【汝の名】5話のネタバレと感想!久恵(北乃きい)の犯行に背筋が凍る!

汝の名

【汝の名】5話のネタバレと感想!久恵()の犯行に背筋が凍る!

【汝の名】5話が5月3日深夜に放送されました。

陶子(山崎紘菜)は亮介(EXILE NAOTO)に真実を告げる!
久恵()の犯行が明らかに!

テレビ東京【汝の名】5話のネタバレと感想を紹介します。


ADVERTISEMENT

【汝の名】5話のネタバレ

【汝の名】5話のネタバレを紹介します。

久恵の裏顔

継子(茅島成美)が死んだ。久恵()は、その死を悼むように涙を流すが、ひとり自宅のアパートに戻ると「結構、時間かかったかな」と嘯く。貯金額をながめ「もったいなかったかな。まだ、いるからいいか」とニヤリ。

**

陶子(山崎紘菜)は、早めに帰宅。

陶子は、まだ亮介に自分が里矢子のことを話してはいないが、準備してから話す決意をしていた。

陶子は麻生陶子でいることに飽きたというのだ。

久恵はその事実を聞きながら、納得がいかない。

陶子に近況を訊ねられ「ハローワークにいっている」と嘘をつく久恵は、自分が働いたら家のことができなくなる、それでもいいのかと陶子に問うが、陶子は「いいに決まってる」と、久恵が前向きなったことを嬉しく思う。

陶子は亮介にすべてを告白

陶子は営業報告を河島()にする。
河島は陶子にキスをしようとするが、陶子は拒否。陶子は「近いうちにお時間を」と河島に告げる。

亮介(EXILE NAOTO)と会うも陶子はため息ばかり。

亮介はため息は気を抜いた時にでるのだから、自分の前でため息をつくのはリラックスしている証拠だから嬉しいという。

さらに「人生は遊びだ」と話した時に陶子が納得してくれた。その時に、陶子のことを「この人だ」と思ったと告げる。

陶子は自分が陶子ではないと告げる。

3年間、麻生陶子を演じていたという。
3年前までは、変な男につかまって搾取されるだけの日々を送り、その時にこのまま弱者でいいのか、このまま終わっていいのか、と思った。這い上がるために「自分は強者になる」と誓った。

「こんな女なの」と言う陶子に、亮介は初めて会ったときのように「お名前お聞きしても」と手を取る。

「見上里矢子」という陶子にキスをする。
亮介は「里矢子」と本当の名を呼ぶ。

里矢子=陶子の仲は深まる。
「いろんな里矢子を見たい」と抱きしめる。

亮介は妹に会いたいと言い出し、陶子は久恵が妹ではなく同級生だと告げる。

亮介は「嘘はこれで全部ですか?」と笑い飛ばす。

久恵の犯行

一方、久恵はひとり。

陶子が(前向きになった)久恵のためにお祝いをしようと言うから、ご馳走を作って待っていたのだった。

「要らないんだ、私が」
久恵はテーブルの上の料理をぶちまけ、声高らかに笑いだす。

**

陶子は朝帰り。

久恵はリビングで待っていた。

陶子は仕事で忙しかった、と嘘をつく。

亮介が会って欲しいと言い「高校時代のことは話さないでね」と言う。

久恵は陶子が全てを亮介に告白したことにショックを受ける。

亮介から、携帯の電源が落ちていたからと、自宅に電話がある。

「里矢子いるかな」

里矢子というその声にさらに衝撃が走る。
電話をとった久恵は、震えが止まらない。

久恵は陶子として生きていく里矢子のためにと生きてきた。

本物の麻生陶子に薬を渡し殺害していたのは久恵だ。

久恵の表情が変わる。
「陶子ちゃんのために……」
そのあと〇〇〇とつぶやく。

「裏切者」
と言い、一点を見つめる。

<続く>

【汝の名】5話の感想

【汝の名】5話の感想を紹介します。

【汝の名】5話のまとめ

【汝の名】5話は、久恵が本物の陶子を殺していたことが判明。継子も薬で死に陥れた久恵の狂気が怖いです。陶子(里矢子)は亮介に本気。亮介も陶子に夢中な様子。男から見ると陶子は魅力的な女性ということでしょう。

久恵が回を追うごとに怖くなっています。最後に音が消えている久恵の台詞が気になります。「裏切者」の前ですが、あれは裏切者と言っているのでしょうか。あの音無しが久恵の怖さを倍増している感じで引き込まれ度満点です。

次回予告

・亮介と久恵が対面!

・久恵の仮面がはがれる!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【汝の名】公式サイト

コメント