものだし、関係ないよ」という。雨は「私たちには無関係だね」と同意した。

雨は指輪をはめて「かわいい」と喜ぶが、値段をみると1万円。「ちょっと高いや」と指輪を元の場所に戻す。その後、雨は初めてスマートフォンを購入し、歓喜。

カフェにて。雨は太陽が落とした上着を拾った。すると上着から花火の匂いがした。仕事場にも着て行ってるらしい。

君が心をくれたから/第4話

雨が卒業式の翌日には上京することを知った太陽は「見送りいくね」という。雨は「平日だよ」と社会人の太陽を心配するが、「平気、平気。今日だって休みとれたし」と太陽。

雨がいるのは残り一週間。雨は「私の青春時代、もうすぐ終わるんだな」としみじみ言う。

太陽は「卒業記念に何か欲しいものない?」と尋ねた。太陽が卒業する時、制服の第2ボタンをもらい損ねたことを残念に思っていた雨は、「いいよ。もう手に入らないし」という。

太陽は「他には?」とあきらめない。

君が心をくれたから/第4話

雨は「じゃあ」と向いたその先は花屋があった。

雨は代わりに良い匂いがするマーガレットの小さな花束を買ってもらった。

雨はマーガレットが好きだった。普通のマーガレットは良い匂いがしないが、これは新しい品種でいい匂いがする。

太陽は「この花の香りをふたりの“思い出の香り”にしない?」と雨に言った。

太陽は青春時代が終わると言っていた雨に対し、10年後の約束がかなうまで青春は終わらないから「春がくるたびにこの匂いをかいで今の気持ちを思い出そうよ」と告げる。

雨のナレーション「あなたがくれらその花は、胸が苦しくなるくらい、青い春の香りがした」

現在

2024年1月。雨に自分の思いを告白したものの「他に好きな人がいる」と断られてしまった太陽は、ずぶ濡れで帰宅する。告白が成功するものと思い込んでいた妹の春陽()や柳田達夫(螢雪次朗)ら花火職人たちは、クラッカーを鳴らして祝福。しかし太陽が振られたことを知ってみんな驚いた。

一方、雨は市役所職員の望田司(白洲迅)とカフェに入っていた。自身の“奇跡”については話せないため、「(五感を失う)珍しい病気なんです。すでに味覚もなくて」と打ち明ける。

望田は「太陽にその話はしたのか」と問う。すると雨は「太陽のことが好きだから言うつもりはない」と答える。高校時代から好きな太陽に告白された、夢みたいなことが起きたが、断った。自分といたら迷惑をかけてしまうから。

望田「そっか。彼のどんなところが好きなの?」

雨「特別扱いしてくれるところ、かな」

雨は「雨」という変な名前で冴えない私のことを太陽くんはいつも褒めて励ましてくれて恥ずかしいことも大げさなことも素直に言ってくれた…と説明。

雨「そんな人、今まで一人もいなかったから嬉しかったんです。お姫様になれたみたいで。それに心から思ったんです。もしまた生まれ変われるなら、次も絶対、彼に出会いたいって」

祖母の体調

翌朝。陽平は太陽が振られたと聞いて、心配する。

太陽「大丈夫です。俺は何があっても雨ちゃんのこと諦めませんから」

太陽はチカラ強く答える。その様子を聞いていた妹・春陽(出口夏希)。

ある日、雨が庭の植物に水やりをしていると、日下(斎藤工)がマーガレットは悲恋に捧げる花だと説明。

そこへ祖母の雪乃(余貴美子)が買い物から帰って来る。すると、買い物袋をドサッと落として、倒れこむ。雨が駆け寄ると、腰が痛いだけだといった雪乃は、辛そうに腰をさすりながら歩いていく。

雨とともにその姿を見ていた日下は、五感を失ったら365日介護が必要になるのだから、その時、どうすべきか考えておくべきだと伝える。

千秋「どうしてですか?私たちは見守るだけ…いつもそうおっしゃってますよね」

日下「気まぐれですよ。ただの」

【君が心をくれたから】4話のネタバレ

【君が心をくれたから】4話のあらすじネタバレです。

「卒業式の日の告白」の中止

夜。春陽が雨を訪ねてきた。春陽は「私のせいで」と責任を感じていたようで…。

時は2016年へ。あと1週間で上京の雨。雪乃は太陽に告白しないのか問う。迷ってるならマーガレットに聞いてみたら?と勧める。

部屋で、マーガレットの花びらを数えながら・・・「伝える」「伝えない」と言っていき、最後は「伝える」に。

そして卒業式終了後。太陽はラブレターを持参し、太陽の自宅へと向かう。チャイムを押すと、春陽が出てきた。兄の太陽は仕事中だという。雨は庭で待たせてもらうことにした。

