【魔法のリノベ】あらすじネタバレを最終回まで!結末と漫画の違い、次男がキーマン!

魔法のリノベ
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【魔法のリノベ】あらすじネタバレを最終回まで!結末と漫画の違い、次男がキーマン!

波瑠主演【魔法のリノベ(まほリノ)】のあらすじとネタバレを最終回までまとめていきます。

真行寺小梅(波瑠)と福山玄之介(間宮祥太朗)がコンビを組み、最善のリノベにチャンレジする。

リノベーションを通して人生を描く!
ファン待望の星崎真紀による同名人気漫画の実写化!

最終回はドラマオリジナル?

男がらみで前会社を辞めた小梅とバツ2子持ちの玄之介のラブストーリーにも注目!

2022年夏・フジテレビ月10ドラマ【魔法のリノベ(まほリノ)】の全話のあらすじ・ネタバレ、最終回結末漫画との違い、次男寅之介についてを紹介します。

【魔法のリノベ】のあらすじ・ネタバレを最終回まで

【魔法のリノベ】のあらすじ・ネタバレを最終回まで紹介します。

【魔法のリノベ】1話のあらすじ・ネタバレ

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【1話のあらすじ】

凸凹バディが誕生! 築60年の家をリノベしたい夫婦の本音

福山玄之介(間宮祥太朗)は、バツ2で7歳の息子=進之介(岩川晴)を育てている。脱サラして家業の【まるふく工務店】の営業を担当しているが、人が良すぎて押しが弱く成約ゼロ。
父で社長の蔵之介(遠藤憲一)や福山家の三男で設計士の竜之介(吉野北人)から不安視されている。そんなある日「まるふく工務店」に蔵之介が趣味の山登りで知り合った真行寺小梅(波瑠)が転職してくる。
小梅は、かつて大手リフォーム会社の営業エースとして活躍。玄之介の教育係を兼ね二人はコンビを組むことに。
早速、リノベーションの見積もり依頼があった家に向かう。
依頼主は、西崎万智(中山美穂)・和則(寺脇康文)夫妻。築60年の一軒家を和モダンにしたいというのだ。和則は意気揚々で玄之介は、成約の手応えを感じるが、小梅は玄之介を営業マンとして0点だと酷評する。
後日、西崎家に行くと、そこには小梅のかつての後輩=久保寺彰(金子大地)がいた。

【1話のネタバレ】

築60年の家をリノベーション。
ラストでは、西崎夫妻の娘夫妻が訪れ、和則のうったお蕎麦を食べる幸せな場面が描かれています。

【魔法のリノベ】2話のあらすじ・ネタバレ

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【2話のあらすじ】

寝室で一緒に寝たくない仲良し夫婦の家

小梅(波瑠)は、久保寺(金子大地)に二股をかけられグローバルステラDホームを退職。玄之介(間宮祥太朗)は、妻が弟と駆け落ち。互いの過去を告白し絆が深まった小梅と玄之介は、次の依頼者である河内千聖(水野美紀)・享明(野間口徹)夫妻宅を訪問。するとそこには久保寺がいた。河内夫妻はにDホームにも見積りを依頼していたのだ。
挑発的な久保寺に小梅は動揺する。
河内夫妻の依頼は寝室のリノベーション。子供がいない夫妻は、寝室を広げたいと希望している。小梅がその理由を尋ねるが、夫妻は答えてはくれなかった。
寝室を内見した小梅は、あることに気づく。そして、夫妻に聞こえるように、近くの喫茶店で作戦会議をしようと玄之介を誘う。

【2話のネタバレ】

夫婦の寝室をリノベーション。
ラストは、新しい寝室で個々に自分の時間を楽しむ場面や仲睦まじい夫婦の姿が。互いを思いやる微笑ましい姿に胸があたたかくなります。

【魔法のリノベ】3話のあらすじ・ネタバレ

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【3話のあらすじ】

事故物件を体当たり調査! 隠された真相

小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は、加藤浩昌(迫田 孝也)えみり(トリンドル玲奈)夫妻宅へ行く。
加藤邸は、海を望む中古の一軒家。小梅から、とにかく家を褒めるように言われていた玄之介は、素晴らしい建物をお世辞ぬきで絶賛する。しかし、加藤邸は事故物件。購入後に気づいたというのだ。えみりは「住めない」といいはり、困り果てた浩昌は玄之介にどうにかして欲しいと泣きつく。
リノベプランを提案するもえみりの怒りは増すばかり。目の前で夫婦喧嘩を始めたふたりを見かねた玄之介は、心霊現象が大の苦手にもかかわらず加藤邸に泊まり良い方法を考えると言い出す。
一方、久保寺(金子大地)は、小梅との復縁を考えていた。しかし、元カノの五十嵐桜子(北香那)は、久保寺を諦めきれず周囲から固めていく。

