【魔法のリノベ】6話のネタバレと感想!真飛聖がマドリストを好演、吉野北人のキス予告が話題に!

魔法のリノベ

【魔法のリノベ】6話のネタバレ・感想・視聴率!真飛聖がマドリストを好演、吉野北人のキス予告が話題に!

【魔法のリノベ(まほリノ)】6話が8月22日に放送されました。

小梅()と玄之介()がマドリスト=飯星靖子(真飛聖)の依頼に悪戦苦闘!

寅之介(落合モトオ)が梅玄コンビの前に!
竜之介(吉野北人)は小梅にアプローチ!?

真飛聖登場回!

人気漫画の実写ドラマ化!
フジテレビ・カンテレ【魔法のリノベ(まほリノ)】6話のネタバレ・感想・視聴率を紹介します。

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【魔法のリノベ】6話のネタバレ

【魔法のリノベ】6話のネタバレを紹介します。

依頼主は間取り大好きなマドリスト

小梅()と玄之介()は、間取り大好きなマドリストの飯干靖子(真飛聖)から依頼を受ける。

3人で喫茶店で打ち合わせ。
靖子はオーダーに迷いながら、コーヒーを注文。

靖子はマドリストというだけあり、専門的なことまでわかっている。
靖子は中古のマンションを購入予定。そのマンションを自分好みにリノベーションするつもりだという。

靖子はヘンテコな間取りが好き。
全体を回遊動線にしたい。お風呂と洗面所を入れ替えて洗濯機などを置き「家事楽動線」にしたい、とペラペラとしゃべる。とにかく詳しい。

保子にまるふく工務店を紹介したのは寅之介()だ。

3人で話をしているところに、寅之介がやってきた。
やっぱり、と思う小梅と玄之介。

早速、寅之介が持ちこんだ物件を4人で見に行く。

寅之介は「これはビジネスだ」とキッパリ。雪乃を奪ったことは「僕も辛い」なんていうものだから、玄之介は思わず「お前がそれを言う!?」と叫んでしまう。

靖子のリノベ予算は310万円。
寅之介は、この物件が売れてしまう前に手付金を入れておかないかと提案。しかし、手付金を払ったたあとに解約したらお金は戻ってこない。

靖子は、寅之介との契約を拒みリノベのプランを先行することに。
小梅と玄之介は、まるふく工務店に持ち帰り、竜之介(吉野北人)に設計を依頼する。

310万円はかなり難しいのだが、小梅に頼まれなんとかプランを練る竜之介。

その時、寅之介がまるふく工務店にやって来た。
寅之介は「あの物件を決めたい。だから、なるはやで」と。
つまり、設計を早くしろと言いにきたのだ。

玄之介は寅之介のことを許しているわけじゃないが、靖子の望みを叶えてあげたいから、この仕事は受けるといい、小梅も賛成する。

**

この日、小梅は玄之介の家に泊まる。リビングで寝袋にくるまって寝る。

小梅の夢(RPG画像)

小梅を心配する玄之介。
「後悔はしません。導きのままに」と突き進む小梅。

朝。

進之介(岩川晴)に起こされる小梅。玄之介は小梅のために、朝食の用意をしてくれていた。小梅は無愛想に家を飛び出してしまい後悔する。

靖子を急かす寅之介

靖子とプランの打ち合わせをする。
寅之介もいる。

プランは2つ。
迷う靖子。

その時、寅之介が口を挟む。
物件が売れてしまうから決断をと迫る。

家は一生の買い物だ。
そんな言い方はない、と玄之介が助言。

そこで、寅之介は3つ目のプランを提案。
それは、140万を多く借り受けて、物件を購入し理想のリノベをするというプランだ。

靖子は即答できず返事は後日にすることに。

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寅之介から「物件が売れた」と連絡がある。
寅之介は「余計なことを言うからだ」と玄之介を責める。玄之介は、家を売ることは人の人生を左右することだ、と言うが、寅之介は背中を押すことが仕事だ、と強引な方法を口にする。

