【汝の名】ネタバレとあらすじを最終回まで!復讐劇の結末、小説との違いは?

汝の名

【汝の名】ネタバレとあらすじを最終回まで!復讐劇の結末、小説との違いは?

×山崎紘菜・W主演のドラマ【汝の名】のネタバレとあらすじを最終回までまとめていきます。

女の復讐を描いた同名小説(著:明野照葉)のドラマ化!

憎しみ合いながらも依存し合う二人の女=陶子(山崎紘菜)と久恵()の異常な生活を描くホラーサスペンス!

結末は小説と同じ?

テレビ東京【汝の名】の全話ネタバレとあらすじを最終回まで紹介します。

見逃し配信:【汝の名】の全話はパラビで視聴できます。(2022年4月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください。

【汝の名】のネタバレ・あらすじを最終回まで!

【汝の名】のネタバレ・あらすじを最終回までまとめていきます。

1話『汝、演ずる』あらすじ・ネタバレ 4月5日放送

1話のあらすじ

麻生陶子(山崎紘菜)は、美貌と才能を兼ね備えた“勝ち組”の女。女の魅力を武器にして、犯罪に近い行為を行いながら会社を大きくしてきた若き社長。
一方、妹の久恵()は、陶子とは真逆の性格。失恋をキッカケに陶子の家で引きこもり生活を送る“負け組”の女。
陶子は久恵のことを都合のいい存在として扱うが、久恵は陶子の役に立てることに喜びを感じている。姉妹とはいえ、女王様と奴隷のような奇妙な関係を築いていた。ある日、陶子の秘密を握る謎の女(長井短)が現れた。

脚本:鈴木裕那
監督:河原遥

1話のネタバレ

・久恵は陶子の家で家事全般をしている。
・陶子から「うちに住めばいい」と声をかけてきて同居するようになった。

1話の見どころ!

・陶子は久恵にイライラするとワインを頭からかける場面が見どころ!陶子の傲慢さと久恵が虐げられているのがわかります。

小説との違い・解説

・冒頭にボロボロの服を着た女は、麻生陶子と生きている里矢子。
・恭平が家に訊ねてくるのはドラマオリジナルですが、ほぼ小説通りの展開。

2話『偽りの女』あらすじ・ネタバレ 4月12日放送

2話のあらすじ

陶子(山崎紘菜)の家のやってきた謎の女(長井短)は、陶子のことを「里矢子」と呼ぶ。金に困っているという謎の女は、本物の麻生陶子。3年前、河島()に借金を肩代わりしてもらう代わりに、名義と戸籍を渡していたのだ。
その名義を譲り受けたのが三上里矢子。里矢子は、負け犬からの脱却を目指し、河島と手を組んだのだった。現在の陶子は、本物の陶子に金を渡し、住所を記したメモを受け取る。久恵()は本物の陶子がやってきたことを知り不安にかられる。久恵は、本物の陶子の住所を辿っている最中、松谷継子(茅島成美)と出会う。一方、陶子はカフェでオーナーの壱岐亮介(EXILE NAOTO)と出会う。

脚本:鈴木裕那
監督:河原遥

2話のネタバレ

・陶子は里矢子だとわかり、それを、久恵も承知している。
・陶子=里矢子は、河島に操られていると思い虚しさを感じ始める。

2話の見どころ!

・陶子と壱岐亮介の出会いが2話のラストに!

3話『偽物から真実へ』あらすじ・ネタバレ 4月19日放送

3話のあらすじ

壱岐亮介(EXILE NAOTO)と出会った陶子(山崎紘菜)はご機嫌で帰宅。その日の夕刊に、本物の麻生陶子(長井短)が薬物中毒で死亡したという記事が掲載された。陶子はその記事を見つけ不安になるも、久恵()は、これは良いことだと勇気づける。後日、亮介は陶子のオフィスに紫の薔薇の花束をもって訪れる。人に夢を与える仕事をする自分と陶子は似ていると告げ陶子を口説く。
陶子は花束を持って帰宅。嬉しそうな陶子の様子に、久恵()は、自分と陶子の関係性が壊れ、捨てられてしまうのではないかと恐れる。元カレや元同僚が結婚すると知った久恵は、不安に苛まれていき、陶子と亮介のデート現場に向かう。

脚本:丸山智
監督:河原遥

3話のネタバレ

・死んだ陶子は、麻生科子の名で新聞に掲載されいてる。(麻生科子は行方不明の麻生陶子の妹)
・デート中の陶子は久恵を見つけるが無視をする。
・亮介は陶子に一緒に仕事も生活も共にしようとアプローチ。

3話の見どころ!