【3話のネタバレ】

建物は、事故物件ではなく、家の前の持ち主(元人気作曲家)が病気で亡くなったと判明。
えみりは元アイドル。そして、浩昌はマネージャーだった。
ふたりは音楽に包まれた未来をイメージしリノベをする。
桜子がまるふく工務店を訪れたことで波乱の予感が。

8月1日放送。

【魔法のリノベ】4話のあらすじ・ネタバレ

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4話のあらすじ

風水案件でドタキャン? 因縁相手と対決

小山田真理(渡辺真起子)がキャンセルを申し出てきた。外壁の塗装と瓦屋根の補修依頼ですでに工事は始まっている。外装屋の番頭・華丸(寺島進)は激怒。小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は、慌てて小山田邸に向かい話を聞く。すると、真理は、義理の姉=保科千恵子(浅野ゆう子)から、家相が悪いと言われたという。千恵子は風水に精通しており、真理は千恵子の言葉をすっかり信じている。このままでは不幸になると怯える千恵子。風水を取り入れた内装リフォームに変更を求められた梅玄コンビは、小山田家の事情を聞き、ある提案をする。
一方、まるふく工務店には、久保寺(金子大地)の元カノ・桜子(北香那)がやってきた。蔵之介(遠藤憲一)によると、桜子は大泣きをし、訳アリの雰囲気を醸し出し帰っていったという。小梅は、つにに決着のときがきたと覚悟を決める。

【4話のネタバレ】

千恵子の言いなりだった真理ですが、自身の意見を言うことができました。
千恵子からの援助を断り、風水を取り入れつつ予算内でリノベをする。
ラストに桜子が男を連れておでん屋に!

【魔法のリノベ】5話のあらすじ・ネタバレ

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5話のあらすじ

防犯リノベで父娘バトル! 駆け落ち次男が登場

玄之介(間宮祥太朗)の弟の寅之介は、玄之介の元妻=雪乃と駆け落ちしている。その寅之介から、玄之介にメールが届く。雪乃が精神不安定だという。玄之介はスルーを決め込んでいたが寅之介は会って話したいと言い出す。
一方、「まるふく工務店」では、高齢でひとり暮らしの鎌田武彦(岩松了)から防犯リフォームの依頼がある。玄之介の対応はよく営業マンとしての成長に蔵之介(遠藤憲一)は喜ぶ。小梅(波瑠)も玄之介が猛勉強していると知り、不覚にもときめくいてしまう。
そんな中、寅之介がまるふく工務店をやって来た。玄之介は怒るどころか意外な反応を見せ、小梅は呆れてしまう。
しばらくして、鎌田の防犯リフォームが決定する。しかし、娘の多田深雪(村川絵梨)がクーリングオフをしたいと言い出し……。

5話のネタバレ

間宮祥太朗さん出演のドラマ「ファイトソング」の重要キーワードが台詞の中に!(物語の最初の方に出てきます)
 1、スタートライン 2、ムササビ 3、一発屋

・寅之介(落合モトキ)がまるふく工務店にやってきました。あまりの図々しさに蔵之介や竜之介は激怒するも、玄之介は寅之介に強きになれず。しかし、小梅の後押しで福山家には来るな、とガツンと言う事ができました。

・まるふく工務店のメンバーで社員旅行に。小梅の親友もミコト(SUMIRE)も一緒。ミコトは玄之介狙いのようですが、もしかしたら、小梅と玄之介をくっつけようとしているのかも?

・リノベは、寝室と洗面所を繋げる。冬の着替えが寒いという難点を改善する。寝室のエアコンで洗面所があたたまる。着替えもスムーズ。

・小梅と玄之介は、かなりいい雰囲気になってきています。これからが楽しみです!

