【汝の名】2話のネタバレと感想!陶子(山崎紘菜)の正体が明らかに!

汝の名

【汝の名】2話が4月12日深夜放送されました。

陶子()に声をかけてきた謎の女(長井短)の登場で陶子と久恵()の関係が浮き彫りになります。

亮介(NAOTO)登場回!

【汝の名】2話のネタバレと感想を紹介します。

動画配信:【汝の名】全話はパラビで!(2022年4月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【汝の名】2話のネタバレ

【汝の名】2話のネタバレを紹介します。

陶子の正体

陶子()から電話があるが出ない久恵()。

郵便物の中には不動産屋からの契約更新の書類が届いている。契約金は16万。

「ここがなくなったらどうしよう」と怯える。

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一方、陶子は目の前に現れた謎の女(長井短)は

「お久しぶり、里矢子さん」と。

明らかに病的にやつれた女は、お金が欲しいと言ってきた。

目の前現れない約束をしていたのにもかかわらず、お金欲しさに陶子(里矢子)のことを探してやってきたのだった。

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3年前。

里矢子は河島()から会社を任される。

会社は人材派遣会社。

この時、川島は何かあると困るからと、借金に追われている麻生陶子の戸籍を借りたのだ。謎の女は麻生陶子。

こうして、里矢子は麻生陶子として会社社長になった。

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現在陶子である里矢子は、本当の陶子にお金を渡し連絡先を聞く。

(注意:以後、陶子を里矢子として掲載)

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里矢子は自分の過去を思い出す。

キレイな女性を見ている里矢子は、ボロボロの姿で唇をかむ。

里矢子「あの頃の私とは違う」

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久恵が戻ると、里矢子は、本物の陶子が来たと話す。

陶子は現在、行方不明の妹の名を借りて麻生シナコとして生きている。

陶子は薬物中毒だろう、と話す里矢子は、どうにかなる、と。

里矢子は、とんでもない男に食い物にされてきた。そこから這い上がり、現在の生活を手に入れた。

久恵は「陶子ちゃんに何かあったら心配で」と泣いてしまう。

里矢子は
「いい久恵、人生は勝つか負けるかしかないの。弱者は強者に搾取されるの」
と強気の発言。

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久恵は初めて里矢子のマンションに来た時のことを思いだす。

この時、久恵は里矢子から自分のことを陶子と呼ぶよう命じられる。

そして久恵はこの日から麻生久恵として生きるようになる。

久恵の変化

久恵は、陶子が現れたことが心配でならない。

里矢子がいない隙に、陶子の連絡先を見つけだす。

陶子宛に河島()からドレスが届く。そのドレスをあてて鏡を見る久恵。

夜に里矢子がそのドレスを着るのを見て、久恵は「綺麗」とうっとり。

里矢子のために料理の支度をする。

そこに里矢子に河島から電話がある。

商談があるからドレスを着て、明日やって来て欲しいと言われる。

断る余地もなく、里矢子は承諾をする。

道端で苦しむ松谷継子(茅島成美)を助けた久恵は、継子の自宅に行く。。

久恵は、薬を見つけ、に不整脈があるとわかる。発作は薬の副作用かもしれない、と久恵が言うと、継子は他の薬も見て欲しいと頼む。

その時、不動産屋から電話がある。

久恵は更新料のことが頭に浮かび、電話に出ることができずにいた。

継子は、薬を探しながら、銀行通帳を無防備に出している。

陶子(里矢子)、亮介と運命の出会い

里矢子はホテル系列のカフェで派遣社員と打ち合わせ後、ふと虚しさを感じる。

金も地位も必要な男も手に入れた。でもあてがわれた仕事をこなしているだけのマリオネット。

カフェを出る時、里矢子は、壱岐亮介(NAOTO)と出会う。

亮介は里矢子の腕から外れたブレスレットを拾い、腕につけてくれた。
亮介はカフェのオーナー。

里矢子のこと顔を知っていて「一度、お話をしてみたかった」と言う。

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一方、久恵は継子とお茶をし、楽しく過ごす。

その頃、本物の陶子は飲み屋の片隅で倒れていた。

<続く>

【汝の名】2話の感想

【汝の名】2話の感想を紹介します。

【汝の名】2話のまとめ

【汝の名】2話は、陶子の正体が明かされました。戸籍売買という怖い展開に!さらに、久恵は継子と出会ったことで、なにやら悪巧みが見え隠れしてきました。通帳から目が離せない久恵。危険すぎです。

陶子=里矢子が亮介との出会いは運命の出会い!?亮介の存在が気になります。

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【汝の名】公式サイト

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