【汝の名】6話のネタバレと感想!北乃きいと山崎紘菜の演技に絶賛の声!

汝の名

【汝の名】6話のネタバレと感想!と山崎紘菜の演技に絶賛の声!

【汝の名】6話が5月10日深夜に放送されました。

久恵()が豹変!

陶子(山崎紘菜)に危険が!

テレビ東京【汝の名】6話のネタバレと感想を紹介します。

動画配信:【汝の名】全話は、パラビで配信!(2022年5月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)


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【汝の名】6話のネタバレ

【汝の名】6話のネタバレを紹介します。

亮介からパリ行きの誘い

週末に亮介(EXILE NAOTO)が来るからと、久恵()は練習だからと豪華な食事を作る。
陶子(山崎紘菜)にとって、亮介は特別な存在になっている。久恵はそのことを喜んでいるように装う。

食後、体調を崩した陶子。体調がすぐれず病院に行くが「疲れ」だという診断。
仕事場に亮介が心配してやってきた。
亮介はパリにいい物件を見つけたから、一緒に行こう、と陶子を誘う。

陶子は、本物の里矢子に戻る決意をして亮介に打ち明ける。
本物の陶子が死んでいると話すと、亮介は、だれが遺体の確認をしたのか、と不思議がる。

そこで、陶子はある事実に気づく。
本物の陶子は妹の名の麻生科子として死んでいる。陶子には親はいない。それならば、科子の姉である麻生陶子に警察から連絡が入るはず。つまり、里矢子に連絡があるはずだった。

陶子のふりをして、久恵が警察に行き遺体確認をしていたことが発覚する。
久恵を問いただすと、大したことじゃないと思ってた、と言う。

陶子が意識を失う

亮介が家にやってきた。
久恵はご馳走を作りおもてなしをする。

久恵が里矢子を「陶子ちゃん」と呼ぶと、亮介は「里矢子と呼ばないだね」と言う。
久恵はこの言い方に慣れているという。
亮介は陶子に優しく、二人の仲がいいのを見せつけられる久恵。
「陶子ちゃん、普通の女の子みたい。陶子ちゃんは、昔から綺麗で女の子というよりお姉さんみたいだった。亮介さんといると女の子って感じ」
久恵はそう言いながら、暗い顔になる。

亮介は帰り際にパスポートを用意するように言う。
亮介が帰ると陶子は意識が朦朧としベッドに倒れこむ。

目覚めると久恵が入ってきた。
「陶子ちゃん、具合悪いの?メイク落とさなくていいの?」
久恵は笑っている。

陶子は言葉がでない。
そのまま意識を失ってしまう。

久恵の不気味な笑い

陶子は体が動かない。
ベッド寝たきり。
声が思うように出ない。

「久恵」と声を振り絞る。

久恵が入ってきた。
「陶子ちゃん、起きたの?無理してしゃべらなくていいのよ。陶子は病気なんだから。
疲れてたから病気になったの」

亮介と食事をしてから3日が経過していた。

「ずっとお世話してたんだよ」
と久恵は、陶子の下の世話をしていたと話す。

「トイレ行く?」
と言いながら笑いだす。

<続く>

【汝の名】6話の感想

「怖い」の声が圧倒的に多いです。さんと山崎絃菜さんの演技に「素晴らしい」の声も!

【汝の名】6話の感想を紹介します。

【汝の名】6話のまとめ

【汝の名】6話は、久恵が陶子の肉体を支配するまでを描いています。笑顔で陶子に接しながら、実は裏で料理に薬を入れていると示唆するストーリー展開。ニヤリと笑う久恵が怖いです。陶子が病んでいく様を山崎紘菜さんが熱演。久恵を演じるさんの演技にも素晴らしい。次回は、トイレにも行けなくなった陶子に久恵が真実を語ります。

次回予告

・久恵が陶子になりすます!

・勝ち組は、久恵?

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【汝の名】公式サイト

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