【魔法のリノベ】6話のあらすじ・ネタバレ

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6話のあらすじ

『間取り大好きマドリストの夢! 兄弟対決』

小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は、互いに惹かれあってはいるものの、進展せずにいる。
そんな2人のもとに、独身でマドリストの会社員・飯星靖子(真飛聖)から依頼がある。築19年の中古マンションを購入しリノベしたいというのだ。靖子に「まるふく工務店」を推薦したのは寅之介(落合モトキ)。不動産会社営業マンの寅之介は、靖子に中古マンションを販売し、リノベをまるふく工務店に斡旋しようと考えていたのだ。
寅之介のふるまいに呆れてしまう2人だが、靖子の希望を取り入れ、竜之介(吉野北人)に図面を引いてもらい、二つのプランを用意。
二つの間取りを見た靖子は迷う。だが、寅之介は一刻も早く物件を売りたいため、強引に話を進めようすとる。玄之介は寅之介のやり方に腹を立てる。
一方、グローバルステラDホームの有川(原田泰造)は、かつての上司だった蔵之介(遠藤憲一)に関わるある計画を実行しようとしていた。

マドリストとは?
間取り図が好きで間取り図を鑑賞するのが趣味。実際にある家の変わった間取り図を収集して、その生活を想像したり、感動したりする。

6話のネタバレ

・寅之介と駆け落ちした玄之介の元妻・雪乃は妊娠していたと判明。

・蔵之介に会いに有川が「まるふく工務店」にやってきた。目的は、新プロジェクトを企画していると伝えること。

・小梅と玄之介はいい感じだが、竜之介も小梅を好きになっている。

【魔法のリノベ】7話のあらすじ・ネタバレ

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7話のあらすじ

『帰りたくない実家を二世帯住宅リノベ!』

小梅(波瑠)は、弟の青空(葉山奨之)の結婚式に出席するため、静岡の実家に3年ぶりに帰る。実家は、二世帯住宅に建て替えるという。話を聞くと、父・鳥雄(相島一之)の希望ばかりが詰まっていて、母・喜代子(宮崎美子)の居場所がない。小梅は、鳥雄の言動に不安を覚え、休みを延長し、住宅メーカーの担当者・磯辺(徳重聡)との打ち合わせに同席する。
提案されたプランは3階建てで家事動線が悪い。小梅は両親の間にある決定的な問題に気づく。小梅は、隠居生活をする島雄に意見を言うが、喜代子は気遣いは要らないと言う。喜代子は島雄の意見に従うつもりらしい。
島雄との仲がこじれ悩む小梅は、玄之助(間宮祥太朗)がいたら、と思いをはせる。そこに、突然、竜之介(吉野北人)が真行寺家を訪れる。休みをとってやってきた竜之介は、小梅との関係を進展すべく島雄と喜代子に猛烈アピール。
翌日、青空と妻の樹(田中真琴)も同席し、磯辺が持参した再プランを見る。

家事動線とは。
家事をするのに、キッチンや洗面所など水回りを繋げる回遊同線のこと。
家事の効率アップ効果があります。

回遊同線とは。
行き止まりがなく部屋から部屋をぐるぐると回ることができる間取り。
部屋を行き来しやすくなるメリットがあります。

7話のネタバレ

<ポイント>
竜之介が小梅を訪ねてくるのはドラマオリジナル。リノベのプランを竜之介と小梅が考えることや、花火をすることなど、ドラマならではのストーリー展開になっています。

・二世帯住宅の建て替えを考えていたが、リノベーションに変更。

・竜之介が真行寺家にやってきたことで、鳥雄が竜之介に設計を頼む。

・竜之介は小梅と相談しながら、ふたりでリノベの設計をする。

・誰もが納得できる設計で竜之介と小梅のプランは大成功!