亮介が薔薇の花束を抱えて登場!かなり気障とも思えるけれど、品のいい亮介はそれが似合う!

4話『裏切りの運命』あらすじ・ネタバレ 4月26日放送

4話のあらすじ

亮介(EXILE NAOTO)とデート後、陶子(山崎紘菜)は男に襲われる。男は伊庭(植木祥平)。陶子に騙され家族をも失ったことで復讐をしようとしていた。亮介が現れ、伊庭を追い払う。怪我をした陶子を手当てしていると、久恵()が帰宅する。久恵は陶子の妹だと自己紹介をするが、亮介が去ると、陶子は久恵に「妹のふりをするな」と頬を叩く。実は、陶子と久恵は高校の同級生だった。一方、継子(茅島成美)は、貯金が抜き取られているのではないかと久恵を疑うようになる。

脚本:丸山智
監督:河原遥

4話のネタバレ

・高校時代、陶子(本名は里矢子)は演劇をしていた。久恵にとっての陶子は、憧れの存在。久恵は陶子にこの頃から依存していた。
・久恵は陶子が亮介に夢中になるのをみて捨てられるのではと怯える。
・継子の家に大福を持って遊びに行った久恵は、お茶の中に薬を入れる。

4話の見どころ!

・久恵がときおりとても怖い表情をします。ラストシーンで継子のお茶に入れる久恵の笑顔の裏の顔が見どころ!

5話『汝、墜ちる』あらすじ・ネタバレ 5月3日放送

5話のあらすじ

継子(茅島成美)が亡くなった。涙する久恵()だが、実は、久恵が継子の飲み物に薬を投与し、意図的に心臓に負担をかけていたのだ。
一方、陶子(山崎紘菜)は、本名の三上里矢子に戻ると言い出す。亮介(EXILE NAOTO)と出会い、陶子を演じることに飽きたという。久恵は戸惑う。
陶子から近況を聞かれた久恵は、ハローワークに言っていると嘘をつく。陶子は、その言葉を信じ、久恵が前向きになっていると喜ぶ。翌日、亮介に誘われた陶子は、亮介の家を訪れ、これまで嘘をついていたことを謝り、真実を告げる。

脚本・監督:河原遥

5話のネタバレ

・陶子から自分は里矢子であると聞いた亮介はそれを認め、陶子と一夜を共にする。
・陶子を待つ久恵は帰ってこない陶子に苛立ちを覚える。
・久恵は陶子が亮介に、自分のことを「妹ではない」と告げたと知り裏切られたと思う。
・久恵は、本物の麻生陶子に薬を渡し殺害していた。

5話の見どころ!

・久恵が亮介の電話を受けたラストシーン!弱々しい久恵の表情が一変し何かを決意した表情に!
・亮介が真実をしり、陶子の手をとり改めて名前を聞くシーンも素敵です。

6話『入れ替わる仮面』あらすじ・ネタバレ 5月10日放送

6話のあらすじ

亮介(EXILE NAOTO)が週末に家を訪れると知った久恵()は、張り切って料理を作るようになる。しかし、陶子(山崎紘菜)は原因不明の体調不良に悩まされていた。心配してオフィスを訪ねてきた良亮に、本名に戻ることと、本物の麻生陶子は亡くなっていると告げる。亮介に警察から連絡があったかと問われ、陶子には覚えがない。陶子は久恵に問いただすと、久恵が本物の陶子の身元確認をしていと言う。久恵は大したことじゃなと言うが、陶子は違和感を覚える。週末、亮介が訪れ和やかに過ごすも、亮介を送り出したあと陶子の体調が悪化し、気を失う。目を覚ますと声は出ず、体も動かない。そこに久恵が現れ…。

脚本・監督:河原遥

6話のネタバレ

・亮介は陶子にパリに行こうと誘う。
・久恵が眺めるパソコンの画面には「トラマドール塩酸塩」の成分が表示されている。

6話の見どころ!

