【魔法のリノベ】9話のネタバレと感想!小梅(波瑠)がまるふく工務店を辞める!?

魔法のリノベ

【魔法のリノベ(まほリノ)】9話のネタバレ・視聴率・感想!小梅()がまるふく工務店を辞める!?

【魔法のリノベ(まほリノ)】9話が9月12日に放送されました。

9話は3男4女の子どもたちがいる大家族の物語。

小梅()と玄之介()が散乱する家のリノベに挑戦します。

蔵之介()と有川(原田泰三)の関係が明らかに!

エンディングに大注目!

池谷のぶえ、大友康平登場回!

フジテレビ・カンテレ【魔法のリノベ(まほリノ)】9話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

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【魔法のリノベ】9話のネタバレ

【魔法のリノベ】9話のネタバレを紹介します。

小梅と玄之介がテレビ出演

恋を始めた小梅()と玄之介()。

小梅は帰宅後、思い出してはニヤニヤ。玄之介からのメッセージにはしゃぐ。
小梅からのメッセージに玄之介もニヤニヤ。

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久保寺()は、有川(原田泰三)の指示で「一休食堂」に出向く。山登りの客のフリをしてお近づきに。

そこで、店長の飛山(大友康平)から「まるふく工務店」にリノベを依頼したと知り、有川に報告する。

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小梅と玄之介は、真野家を訪問。

真野家は、母の珠江と7人のこどもの大家族。
大家族をとりあげた人気テレビ番組に出演している話題の家族。

リノベをするというのも放送され、小梅と玄之介が訪問するのにも、番組スタッフの遠藤(長田成哉)とカメラマンが同行。打ち合わせの様子も撮影することに。

子供の紹介
長女・樹愛留(ジュエル・宮崎優)21歳……掃除も仕事も担っている。
次女・帝愛羅(ティアラ・駒井蓮)19歳……料理学校に通っている。
長男の駆里星(白鳥晴都)……中学3年生。
三女の帝羽虹(ティハニ・垂水文音)……中学1年生。
次男の剛竜人(ゴルト・戸井田竜空)……小学3年生。
三男の紫流馬(シルバ・森優理斗)……小学1年生。
末っ子の瞳心(ロココ・英茉)

帝愛羅がケーキを作る横で、帝羽虹、剛竜人、紫流馬は大騒ぎ。
2階が子供部屋。足の踏み場もない。床にはいたずら書き。
受験を控えた長男の駆里星(白鳥晴都)が勉強し、ここでも下の弟たちはうるさい。

希望としては、珠江は、食卓を広くしたい。樹愛留は、洗濯物を楽に干したい、帝羽虹は自分の部屋が欲しい、駆里星は、勉強に集中したい、など、大騒ぎ。
そんな中、帝愛羅だけは要望を聞くと「別に」とそっけなく言う。

大騒ぎの中、小梅は思わず声を張り上げる。カメラはその間も回っている。

有川がまるふく工務店に

まるふく工務店に戻ると、小梅は闘志を燃やし、真野家のリノベに集中するという。そこで、一休食堂のリノベは玄之介が担う。

「一休食堂」の名前に反応する蔵之介()。そこに有川がやってきた。

有川は「困るな、例の件お伝えしましたよね」と言ってきた。蔵之介は、小梅と玄之介に「あそこはグローバルが宅地開発してる」と伝える。

小梅は「一休食堂は私たちのお客様だ」と言う。さらに、有川はリフォーム部であり「宅地開発とは関係がないはずでは」と問う。

玄之介は有川に、自分たちの仕事を尊重して欲しいと申し出る。

「ごめんね。そういえば僕リフォーム部です」と頭を下げ出て行った。

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BARにて。

ミコト(SUMIRE)は小梅と玄之介が山に行っていたと落ち込み酒を飲む。
竜之介(吉野北人)もいて、京子()から「かませ、お疲れ様」と言われ反論する。

おでん屋にて。

小出()と越後()が飲んでいる。
話は食い違い気味。

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小梅は帰宅し、過去を思い出す。

有川が残業をしている小梅に声を掛けてきた。

リノベーションは嫌いだという有川は「おっきい仕事をしよう」と誘ってきた。

小梅は断る。すると、有川は「ごめんね」と笑って頭を下げた。

あの日以来、小梅の歯車はおかしくなった。
『有川が謝るときはそういう時だ』と思う。

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玄之介は家にいて、異臭に気づく。
進之介(岩川晴)が給食のチーズを箱にしまっておいたら臭くなった言う。

蔵之介の過去

RPG(小梅の夢)

有川が登場。

宝箱を手にして有川が登場。

それを開けると怪しい空気が。

「これはお前の過去の罪だ」と言い、蔵之介に向ける。

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真野家で、小梅と玄之介はがリノベプランを提案するも帝愛羅が片っ端から否定。

