【鎌倉殿の13人】のキャスト・登場人物・相関図|小栗旬主演

鎌倉殿の13人

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャスト・登場人物・相関図|小栗旬主演

2022年のNHK大河ドラマは、小栗旬主演の【鎌倉殿の13人】。

脚本は『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜。

舞台は平安末から鎌倉前期。源平合戦から鎌倉幕府が誕生するまでの時代を、北条義時を主人公に描く、新しい大河ドラマ!

今回は大河ドラマ【鎌倉殿の13人】のキャスト・登場人物・相関図などについて。

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  1. 【鎌倉殿の13人】の概要
  2. 【鎌倉殿の13人】のキャスト
    1. 小栗旬(役:北条義時)
    2. 坂東彌十郎(役:北条時政)
    3. 中村獅童(役:梶原景時)
    4. 佐藤二朗(役:比企能員)
    5. 野添義弘(役:安達盛長)
    6. 横田栄司(役:和田義盛)
    7. 栗原英雄(役:大江広元)
    8. 小林隆(役:三善康信)
    9. 佐藤B作(役:三浦義澄)
    10. 大野泰広(役:足立遠元)
    11. 市原隼人(役:八田知家)
    12. 川島潤哉(役:中原親能)
    13. 野仲イサオ(役:二階堂行政)
    14. 金子大地(役:源頼家/鎌倉殿)
    15. 宮沢りえ(役:りく/牧の方)
    16. 片岡愛之助(役:北条宗時)
    17. 小池栄子(役:北条政子)
    18. 宮澤エマ(役:実衣/阿波局)
    19. 南沙良(役:大姫)
    20. 山崎一(役:牧宗親)
    21. 坂口健太郎(役:北条泰時)
    22. 瀬戸康史(役:北条時房)
    23. 堀田真由(役:比奈)
    24. 新垣結衣(役:八重)
    25. 大泉洋(役:源頼朝)
    26. 菅田将暉(役:源義経)
    27. 杉本哲太(役:源行家)
    28. 江口のりこ(役:亀)
    29. 新納慎也(役:阿野全成)
    30. 迫田孝也(役:源範頼)
    31. 成河(役:義円)
    32. 佳久創(役:武蔵坊弁慶)
    33. 柿澤勇人(役:源実朝)
    34. 石橋静河(役:静御前)
    35. 三浦透子(役:里)
    36. 寛一郎(役:公暁)
    37. 浅野和之(役:伊東祐親)
    38. 山口祥行(役:河津祐泰)
    39. 竹財輝之助(役:伊東祐清)
    40. 梶原善(役:善児)
    41. 芹澤興人(役:江間次郎)
    42. 坪倉由幸(我が家)(役:工藤祐経)
    43. 高岸宏行(ティモンディ)(役:仁田忠常)
    44. 太田恵晴(役:千鶴丸)
    45. 吉見一豊(役:堤信遠)
    46. 木原勝利(役:山木兼隆)
    47. 米本学仁(役:工藤茂光)
    48. 市川猿之助(役:文覚)
    49. 森本武晴(役:中原知親)
    50. 諏訪太朗(役:文陽房覚淵)
    51. 中川大志(役:畠山重忠)
    52. 堀内敬子(役:道)
    53. 草笛光子(役:比企尼)
    54. 山本耕史(役:三浦義村)
    55. たかお鷹大(役:岡崎義実)
    56. 國村隼(役:大庭景親)
    57. 山口馬木也(役:山内首藤経俊)
    58. 阿南健治(役:土肥実平)
    59. 藤平太(役:大津尋葵)
    60. 平田広明(役:佐竹義政)
    61. 中村敦(役:小山朝政)
    62. 佐藤浩市(役:上総広常)
    63. 岡本信人(役:千葉常胤)
    64. 田中泯(役:藤原秀衡)
    65. 平山祐介(役:藤原国衡)
    66. 山本浩司(役:藤原泰衡)
    67. 青木崇高(役:木曽義仲)
    68. 町田悠宇(役:今井兼平)
    69. 市川染五郎(役:木曽義高)
    70. 秋元才加(役:巴御前)
    71. 八嶋智人(役:武田信義)
    72. 西田敏行(役:後白河法皇)
    73. 鈴木京香(役:丹後局)
    74. 矢柴俊博(役:平知康)
    75. 松平健(役:平清盛)
    76. 小泉孝太郎(役:平宗盛)
    77. 濱正悟(役:平維盛)
    78. 尾上松也(役:後鳥羽上皇)
    79. 品川徹(役:源頼政)
    80. 木村昴(役:以仁王)
    81. 田中直樹(役:九条兼実)
    82. 相島一之(役:運慶)
  3. 【鎌倉殿の13人】の相関図
  4. 【鎌倉殿の13人】のあらすじ
  5. 【鎌倉殿の13人】の原作・脚本
    1. 三谷幸喜さんのコメント
  6. 【鎌倉殿の13人】の放送日
  7. 【鎌倉殿の13人】のスタッフ
  8. 大河ドラマのキャスト関連記事

【鎌倉殿の13人】の概要

鎌倉殿の13人
キャスト小栗旬 / 相島一之、青木崇高、秋元才加、浅野和之、阿南健治、新垣結衣、石橋静河、市川猿之助、市川染五郎、、江口のりこ、大泉洋、大野泰広、岡本信人、、柿澤勇人、、金子大地、、草笛光子、、栗原英雄、、小泉孝太郎、小林隆、、迫田孝也、佐藤浩市、佐藤二朗、佐藤B作、、菅田将暉、、高岸宏行、、田中直樹、田中泯、坪倉由幸、、新納慎也、、野添義弘、坂東彌十郎、、堀内敬子、松平健、、宮澤エマ、宮沢りえ、矢柴俊博、、山口馬木也、山口祥行、山崎一、、横田栄司、米本学仁 ほか(主演以外、五十音順)
原作なし
三谷幸喜
演出吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
音楽エバン・コール
語り
3D地図監修シブサワ・コウ
ロゴ佐藤亜沙美
制作統括清水拓哉、尾崎裕和
制作NHK
放送情報
放送局NHK
放送開始日2022年1月9日 
放送終了日
放送時間毎週日曜 20:00~20:45、ほか
放送枠大河ドラマ
放送分数45分
放送回数
公式サイト公式Twitter公式Instagram

【鎌倉殿の13人】のキャスト

■鎌倉殿の13人

  1. 小栗旬(役:北条義時)
  2. 坂東彌十郎(役:北条時政)
  3. 中村獅童(役:梶原景時)
  4. 佐藤二朗(役:比企能員)
  5. 野添義弘(役:安達盛長)
  6. 横田栄司(役:和田義盛)
  7. 栗原英雄(役:大江広元)
  8. 小林隆(役:三善康信)
  9. 佐藤B作(役:三浦義澄)
  10. 大野泰広(役:足立遠元)
  11. 市原隼人(役:八田知家)
  12. 川島潤哉(役:中原親能)
  13. 野仲イサオ(役:二階堂行政)
  14. 金子大地(役:源頼家/鎌倉殿)

■北条家のキャスト

  • 宮沢りえ(役:りく/牧の方):義時の母(義母)
  • (役:北条宗時):義時の兄
  • (役:北条政子):義時の姉
  • 宮澤エマ(役:実衣/阿波局):義時の妹
  • 南沙良(役:大姫):義時の姪。頼朝と政子の娘
  • 山崎一(役:牧宗親)
  • (役:北条泰時):義時の長男
  • (役:北条時房):義時の異母弟
  • (役:比奈):義時の正室
  • 新垣結衣(役:八重):泰時の母で義時の側室?

■鎌倉の人々

  • 大泉洋(役:源頼朝):鎌倉殿/第1代将軍
  • 菅田将暉(役:源義経):源頼朝の弟
  • (役:源行家):源頼朝の叔父
  • 江口のりこ(役:亀):源頼朝の愛人
  • 新納慎也(役:阿野全成):源頼朝の異母弟
  • 迫田孝也(役:源範頼):源頼朝の異母弟
  • 成河(役:義円):源頼朝の異母弟
  • 佳久創(役:武蔵坊弁慶):義経の従臣
  • 柿澤勇人(役:源実朝):鎌倉殿/第3代将軍
  • 石橋静河(役:静御前):義経の妾
  • 三浦透子(役:里):義経の正妻
  • 寛一郎(役:公暁):源頼家の息子

■伊豆の人々

  • 浅野和之(役:伊東祐親)
  • 山口祥行(役:河津祐泰)
  • (役:伊東祐清)
  • (役:善児)
  • 芹澤興人(役:江間次郎)
  • 坪倉由幸(我が家)(役:工藤祐経)
  • 高岸宏行(ティモンディ)(役:仁田忠常)
  • 太田恵晴(役:千鶴丸)
  • 吉見一豊(役:堤信遠)
  • 木原勝利(役:山木兼隆)
  • 米本学仁(役:工藤茂光)
  • 市川猿之助(役:文覚)
  • 森本武晴(役:中原知親)
  • 諏訪太朗(役:文陽房覚淵)

