朝ドラ【純情きらり】のキャストとあらすじ!宮崎あおいの主演作が再放送!

朝ドラ【純情きらり】のキャストとあらすじ!宮崎あおいの主演作が再放送!

宮﨑あおい主演の朝ドラ「純情きらり」が7月6日より再放送スタート!

朝ドラ(連続テレビ小説)第74作目の「純情きらり」は、ヒロイン・有森桜子の波乱万丈の物語!

ときは昭和初期から戦中戦後、八丁味噌の産地・愛知県岡崎を舞台に、さまざまな試練や戦火を乗り越えて音楽への夢と愛を貫く人生が描かれます。

今回は朝ドラ【純情きらり】のキャストとあらすじなどについて。

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朝ドラ【純情きらり】のキャスト

宮﨑あおい(役:有森桜子)

登場人物:有森桜子(ありもりさくらこ)…有森家の三女で、4歳の時に母を病気で亡くして以来、父の手で育てられる。明るく、感受性豊かで、自由な発想と行動力があり、姉弟思いでもある。幼い頃からピアノが大好きで、周囲の反対を押し切って、東京の音楽学校を受験する。東京でジャズの生演奏にふれ、将来、ジャズピアニストになることを夢見る。

※桜子の少女時代:美山加恋

キャスト:宮﨑あおい(みやざき・あおい)…1985年11月30日生まれ。東京都出身。ヒラタインターナショナル所属。夫はV6の岡田准一。中学生の時、2000年にカンヌ映画祭で国際批評家連盟賞などに輝いた映画「EUREKA(ユリイカ)」で脚光を浴びる。その後、「害虫」や2005年9月公開の「NANA(ナナ)」など数々の映画に主演。

※朝ドラはのちに2015年度後期の『あさが来た』で主人公の姉役で、朝ドラ二度目の出演をしている。

※宮﨑あおいさんは、本作はオーディションなしで朝ドラヒロインに抜擢!

寺島しのぶ(役:有森笛子)

有森笛子(ふえこ)…有森家の長女。才媛で女子高等師範を出て、岡崎の女学校の教師になる。源一郎の死後、弟妹の父とも母ともなって、一家を支えていく。強気でプライドが高く、厳しい意見もピシリと言ってのける。弟妹が一人前になるまでは自分の結婚など眼中にないかに見えたが…。

※笛子の少女時代:北乃きい。

西島秀俊(役:杉冬吾)

杉冬吾(とうご)…前衛的な絵画に才能を発揮する青森育ちの青年画家。知人の間を渡り歩きながら、ひたすら自分の絵を描くことに心を砕くが、生活能力は全くない。ゆったり構えた器の大きな男で、津軽ことばでしばしば冗談をとばす。桜子とは、いわば同志として人生を語り合う仲で、彼女の生き方に多大な影響を与える。

※原作者の津島佑子の父・太宰治(小説家、青森出身)がモデルとなっている。

井川遥(役:有森杏子)

有森杏子(ももこ)…有森家の次女。おっとりした性格で、傷ついた動物がいると放っておけない優しい性格。笛子が桜子にきつくあたるのと正反対に、出来うる限り親身に応援しようとする。周りの勧めで見合結婚するが、やがて産婆や看護の道に。人の命を助けることに生涯を捧げる

※少女時代:尾﨑千瑛(尾崎由香の名義で声優活動もしている。)

竹下景子(役:有森マサ)

有森マサ…桜子の亡き母。桜子が幼い頃は小学校の教師として家計を支え、学校でよくピアノを弾いていた。その姿はいつまでも桜子の脳裏に焼きついていて、ピアノをかけがえのないものと感じる原点になっている。頑固、お転婆、思ったことは必ずやり遂げる桜子の性格は、まさしく母親譲りで、源一郎が桜子を愛おしく思う所以である。このドラマの語り手でもある。

松澤傑(役:有森勇太郎)

有森勇太郎(ゆうたろう)…有森家の末っ子で、唯一の男子。甘えん坊のお調子者で、三人姉妹のミソっかす的存在だが、源一郎の死後は名目上、戸主となる。勇太郎を帝大に進学させることが有森家の最優先事項で、そのためには周りが犠牲を払うというプレッシャーの中で、見事、東京帝大を目指す。

※少年時代:佐野観世。

福士誠治(役:松井達彦)

松井達彦(たつひこ)…拓司(村田雄浩)とかね(戸田恵子)の息子で、「山長」の跡取り息子。旧制高校に進学したものの、音楽への思いを断ち切れず音楽学校への転学を切望するが、かねの猛反対にあい苦悩する。同じく音楽を愛する幼なじみの桜子に、次第に惹かれていく。

劇団ひとり(役:斉藤直道)

斉藤直道(さいとう なおみち)… 岡崎の師範学校の物理教師。有森家の下宿人で、桜子の初恋の人。一度は桜子と婚約するが、義父の貿易会社が潰れたために多額の借金を負ってしまう。

村田雄浩(役:松井拓司)

松井拓司(たくじ)…「山長」の主人。婿養子であることから、かねには頭が上がらない。性格的にも穏やかなお人好しで、陰ながら息子の応援をしようとする。子供の頃は船乗りに憧れていたが、船酔いするため、夢をあきらめた。

徳井優(役:野木山与一)