春陽は雨が手紙を持っているのを見て、声をかける。

春陽「告白するんだ?お兄の夢、邪魔しないでくださいね。先週一緒に買い物に行きましたよね。その日、お兄、仕事を休んだんです。お兄にはお母さんとの約束があるんです。だから邪魔しないで」

雨は告白をあきらめ、帰った。自分が来たことも太陽に言わないよう春陽に伝言を残す。

現在。春陽はずっと後悔していたという。そして「お兄にチャンスをあげてほしいの!」と頭を下げる。

太陽くんからの卒業式

春陽はハウステンボスへのペアチケットを太陽に渡す。雨との2人分だ。「ありがとな」と感謝する太陽。

2人がデートすることを知った千秋(松本若菜)は喜ぶ。

しかし太陽から“卒業する”と覚悟を決めている雨は、デートをして私を諦めてもらう気だ。

雨「だからうんと嫌われるつもりです」

千秋「いいのそれで?」

雨「はい。私にできることは一つだけだから。太陽くんの人生の邪魔をしない。それだけです」

雨は次の土曜日は、太陽くんからの卒業式だという…。

上京の日

2016年3月1日(火曜)21時11分。太陽からラインで「明日は何時の飛行機?」ときた。

午前10時長崎発だが、雨は「夜の9時だよ」と返信。

太陽に渡すつもりだったラブレターは机の引き出しにしまった。

翌日。太陽は雨の自宅に行くが、すでに出発したと聞いて驚く。

太陽は「どうして違う時間言ったの?」とラインで送信。

東京のアパートにて。雨はラインで「太陽くんにあったら東京に行くのが辛くなりそうだからウソついちゃった。ごめんなさい」と返信した。

太陽は雨が気に入った指輪を買っていた。でも渡せなかった…。

デート当日

2024年現在。雨は引き出しからラブレターを取り出して、破り、ゴミ箱へ捨てた。それをのちに雪乃が見つけて…。

土曜日。デートの日。今日の夜9時、嗅覚を失う。日下は「あなたは人生最後に何の香りを味わいたいですか」と雨に問う…。

雨は太陽のほかに、望田司も呼んでいた。

3人でハウステンボスに出掛けた。チケット売り場で、望田は自分のチケットを買いに行く。そのタイミングで、雨は「太陽くんのこと考え直す気ない」「春陽ちゃんに言われて仕方なく来た」と告げる。さらに雨は「私の好きな人、司さんなの。だから今日は応援してほしくて」と偽りの思いを告げる。

太陽そっちのけで、雨は望田と写真を撮ったり楽しむふりをする。そんな中、太陽は高校時代に乗れなかった観覧車に太陽と乗りたいというが…雨は断った。

雨と望田は2人で園内をまわる船に乗った。雨は事前に、太陽に嫌われたいと望田に告げていた。さらにこのタイミングで付き合っているふりをしてほしいと頼む。

雨と太陽は26歳になったら叶えたい…と約束していた。雨はパティシエになること。太陽は花火師になること。自分は無理だから太陽にだけは「沢山の人を花火で幸せにする」という夢を叶えてほしいと願っている雨。けれど自分がいたら邪魔になる。だからいなくなる…そう明かす雨。