■武蔵の人々

  • (役:畠山重忠)
  • 堀内敬子(役:道)
  • 草笛光子(役:比企尼)

■相模の人々

  • (役:三浦義村)
  • たかお鷹大(役:岡崎義実)
  • (役:大庭景親)
  • 山口馬木也(役:山内首藤経俊)
  • 阿南健治(役:土肥実平)
  • 藤平太(役:大津尋葵)

■常陸

  • 平田広明(役:佐竹義政)

■下野

  • 中村敦(役:小山朝政)

■上総

  • 佐藤浩市(役:上総広常)

■下総

  • 岡本信人(役:千葉常胤)

■奥州

  • 田中泯(役:藤原秀衡)
  • (役:藤原国衡)
  • 山本浩司(役:藤原泰衡)

■信濃

  • 青木崇高(役:木曽義仲)
  • 町田悠宇(役:今井兼平)
  • 市川染五郎(役:木曽義高)
  • 秋元才加(役:巴御前)

■甲斐

■朝廷

■平家

  • 松平健(役:平清盛)
  • 小泉孝太郎(役:平宗盛)
  • 濱正悟(役:平維盛)

■その他

  • 品川徹(役:源頼政)
  • 木村昴(役:以仁王)
  • 田中直樹(役:九条兼実)
  • 相島一之(役:運慶)

小栗旬(役:北条義時)

北条義時
(C)NHK

キャスト小栗旬(おぐり しゅん)…1982年12月26日生まれ。東京都出身。トライストーン・エンタテイメント所属。父は舞台監督の小栗哲家、兄は元俳優の小栗了。妻はモデルで女優の山田優。義理の弟はタレントの山田親太朗。『花より男子』シリーズの花沢類役でブレイク。以降も多数のドラマ・映画・舞台に出演し人気を不動のものにしている。

・近年は映画『罪の声』『Godzilla vs Kong(原題)』、ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』に出演。

・大河ドラマへの出演は「天地人」(石田三成 役)、「八重の桜」(吉田松陰 役)、「西郷どん」(坂本龍馬 役)などに続く出演。

登場人物北条義時(ほうじょう よしとき)…鎌倉幕府の第2代執権。ドラマタイトルの鎌倉殿とは「鎌倉幕府の将軍」のこと。頼朝が亡くなったあと、2代目の将軍・頼家(金子大地) の13人の家臣の中で一番若かった義時だったが、やがて鎌倉幕府の実質的な最高指導者となった。

コメント

「1年半にも亘わたり、ひとつのテーマ、一本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい……体験しなければならない……僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。
しかし2年後40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演やれることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか……また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。」

出典http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

坂東彌十郎(役:北条時政)

北条時政
(C)NHK

キャスト坂東彌十郎(ばんどう やじゅうろう)…1956年5月10日生まれ。歌舞伎役者。東京都出身。NHK大河ドラマ初出演。ドラマ出演は数少ないが、『MIU404』第5話にゲスト出演して以来の出演となる。

登場人物北条時政(ほうじょう ときまさ)…北条義時(小栗旬)の父。天下取りの大勝負に挑む田舎武士。「13人」のひとり。

坂東彌十郎さんのコメント

歌舞伎に登場する北条時政は、既に執権職に就いており怖い人物のイメージがありますが、今回はそれ以前から描かれているようで、はじめは権力とは無縁の田舎のいち豪族、そして何より主役の義時の父という重要な役どころです。映像作品への出演経験が殆どない私ですが、歌舞伎での時政のイメージは全て消して、三谷さんとご一緒にゼロから作りあげていきたいと思っています。撮影が始まるのを今からワクワクして待っています!

中村獅童(役:梶原景時)

キャスト(二代目)(なかむら しどう)…1972年9月14日生まれ。歌舞伎役者、俳優。事務所所属。

登場人物梶原景時(かじわら かげとき) …御家人筆頭。「13人」のひとり。正治元年(1199年)、梶原景時の変において失脚する。

さんのコメント

歌舞伎では『梶原平三誉石切』という演目や、その他様々な演目にも度々登場し私自身も演じた事があります。 その人柄は、大悪人と言われる事も多い、悲劇の武将『梶原景時』。 でも三谷さんのことだからただの悪人というわけでは無いはず…… 諸説ある歴史背景とともに、三谷さんがどのように描いてくださるか今からワクワクしています。

佐藤二朗(役:比企能員)

キャスト佐藤二朗(さとう じろう)…1969年5月7日生まれ。俳優、脚本家、映画監督。フロム・ファーストプロダクション所属。

登場人物比企能員(ひき よしかず) …頼朝(大泉洋)の側近。2代将軍・源頼家(金子大地)の乳母父。「13人」のひとり。建仁3年(1203年)、比企能員の変で殺害された。

佐藤二朗さんのコメント

僕が演じるのは「13人」の一人で、北条と火花散る権力闘争を繰り広げた比企能員という人物です。一歩間違っていたら、執権は北条でなく比企だったかもしれません。歴史の裏には必ず、涙を飲んだ悲運の敗北者がいます。そうした歴史の表舞台に立てなかった人物を演じるのは、ある意味役者冥利に尽きます。精一杯、歴史の裏側、影を輝かせたいと思います。

野添義弘(役:安達盛長)

キャスト野添義弘(のぞえ よしひろ)…1958年7月3日生まれ。大阪府出身。スーパー・エキセントリック・シアター所属。

登場人物安達盛長(あだち もりなが) …頼朝(大泉洋)の従者。頼朝の没後、頼家(金子大地)の宿老として合議制の一員になる。「13人」のひとり

野添義弘さんのコメント

安達盛長は頼朝の流人時代から仕えてきた最古参の御家人なのですが、13人の中でも郎党という異色の存在。頼朝のために奔走し人生を捧げ、頼朝が最も信頼し本音を語れる人物という印象です。三谷さんの作品はどの作品も斬新かつ繊細でそれぞれに違った面白さがあり、出演している俳優さんを羨ましく思い、指をくわえて見ていました。今回、三谷さんが描かれる作品なので、老練で寡黙ながらも面白味のある、安達盛長を演じることができればと思います。

横田栄司(役:和田義盛)

キャスト横田栄司(よこた えいじ)…1971年10月11日生まれ。舞台俳優。東京都出身。文学座所属。

登場人物和田義盛(わだ よしもり) …鎌倉幕府の初代「侍所」別当(≒軍事長官)。三浦義澄(佐藤B作)の甥。和田合戦で討ち取られる。「13人」のひとり。

横田栄司さんのコメント

三谷さんから頂いたちょっとした“ヒント”によりますと、和田義盛は「気は優しくて力持ち、みんなから愛される西郷さんみたいなまっすぐな男。でも抜けているところがあるイジられキャラ」だそうです。その一方で、歴史上では、北条義時と最後まで張り合うことになる武将。肝を据えて小栗さんに立ち向かっていきたいと思います。

栗原英雄(役:大江広元)

キャスト栗原英雄(くりはら ひでお)…1965年7月4日生まれ。栃木県出身。株式会社レ・ブリアン(Les Brillants)所属。

登場人物大江広元(おおえ の ひろもと)… 鎌倉幕府行政長官。「13人」のひとり。

栗原英雄さんのコメント

頼朝の腹心であり、草創期の幕府の中心的存在。
有力御家人の権力抗争からも自ら距離を取り、長きにわたり幕府に仕えた優れた政治手腕の持ち主で北条氏と協調しながら武家政権の確立に貢献した人物。
その時代の日本における政治の激動を一身に体現した大江広元という人物を演じることは、役者冥利に尽きます。
生き抜く力の数値がとてつもなく高い人物だと思います。
型にとらわれず、より人間的に時代を生き抜いた鎌倉殿の13人の一人として存在出来るよう全力で挑戦致します!