・動かなくなった陶子に久恵が笑顔を向ける場面!対照的なふたりの女の顔が恐怖をあおります。

7話『騙されし女』あらすじ・ネタバレ  5月17日放送

7話のあらすじ

動けない陶子(山崎紘菜)に、久恵()は、薬を盛り心身の自由を奪ったこと、本物の陶子(長井短)や継子(茅島成美)を殺したことを語る。二人の立場は逆転。久恵は派手な生活を送り、勝ち組の人生を歩見始め、陶子に対してきつく当たるようになる。ある日、久恵は街行く人や店員から嘲笑われているように感じ、陶子の下の世話をしている時に、陶子との関係が何も変わっていないと悟る。そして、エステから自宅に帰った久恵は、驚きの光景を目にする。

脚本・監督:河原遥

7話のネタバレ

・久恵は陶子の名でエステに行ったり貯金を使い始める。
・陶子はひとりじゃ何もできない状態になる。

7話の見どころ!

・陶子を演じる山崎紘菜さん。ほぼノーメイクかと思われ、病んでいく姿がリアル!

最終回『蘇りし』あらすじ・ネタバレ

最終回のあらすじ

久恵()は洗面所に口紅で「お馬鹿さん」と書かれた文字を見て愕然とする。ホテルの一室にいる陶子(山崎紘菜)は久恵を出し抜いたことに成功し笑いが止まらない。久恵に薬を盛られていると知った陶子は、薬の摂取量を減らし体力を回復させ逃げるチャンスを探っていたのだ。偶然、恭介(京典和玖)からの電話に出た陶子は、逃げることに成功した。陶子は久恵を呼び出し、これまでのことを謝り「今後は関わりを持たない」と告げる。

脚本・監督:河原遥

【汝の名】の最終回ネタバレ・結末予想

【汝の名】は明野照葉の同名小説のドラマ化です。

脚本は、監督も務める河原遥さんのほか、鈴木裕那さん、丸山智さん。河原遥さんと鈴木裕那さんは【どうせもう逃げられない】でもご一緒しています。

ここでは小説との違いと結末までのポイントを掲載します。

(ネタバレがあるのでご注意ください)

小説との違い

勝ち組人生を生きる麻生陶子(山崎紘菜)と負け組人生を生きる久恵()。二人にはある秘密があった。共有する秘密と陶子に依存する久恵。いつしか依存が復讐になり、さらに、復讐返しというどんでん返しのサスペンス。

ドラマも小説も主軸となる物語は同じです。多少の違いはあれど、人物設定や物語の展開も小説に忠実に描いていると思います。
ドラマは全8話なので、小説をギュギュっと詰めこみ、密度の高い仕上がりになっていると感じます。

結末までのネタバレポイント3つ

【ポイント1:復讐】

【汝の名】は女の復讐をテーマにしたドラマ。
陶子のいいなりだった久恵の変化、そして、女優気取りだった陶子の変化がポイント。

復讐するのは久恵でもあり陶子でもある。
女の恨みは怖いです。

最後に笑うのは!?

手に汗にぎる復讐劇が大きなポイントでしょう。

【ポイント2:タイトルの意味】

【汝の名】の汝は“お前”の意味。

陶子と久恵の名前を持つ二人の女性ですが、本当の名前が違うという事実があります。
名前は物語の大きなポイントになっています。タイトルは、二人の女性に対して「汝の名は?」と問うような、そんな意味が含まれていると思います。

ポイント
・麻生陶子→本当の名前は里矢子
・麻生久恵→久恵は陶子の妹ではない。

【ポイント3:最終回・結末は?】

最終回は、あらすじから察するにおそらく小説と同じ結末になると予想しています。
ラストの逆転はかなり驚きの展開になるはず。お見逃しなく♪♪

小説の詳細↓

【汝の名】ネタバレ・あらすじのまとめ

【汝の名】は、地上波放送前に全話をパラビで配信。
すでに全話を視聴している視聴者の感想を紹介します。

【汝の名】は毎週火曜深夜にTBS系で放送中です。
本記事は【汝の名】のネタバレとあらすじを最終回まで更新していきます。

記事内画像:【汝の名】公式サイト

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