【舞いあがれ!】69話|めぐみと舞の決断に視聴者は心配?!

舞いあがれ第69話

【舞いあがれ!】69話|めぐみと舞の決断に視聴者は心配?!

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第69話(第69回)が2023年1月11日(水曜)に放送されました。

めぐみが会社の存続を決断。さらに舞もパイロットの夢を諦めて母を支えることを決断。一見、感動的な決断をした2人ですが、多くの視聴者は心配の様子で…?!

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)69話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2023年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】69話のあらすじネタバレ

【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)69話のあらすじネタバレです。

会社を畳むことに

めぐみ(永作博美)は会社を畳むことを社員に告げる。そして、会社を丸ごと引き受けてくれるところを探しているという。そして工場に信用金庫が資産価値の査定のため、視察に来ることになったから、「いつも通りにしてください」と頼んだ。

祥子(高畑淳子)は、めぐみが決断したことで、五島に帰ることを決めた。五島での船の仕事もあるから、と。

めぐみは祥子に来てくれたことを感謝する。そして祥子が夫の船を継いだ理由を尋ねる。祥子は亡き夫・雄一と一緒になってからずっと漁に出ていたから、売る気になれなかったという。思い出が詰まっているからだ。

祥子「あん船に乗れば、今もまだ、二人で働いてる気がすっとさ」

トビウオは水の中でもトビウオ

喫茶「ノーサイド」にて。舞は、貴司(赤楚衛二)と久留美(山下美月)に会って、実家の工場をたたむことを打ち明ける。久留美は残念がった。舞は母の力になれなかったことを悔しがる。貴司は何も言わずじっと舞の言葉を聞いて、舞の表情も見ている。(※貴司が切なげに舞を見るワンショットあり)

そして柏木(目黒蓮)から「パイロットになることが親孝行」と言われたことも、明かした。だが舞は本音を打ち明ける。

岩倉舞
岩倉舞

けど、お母ちゃん置いて、私だけ前に進んでええんやろうか?

久留美
久留美

え?待って、パイロット諦めるつもり?諦めて、舞に何ができるん?ごめん、言い方悪いな。せやけどな、舞には自分のやりたいこと諦めんといて欲しいねん。

岩倉舞
岩倉舞

私はお母ちゃんを助けたい。工場なくなんのも嫌や。今はそれしか考えられへん。

貴司
貴司

ほな、そないしたらええやん。誰かのために頑張ってる時の舞ちゃん。幸せそうやし。あんな、トビウオは水の中おってもトビウオや。

貴司は彼なりの言葉でエールを送った。久留美が「どういう意味?」と聞くと、貴司は「歌人に解説を求めるのはやぼやで」とはぐらかす。舞にも笑顔が戻っていた。

翌朝、貴司は祥子と一緒に五島へ帰って行った。

歩みノート

IWAKURAにて。夕方、事務員たちが帰ったあと、舞は父のデスクに座ってみた。すると机の下にあった段ボール箱の中に、「歩み」と書かれたノートを発見。浩太(高橋克典)が会社のこれまでの歩みやネジのアイデアなどをつづった「歩みノート」だ。浩太が入院した時も「歩みノート」について語っていた。

舞はそのノートを読みながら、「ごめんなお父ちゃん」と涙ぐむ。そして、向かった先は…兄・悠人(横山裕)がいる場所。(*場所は不明。大阪のホテルでしょうか?)

兄に頼み込むも

舞は悠人にもう一度IWAKURAへの投資を頼んだ。 だが、悠人の答えは「断る」だった。会社を続けるのなら経営者は母めぐみとなるが無理だと断言。

岩倉舞
岩倉舞

私がそばで支える。お母ちゃんが社長になるんやったら会社手伝いたいと思てる。(お兄ちゃんは)工場なくなるん、さみしないの?工場なくなってしもたら、もう二度と取り戻されへんねんで。後から悔やんでも遅いんや。ケンカしたまま二度と会われへんようになったんとおんなじで。

舞は、つい口調が強くなってしまう。「はよ帰れ」と言う悠人に「私とお母ちゃんでなんとかする」と言って悠人の部屋を後にする舞。

お母ちゃんの決断

夜。岩倉家にて。舞は父のノートを読みながら自室の机に突っ伏して寝ていた。心配でめぐみが様子を見に来て、浩太のたくさんのノートがあるのを発見し、持ち出す。そしてリビングで、めぐみは浩太のノートを読んでいく。

翌朝、めぐみと舞は視察当日なので、いつもより早く出社した。すると、もっと早く出社していた社員たちが社内や機械を清掃し、手入れしていた。工場を「最高の状態で見てもらいたい」と意気込む社員たち。

彼らの会社への思いに心を打たれた舞は「私も手伝います」と作業に加わる。

その後、信金が視察に来た。社内の様子に「活気がありますね」と信金の人も高評価。

舞は「お父ちゃんが元気だった頃みたいやな」と言う。めぐみは涙を浮かべ、「お母ちゃん間違うてた。会社、つぶせへん。続ける」と舞に語り、工場の存続を決めたことを話す。舞も涙目になって「うん」うなずく。2人はやっと笑顔になった。

(つづく)

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【舞いあがれ!】69話の感想

めぐみと舞の決断に視聴者は心配?!

めぐみと舞の決断に、多くの視聴者が甘いのでは?と心配していました。

舞はこういう子?

けれど、舞の決断に幼少期を思い出したという感想も↓

パイロットは稼げるし、誰にでもできない仕事。学費もかかったはず。そして舞は、たくさんの知識を学び、厳しい訓練を乗り越えたはず。(航空学校編はラブストーリーや友情物語の側面が強かったけど)

現実的にみれば、久留美の言い方は妥当。夢を諦めてほしくないのは勿論、舞が技術者でなく、経営を学んだわけでもないですし。まあ、航空工学は学びましたけど。

でも、舞って幼少期からこういう人だよなあ、と納得はできますね。すぐ熱出すのに産気づいた妊婦のために走ってしまう…。辛いとわかっていても部員たちのために人力飛行機のパイロットになる…。今度は母親のために、感情優先で突っ走る感じですね。

舞の夢は父の夢でもあったのに

ただ、これは私(筆者)個人的意見ですが・・・旅客機のパイロットは舞自身の夢だったけれど・・・それは父・浩太も願っていた夢だったことを思い出して欲しいなあ。浩太がいつか飛行機の部品を作り、それを舞がパイロットとして動かすのを夢見ていたはず。娘が夢を追うのを願っていたはず。

といっても、その父・浩太も自分の夢を断念して実家の会社を引き継いだわけですけど。これは運命というか、歴史は繰り返すというか・・・皮肉なものですね。


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP

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