小林隆(役:三善康信)

キャスト小林隆(こばやし たかし)…1959年8月20日生まれ。埼玉県出身。ケイファクトリー所属。

登場人物三善康信(みよし やすのぶ) … 鎌倉幕府司法長官。「13人」のひとり。

小林隆さんのコメント

伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません。
平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。「13人」のひとりとして。

佐藤B作(役:三浦義澄)

キャスト佐藤B作(さとう ビーさく)…1949年2月13日生まれ。福島県福島市出身。劇団東京ヴォードヴィルショー主宰者。オフィスボードビル所属。

登場人物三浦義澄(みうら よしずみ) …三浦党の惣領。三浦義村()の父。「13人」のひとり

大野泰広(役:足立遠元)

キャスト大野泰広(おおの やすひろ)…1976年11月10日生まれ。お笑い芸人、俳優。東京都出身。マセキ芸能社所属。

登場人物足立遠元 (あだち とおもと) …公文所で働く御家人。「13人」のひとり

市原隼人(役:八田知家)

キャスト市原隼人(いちはら はやと、1987年〈昭和62年〉2月6日 - )…日本の俳優。愛称は、イッチー。 スターダストプロモーション所属。妻はモデルの向山志穂。『ROOKIES』(2008年)など人気ドラマで主演を務める。大河ドラマは『おんな城主直虎』以来、2度目の出演。

登場人物八田知家 (はった ともいえ)…幕府宿老の中のミステリアスな存在。「13人」のひとり

市原隼人さんのコメント

生々しい泥臭さと人間臭さをまとい、いまだ多くの謎に包まれている13人の合議制の1人の武将、八田知家を演じさせていただきます。

このたびの大河ドラマで三谷さんが八田の歴史を記すと言っても過言ではありません。私自身、楽しみにしております。日本人として歴史ものの作品に携われる喜びをかみ締めながら、いま一度わびさびの心を見つめ直し、参加させていただきます。

川島潤哉(役:中原親能)

キャスト川島潤哉

登場人物中原親能(なかはら ちかよし)…「13人」のひとり。外務担当。

野仲イサオ(役:二階堂行政)

キャスト野仲イサオ

登場人物二階堂行政 (にかいどう ゆきまさ)…「13人」のひとり。財務担当。

金子大地(役:源頼家/鎌倉殿)

キャスト金子大地(かねこ だいち)…1996年9月26日生まれ。北海道出身。アミューズ所属。2019年、NHKのドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』でテレビドラマ初主演。NHKでは2022年1月期のドラマ『しもべえ』に出演。大河ドラマは本作が初出演。

登場人物源頼家(みなもと の よりいえ)…源頼朝の息子で、母は北条政子。義時の甥(おい)。幼名は万寿。父・頼朝の急死により18歳で家督を相続、2代目の鎌倉殿になる。その後、鎌倉幕府第2代将軍となる。この頼家が鎌倉殿のときに、【十三人の合議制】がしかれる。建仁3年(1203年)9月、比企能員の変により頼家は将軍職を失い伊豆国に追われ、翌年に暗殺された。『吾妻鏡』は飛脚から頼家の死去の報せがあった事を記すのみ。

金子大地さんのコメント

源頼朝という圧倒的な父を越えようと奮闘する第二代将軍源頼家を演じさせていただきます。
鎌倉幕府を背負う重圧は並々ならぬものだと思いますが、
頼家の激しい生涯を、彼がどんな思いで生きたのか楽しみにしていただきたいです!
この役を演じさせていただけることをとても光栄に感じると共に大きな責任を感じています。

宮沢りえ(役:りく/牧の方)

りく
(C)NHK

キャスト宮沢りえ(みやざわ りえ)…1973年4月6日生まれ。東京都出身。夫はV6の森田剛。三谷幸喜の舞台『おのれナポレオン L'honneur de Napoléon』(2013年) で、天海祐希の代役を務めたことがある。

登場人物りく/牧の方(まきのかた)…北条義時(小栗旬)の継母。時政(坂東彌十郎)の後妻。都出身。夫の欲をあおり権力の座へ導く。

・宮沢りえさんのコメント

牧の方と言うと、悪女というイメージがありました。あまり悪い女を演じた事がない私にこの役をオファーしてくださったことに、驚きと喜びを感じております。主役の小栗さんをはじめ、一筋縄ではいかない素晴らしい役者さん達の中で、惜しみなく牧の方を愛し、演じようと思います。

・宮澤りえに救われたときの三谷幸喜のコメント

「本来、千秋楽を前に公演中止になるところだった『おのれナポレオン』を救って下さった、宮沢りえさんに心から感謝します」

https://www.oricon.co.jp/news/2024567/full/

片岡愛之助(役:北条宗時)

北条宗時
(C)NHK

キャスト(かたおか あいのすけ)/6代目……歌舞伎役者。大阪府出身。妻は女優の藤原紀香。『真田丸』(2016年)では大谷吉継 役を演じた。

登場人物北条宗時(ほうじょう むねとき)…北条義時の兄。平家打倒を訴える熱き夢想家。

さんのコメント

また三谷幸喜さんの大河ドラマに出演させていただけると伺った時は素直にとても嬉しかったです。

北条宗時は私とは真逆の人間。夢に生き、夢に散った男だったと知りました。打倒平家に燃えたその夢想家の熱意は相当なものだったと想像がつきますし、今回はその熱量をいかに表現できるかに懸かっていると感じています。自分とは正反対の生き方をした武将を演じられることに今からワクワクが止まりません!

とはいえ、宗時は歴史文献にもあまり記録が残っていない人物。その宗時が三谷さんの脚本でどう描かれるのか、非常に楽しみです!

小池栄子(役:北条政子)

北条政子
(C)NHK

キャスト(こいけ えいこ)…1980年11月20日生まれ。三谷幸喜の作品には舞台「子供の事情」映画『記憶にございません!』に出演。なお、映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』(2020年2月公開)では大泉洋とニセ夫婦役で共演している。

登場人物北条政子(ほうじょう まさこ)…北条義時の姉。源頼朝(大泉洋)の妻。女将軍として君臨。

さんのコメント

北条政子を演じさせて頂けるとは、、、。
女として、母として、強く、愛に生きた政子は、「一途」という言葉がぴったりな最高にカッコイイ女性だと思います。
1年半、政子を誰よりも愛し、政子と心中する気持ちで演じさせて頂きたいと思います。
「猛女」とよく例えられますが、そうではない、それだけではない魅力的な政子として視聴者の皆様の記憶に残れるよう気合を入れて頑張りたいですね!

・三谷幸喜のへの評価

舞台「子供の事情」で、悪ガキの小学生を演じてくれたのがさん。お仕事をするのはその時が初めてだったが、その度胸の良さ、頭の回転の速さ、そして芝居の巧さにたちまちファンになり、ぜひまた一緒に仕事をしたいと思っていた。
(中略)日本人離れした容姿。出て来ただけで、画面が華やかになる小池さん。彼女の顔が画に入ると、「映画度」が三割アップするように感じる。頭の回転も速いのでバラエティ番組でも活躍しているが、彼女の本質は映画女優だと僕は思っている。

https://lineblog.me/mitanikoki/archives/67307320.html

宮澤エマ(役:実衣/阿波局)

キャスト実衣(みい)/阿波局(あわのつぼね)…北条義時(小栗旬)の妹。成り上がる北条家の冷静な皮肉家。

キャスト宮澤エマ(みやざわ エマ)…1988年11月23日生まれ。東京都出身。大河ドラマは初出演。三谷幸喜の作品では映画『記憶にございません!』ドラマ『誰かが、見ている』(Amazonプライム・ビデオ)に出演。 

南沙良(役:大姫)

キャスト南沙良(みなみ さら)…2002年6月11日生まれ。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で女優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞。2021年2月6日放送スタートの土曜ドラマ『六畳間のピアノマン』(NHK)出演。NHK大河ドラマ出演は本作が初めて。2021年春ドラマ『ドラゴン桜』生徒役で出演。

登場人物大姫(おおひめ)…頼朝(大泉洋)と政子()の娘。純朴な少女だが父の野望に巻き込まれていく。

落井実結子(役:大姫の幼少期)

登場人物大姫(幼少期)…木曽義高と婚約。眉目秀麗・清廉潔白な義高を好きになるが、源頼朝が義高の父・義仲と対立。義高の命も狙われて、大姫が守ろうとする。

キャスト落井実結子(おちい みゆこ)…2014年生まれ。出演作にドラマ『パーフェクトワールド』『こいはつづくよどこまでも』『この恋あたためますか』など。NHKでは『おしい刑事』『少年寅次郎』などに出演。大河ドラマは初出演。

山崎一(役:牧宗親)

キャスト山崎一(やまざき はじめ)…1957年9月13日生まれ。神奈川県出身。ダックスープ所属。

登場人物牧宗親(まき むねちか)…りく/牧の方(宮沢りえ)の兄。

坂口健太郎(役:北条泰時)

キャスト坂口健太郎(さかぐち・けんたろう)…1991年7月11日生まれ。俳優、モデル。身長183cm。 東京都府中市出身。トライストーン・エンタテイメント所属。NHKでは朝ドラ『とと姉ちゃん』『おかえりモネ』などに出演。NHK大河ドラマは初出演。

登場人物北条泰時(ほうじょう・やすとき)…義時(小栗旬)の最愛の息子(長男)。鎌倉幕府第三代執権にして日本史上屈指の名宰相。

瀬戸康史(役:北条時房)

キャスト瀬戸康史(せと・こうじ)…1988年5月18日、福岡県久留米市の病院で生まれる。同県嘉穂郡稲築町(現:嘉麻市)出身。ワタナベエンターテインメント所属。大河ドラマは『江〜姫たちの戦国〜』『花燃ゆ』に続き3度目の出演。

登場人物北条時房(ほうじょう・ときふさ)…義時(小栗旬)の弟。末っ子ながら、やがて義時も政子も頼る大政治家に。

堀田真由(役:比奈)

キャスト堀田真由(ほった・まゆ)…1998年4月2日生まれ。滋賀県出身。アミューズ所属。女優、『non-no』の専属モデル。三谷幸喜の作品は2回目。吉田照幸氏の監督作は3回目。大河ドラマは初めての出演。

