【汝の名】3話のネタバレと感想!ラストが怖い、陶子に近づく影!

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汝の名】3話のネタバレと感想!ラストが怖い、陶子に近づく影!

【汝の名】3話が4月19日深夜に放送。

亮介(NAOTO)と出会った陶子(山崎紘菜)は、いつになく上機嫌。

久恵()は陶子が恋をしていると感じ不安を感じる。

テレビ東京【汝の名】3話のネタバレと感想を紹介します。

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【汝の名】3話のネタバレ

【汝の名】3話のネタバレを紹介します。

久恵()は、陶子/里矢子(山崎紘菜)に野菜のスープを温めながら、最近ご機嫌な陶子に探りを入れる。

陶子は、壱岐亮介(NAOTO)に出会い、惹かれていた。

その時、陶子は新聞からある記事を見つける。

それは本物の陶子(長井短)が薬物中毒で死んだという記事。陶子の名前は麻生科子となっていた。

久恵は、陶子が死んだことは「いいこと」だと言う。これで関わることがなくなるからだ。

不安がる陶子/里矢子に久恵が「良かったんだよ」と強気で励ます。

この頃の久恵はなんだか強くなった感じ。陶子/里矢子は、久恵が変わったと感じる。

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久恵は継子(茅島成美)とお茶を飲む。

継子は久恵を信用している。

銀行と通帳を渡し銀行に行くようにお願いをする。

亮介に惹かれる陶子

陶子/里矢子の会社に亮介が花束を持ってやってきた。

陶子/里矢子の会社の内容を聞く亮介。

人材派遣をしている陶子/里矢子の会社は、依頼主に合わせて人を派遣する。

孫と旅行をしたいという依頼主には孫を演じる人材を派遣し旅行をするなど「演技者を派遣する」と説明する陶子。

ホテルグループ経営の御曹司の亮介もまた「人に夢を与える商売」をしている。陶子の仕事と似ていると言う。

紫の薔薇の花ことばは、気品、誇り、尊敬。

亮介は陶子/里矢子に渡した花束にはそんな意味が含まれていた。

久恵の焦り

陶子/里矢子が帰宅する。

亮介からプレゼントされた花を花瓶にいけるようにいう陶子。

普段なら花束を捨てるのに、と久恵は不思議に思う。陶子は、河島()から届いたドレスをバッサリと床に投げ捨てる。いつもならすぐに着てみるのに、と久恵はさらに不思議がる。

陶子/里矢子は嬉しそうに薔薇の花言葉を話す。

「いい人と出会えた。新しい人」と亮介のことを言う。

亮介から電話が来ると嬉しそうにしている。

久恵は陶子から自分が捨てられるのではと思う。

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陶子に伊庭久二が行方をくらました、と連絡が入る。この案件の依頼主は米山貴一。

この日、陶子/里矢子は亮介とデート。

久恵は自分のアパートにいき、郵便物を確かめる。

元同僚のイイノからの手紙に元カレの西島が結婚をし子供もうまれると書いてあった。さらに、自分も結婚すると記されていた。

久恵は、なんで私がひとりなの、と悔しさで涙を流す。

陶子の背後に影

陶子/里矢子と亮介の待ち合わせ場所に久恵がいた。

久恵は亮介の車に乗る陶子/里矢子を見つめている。陶子/里矢子は久恵に気づきながらも無視をしたのだ。

「もういらないかな」と陶子/里矢子は呟く。

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陶子/里矢子は亮介との食事を楽しむ。

亮介はホテル界は飽きがない。楽しいものだという。

「俺にとって仕事も生活もすべて遊び。これから楽しい遊びをしない?」という亮介は海外でホテルを経営しようと計画を話す。

「陶子と一緒ならきっと楽しい」と亮介。

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陶子/里矢子が帰宅すると背後から何者かが近づく。

<続く>

【汝の名】3話の感想

【汝の名】3話の感想を紹介します。

【汝の名】3話のまとめ

【汝の名】3話は、陶子が亮介に惹かれていく様を描いています。恋をすると人は変わるもの。あんなに意地悪な陶子が久恵に優しい。一方、久恵は徐々に憎悪を増していく感じ。自分の不幸は自分のせいじゃない。久恵の思い込みもまた怖いものがあります。

ラストシーンで陶子の後ろから近づいたのは久恵でしょうか。今後の展開がとても気になります。

次回予告

・亮介が陶子を救う!

・久恵と亮介が初対面!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【汝の名】公式サイト

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