【魔法のリノベ】1話のネタバレと感想!エンディングが素敵と視聴者の声!

魔法のリノベ

【魔法のリノベ(まほリノ)】1話のネタバレ・視聴率・感想!エンディングが素敵と視聴者の声!

【魔法のリノベ(まほリノ)】1話が7月18日に放送されました。

人気漫画の実写ドラマ化!放送前から話題の【魔法のリノベ】がいよいよスタート!

初回から笑いあり涙ありで視聴者を虜に!?

中山美穂、寺脇康文登場回!

フジテレビ・カンテレ【魔法のリノベ(まほリノ)】1話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

【魔法のリノベ】1話のネタバレ

【魔法のリノベ】1話のネタバレを紹介します。

玄之介、小梅に惨敗

まるふく工務店の福山玄之介()は、リノベーション依頼人の佐竹家を訪問。
キッチンが汚れている。夫の総一朗(橋本淳)からLDKをLとDKに分けて欲しいという依頼だ。
妻の優香(森カンナ)は、料理は好きだけど片付けが苦手だと恐縮する。

「まるふく工務店」に戻り、蔵之介()、竜之介(吉野北人)、小出()、越後()に報告。社長であり父の蔵之介は、営業成績ゼロの玄之介に「そろそろ契約をとるように」と。

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「グローバルステラDホーム」にて。

久保寺彰()は真行寺小梅()に佐竹家のことを報告。そこに、上司の有川(原田泰造)が「また、何か企んでるの?ほどほどにしてよ」と嫌味ぽくいう。

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玄之介が帰宅すると息子の進之介(岩川晴)がゲームをしている。

玄之介が遊んであげらないことを謝るが進之介は気にしてない風。

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玄之介は佐竹家に行き優香と話してる。そこに、グローバルDの久保寺と小梅がやってきた。総一朗が頼んだのだ。
久保寺はキッチンの交換を勧める。小梅は、カウンターを追加し、ドアをつけるリノベーションを勧める。

優香の理想のキッチンは「夫婦揃って共同作業をする場所」だと言う。

優香の夢は、キッチンで色々な話をしながら二人で料理をしたり片付けをすることだった。総一朗もそれを理解。
こうして、佐竹家の案件は、グローバルDの小梅にとられてしまった。

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玄之介は惨敗。
その夜、夢をみた玄之介。それは、小梅が登場し魔物をやっつけるという夢だった。

小梅が『まるふく工務店』に!

翌日。

蔵之介が小梅をまるふく工務店で雇うと言う。

蔵之介の指示で玄之介は小梅と一緒に営業に。
営業力のある小梅は上から目線。

この日、訪ねた家は西崎家。

夫の和則(寺脇康文)はかなり饒舌。
妻の万智(中山美穂)は口数が少ない。

リノベーションするのは、築60年の家。
和室と台所をつなげて広いLDKにしたい
という依頼。

和則はことあるごとに「古臭い」と口にする。
玄之介は二人に説明をする。和則はかなりノリノリ。
しかし、小梅は、玄之介の営業にダメ出し。

名刺を妻に渡さなかったことがNG。
玄関の靴を見れば、万智がキャリアウーマンだとわかる。
キッチンの話題を万智にだけふったこともNG。なぜなら、キッチンに立つのは和則なのだ。

それは、手荒れの状態でわかること。お客が言いにくいことは、五感を研ぎ澄まして察知するのが営業なのだと小梅は玄之介に言う。

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この日は「まるふく工務店」で小梅の歓迎会をする。
竜之介が小梅にグローバルを辞めた理由を訊く。小梅は「人間関係で辞めた」と言う。その分、ここで頑張るとニコニコする小梅。

玄之介は、小梅がサラリと自分の傷を扱ったことにショックを受ける。

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小梅はビールをを飲みながら、まるふく工務店のホームページをチェック。
そこに、有川から電話。

小梅は過去を思い出す。仕事に行けなくなった過去だ。
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる。

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西崎家。

キッチンに立つのは和則だとわかり和気あいあいとなる。

万智は雑誌の編集をしている。小説雑誌を見せる和則。
片山冬樹の担当をしているという万智。片山冬樹は今はいまひとつ売れていない。

その帰り道。

万智に予算は400万といわれ、玄之介は断ろうと言う。

そこに、久保寺が声を掛けてきた。久保寺も西崎家から依頼を受けているという。

小梅が髪を切ったことに目をつける。さらに、手加減しないですよ、と挑発的。

小梅は腹を立てる。

玄之介は気づく。小梅が会社を辞めたのは久保寺が関係しているのだと。

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西崎家のことを報告すると、竜之介らは予算的に無理だと否定的。蔵之介のヒントで、そば打ちの案が浮かび着手することになる。

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久保寺は、有川から「小梅に負けるな」と気合を入れられる。

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西崎家に行き、設計図を見せるが、万智はいい返事をしない。

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西崎家にて。

万智が担当する雑誌は売れ行きが悪い。もう古いのだ。
そこで、和則は万智に、家も雑誌もアップデートしようと言う。
万智は怒ってしまう。

玄之介のバツ2に小梅が驚愕!