登場人物比奈(ひな)…北条義時(小栗旬)の正室(正式な妻)。権力闘争を繰り広げる北条と比企の間を懸命につなぐ比企一族の娘。当時「権威無双の女房」と呼ばれ、大変な美貌の持ち主とも言われる。

新垣結衣(役:八重)

八重
(C)NHK

キャスト新垣結衣(あらがき ゆい)…1988年6月11日生まれ。沖縄県那覇市出身。愛称はガッキー。『ドラゴン桜』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』など人気ドラマに多数出演。2016年の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』は何度も再放送されるなど大ヒットした。

2021年5月、と結婚を発表。あわせてレプロエンタテイメントとの契約を終了し、フリーで活動へ。当面はマネジメント契約を一部継続中。大河ドラマは初出演。

登場人物八重(やえ)… 伊藤祐親(浅野和之) の後妻の娘。義時(小栗旬)の初恋の相手頼朝(大泉洋)の初めの妻。頼朝との間に千鶴丸をもうけるが、平清盛の怒りを買うことを恐れた祐親が千鶴丸を殺害。頼朝との関係も引き裂かれる。のちに祐親の命令で、伊東家の家来・江間次郎(芹澤興人)と再婚。頼朝への未練を断ち切れない八重にとって、不本意な結婚だった。源頼朝が平家打倒の兵を挙げると、平家側の父と頼朝の間で揺れる。

八重が頼朝と別れた後は、諸説ある。千鶴丸を殺された事を嘆き悲しんだあまり入水自殺した説。(江間次郎でなく)北条家の家来・江間小四郎(えまこしろう)に嫁いだという説。『吾妻鏡』では義時のことを江間小四郎と記述していることから、小四郎と義時は同一人物という説もある。
『鎌倉殿の13人』では小栗旬が演じる北条義時(別名:江間四郎、江馬小四郎)に嫁いで、北条泰時()を産むと言う創作も予想されます。なお、泰時の母は正室でない女性・阿波局であり、彼女の出自は不明です。

新垣結衣さんのコメント

つらい宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。諸説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かすかに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています。大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。三谷さんが『新しい大河を作りたい』と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。それも全て楽しみながら真摯しんしに向き合っていけたらと思います。

https://natalie.mu/eiga/news/424559

大泉洋(役:源頼朝)

源頼朝
(C)NHK

キャスト大泉洋(おおいずみ よう)…1973年4月3日生まれ。北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」所属。愛称は「洋ちゃん」。所属事務所はCREATIVE OFFICE CUE、業務提携先はアミューズ。

登場人物源頼朝(みなもと の よりとも)…鎌倉幕府初代将軍。鎌倉幕府を開いた英雄だが、平家との因縁や弟・義経(菅田将暉)との確執、妻・政子()との物語など歴史の教科書では語られない部分も多い。

大泉洋さんのコメント

源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに到るまでの平家との因縁や弟義経との確執、妻政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝を素晴らしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております。

菅田将暉(役:源義経)

源義経
(C)NHK

キャスト菅田将暉(すだ まさき)…1993年2月21日生まれ。大阪府箕面市出身。トップコート所属。妻は女優の。大河ドラマは『おんな城主 直虎』(2017年)以来、2度目の出演。

登場人物源義経(みなもと の よしつね) … 頼朝の異母弟。次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将。

菅田将暉さんのコメント

「悲劇の武将」と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、 意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。
いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです。

杉本哲太(役:源行家)

キャスト杉本哲太(すぎもと てった)…1965年7月21日生まれ。神奈川県出身。トライストーン・エンタテイメント所属。

登場人物源行家(みなもと の ゆきいえ) …頼朝(大泉洋)の叔父。源氏のプリンスたちを操る野心家。

さんのコメント

今回、頼朝の叔父である源行家を演じることになりました。この行家という人物は、かなりの野心家だったからか、敵も多かったよう‥‥エネルギッシュにいろいろな欲望を滲ませられたらと思っています。大河ドラマに出演させていただくのは、今作品で8作品目。いつも思うのは、スタジオのセットもさることながらオープンセットの壮大さです。また三谷さんの作品には初参加なのでとても緊張しております。

とにかく役を楽しみながら演じられたらと思っています。

江口のりこ(役:亀)

キャスト江口のりこ(えぐち のりこ)…1980年4月28日生まれ。兵庫県飾磨郡夢前町(現・姫路市)出身。劇団東京乾電池、ノックアウト所属。

登場人物(かめ) … 頼朝の愛妾。亀の前とも伝わる。

新納慎也(役:阿野全成)

キャスト新納慎也(にいろ しんや)…1975年4月21日生まれ。兵庫県神戸市出身。ワタナベエンターテインメント所属。2016年、NHK大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀次役を好演。『青天を衝け』(2021)では島津斉彬 役を演じた。

登場人物阿野全成(あの ぜんじょう) …頼朝(大泉洋)の異母弟で、義朝の7男。義経(菅田将暉)の同母兄。僧として北条の栄枯盛衰を見つめる。

新納慎也さんのコメント

阿野全成役を演じます。「あのぜんじょう」と読みます。源頼朝の異母弟であり、源義経の同母兄でありながら歴史上あまり有名ではないのかもしれません。少なくとも僕は存じ上げませんでした。三谷さんはこういった歴史上あまり有名ではない人物に注目し、その人物を描くのが本当に上手でいらっしゃるので、どの様に描かれるのか今から楽しみにしています。
僕としては、有名な兄と弟に挟まれていた人物という事実だけでも、その心を想うと「演じ甲斐がありそうだな」と思ってしまいます。「悪禅師」と言われた全成ですが、どういった意味での「悪」なのか、悪には悪にならざるを得なかった理由があると思います。心の内が滲み出るような奥深い阿野全成を演じられるよう頑張ります。
前回出演させていただいた『真田丸』の豊臣秀次とは真逆の役になるかもしれません。秀次のイメージとはまた違った印象を持っていただけるように全身全霊全力で挑みたいと思います。

迫田孝也(役:源範頼)

キャスト迫田孝也(さこだ たかや)…1977年4月6日生まれ。鹿児島県出身。ホリプロ所属。大河ドラマは『真田丸』(2016)『西郷どん』(2018)以来、3度目の出演。2021年、『天国と地獄~サイコな2人~』の演技も話題に。

登場人物源範頼(みなもと の のりより) …頼朝(大泉洋)の異母弟で、義経(菅田将暉)・全成(新納慎也)の異母兄。愚直に源氏を支える努力の武将で、源平の合戦では大将を任される。

成河(役:義円)

キャスト成河(ソンハ)…1981年3月26日生まれ。旧芸名、チョウ・ソンハ(曺 成河〈チョウ ソンハ〉)。 東京都出身(特別永住者)。

登場人物義円(ぎえん)…頼朝の異母弟で義経の同母兄弟。

佳久創(役:武蔵坊弁慶)

キャスト佳久 創(かく そう)…1990年10月28日生まれ。愛知県名古屋市出身。アクロスエンタテインメント所属。元ラグビー選手で、『ノーサイド・ゲーム』にラグビー選手役で出演。父は中日ドラゴンズや台湾プロ野球で活躍した郭源治。大河ドラマは初出演となる。

登場人物武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい) … 義経の家臣。

柿澤勇人(役:源実朝)

キャスト柿澤勇人(かきざわ はやと)…1987年10月12日生まれ。日本の俳優。神奈川県出身。ホリプロ所属。大河ドラマは『平清盛』以仁王 役、『軍師官兵衛』森蘭丸 役に続いて3回目の出演。

登場人物源実朝(みなもと の さねとも)…鎌倉幕府第3代征夷大将軍。源頼朝(大泉洋)の次男で、優れた政治を行うが、その急死が、京と鎌倉の激震を呼ぶ。

柿澤勇人さんのコメント

「源実朝という役は第三代征夷大将軍で、源氏の最後の将軍ということになります。実は先日、脚本家の三谷幸喜さんと、実朝が最期を遂げた鶴岡八幡宮にご祈とうに行ってきました。その際に三谷さんと実朝についてお話しました。

これまで実朝という人物が政治や戦い、争いなどに消極的だったがゆえに、逃げるかのように蹴鞠や和歌といった趣味に興じていたという、わりと文弱な将軍というイメージだったんですけど、決してそうではなくて、実は蹴鞠や和歌に没頭したのも朝廷側とのコミュニケーションを取って、より豊かな国にしようとか、そういった政治も含め、実はすごく賢い人間だったんじゃないのか、という話もしました。

宋(中国)に渡る船をつくって最終的にはそれは失敗に終わったんですけど、それも海外に向けての政治みたいなものを考えていたんじゃないのか、など『新しい実朝をつくりたい』という話をさせていただきました。

