大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャストとあらすじ!小栗旬が演じる北条義時とは?

鎌倉殿の13人

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャストとあらすじ!

2022年のNHK大河ドラマは、小栗旬主演の【鎌倉殿の13人】。

脚本は『新選組!』と『真田丸』を手がけた三谷幸喜。

舞台は平安末から鎌倉前期。源平合戦から鎌倉幕府が誕生するまでの時代を、北条義時を主人公に描く、新しい大河ドラマ!

今回は大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャストとあらすじなどについて紹介!

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大河ドラマ【鎌倉殿の13人】の主演キャスト

小栗旬(役:北条義時)

登場人物:北条義時(ほうじょう よしとき)…鎌倉幕府の第2代執権。ドラマタイトルの鎌倉殿とは「鎌倉幕府の将軍」のこと。頼朝が亡くなったあと、2代目の将軍・頼家の13人の家臣の中で一番若かった義時だったが、やがて鎌倉幕府の実質的な最高指導者となった。

主演キャスト:小栗 旬(おぐり しゅん)…1982年12月26日生まれ。東京都出身。トライストーン・エンタテイメント所属。父は舞台監督の小栗哲家、兄は元俳優の小栗了。妻はモデルで女優の山田優。義理の弟はタレントの山田親太朗。『花より男子』シリーズの花沢類役でブレイク。以降も多数のドラマ・映画・舞台に出演し人気を不動のものにしている。

・2020年の出演作として、映画『罪の声』『Godzilla vs Kong(原題)』の公開が控えている。

・大河ドラマへの出演は「天地人」(石田三成 役)、「八重の桜」(吉田松陰 役)、「西郷どん」(坂本龍馬 役)などに続く出演。

コメント

「1年半にも亘わたり、ひとつのテーマ、一本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい……体験しなければならない……僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。
しかし2年後40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演やれることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか……また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。」

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のあらすじ

あらすじ

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。
1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。
頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。
幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 “飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

*  *  *

「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂ついに権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

源頼朝の天下取りを支えた13人の家臣たち。

頼朝の息子・頼家の暴走をきっかけに、合議制を定め激しいパワーゲームが繰り広げられます。

家臣の中で、最年少であり北条政子の弟だった北条義時(小栗旬)が、やがて鎌倉幕府の権力者になるまでを描いていくエンターテインメント作品!

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャスト

追加キャストは発表され次第、追記します。

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】の原作

・三谷幸喜…劇団東京サンシャインボーイズで活躍後、1990年代より『古畑任三郎』シリーズなどドラマや映画を多数手がけてきた。大河ドラマの執筆は「新選組!」「真田丸」に続き3作目。他に、NHKで正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇らんがくれぼりゅうしへん~」(2018)も手掛けた。2020年1月時点で、最新の映像作品は映画『記憶にございません!』(2019)で脚本・監督を務めた。

NHKでの公式コメント

「新しい大河ドラマを作ろうと、『こんなタイトル、今まで絶対になかった』というものにしたいと思い、試行錯誤を重ねて、最終的にこの『鎌倉殿の13人』というタイトルに決まりました。
『鎌倉殿』とは、鎌倉幕府の将軍のことです。頼朝が死んだあと、2代目の将軍・頼家という若者がおりまして、この頼家が2代目ということもあって、『おやじを超えるぞ!』と力が入りすぎて暴走してしまう。それを止めるために、13人の家臣たちが集まって、これからは合議制で全てを進めよう、と取り決めます。これが、日本の歴史上、初めて合議制で政治が動いたという瞬間で、まさに僕好みの設定です。今はまだ、この13人の名前をご存じの方はおそらくほとんどいないでしょうが、このドラマが2022年にオンエアされて、その年の暮れぐらいになると、もう日本中の皆さんが13人全員の名前を言えるようになると確信しております。
この13人が勢力争いの中で次々と脱落していくなか、最後に残ったのが「北条義時」です。いちばん若かった彼が、最終的に鎌倉幕府を引っ張っていく最高権力者になる。そこまでを、今回のドラマで描いていきたいと思っています。
この時代は本当におもしろい。おもしろいドラマ、おもしろい物語の要素が全部詰め込まれている時代です。僕の頭では想像もつかないようなドラマが、この鎌倉時代に実際に展開していて、それを大河ドラマとして手掛けられるのは、本当に脚本家冥利みょうりに尽きると思っております。」

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

13人の家臣を終わるころには名前が知れ渡るようにしたい、と三谷さん。

たしかにあまり馴染みのない時代ですが、「おもしろい」作品ならば覚えてしまいますね。

製作発表会見でのコメント(2020年1月8日の会見より)

視聴率にもこだわる。19年の「いだてん~オリムピック噺~」が関東地区で平均8・2%という史上最低視聴率を記録した(関西地区は7・1%)。「最低視聴率を更新しないのが目標」と笑わせながらも「気持ちとしては最高視聴率を更新したいと思います」とぶち上げた。

出典https://hochi.news/articles/20200108-OHT1T50260.html

会見で三谷氏は、大河が出演者の不祥事で降板や撮り直しが相次いでいることを受け、「もし『俺、ちょっとやばいかな』とか、『すねに傷を持っている』と思っている人がいたら、ぜひ(オファーを)断ってください」と言及した。

出典https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200109/enn2001090011-n1.html

なお会見では、相関図にサザエさんを当てはめています。↓

●北条時政 – 波平執権①

●時政の子供:

  • 宗時
  • 政子 – サザエさん(夫は源頼朝 – マスオ – 将軍①)
  • 義時(演:小栗旬)- カツオ執権②

●政子と頼朝の子供:

  • 頼家 – タラちゃん–  将軍②
  • 実朝 – 将軍③

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】の放送日

放送日:2022年1月放送スタート(同年12月まで、1年間の放送予定)

放送時間・放送局:毎週日曜日よる8時~(NHK総合)、ほか

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のSNS反応

「楽しみ」「成功間違いなし」と高い期待の声が上がっていますね。

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のスタッフ

制作統括:清水拓哉(「真田丸」「いだてん」「腐女子、うっかりゲイに告る。」)
尾崎裕和(「軍師官兵衛」「あさが来た」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」)

演出:吉田照幸(「あまちゃん」「エール」『探偵はBARにいる3』)

プロデューサー:大越大士、吉岡和彦、川口俊介

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