・竜之介と小梅は花火をする。この時、竜之介が小梅に告白する。

【魔法のリノベ】8話のあらすじ・ネタバレ

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8話のあらすじ

『犬猫ペットシェアハウス! 帰省裏で何が』

竜之介(吉野北人)が静岡に向かう1週間前。
竜之介はなんとか小梅と距離を縮めたいと考えていた。そんな矢先、行きつけのバーのママ=京子(YOU)が、年下の婚約者・弘前悟(戸次重幸)と暮らすと知る。京子は、物件を購入しリノベーションすると言う。竜之介は、小梅と仕事をするチャンスだと思い、京子の仕事を受けることに。
ところが、小梅が休みを延長。仕方なく、玄之介(間宮祥太朗)とバディを組む。
京子は愛犬2匹、悟は猫を4匹飼っていて、ペットとの共存生活ができる家を考えていた。具体的に話をすすめる中、竜之介の軽はずみな発言を玄之介が注意。ただし、玄之介の言うことは、小梅の受け売り。竜之介は玄之介に嫉妬し、兄弟喧嘩に発展。竜之介は誰にも告げず、小梅のいる静岡に行ったのだった。
その頃、京子はリノベにポジティブ思考だが、悟は不安を感じていた。ローン申請期日が近づく中、悟はある行動に出る。
一方、グローバルステラDホームでは、三津井(山下航平)が有川(原田泰三)の計画に疑問を持ち始めていた。

8話のネタバレ

<ポイント>
ペット共存のリノベーションの物語は漫画にもありますが、対応するのは玄之介です。(小梅が実家に戻っているという設定は同じ)
玄之介と竜之介のコンビ『玄竜コンビ』はドラマオリジナル。兄弟で小梅を取り合うのもオリジナル。8話はオリジナル要素が詰まったストーリーになっています。

・悟は京子とのペットを仲良くさせようと犬と猫を合わせてしまい、愛猫が行方不明になり大騒動に。

・無事に愛猫は見つかり、小梅と玄之介が持参したプランでリノベを施工。

・小梅と玄之介は同じ夢を見ていたと判明。

・小梅と玄之介が互いに気持ちを確かめあい「二人の恋」がスタートする。

小梅と玄之介の告白シーンは視聴者から大好評!
告白の台詞は、漫画のラストシーンとほぼ同じになっています。

【魔法のリノベ】9話のあらすじ・ネタバレ

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9話のあらすじ

『七人兄弟の大家族リノベ! 社長の過去』

小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)は、互いの思いを伝え甘い雰囲気に。そんな中、人気テレビ番組『グレートマミーと風まかせ7人兄弟』に出演している大家族からリノベの依頼が。まるふく工務店の面々は、テレビカメラによる撮影もあり、メディアデビューだとはしゃぐ。早速、母・珠江(池谷のぶえ)と7人の子供たちが暮らす真野家を内見した小梅と玄之介は驚愕。乱雑ぶりは想像を超えていた。がぜん張りきる小梅。山登りで立ち寄った「一休食堂」の案件は玄之介が進めることに。玄之介から「一休食堂」の名を聞いた蔵之介(遠藤憲一)は顔色が変わる。そこへ有川(原田泰造)が乗り込んできた。
再び訪れた真野家では、小梅が持参した竜之介(吉野北人)が考えたプランをきっかけに、長女の樹愛留(じゅえる/宮﨑優)と次女の帝愛羅(てぃあら/駒井蓮)の喧嘩が勃発。帝愛羅は、家族の前である秘密を暴露してしまう。
その帰り、玄之介の元に「一休食堂」の店主・飛山剛志(大友康平)から「二度と顔を見せるな」と殺気だった口調で電話がある。剛志は、蔵之介がやったことに忘れてない、と言う。何やら因縁があると察した小梅と玄之介は蔵之介に尋ねる。すると蔵之介から意外な過去が明かされる。

9話のネタバレ

<ポイント>
9話からは完全なるオリジナル。一休食堂のリノベは8話から引き続くストーリーに。
蔵之介と有川の過去に注目!