毎週、僕も本当に楽しく『鎌倉殿の13人』を拝見していますし、僕の実朝が登場するころには、僕もこのドラマにより貢献できるように、たくさん資料を読んで新しい実朝として頑張りたいと思っております。そうそうたるメンバーの方々がそろっております。一方でこれまで共演した方もたくさんいらっしゃるので、心強いなと思いますし、初めての方ももちろんたくさんいらっしゃるので、そういった出会いを大切に、感謝しつつ刺激を受けて僕も成長できたらと思います。」

石橋静河(役:静御前)

キャスト石橋静河(いしばし しずか)…(いしばし しずか、1994年7月8日 - )は、日本の女優、ダンサー。 東京都出身。Plage(プラージュ)所属。父は俳優の、母は女優の。本作で大河ドラマ初出演。学生時代に海外にクラシックバレエ留学した経験もあることから、踊り手である白拍子役の演技が注目されている。

登場人物静御前(しずかごぜん)…源平合戦の英雄・源義経のお気に入りのめかけ=愛妾(あいしょう)と伝わる人物。源義経を虜(とりこ)にした都随一の白拍子。白拍子とは平安朝末期に起こった歌舞を舞う遊女。北条時政に捕まり鎌倉へ。しかし義経の居場所は伝えなかった。義経の子を身ごもっていて女の子なら助けると言われた。しかし男の子だったため、源頼朝の命令で由比ヶ浜に沈められたと伝えられる。

三浦透子(役:里)

キャスト三浦透子(みうら とうこ)…1996年10月20日生まれ。日本の女優、歌手。北海道札幌市出身 。ユマニテ所属。米国のアカデミー賞に作品賞に邦画初のノミネートとなった『ドライブ・マイ・カー』にメインキャストで出演。朝ドラ『カムカムエヴリバディ』もレギュラー出演するなど活躍中。本作で大河ドラマ初出演。脚本・三谷幸喜氏の作品に出演するのも初めて。

登場人物(さと)…源義経(菅田将暉)の正妻。転落する義経への愛を貫き、共に平泉へ向かう。

三浦透子さんのコメント

大河ドラマ、三谷作品、2つの初めてを一気に味わえたのは贅沢だったと感じています。

自分は正室であり、相手には妾がいる、この感覚をつかむのは正直非常に難しかったです。が、根っこにあるものは、愛する人の心が別の人のところに向いている、その寂しさだと思います。それは理解できると思いました。自由とは言えない生活の中で、それぞれに自分の心を貫く静と里、違う強さを持ったとてもカッコいい女性だなと感じました。演じられて、とても光栄です。

本格的な時代劇も初めてだったので、お着物の扱いなど、不慣れなことばかりでした。最初はやっていいこと、やってはいけないことを考えるのに必死でしたが、徐々に制約を楽しむ感覚というか、それがあるがゆえに生まれる感情もあるんだと発見できました。とても良い経験になりました。

寛一郎(役:公暁)

キャスト寛一郎(かんいちろう)…1996年8月16日生まれ。父は佐藤浩市、祖父は三國連太郎。2017年に俳優デビュー。2022年は『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』にレギュラー出演。

登場人物公暁(こうぎょう)…源頼家(金子大地)の息子。叔父である第3代将軍・源実朝(柿澤勇人)を「父の仇」として暗殺する。

浅野和之(役:伊東祐親)

キャスト:辻萬長/降板→浅野和之(あさの かずゆき)…1954年2月2日生まれ。東京都出身。シス・カンパニー所属。大河ドラマは『太平記』(1991)以来2度目の出演。三谷幸喜作品には『ザ・マジックアワー』『清須会議』など多数出演。

登場人物伊東祐親(いとう すけちか) … 義時(小栗旬)の母方の祖父。娘は八重(新垣結衣)。第11話で善児に殺害された。そのことは伏せられ、「祐親は自害した」と八重や義時に伝わる。史実でも自害となっている。

山口祥行(役:河津祐泰)

キャスト山口祥行(やまぐち よしゆき、1971年8月6日 - )は、日本の俳優、声優。東京都出身。身長178cm。トライストーン・エンタテイメント所属。

登場人物河津祐泰(かわづ すけやす) … 伊東祐親の嫡男。

竹財輝之助(役:伊東祐清)

キャスト竹財輝之助(たけざい てるのすけ)…1980年4月7日生まれ。熊本県出身。スターダストプロモーション所属。2018年、主演した深夜ドラマ『ポルノグラファー』が話題になった。大河ドラマは『篤姫』33話以来、2度目の出演。

登場人物伊東祐清(いとう すけきよ)…伊東祐親(浅野和之)の次男。八重の兄。祐親の怒りを買って追われた頼朝を、八重の気持ちを慮り、北条家へ逃がす。頼朝の挙兵後、北条家と敵対することに苦悩。義時らのとりなしで伊東親子は死罪を免れる。

梶原善(役:善児)

キャスト梶原善(かじはら ぜん)…1966年2月25日生まれ。岡山県岡山市出身。シス・カンパニー所属。三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズ(活動休止)の劇団員。大河ドラマは『秀吉』(1996)『平清盛』(2012)以来、3度目の出演。

登場人物善児(ぜんじ) …伊東祐親(浅野和之)に仕える下人。

芹澤興人(役:江間次郎)

キャスト芹澤興人(せりざわ たてと)…1980年12月1日生まれ。静岡県出身。有限会社ブレス・チャベス事業部所属。

登場人物江間次郎(えま じろう) … 伊東祐親(浅野和之)の家人(けにん)。北条家とはご近所で、川を挟んで対岸の江間を本拠とする。八重(新垣結衣)の再婚相手。頼朝の軍に攻められた時、八重とともに伊東の館に逃げる。祐親から八重を殺害するように命じられると、次郎は八重を逃がそうとした。そのため、命を受けた家人・善児()が江間次郎を殺害する。

坪倉由幸(我が家)(役:工藤祐経)

キャスト坪倉由幸(つぼくら よしゆき)…1977年9月9日生まれ。神奈川県出身。ワタナベエンターテインメント所属。お笑いトリオ「我が家」のメンバー。俳優としても『あなたの番です』など多数出演。大河ドラマは初出演。

登場人物工藤祐経(くどう すけつね)…伊豆国の武士。伊東祐親の甥。工藤祐経(すけつぐ)の嫡男だが、幼少期に他界したため、義理の叔父の伊藤祐親が後見人となった。のちに祐親の娘と結婚。しかし祐親に所領を奪われ、離縁させられる。恨んだ祐経は、祐親の嫡男・河津祐泰(かわづ・すけやす)(山口祥行)を殺害。祐親が敵対する源頼朝に使える。のちに河津祐泰の息子たち(曽我兄弟)に命を狙われる。

高岸宏行(ティモンディ)(役:仁田忠常)

キャスト高岸宏行(たかぎし ひろゆき)…1992年10月8日生まれ。愛媛県生まれ、滋賀育ち。お笑いコンビ「ティモンディ」のメンバー。高校時代は名門・済美高校の野球部で活躍。大河ドラマは初出演。

登場人物 仁田忠常(にった だだつね) …北条を支える武士。

太田恵晴(役:千鶴丸)

キャスト太田恵晴 (おおた・けいせい)…子役。

登場人物千鶴丸(せんつるまる)…頼朝と八重の息子。流罪人の血を引く源氏の男児。平家の寵臣である伊東祐親(浅野和之)の怒りにふれ、千鶴丸は稚児ヶ淵に沈められたと伝えられている。

吉見一豊(役:堤信遠)

キャスト吉見一豊(よしみ かずとよ)…1966年2月23日生まれ。愛媛県出身。演劇集団 円所属。

登場人物堤信遠(つつみ のぶとお) …清盛から伊豆権守を任じられる。山木兼隆の後見役。

木原勝利(役:山木兼隆)

キャスト木原 勝利 (きはら・まさとし)

登場人物山木 兼隆 (やまき・かねたか)…平家の家人。伊豆の知行国主となった清盛の義弟・時忠から目代に任じられる。

米本学仁(役:工藤茂光)

キャスト米本学仁(よねもと たかと)…1979年3月9日生まれ。宮城県生まれ、大阪育ち。 アノレ所属。

登場人物工藤茂光(くどう しげみつ)…伊豆国の武士。恰幅が良い。

市川猿之助(役:文覚)

キャスト市川猿之助(4代目)(いちかわ えんのすけ)…1975年11月26日生まれ。東京都出身。歌舞伎役者。本名は喜熨斗孝彦。2012年6月、二代目市川亀治郎改め、四代目市川猿之助を襲名。『半沢直樹』(2020)での怪演も話題に。大河ドラマは『龍馬伝』(2010年) 以来の出演。

登場人物文覚(もんがく) …謎の僧侶。

森本武晴(役:中原知親)

キャスト森本武晴(もりもと・たけはる)

登場人物中原知親(なかはら・ともちか) …伊豆国司の目代・山木兼隆の縁者。顔が長いのが特徴。

諏訪太朗(役:文陽房覚淵)

キャスト諏訪太朗(すわ・たろう)