さらに、姉の樹愛留は、遠藤と付き合っていて家を出ていきたがってる、と言い出し、話がまとまらない。

その帰り、パンドラの箱は開いたけれど、小梅は「これからが私たちの仕事です」と意気込む。

そこに、飛山から玄之介に電話がある。

玄之介が蔵之介の息子だと知り、店に来るなと言い出した。

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玄之介と小梅は、蔵之介に過去に何があったかを問う。

蔵之介は有川とバディを組んでいた。山の中に集合住宅を作る計画をしていた。はじから土地を買い取っていったが、一休食堂の先代だけが譲らない。

しつこく一休食堂に通い説得していたが、先代は居眠り運転をして亡くなった。新聞沙汰にもなり、プロジェクトから外された。

蔵之介は退職を決意。

有川は「辞めないでくれ」と懇願したが、蔵之介はまるふく工務店を継いで仕事のやり方をかえた。

「リノベーションは俺の人生を変えてくれる、そう思った。うまくいったと思ってたが過去は消えない」と蔵之介は頭を下げる。
蔵之介が外に顔を見せないのはそのためだった。

蔵之介の過去を知る小出は、蔵之介をフォローする。

蔵之介は、有川が今のようになったのは自分のせいだといい、再び頭を下げる。

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有川は三津井(山下航平)に助成金の申請に問題があると役所から言われてきたという。
「僕、指示してないよね」と圧力をかけてくる。

本当は有川が仕組んだことだ。

小梅と玄之介は再び真野家に!

が帰宅すると、バッグの中に手紙が入っていた。
姉の樹愛留に幸せになってほしい、という内容。ひらがなで書いてあった。
それを写真で玄之介に送る。
進之介は臭い箱を開け、玄之介にあげたかったという折り紙を渡す。
小梅と玄之介は思う。
「パンドラの箱の底には希望が残っているはずだ」と。

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珠江と打ち合わせ。

珠江は一人っ子で両親は喧嘩ばかりで、楽しい家庭を作るの夢だった。でも、子どもはできたけど、旦那には4回逃げられたという。

小梅は子供たちは家族が好きだと思うと告げる。

「あなたも自分の会社が好きなの?」と問われ「自慢です」と答える。

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まるふく工務店でプランの計画を練る。
この時、小梅に有川からメールが届く。

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小梅と玄之介は、再びプランを持参して真野家に。

テーマは「支え合う家」

帝愛羅の夢はパティシエになること。
弟たちは帝愛羅を応援すると言う。

「この家は大丈夫。やりたいことやれるように。出演料をとってある。結婚だってすればいい。留学だって行ってきて。でも帰ってきて。あんたたちが宝物だから」と珠江。

小梅の掛け声で、みんながイメージをする。

小梅がまるふく工務店を辞める!

玄之介は一休食堂に行き「一休食堂と父のためになりたい」と言う。

玄之介の熱い想いに撃たれた飛山は、プランを持ってくるように、と言ってくれた。

玄之介は蔵之介に「一休食堂の仕事をしたい」と報告。
蔵之介は、玄之介の成長に涙ぐむ。

まるふく工務店のメンバーは「一休食堂」の件を受ける気になるが、小梅は「お断りします。この件はリスクが大きすぎる」と言い出した。

グローバルを敵に回して、リノベをしてお客が戻ってこなかったら、どうなるのか、と。

先代が亡くなっているんですよ、と小梅。

玄之介は、反論するも、小梅はグローバルに売り渡すのもアリだと言う。

話は平行線。

小梅は「私、まるふく辞めます」と出て行ってしまう。

玄之介が追いかける。

「私たち、やっぱりダメでしたね」

「何があったんですか?」
という玄之介に小梅は「サヨナラ」と言って背中を向けた。

小梅の前に有川が。

お疲れ様」と笑顔で言う。

<エンディング>

真野家の幸せな風景が。
次女はパティシエに修行へ。

背を向ける小梅に玄之介が歌詞の中の「待って」を言う。
切なきエンディングに……。

<続く>

【魔法のリノベ】9話の視聴率

【魔法のリノベ】9話の視聴率は、5.8%でした。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

【魔法のリノベ】9話の感想

【魔法のリノベ】9話の感想を紹介します。

小梅の指摘が絶妙

予告で泣けてしまう

来週の最終回が心配

エンディングが切なくて…。

全員が笑顔でいてほしい

【魔法のリノベ】9話のまとめ

【魔法のリノベ】9話は、大家族のリノベと一休食堂の物語。そして、有川と蔵之介の過去が明かされました。小梅と玄之介の恋がスタートし、いい感じだったのに、有川が入り込んだことで亀裂が。せっかく、人生のリノベができたと思っていたのに残念でなりません。でも、このままで終わるわけはないと信じています。次回はいよいよ最終話。
小梅はまるふく工務店に戻ってくるでしょうか。玄之介との恋の行方も気になります。

次回予告

・小梅は何かを隠している!?

・有川と小梅がバディを組む!小梅の真意は?

次回もお楽しみに♪♪

泣いても笑っても次回で「魔法のリノベ」は終わってしまいます。
絶対にお見逃しなく♪♪

記事内画像:【魔法のリノベ】公式サイト

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