・20年前、グローバルステラで働いていた蔵之介は有川とバディを組んでいた。

・集合住宅開発のために一休食堂の土地を買う計画をしていたが、先代(飛山剛志の父)が事故で亡くなり、計画は流れてしまう。

・蔵之介は事故をキッカケにグローバルステラを辞め、まるふく工務店に勤務。

・玄之介の熱意が伝わり剛志はリノベプランを持ってくるように言う。

・小梅は、一休食堂のリノベに反対し『まるふく工務店』辞めると言う。

9月12日放送。

【魔法のリノベ】最終回のネタバレ・あらすじ

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最終回のあらすじ

『最終回! 梅玄コンビが下す決断は?』

玄之介(間宮祥太朗)は、小梅(波瑠)がまるふく工務店を辞めたのは本心ではないと思うが、どうすることもできずもどかしく感じる。
その頃、グローバルステラDホームから立ち退きを迫られている「一休食堂」の店主・剛志(大友康平)は、妻・倭子(中島ひろ子)の意見を聞き、店と土地の売却を考える。
一方、有川(原田泰造)は、20年にわたり蔵之介(遠藤憲一)への恨みと野心を胸に進めてきた土地開発がようやく実行できると満足していた。そんな有川の隣にはなぜか小梅の姿が。
久保寺(金子大地)、竜之介(吉野北人)、ミコト(SUMIRE)は、小梅を案じて集合。京子(YOU)から得た情報を頼りに、小梅の真意を知るためのカギとなる人物に接触する。
その頃、小梅は有川から送られてきたメールを思い出していた。
小梅がグローバルステラに戻った理由とは?玄之介の想いは届くのか?
小梅と玄之介に待ち受ける未来は、果たして…。

最終回のネタバレ

<ポイント>
9話から引き続き「一休食堂」が関わる物語。最終回も漫画にはない完全なオリジナルストーリーです。

【魔法のリノベ】最終回までのネタバレポイント6つ

【魔法のリノベ】の内容

【魔法のリノベ】は、星崎真紀が描く漫画【魔法のリノベ】を原作にした実写ドラマ化作品です。
まるふく工務店に転職した営業ウーマンの小梅(波瑠)と営業マンの玄之介(間宮祥太朗)が、様々な問題を抱えたお客様のリノベーションに応えながら、辛い過去を持つ自分たちの人生の立て直しを図る物語です。

ネタバレポイント1:脚本は上田誠

【魔法のリノベ】の脚本は、上田誠さんが手掛けています。

脚本家:上田誠(うえだまこと)

1979年11月4日生まれ。
大学生時代に劇団「ヨーロッパ企画」を旗揚げ。コメディにこだわりながら、公演の作・演出を手掛けている。
【全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの】などのドラマ脚本のほか、映画やアニメの脚本も手掛けている。森見登美彦の劇場アニメ「夜は短し歩けよ乙女」「ペンギン・ハイウェイ」。森見登美彦とのコラボ作品「四畳半タイムマシーン」も上田誠の作品。

【魔法のリノベ】では、ドラゴンクエストを思わせる場面も。小梅や玄之介が冒険に出るという、玄之介の夢の中の設定。暗くなりがちな深刻な問題を取り上げながらも、どこか明るくほっこりできる脚本が魅力です。

ネタバレポイント2:漫画との違い

漫画は1巻から4巻で一度完結し、現在、令和版が連載中です。
原作者の星野真記さんが「ドラマオリジナルの話もあるそうで、わたしも負けてはいられませんので令和版の連載頑張ります」とコメントしていることから、オリジナル要素がたっぷりとありそうです。

・玄乃介の年齢

玄之介の年齢がドラマは33歳。漫画は40歳でだいぶ差があります。ドラマは若く小梅と年齢も近い。
小梅と玄之介が急接近なんてこともあるかもしれない。

・有川拓(原田泰三)の存在。

有川は相当悪い奴。漫画には登場してこないので、有川がどこまで意地悪く振る舞うのかがポイント。小梅を陥れるのかも?
有川の元上司が蔵之介というのも漫画にはない完全オリジナル!

・竜之介の愚痴!

ドラマには竜之介(吉野北人)が通うバーが登場。バーそのものもバーの店主の京子(YOU)もドラマオリジナル。竜之介は京子に愚痴りまくり。イケメンでモテ男の本音はオリジナル要素満点です。

8話にて→京子は漫画で登場する依頼者であることが判明。ただし、バーのママという設定はオリジナルです。

ネタバレポイント3:次男・寅之介がキーマン

玄之介は、二度の結婚と離婚を経験。
息子の進之介は最初の妻の子ども。二度目の妻の雪乃は弟の寅之介と駆け落ち。寅之介は「まるふく工務店」の営業を担っていたが、この駆け落ちをきっかけにして、玄之介が営業職に就いたのだ。

駆け落ちしただけでもショッキングな事なのに、相手が弟というのは想像を超えたもの。この寅之介は、まだ登場していませんが、いずれ登場してくるでしょう。

漫画では寅之介は不動産会社に転職し、玄之介の前に現れますが、ドラマはそこをどう描くか。寅之介の設定にオリジナル要素が加わるのかがキーポイント。
玄之介が本当に立ち直るには、駆け落ち問題から立ち直ること。そのためにも寅之介の存在は必須です。いったいどこで登場し、どう問題を解決していくのか。注目していきましょう。

次男・寅之介は何話で誰が?