登場人物文陽房 覚淵(もんようぼう・かくえん)…伊豆山権現の長(おさ)。源頼朝の挙兵に際し、その妻・政子らを伊豆山権現でかくまう。

中川大志(役:畠山重忠)

キャスト中川大志(なかがわ たいし)…1998年6月14日生まれ。東京都出身。スターダストプロモーション所属。大河ドラマ『平清盛』で源頼朝(少年時代)役を、三谷幸喜脚本の大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀頼 役を演じた。

登場人物畠山重忠(はたけやま しげただ) … 若手御家人の筆頭。「平治の乱」で源義朝が敗れたのちは平家に従う。源頼朝をかくまった北条と伊東との争いで、伊東側につくが、のちに頼朝に降伏する。

さんのコメント

畠山重忠と名前を聞いてもあまりピンと来ず、馴染みのない武将だったので、初めて知ることばかりで、楽しく勉強しています。
知勇兼備で武士の鑑とも呼ばれた男ということで、大河ドラマであまり戦に参加したことのない僕は、ようやく戦えるのか! とワクワクしています…。
そのあたりの準備もしっかりとしていきたいです。

堀内敬子(役:道)

キャスト堀内敬子(ほりうち けいこ)…1971年5月27日生まれ。東京都府中市出身。所属事務所はキューブ。元劇団四季団員。

登場人物(みち)…比企能員(佐藤二朗)の妻。流人の源頼朝に便宜を図るのは平家の世においてご法度のため心配する。しかし頼朝の挙兵の際には比企家の存続のために 能員の参戦を急かせる。北条家の躍進の際には、一転、頼朝に取り入るように夫をたきつけた。のちに頼朝の嫡男・万寿(頼家)の乳母に任命される。

草笛光子(役:比企尼)

キャスト草笛光子(くさぶえ みつこ)…1933年10月22日生まれ。神奈川県出身。草琇舎所属。オスカープロモーションと業務提携。1953年に映画デビューし現在も活躍中。88才(2022年1月時点)になる大ベテラン。三谷幸喜脚本の大河ドラマ『真田丸』では真田幸村の祖母を演じた。

登場人物比企尼(ひきのあま) … 比企能員(佐藤二朗)の叔母。のちに能員を養子(猶子)に迎えて義母になる。源頼朝(大泉洋)を乳母として長く支えた。

山本耕史(役:三浦義村)

キャスト山本耕史(やまもと こうじ)…1976年10月31日生まれ。東京都出身。妻は元女優の。三谷幸喜が手掛けた大河ドラマ『新選組!』で土方歳三役を、『真田丸』で石田三成役を演じている。また、三谷幸喜・脚本の正月時代劇『新選組!! 土方歳三 最期の一日』では主演を務めた。

登場人物三浦義村(みうら よしむら)…義時(小栗旬)の盟友。父は三浦義澄(佐藤B作)。母方の祖父は伊東祐親(浅野和之)。

さんのコメント

三浦義村と言う人物には全く印象はなく、逆にどんな三浦義村を作り上げて行くのが良いか、三谷さんの脚本が来るのを楽しみにしています。
いつもそうですが、出来るだけ真っ白な状態で台本を読み、その時内側で感じた事を大切にしたいと思っています。

たかお鷹大(役:岡崎義実)

キャスト:たかお鷹大

登場人物:岡崎義実(平四郎)(おかざき・よしざね)… 義澄の叔父。相模の有力武士団・三浦の一族で、戦場では身を賭して奮戦する。

國村隼(役:大庭景親)

キャスト國村隼(くにむら じゅん)…1955年11月16日生まれ。大阪府出身(熊本県八代市生まれ)。NHK大河ドラマは『平清盛』(2012)以来の出演。

登場人物大庭景親(おおば かげちか)…平家に仕える相模国の武士。

さんのコメント

脚本に描かれる坂東武者の気質が実に面白く、江戸時代とも戦国時代とも随分違うことに驚かされた。
皆、仲間。何らかの縁で繋がっている。ところが、いざ戦いとなれば親子でさえも命のやり取りをする。
情緒に流される事はなく、その実利主義は凄まじくもあり、アッケラカンとしている。
そんな時代に生きる大庭景親は、にもかかわらず清盛に義理を通す男として描かれている。
なんとも面白い男だ。
景親にとってこの時代を生きるとは?そこを探りたいと思っている。

山口馬木也(役:山内首藤経俊)

キャスト山口馬木也(やまぐち まきや)…1973年2月14日生まれ。岡山県出身。オフィスまとば所属。

登場人物山内首藤経俊(やまのうちすどう つねとし)…相模国の武士。頼朝の乳兄弟。

阿南健治(役:土肥実平)

キャスト阿南健治(あなん けんじ)…1962年2月24日生まれ。大分県出まれ、兵庫県育ち。ケイファクトリー所属。三谷幸喜主宰の劇団「東京サンシャインボーイズ」に所属し、多数の芝居に出演。 三谷幸喜脚本の大河ドラマ『新選組!』『真田丸』にも出演している。

登場人物土肥実平(どい さねひら) …相模国の豪族。質実剛健で奢侈しゃしを好まず、謹厳な暮らしで頼朝から称賛されて、実直に熱く仕えた。義経との関係で失脚もする。さまざまな仲裁にも入り、「みんな仲良くしようよ」が口ぐせ。強い思いの人間。

藤平太(役:大津尋葵)

キャスト大津尋葵(おおつ・ひろき)

登場人物藤平太 (とうへいた)… 相模の村人。ふとした縁で頼朝のもとへと向かう義経一行と出会う。

平田広明(役:佐竹義政)

キャスト平田広明

登場人物佐竹義政(さたけよしまさ)…平家方の常陸(現在の茨城県)の武士。常陸へ進攻してきた源頼朝軍と対峙する。

中村敦(役:小山朝政)

キャスト中村敦(なかむら・あつし)

登場人物小山朝政(おやま・ともまさ)…下野の大豪族である小山政光の息子。

佐藤浩市(役:上総広常)

キャスト佐藤浩市(さとう こういち)…1960年12月10日生まれ。テアトル・ド・ポッシュ所属。父は俳優の三國連太郎、息子の寛一郎も俳優。大河ドラマは三谷幸喜脚本の『新選組!』(2004年)以来の出演。三谷幸喜 脚本・監督の映画『ザ・マジックアワー』では主演を務めた。

登場人物上総広常(かずさ つねひろ) …房総半島の豪族。坂東武士団でもっとも頼りになる危険な男。

佐藤浩市さんのコメント↓

房総半島の豪族・上総広常といっても、ピンとくる方は多くないでしょう。
私自身もそうでした。当時、それぞれの地で彼らのおかれていた立場、関東の豪族たちのヒエラルキーなど、そこにある面白さや悲哀をうまく見せられたらと思っています。
特に今回は三谷さんが書かれているので、上総についても一筋縄ではいかない人物を書いてくれるはずです。大河ドラマへの出演は「新選組!」以来ですから、そのときに演じた芹沢鴨以上に魅力的な役にできるように腐心させていただきます。

https://natalie.mu/eiga/news/424559

岡本信人(役:千葉常胤)

キャスト岡本信人(おかもと のぶと)…1948年1月2日生まれ。山口県岩国市出身。大河ドラマは『草燃える』『毛利元就』『龍馬伝』『平清盛』などに出演。

登場人物千葉常胤(ちば つねたね)…下総・千葉荘の豪族。

田中泯(役:藤原秀衡)

キャスト田中 泯(たなか みん)…1945年3月10日生まれ。独特のダンス活動を行い世界的な評価を持つ日本のダンサー・舞踊家。大河ドラマは『龍馬伝』(2010年)以来、2度目の出演。

登場人物藤原秀衡(ふじわら の ひでひら) …奥州藤原氏第3代当主。

平山祐介(役:藤原国衡)

キャスト平山祐介(ひらやま ゆうすけ)…1970年11月15日生まれ。埼玉県鴻巣市出身の俳優、ファッションモデル。テイクイット・エージェンシー、インディゴを経てアパッチ所属。

登場人物藤原国衝(ふじわらのくにひら)… 秀衡の長男で泰衡の異母兄。父・秀衡からも一目置かれる武勇に優れた武将。

山本浩司(役:藤原泰衡)

キャスト山本浩司(やまもと・ひろし)

登場人物藤原 泰衡(ふじわらのやすひら) …秀衡の後継者。偉大な父・秀衡亡き後、奥州を狙う頼朝の圧力に苦悩する。

青木崇高(役:木曽義仲)

キャスト青木崇高(あおき むねたか)…1980年3月14日生まれ。大阪府八尾市出身。スターダストプロモーション所属。妻は優香。

登場人物木曽義仲(きそ よしなか) …木曽源氏の棟梁。源氏として頼朝と反目し合う。

青木崇高さんのコメント

芥川龍之介は木曾義仲の、その男らしい人生に惚れ込み、「木曾義仲論」まで書いていたそうです。
松尾芭蕉は自身の墓を木曾義仲の墓の隣に建てるよう遺言を遺すほど彼を敬愛していたそうです。
「木曾義仲」とはとても魅力的な人物であったようです。牛に松明をつけて平家を襲撃した、という知識しかなかった私は自分がとても恥ずかしくなりました。
三谷幸喜さんが描く木曾義仲を生きること、そしてこの「鎌倉殿の13人」に参加できることは大きな喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。