野木山与一(よいち)…「山長」の番頭。女将のかねには常に忠実である。物資統制が厳しくなってくると、合理的な生き残り作を画策し、仙吉と対立する。おとぼけな明るさで、「山長」にいつも潤いを与えている。

井坂俊哉(役:高島キヨシ)

高島キヨシ…「山長」の職人。達彦と同級生で、小学校時代はガキ大将として大手を振るうが、強面の父と桜子だけは苦手。やがて成長し異性に目覚めてからは、桜子にぞっこん惚れ込む。

長谷川初範(役:西園寺公麿)

西園寺公麿(さいおんじ・きみまろ)…ヨーロッパ留学帰りのピアニストで東京音楽学校の教授。演奏会で岡崎を訪れた際、偶然桜子のピアノを耳にして、テクニック的には荒削りだが、人を楽しませることができる桜子の才能に注目する。後々、桜子のピアノを指導するなどの面倒をみる。

八名信夫(役:沖田徳治郎)

沖田徳治郎(とくじろう)…源一郎の亡き妻・マサの父(桜子の祖父)。味噌蔵の元職人頭。徳川家康生誕の地に生まれたプライドがある古い価値観の持ち主。味噌へのこだわりも尋常ではなく頑固だが、憎めない愛嬌もある。反対を押し切って結婚した一人娘のマサが病死したことで、源一郎とのわだかまりは大きいが、育っていく孫はかわいいと思っている。桜子にとっては、やや煙たい存在。

戸田恵子(役:松井かね)

松井かね…岡崎財閥のひとつである「山長」の女将。家付き娘で、老舗の暖簾に高いプライドを持っている。夫を尻に敷き、何でも自分で仕切らないと気が済まない凄腕女将。有森磯とは同級生だが犬猿の仲。桜子とも始めは何かと対立するが、やがて心を通わせていく

塩見三省(役:浦辺仙吉)

浦辺仙吉(せんきち)…「山長」の職人頭。頑固者で口数は少ないが、心から八丁味噌を愛している。戦争の始まりとともに、味噌の原料も心許なくなっていく中、本物を作り続けようと苦闘する仙吉の姿に、桜子は味噌への思いを新たにする。

室井滋(役:有森磯)

有森磯(いそ)…源一郎の妹(桜子の叔母)。岡崎で最初の「モガ(モダンガール)」を自称。おせっかいで何でも首をつっこみたがる性格。銀座で洋服店を開いていたころ、裕福なパトロンとの間に子供を授かったが、本妻に子供を取り上げられ、傷心のうちに岡崎へ戻って来る。有森家に転がり込み、洋裁の仕事をしながら、居候。浪費家で家事は苦手。世の常識に囚われない価値観は、源一郎とも共通している。

三浦友和(役:有森源一郎)

有森源一郎(げんいちろう)…桜子の父。東京帝大在学中に郷里・岡崎のマサと駆け落ち同然に結婚。東京で家庭を持ち、研究助手としてつつましく暮らしていたが、マサが結核を患ったのを機に岡崎に戻る。市の土木課の嘱託となるがマサは他界。以後、男手ひとつで4人の子を育てる。趣味は鉱石集めと音楽。特に、当時国内で勃興したばかりのジャズに興味を持つなど自由な価値観の持ち主で、桜子の良き理解者。

朝ドラ【純情きらり】のキャスト相関図

純情きらり相関図

朝ドラ【純情きらり】のあらすじ

昭和4年、8歳の桜子は、八丁味噌の蔵元で味噌桶に落ちてしまう。お転婆なのは母親がいないからと心配した周囲の人々は、父に見合い話を持ち込む。が、桜子は大反対。いたずらで見合いの席を目茶苦茶にして、祖父の家の納屋に逃げ込んだ桜子は、母の形見のオルガンを発見し、母を恋しく思う。そんな桜子をみた父は再婚を思い止まる。

8年後(昭和12年)。女学校に通う16歳の桜子は、好きなピアノで身を立てたいと、東京の音楽学校への進学を希望する。卒業したら見合いして結婚するものと思っていた家族は大反対。唯一の理解者だった父も災害に見舞われる。しかし桜子は諦めず、数々の障害を乗り越えて、ついに音楽学校を受験するが…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/…

朝ドラ【純情きらり】のスタッフ

【脚本】
浅野妙子(『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ』『大奥』『ラスト・フレンズ』『八日目の蝉』ほか)

【原案】
津島佑子「火の山―山猿記」

【音楽】
大島ミチル

【語り】
竹下景子

朝ドラ【純情きらり】の放送日

【再放送】2020年7月6日より毎週月曜~金曜、午後4時20分~午後4時50分に、NHK総合にて1日2回ずつ放送!(15分×全156回)

【初回放送】2006年4月3日から9月30日

朝ドラ【純情きらり】の見どころ

朝ドラ【純情きらり】の物語は、徳川家康生誕の地で、八丁味噌の産地としても知られる愛知県岡崎市からスタート。愛知県が連続テレビ小説の主な舞台になるのは初めてです。

本作は、ジャズピアニストを夢見ながらも、戦前、戦中の厳しい時代に青春を迎え、懸命に生きた女性の物語。突然一家の大黒柱を失った4人きょうだいが、戦火の中でも明るく支え合う姿も見どころです。

朝ドラ『純情きらり』再放送は、2020年7月6日

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