次男の寅之介は5話で登場!寅之介は落合モトキさんが演じます。

ネタバレポイント4:有川の目的

グローバルステラDホームの有川(原田泰造)は、平社員を牛耳る強者。小梅の元上司でもある。三津井(山下航平)がいつもくっついていて、有川のいいなり。お昼は円卓を囲み、ミーティングなども行う。最近は、円卓メンバーに久保寺(金子大地)も無理矢理参加させられている。
有川の目的は、元上司との計画をしたユートピア。名称は「里山メガロポリス」。元上司というのが蔵之介(遠藤憲一)。2人の関係も注目です。

ネタバレポイント5:竜之介の恋

竜之介(吉野北人)は、どうやら小梅のことを気にしている様子。バーに行っては、ママに小梅のことをあれこれと話しています。さらに、バーは小野寺も常連客になり、竜之介は、小野寺と小梅の過去の関係に興味を示しています。
玄之介と小梅はいい感じ。まさか、今度の恋のライバルが竜之介に!?兄弟というのは、好みの女性が似ているということなのでしょうか。
竜之介のラブストーリーにも注目していきましょう。

→7話にて。
竜之介から小梅に猛烈なアプローチ!ラストシーンでキス寸前までを放送。
→8話にて。
キスはしませんでした!竜之介は小梅にフラれてしまいました。

ネタバレポイント6:一休食堂

8話から登場する『一休食堂』。店主の飛山剛志(大友康平)は、どうやら有川と蔵之介の過去と関わっている様子。有川が張り切っている「里山メガロポリス」と深い関係がありそうです。
ここ最近、客が減ってきているというのも有川の策略ではないかと予想しています。

→9話にて。
有川と蔵之介の過去が明らかに。
客を減らしているのは有川の仕業と判明。

【魔法のリノベ】の最終回・結末は?

ドラマ【魔法のリノベ】の最終回・結末はどうなるのでしょう。

【魔法のリノベ】の最終回・結末は、漫画の令和版が連載中というのもあり、オリジナルになると予想します。漫画では、小梅と玄之介の恋はこれからという状態ですが、ドラマはもっと先を描くのでは。

漫画との違いを加味しながら最終回結末を予想します。

最終回結末ネタバレ

最終回結末を予想!

小梅の指導もあり玄之介は、営業マンとしてスキルアップ。仕事のたびにおでん屋で飲むふたりは、プライベートのことを話すようになり、いつしか心のオアシス的存在に。しかし、玄之介は、子持ちのバツ2。自分の立場を考えると「好きだ」なんて言い出せない。一方、小梅もまさかバツ2の子持ちを好きになるなんて、と自分の気持ちを抑え込む。
そんな二人をくっつけるのが、まるふく工務店のメンバー。さらに、進之介もふたりの恋を応援。みんなから勇気を貰う玄之介は、思い切って小梅に告白。もちろん、小梅もOK!
ふたりは、仕事のパートナーでもあり、プライベートでもパートナーに。
ラストシーンは、幸せな二人とまるふく工務店のメンバーの笑顔があふれ「今日もお仕事を頑張りましょう」と次の依頼者宅に小梅と玄之介が向かいます。

最終回はハッピーエンド!

最終回・結末は絶対ハッピーエンドで間違いなし!
ドラマオリジナルの結末で小梅と玄之介の結婚もアリかもしれません。

【魔法のリノベ】の最終回のネタバレと感想は最終回放送後に掲載します。

【魔法のリノベ】最終回までのネタバレまとめ

【魔法のリノベ】は、各話に登場する依頼主の悩みに共感することもあるかもしれません。共感は感動に繋がります。ほっこりしながら、笑いながら、きっと感動すると思います。

心のリノベーションも時には必要。小梅と玄之介の成長を見守りながら、住まいについて、生きることについて、楽しみながら学べると思っています。
【魔法のリノベ】は毎週月曜日、夜10時からフジテレビ・カンテレで放送!

本記事は、最終回まで更新!

記事内画像:【魔法のリノベ】公式サイト