町田悠宇(役:今井兼平)

キャスト町田悠宇(まちだ ゆう)…1988年8月9日生まれ。演劇ユニット TEAM LOCO(チームロコ)のメンバー。

登場人物今井兼平(いまい かねひら) …義仲の家人。

市川染五郎(役:木曽義高)

キャスト市川染五郎(8代目)(いちかわ そめごろう)…2005年3月27日生まれ。歌舞伎役者。歌舞伎名跡「市川染五郎」の当代。大河ドラマは初出演。

登場人物木曽義高(きそ よしたか) …義仲の嫡男。大姫(南沙良)の婚約者。

秋元才加(役:巴御前)

キャスト秋元才加(あきもと さやか)…1988年7月26日生まれ。AKB48の元メンバー。千葉県松戸市出身。フレイヴ エンターテインメント所属。夫はラッパーのPUNPEE。大河ドラマは初出演。

登場人物巴御前(ともえごぜん) … 義仲の愛妾。

八嶋智人(役:武田信義)

キャスト八嶋智人(やしま のりと)…1970年9月27日生まれ。奈良県奈良市出身。シス・カンパニー、劇団カムカムミニキーナ所属。 NHK大河ドラマは『新選組!』(2004)以来、2度目の出演。

登場人物武田信義(たけだ のぶよし)…甲斐源氏の棟梁。甲斐武田氏初代当主。

西田敏行(役:後白河法皇)

キャスト西田敏行(にしだ としゆき)…1947年11月4日生まれ。株式会社オフィスコバック所属。代表作は映画『釣りバカ日誌』シリーズ、ドラマ『池中玄太80キロ』シリーズなど。大河ドラマ『新・平家物語』(1972年)では北条義時を演じている。

登場人物後白河法皇(ごしらかわほうおう)…源平を翻弄する<日本一の大天狗>。日本の第77代天皇(在位:1155年-1158年)。仁安4年(1169年)に出家、法皇となる。

さんのコメント↓

オファーがあってから、後白河法皇という人物に興味が湧いてきました。
私なりのアタックの仕方で、一般的な後白河法皇とはイメージが違うかもしれないけど「俺が演じた後白河法皇が真実だ」、というくらいリアリティをもって演じたい。
三谷さん流のアイデアと独特のユーモアセンス、歴史観、人生観が相まった脚本になってくると思います。
役者としてフィールドを広げ、堂々と受けて立ちたい。

https://natalie.mu/eiga/news/424559

鈴木京香(役:丹後局)

キャスト鈴木京香(すずき きょうか)…1968年5月31日生まれ。宮城県出身。Vanda(ヴァンダ)所属。三谷幸喜脚本の大河ドラマ『新選組!』で お梅 役、『真田丸』で北政所 役を演じている。

登場人物丹後局(たんごのつぼね) … 後白河法皇の側室。

矢柴俊博(役:平知康)

キャスト矢柴俊博(やしば としひろ)…1971年10月2日生まれ。埼玉県出身。株式会社CRG(クリエイティブ・ガーディアン)所属。

登場人物平知康(たいら の ともやす) …後白河法皇の側近。

松平健(役:平清盛)

キャスト松平健(まつだいら けん)…1953年11月28日生まれ。愛知県豊橋市出身。三喜プロモーション所属。歌手として『マツケンサンバⅡ』も大ヒット。代表作は『暴れん坊将軍』(テレビ朝日)の主役・徳川吉宗 役など。大河ドラマ『草燃える』では北条義時を、大河ドラマ『義経』では武蔵坊弁慶を演じている。

登場人物平清盛(たいら の きよもり) …源氏の宿敵である平家の総帥。「平治の乱」に勝利して、源氏勢力を京から一掃。清盛は、武士として初めて太政大臣(だじょうだいじん)となり、平家の一門で官職を独占。後白河法皇()を幽閉し、清盛の外孫の安徳天皇を即位させ、独裁政権を樹立する。

松平健さんのコメント

〈平清盛〉は、700年続く武家政権の祖です。地下人から太政大臣まで上り詰めながら、貴族化していく姿は源氏への戒めの姿でもあると思います。源氏の遺児たちの命を奪わなかった情が、自らを窮地へ導く―〈清盛〉の激しい生き様、抑揚をつけてしっかりと演じたいですね。諸行無常、盛者必衰をもって、時代のバトンを鎌倉へと渡したいと思います。

小泉孝太郎(役:平宗盛)

キャスト小泉孝太郎(こいずみ こうたろう)…1978年7月10日生まれ。神奈川県横須賀市出身。イザワオフィス所属。父は元総理の小泉純一郎。弟は政治家の小泉進次郎。大河ドラマは『八重の桜』(2013年)以来、4度目の出演。

登場人物平宗盛(たいら の むねもり)…清盛(松平健)の後継者。清盛の3男。兄の死により家督を相続するが、二代目の苦悩と戦うことに。壇ノ浦の戦いで、源氏軍の猛攻を受けて敗れる。宗盛は入水自殺を試みるが捕らえられ、息子・清宗とともに鎌倉に送られる。

小泉孝太郎さんのコメント

僕が初めて大河ドラマにオファーを頂いた作品が『義経』でした。その時平宗盛はさんが演じられていました。偉大な清盛の後継者である、宗盛。二代目の苦悩、そして父親として家族への純粋な愛情を持っている宗盛の姿が印象的でした。宗盛は弱々しいイメージがある人物として描かれることが多いですが、今回の『鎌倉殿の13人』では、三谷さんにどのように描かれるのかとても楽しみにしております。

濱正悟(役:平維盛)

キャスト濱正悟(はま しょうご)…1994年8月22日生まれ。東京都出身。エイベックス・マネジメント所属。

登場人物平維盛(たいら の これもり)…平清盛の嫡孫。清盛の嫡男で早世した重盛の嫡男。富士川の戦いでは、維盛の軍が水鳥の音に驚き敗走、惨敗。墨俣川の戦いでは、源行家軍に勝利。倶利伽羅峠の戦いでは、木曽義仲の軍に大敗する。西国へ逃れて、戦線を離脱。高野山で出家する。

尾上松也(役:後鳥羽上皇)

キャスト:2代目・(おのえ まつや、1985年1月30日 - )…東京都中央区出身の歌舞伎役者。松竹エンタテインメント所属。大河ドラマは「八代将軍吉宗」「葵 徳川三代」「天地人」「おんな城主 直虎」に続き5度目の出演。

登場人物後鳥羽上皇(ごとば じょうこう)…1180年8月6日- 1239年3月28日。承久3年(1221年)5月14日、執権・北条義時を追討するため、「承久の乱」を起こしたが、幕府の大軍に敗退する。主人公・北条義時にとってはラスボス

のコメント

「今回の物語では後鳥羽上皇は義時に対しての最後のボス、『ラスボス』と言っても過言ではないと思っております。義時に対して挙兵しまして、最終的には敗北してしまうわけですけれども、最後の大きな壁として義時に立ちふさがり、そして後鳥羽上皇を超えて義時が君主として世を治めていくということになります。物語の中ではとても重要な役どころと思っておりますので、これからどんどん役を掘り下げて深めていきたいと思っております」

(義時役の小栗との共演は)「ふだんから仲良くさせていただいている身として非常にうれしくて、ドラマを楽しみにしていたところもあります。ちょうど小栗さんがこのドラマの出演が決まったときに、たまたま電話でお話させていただく機会があり『鎌倉殿の13人で何か一緒にやりたいね』なんて話も実はしていました。でも13人の中に私の名前はなく、正直憤りを感じていたわけですが(笑)、まさか最後の最後に後鳥羽上皇としてお話をいただけるとは思ってもいなかったので、非常にうれしかったです」

品川徹(役:源頼政)

キャスト品川 徹 (しながわ・とおる)…1935年12月14日生まれ。俳優、声優。北海道旭川市出身。舞台芸術学院卒業。ノックアウト所属。

登場人物源頼政(みなもとのよりまさ)…源氏の長老。 従三位に叙せられ、源氏として初の公卿昇進を果たした長老。清盛も信頼する重鎮だったが、以仁王とともに平家に挑む。

木村昴(役:以仁王)

キャスト木村 昴 (きむら・すばる)…1990年6月29日生まれ。声優、ラッパー、俳優、ナレーター。ドイツ出身。アトミックモンキー所属。

登場人物以仁王(もちひとおう) …後白河法皇の第三皇子。父・後白河法皇を幽閉し専横を極める平家を追討するため、諸国の源氏に令旨りょうじを送り、決起を促す。

田中直樹(役:九条兼実)

キャスト田中直樹(たなか なおき)…1971年4月26日生まれ。お笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ・ココリコのリーダーでボケ担当。本作で初の大河ドラマ出演。