玄之介と小梅は、どうしたらいいかを考えている。

そこに、小出と越後が戻って来た。小梅は小野寺に会ったイライラもあり、意見をする。玄之介は「ひとつひとつ直していくから」と頭を下げる。

そこに、進之介が帰ってくる。

頭を下げる玄之介を見て「情けない、そりゃ、母ちゃん帰ってこないわ」と。

玄之介は、小梅に3つのことを打ち明ける。

・進之介は最初の妻との子。
・バツ2。
・前妻はまるふく工務店の営業マンと駆け落ちした。

小梅は、驚きのあまり退社してしまう。

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竜之介はバーに行きママの京子()に、小梅が入社したことや玄之介とコンビを組んでいると話す。

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久保寺は有川に西崎家のことを説明。

有川は、こんな家に住んじゃいけない、と真顔になる。

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万智が出社すると、若手の社員がSNSを見て話している。
自分が時代に乗り遅れていると感じてしまう。

そして、久保寺の説得に応じ、全面リフォームをする決意をする。

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小梅はミコト(SUMIRE)と山登りに行く。

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「まるふく工務店」

山登りの帰りに立ち寄った小梅。

玄之介が万智が手掛けた雑誌の24年分のバックナンバーを読んでいた。

玄之介は、万智が笑っていなかったのが気になり、編集後記を読んでみたのだ。

万智は、古くて良いものを大切にしたのだと気づく。

翌朝。

蔵之介、玄之介、竜之介が出社すると小梅が寝袋で寝ていた。

小梅は調べものをしていたのだという。

西崎家は、万智の両親の家だったのだ。そこで、小梅は、万智の思い出を残してリノベをしようと言い出す。

ホームページもリニューアルしておいたという。見ると古くさいキャラクターの「まるふくろう」が消え、リフレッシュした画面に。

玄之介と小梅のリベンジ

玄之介と小梅は、プランを持ち、西崎夫妻のもとに。

すでに久保寺のプランを施工しようとショールームにいた西崎夫妻に、玄之介と小梅は床柱と鴨居を残したと説明する。縁側の思い出を語る万智。
和則は万智の思いに気づく。

リノベーションをして、これから思い出を作ろう、という和則。

「イメージしてください」という小梅。
二人は目を閉じて、イメージをする。
眼を閉じた万智が「魔法みたい」とつぶやく。

リノベは魔法です、小梅は優しく微笑む。

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こうして西崎夫妻の契約が成立。

玄之介は初めて契約がとれ、喜びでいっぱいだ。

そこに小出から、リフォームの契約があったと電話がある。

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久保寺は有川に頭を下げる。

有川は、仕方ないよ、相手は真行寺君だもん、と言いながら、突然、怖い顔になる。

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おでん屋台。

小梅は久保寺に二股をかけられ、それに気づかず、相手の女の罠にはまり社内で悪者になっていたと打ち明ける。

玄之介は、駆け落ちされた妻の相手は、弟だと打ち明ける。そのアトガマで営業しているのだという。

傷のなめ合いはしないこと、と小梅。

玄之介は、小梅に思い切って話す。

小梅は女性だ。会社に寝泊まりするのは危ないと思う。そこで、どうしても帰れなくなったら、自分の部屋のリビングに寝るように言う。
玄之介の部屋は会社の2階。

翌朝。

進之介に起こされた玄之介。
小梅がリビングで寝ていた。

エンディング

西崎家。

子どもたちを招き和則が作ったお蕎麦を食べる。

夜は、夫婦で月見団子を食べる。

<続く>

【魔法のリノベ】1話の視聴率

【魔法のリノベ】1話の視聴率は、7.4%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【魔法のリノベ】1話の感想

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【魔法のリノベ】1話の感想を紹介します。

【魔法のリノベ】1話のまとめ

【魔法のリノベ】1話は、小梅と玄之介の初仕事を描いています。元々、面識のあった二人。ライバルからコンビに。互いに過去を打ち明ける仲になり、これからの二人が楽しみですが、有川の存在が怖いです。何かを企んでいる様子。この先、どう出てくるのかとても気になります。

エンディングが好評。西崎家のほっこりとした映像と小梅と玄之介の歩く場面が流れます。素敵な映像です。

次回予告

・夫婦が別々に寝るためのリノベーション!?

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【魔法のリノベ】公式サイト

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