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まるふく工務店に有川(原田泰三)がやってきた。

「お久しぶり」と蔵之介()に挨拶。

蔵之介は有川の先輩だ。有川は、新プロジェクトを立ち上げると報告に来たのだ。

小出()が気を利かせ、さりげなく有川が帰るように促す。

蔵之介がグローバルにいたことは、竜之介も知らない事だった。

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有川の円卓メンバーが集合。

有川は上機嫌。

三津井(山下航平)も久保寺()ももちろん参加。久保寺は小さくなっている。

小梅と靖子が山登り

小梅は靖子と会う。

靖子は、マンションが売れて、どこかホッとしていると言う。
予算は念密に計画したことだ。だから、寅之介がいうように予算をアップすることはできなかったのだ。

ただ、次の物件がまだ見つからず「後悔しないでもない」というのだ。小梅は「それは失恋ですね」とその心境を恋心に例える。

傷を癒すために山に行きましょうと誘い、小梅と靖子は山登りをする。

靖子は、結婚の話があったが、その人が変な間取りが嫌いだったのもあり断ってしまった。その後、自分で家を買おうと決めたのだ。

頂上に行き、思い切り叫ぶ靖子。

この世界のどこかに理想の間取りは多分ない。「だから、普通の間取りを私好みに」と小梅にお願いをする。

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靖子は自身が作成した間取りのファイルを「まるふく工務店」に持参。

そして、寅之介に次の物件を探してもらうことにする。

小梅は靖子のファイルを見て、靖子の好みを見破る。玄之介はカスタマイズチャートを作成。
小梅は、玄之介の成長を喜ぶ。

進之介がお腹を空かせている。手が離せない玄之介に代わって、小梅が夕飯を作ってあげる。

竜之介の恋

竜之介は小梅のことが気になっている。
「今夜、予定ある?」と聞く。そこに、靖子がやってきて話はそのまま流れてしまった。

竜之介がBARに行くと、久保寺がいる。久保寺から「小梅は無理だ」と言われてしまう竜之介。ママ()は、思い切ってぶつかるべきだと、竜之介の背中を押す。

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喫茶店でミコト(SUMIRE)と会う小梅。間取りのイラストをお願いするためだ。
ミコトは玄之介のことを「玄様」なんて呼び、お気に入りの様子だ。

靖子の決断

寅之介が見つけてきた物件に立ち会う。

靖子、小梅、玄之介、寅之介が顔を揃える。

小梅と玄之介は、リノベをしたプランを見せる。

そこに寅之介が新物件があると言い出す。

その物件は、靖子が欲しがっていた物件で、リノベの必要がない間取りだ。

しかし、靖子はまるふく工務店』に依頼。寅之介の物件は、予算オーバーだし、自分は前に進んでいるという。

まるふく工務店と出会い、リノベの良さを知ったのだ。自分だけの間取り、自分だけの家を持つことが靖子の夢なのだ。

その夢が叶うのが『まるふく工務』の方だという。

その帰り。

玄之介は寅之介に告げる。

「お前からは奪われない。許してるわけじゃない、ども、今は前に進んでいる。怒りが薄れるくらい充実してる。選んじゃいけない2択を選んだんだ。後悔するなよ」

寅之介は、許してもらおうなんて思ってない、という。そのわりには、かなりあつかましい。

**

玄之介、小梅、小出は、まるふく工務店の宣伝用写真の撮影をする。

蔵之介に寅之介から「孫ができた」とメッセージが届く。

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小梅と玄之介が飲んでいるとミコトがやってきた。

そこに、竜之介も。

こうして4人で飲むことになる。

エンディング

靖子は、リノベした家に住み、友達を招き楽しい時間を過ごす。

【魔法のリノベ】6話の感想

【魔法のリノベ】6話の感想を紹介します。

「真飛聖さんが素敵」「面白かった」の声

次回予告で竜之介(吉野北人)が小梅()にキスしそうになるキュンキュンシーンが流れTwitterでファンからの声が!

【魔法のリノベ】6話の視聴率

【魔法のリノベ】6話の視聴率はわかり次第更新します。

【魔法のリノベ】6話のまとめ

【魔法のリノベ】6話は、真飛聖さんが【競争の番人(6話)】とは全く違った役でゲスト出演。マドリストの女性を好演しています。ストーリーは、図々しくも寅之介が現れ、お仕事も一緒にするというとんでもない展開に。寅之介自身は、自分の図々しさを感じていない様子。本来ならゴテゴテの泥沼ストーリーになりそうなですが、コミカルに描かれているので楽しめます。

竜之介は完全に小梅を好き。せっかくお誘いしたのにお返事も聞けず。切ない竜之介の表情にキュン。
次回は、もしかしたら小梅とキスするかも?1週間が待ち遠しいですね。

次回予告

・小梅の実家に竜之介が!

・小梅一家が登場!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【魔法のリノベ】公式サイト

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