登場人物九条兼実(くじょうかねざね)…源平動乱の時代に公家の頂点に立ち、後白河法皇()や頼朝と腹を探り合う。

田中直樹さんのコメント

「法皇様には振り回され、困惑させられる事も多々ありながら自らの想いは胸に秘め、政治と朝廷に関わっていく兼実を演じさせていただくのはとても楽しいです。こんなに位の高い役をいただいた事がなく、また初めての大河という事で私自身相当浮き足立っておりますが、しっかりと地に足をつけて兼実を演じられればと思っておりま。」

(三谷作品について)「映画『みんなのいえ』という作品で初めて声を掛けていただき、『有頂天ホテル』という作品以来16年ぶりに三谷作品に参加させていただきます。

さん演じる法皇様のカットがかかるまでのアドリブに笑いを堪えるのが大変です。とにかく最高です」

相島一之(役:運慶)

キャスト相島一之(あいじま・かずゆき)…1961年11月30日生まれ。埼玉県出身。シス・カンパニー所属。『新選組!』『平清盛』『花燃ゆ』『おんな城主 直虎』に続き、大河ドラマ出演は5回目。三谷作品に関しては、東京サンシャインボーイズの全演劇作品、舞台『オケピ』『コンフィダント絆』『大地』、映画『12人の優しい日本人』、ドラマ『古畑任三郎』『HR』と数多く出演している。

登場人物運慶(うんけい)…日本中世に輝く天才芸術家で、北条家のため珠玉の仏像の数々を生み出す。

相島一之さんのコメント

「日本を代表する仏師運慶。誰もが名前は知っているのに実はどんな人だったのか誰も答えられない。そんな謎の人物を『鎌倉殿の13人』で演じられることに感動し、とても光栄に思っています。武士たちが熾烈な権力闘争を繰り広げた時代の中で芸術家はどう生きたのだろう。きっと美と向き合いながらもしたたかに逞しく武士の時代を生き抜いたに違いない。運慶と言う“芸術”の人が北条を筆頭とする鎌倉殿を取り巻く人たちと相まみえるのが楽しみで仕方がありません。」  

(大河ドラマ出演については)「『新選組!』で新見錦をやらせていただいたことが忘れられません。初の大河ドラマで尊敬する佐藤浩市さんの隣にいる役でした。普通の新選組のドラマだと物語開始10分で『新見さんが殺されました!』と報告されるような印象の薄い人物なのにあれほど強烈な人物にしていただき本当に感謝でした…『新選組!』の話は語り尽くせません。
 『平清盛』も特に印象に残った作品です。今も大好きで今回平安時代から鎌倉時代という中世が舞台なのでまた録画を見直しています。貴族と新興勢力の武士の戦いがとてもスリリングでした」と振り返る。

(三谷作品について)「三谷作品への特別な想いなんて一言で言えません。私の俳優人生は三谷の作品と共にありました。『12人の優しい日本人』で初めて映画出演。『新選組!』で初めての大河ドラマ。そして『コンフィダント絆』は自分の代表作になりました。三谷がいなければ俳優・相島一之はいませんでした」

(小栗旬との共演について)「小栗旬さんとは、初めてご一緒した時に僕が彼のお名前を『じゅんちゃん』と間違えてずっとお呼びしていて、撮影が終了して別れ際に『あいじまさん、実は僕はしゅんなんです』とちょっと恥ずかしそうに優しく教えてくださったことを覚えています」

(頼朝役の大泉について)「大泉洋ちゃんは、僕ら、三谷や阿南(健治)やゼン()やコバさん(小林隆)がいる東京サンシャインボーイズの大ファンで、会うと必ず僕らの劇団の代表作『ショーマストゴーオン』の場面をやってくれます。もう30年も前の作品なんですけどね。中でも特に野仲イサオ、通称ダンナのモノマネが絶品で絶品で。僕らは大爆笑なんですが知らない人はあまりにもマニアック過ぎてキョトンとしていて、それもまた可笑しくて可笑しくて…(笑)」

「あと友達もたくさん出ています。現場ではお会いできるのかなぁ。もしお会いできたならとても楽しみです! 、横田栄司、堀内敬子、阿南健治、小林隆、栗原英雄、八柴俊博…等、もうクランクアップされてる方もたくさんいらっしゃるんでしょうね。早く現場に参加したいなぁ!」

追加キャストは発表され次第、追記します。

【鎌倉殿の13人】の相関図

鎌倉殿の13人相関図

【鎌倉殿の13人】のあらすじ

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。
1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。
頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。
幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 “飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

*  *  *

「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂ついに権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。

源頼朝の天下取りを支えた13人の家臣たち。

頼朝の息子・頼家の暴走をきっかけに、合議制を定め激しいパワーゲームが繰り広げられます。

家臣の中で、最年少であり北条政子の弟だった北条義時(小栗旬)が、やがて鎌倉幕府の権力者になるまでを描いていくエンターテインメント作品!

【鎌倉殿の13人】の原作・脚本

三谷幸喜…劇団東京サンシャインボーイズで活躍後、1990年代より『古畑任三郎』シリーズなどドラマや映画を多数手がけてきた。大河ドラマの執筆は「新選組!」「真田丸」に続き3作目。他に、NHKで正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇らんがくれぼりゅうしへん~」(2018)も手掛けた。2020年1月時点で、最新の映像作品は映画『記憶にございません!』(2019)で脚本・監督を務めた。

三谷幸喜さんのコメント

「新しい大河ドラマを作ろうと、『こんなタイトル、今まで絶対になかった』というものにしたいと思い、試行錯誤を重ねて、最終的にこの『鎌倉殿の13人』というタイトルに決まりました。
『鎌倉殿』とは、鎌倉幕府の将軍のことです。
頼朝が死んだあと、2代目の将軍・頼家という若者がおりまして、この頼家が2代目ということもあって、『おやじを超えるぞ!』と力が入りすぎて暴走してしまう。それを止めるために、13人の家臣たちが集まって、これからは合議制で全てを進めよう、と取り決めます。これが、日本の歴史上、初めて合議制で政治が動いたという瞬間で、まさに僕好みの設定です。
今はまだ、この13人の名前をご存じの方はおそらくほとんどいないでしょうが、このドラマが2022年にオンエアされて、その年の暮れぐらいになると、もう日本中の皆さんが13人全員の名前を言えるようになると確信しております。
この13人が勢力争いの中で次々と脱落していくなか、最後に残ったのが「北条義時」です。いちばん若かった彼が、最終的に鎌倉幕府を引っ張っていく最高権力者になる。そこまでを、今回の ドラマで描いていきたいと思っています。
この時代は本当におもしろい。おもしろいドラマ、おもしろい物語の要素が全部詰め込まれている時代です。僕の頭では想像もつかないようなドラマが、この鎌倉時代に実際に展開していて、それを大河ドラマとして手掛けられるのは、本当に脚本家冥利みょうりに尽きると思っております。」

13人の家臣を終わるころには名前が知れ渡るようにしたい、と三谷さん。

たしかにあまり馴染みのない時代ですが、「おもしろい」作品ならば覚えてしまいますね。

製作発表会見でのコメント(2020年1月8日の会見より)

視聴率にもこだわる。19年の「いだてん~オリムピック噺~」が関東地区で平均8・2%という史上最低視聴率を記録した(関西地区は7・1%)。「最低視聴率を更新しないのが目標」と笑わせながらも「気持ちとしては最高視聴率を更新したいと思います」とぶち上げた。

出典https://hochi.news/articles/20200108-OHT1T50260.html

会見で三谷氏は、大河が出演者の不祥事で降板や撮り直しが相次いでいることを受け、「もし『俺、ちょっとやばいかな』とか、『すねに傷を持っている』と思っている人がいたら、ぜひ(オファーを)断ってください」と言及した。

出典https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200109/enn2001090011-n1.html

なお会見では、相関図にサザエさんを当てはめています。↓

●北条時政 - 波平執権①

●時政の子供:

  • 宗時
  • 政子 - サザエさん(夫は源頼朝 - マスオ - 将軍①)
  • 義時(演:小栗旬)- カツオ執権②

●政子と頼朝の子供:

  • 頼家 - タラちゃん-  将軍②
  • 実朝 - 将軍③

【鎌倉殿の13人】の放送日

放送日2022年1月9日(日)放送スタート

放送時間・放送局:毎週日曜日よる8時~(NHK総合)、ほか

【鎌倉殿の13人】のスタッフ

制作統括:清水拓哉(「真田丸」「いだてん」「腐女子、うっかりゲイに告る。」)
尾崎裕和(「軍師官兵衛」「あさが来た」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」)

演出:吉田照幸(「あまちゃん」「エール」『探偵はBARにいる3』)末永創、保坂慶太、安藤大佑

語り

プロデューサー:長谷知記、大越大士、吉岡和彦、川口俊介

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2022年鎌倉殿の13人
2021年青天を衝け
2020年麒麟がくる
2019年いだてん
2018年西郷どん
2017年おんな城主直虎

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