話を聞いた望田は恋人役はやるが、その代わり、観覧車に「一緒に乗っておいでよ」と告げる。

望田「いったよね。未来に後悔を残すべきじゃないって」

その後、仕事の呼び出しを理由に望田は去った。

【君が心をくれたから】4話の結末

【君が心をくれたから】4話の結末は…。

観覧車にて

夜になった。ベンチに座る雨と太陽。雨がくしゃみをする。太陽は上着を雨に着せて、5分で戻るからとどこかへ。

雨の時計は残り1時間を示している。

雨は太陽の上着を抱きしめて、「(高校時代と)一緒だ。花火の匂い」とつぶやく。

戻ってきた太陽はマーガレットを雨にプレゼントし、観覧車に乗りたいんだと告げる。

雨はマーガレットに聞いてみた。花びらを触りながら「乗らない」「乗る」「乗る」「乗らない」と言う雨…。

恋占いの結果は「乗る」。

運命に導かれ、2人は高校時代に乗れなかった観覧車に乗ることに…。

夜景がキレイな観覧車にて。

太陽は「怖くて。高いところ、実はダメでさ、ばれたらカッコ悪いと思ってごまかしたんだ」と明かす。

太陽は実は高所恐怖症だった。

雨は笑った。太陽は「うれしい」と言った。「だって、雨ちゃん、今日初めて笑ったから」

雨は「怖かったらた目を閉じて」と指示する。

雨は望田司と付き合うことになったと嘘をつく。

太陽は「1つだけ聞いていい?」と切り出し、望田司のどこが好きなのか尋ねる。

雨「特別扱いしてくれるところ」

それは喫茶店で太陽の好きなところとして、雨が告げた理由と同じだった。

つまり、太陽のこと。

雨「うれしかったの。お姫様になれたみたいで。それに心から思ったの。もしまた生まれ変われるなら次もまた絶対出会いたいって。来世も次もその次も。何度生まれ変わっても、私は、私はずっと…。(小声で)大好き」

目を瞑っている太陽は、雨の視線や涙に気づかない。

太陽は望田のことを羨ましがる。

目を開けた太陽は「おめでとう幸せになってね」と笑顔で告げた。

雨は「幸せになるね」と笑った。

直後、太陽が涙をこぼす。「フフフ」と笑う雨も涙を流している。

涙の別れと第二ボタン

雨は太陽に傘を返し、赤い傘と花火の約束を終わりにしようと告げる。

「わたしのこと…もう忘れて」

太陽は一人でバスに乗って、帰る。赤い傘を見て、嗚咽する太陽。

駅にて。雨は「観覧車に乗るつもりはなかった」と千秋に明かす。マーガレットの占いには秘密があって、マーガレットの花びらはほぼ奇数だから、最初に言った言葉が最後にくる。しかし、偶然にも今回は偶数だった。

雨「嬉しかったな。奇跡なんて大っ嫌いだけど。でも、こんな奇跡だったら、幸せだなあって。そう思っちゃいました」

そして雨は「一番ほしいものをもらった」と言い、ポケットからボタンを取り出す。

雨「第二ボタン。卒業の記念に

バスに乗る太陽の上着にはボタンが一つ無くなっていた。

タイムリミット直前。雨はマーガレットの花束に鼻を近づける。しかし何の香りもしない。

雨は涙を流す。ちょうど電車がホームに来た。

雨は笑顔になって「さようなら、私の青春時代」とつぶやく。

夜。雨は、五感を失うことを祖母に話すことを決めた。そして自宅へと戻った。しかし「ただいま」と言っても返事がない。すると、雪乃が倒れていた。

雨が「ばあちゃん、ばあちゃん」と声をかける。(つづく)

【君が心をくれたから】4話の感想

【君が心をくれたから】4話の感想です。

観覧車での嘘が「切ない」と反響

ハウステンボスでの観覧車の中で、雨が本当は太陽のことを好きな理由を言っているのに、望田司の好きなところという嘘をついて、太陽を振りました。

雨がついた切なすぎる嘘にSNSで大反響で・・・↓

雨が太陽に向けた言葉だということが分かるシーンでした。

視聴者としては太陽くんに伝わってほしかったし、嘘を見破って欲しかったですね。切ない…。

小声の「大好き」も切ない

雨ちゃんが小声で言った「大好き」は本音でしょう。太陽くんに向けての本音。

この場面にも反響が…。

ライトアップされた冬の夜の観覧車もとてもキレイで…。幻想的で…。

雨と太陽の切ない別れのシーンをいい意味でロケーションが盛り上げてくれたと思います。

そして永野芽郁ちゃんの流す涙を見るだけでも本作は必見ですし、成功ですよ♪

上着の花火の匂いと第二ボタン

嗅覚が無くなる雨は太陽の上着の匂いから、花火の匂いをかぎました。思い出の匂い。

そして雨は太陽の上着から第二ボタンを取りました。

画面に太陽の上着にボタンがないところがアップで映っていて、視聴者は気づいたのですが…。

傘に気をとられて、車内で泣いてる太陽くん、早く気づくといいのですが…。

SNSでの声でもあるように、本当に太陽くんに伝えに行きたいですね(涙)

そしてラストはおばあちゃんがついに倒れました。つらい展開が続く本作ですが、祖母との別れも近いのでしょうか。覚悟して見届けたいと思います♪

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