【CODE(コード)】のネタバレあらすじ・考察を最終回まで!黒幕の正体と目的は?

CODE 願いの代償 ネタバレ
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【CODE(コード)願いの代償】のネタバレあらすじ・考察を最終回まで!黒幕の正体と目的は?
2023年7月期放送の日テレ新日曜ドラマ【CODE】のあらすじ・ネタバレ・考察をまとめていきます。
“願いが叶う”アプリで人を操る黒幕の正体と目的、ゲームのシステムとは?

【CODE】1話のネタバレあらすじ

CODE1話

1話あらすじ
神奈川県警暴力団対策課の刑事・二宮湊人(坂口健太郎)は、交際5年の記念日に、鑑識課で働く恋人・七海悠香(臼田あさ美)にプロポーズするつもり。そんな中、岡山組の覚醒剤取引情報を入手すると、百田優(三浦貴大)ら捜査員とともに捜査に乗り出す。ボウリング場でゲームを楽しむ岡山と舎弟たち。岡山のアタッシェケースを開かせるとそこには白い粉がぎっしり…。二宮たちは岡山を現行犯逮捕するが、実はそのケースは、大学生・仲川悟(宮世琉弥)によって別のものとすりかえられたものだった。悟はどんな願いも叶えるという謎のアプリ「CODE」のプレイヤー。フリー記者の椎名一樹(染谷将太)はその動向を追い始める。
二宮は記念日祝いの席で、悠香から妊娠を告げられてプロポーズ。幸せに包まれた悠香のもとに鑑識課から呼び出しの連絡が入る。悠香は、県警まで車で送ってくれた二宮に、何か言おうとしていたが…。

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【CODE】2話のネタバレあらすじ

CODE2話

2話あらすじ
婚約者・悠香(臼田あさ美)が死んだエレベーターの落下事故は不審な点が多く、ただの事故じゃないと考える二宮(坂口健太郎)。友人・佐々木(渋谷謙人)から紹介された「願いごとが叶う」アプリ「CODE」に「七海悠香の死の真相が知りたい」と入力。願い事は受理され、送られてきた「七海悠香を殺した犯人」動画には、二宮自身も事故当時に見かけた、メンテナンス会社の男が事故直後にエレベーターの階下を覗き込んでいる姿が映っていた。
「CODE」について調べているフリーの記者・椎名一樹(染谷将太)が、悠香のことで重要な情報を持っている、互いに情報を交換しようと取引を持ちかける。二宮は断るが、椎名の仲間でハッカーの三宅咲(堀田真由)にスマホをハッキングされていた。それを知らない二宮は、同僚の百田(三浦貴大)とともに捜査を進め、動画に映っていた男が、メンテナンス会社を3カ月ほど前に辞めた元職員の寺島貴司(中島健)と突き止め、寺島のアパートに向かう。その途中、CODEから任務の通知が届くが、二宮は気付かぬまま寺島の自宅に到着する。この通知を見逃したことから二宮はさらなる悲劇に見舞われる。

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【CODE】3話のネタバレあらすじ

CODE 3話

3話あらすじ
信頼している田波(鈴木浩介)が悠香の事件の黒幕!? 動揺する二宮だが、悠香の事件の真相はどうしても知りたい。CODEの「任務」の指示に指定の場所へ行くと、バンの助手席にアタッシェケース。中には銃と目出し帽。CODEからはアタッシェケースを運べと次の指示。二宮を張り込む同僚の百田優(三浦貴大)と八重樫享(兵頭功海)。
椎名(染谷将太)は、ハッカーの咲(堀田真由)から、二宮にCODEを紹介した佐々木慎介(渋谷謙人)についての話を聞き、勤務先に向かうが、佐々木はすでに退職していた。調べを進めると、さらに驚きの事実が明らかに — —!?

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【CODE】4話のネタバレあらすじ

CODE願いの代償4話

4話あらすじ
佐々木(渋谷謙人)からCODEの話を聞いていると、任務を受けたプレイヤーたちが襲撃してきた。佐々木は場所を突き止められたことで二宮たちを「監視側か?」と疑い逃げ出してしまう。敵を捕らえようとする二宮を、謎の女(松下奈緒)が邪魔する。
佐々木の死を知った椎名は、再び二宮に接触し、アジトに連れて行く。そこには椎名と咲が調べてきたCODEの被害者データがあり、その中に悠香(臼田あさ美)の写真も!椎名と咲(堀田真由)も、大切な人を殺されたという事情を知った二宮は2人と協力して調べることにする。しかし調べていくうちに、県警内の意外な人物が佐々木の殺人に関わっていることを知った二宮は正面から対決する。

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【CODE】5話のネタバレあらすじ

code5話

5話あらすじ
「俺みたいになるなよ」という言葉を残し、二宮湊人(坂口健太郎)の目の前で、拳銃自殺した百田優(三浦貴大)。フィアンセ、情報屋の友人、親友まで亡くした二宮のもとに「七海悠香(臼田あさ美)を殺した」という謎の男から連絡がある。男は、悠香のことをこれ以上調べるなと警告するとともに「仲間が警察の中にいる」と告げる。
数日後。容疑が晴れて釈放された田波秋生(鈴木浩介)のもとを訪れた二宮は、疑ったことを詫びつつ、「CODE」にまつわるすべてのことを打ち明ける。その裏である決意をしていた。
椎名一樹(染谷将太)と三宅咲(堀田真由)の協力もあり、悠香の事件当時のことが徐々に明らかになる。事件が起きる直前、悠香はあるデータをUSBにコピーらしいことがわかる。
一方、CODEの管理役でSPの三輪円(松下奈緒)は心臓のドナーが必要である息子・芯が予断を許さない状況だと連絡を受ける。次の任務は「二宮湊人の殺害」! さらに「任務失敗の場合 死の制裁」とも書かれていた。二宮は逃げ切ることができるのか!?

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【CODE】6話のネタバレあらすじ

code6話

6話あらすじ
指名手配中の甲斐篤志(青柳翔)が狙っていたのは、芯ではなく田波秋生(鈴木浩介)だった。田波は二宮湊人(坂口健太郎)の目の前で殺される。また大切に人を失い、ショックを受ける二宮。「CODE」から「任務完了」のメッセージと報酬が届いた甲斐は満足げ。一方、“制裁”から逃げる三輪円(松下奈緒)が「CODE」について椎名一樹(染谷将太)に話す。円は高額な報酬を受けるためにモニターという、プレイヤー二宮が現れる。しかし「制限時間内に二宮湊人、三輪円を殺害して下さい」という任務を受けたモニターたちが迫っているいた。椎名と咲(堀田真由)が「CODE」を調べている理由は、咲の兄で椎名の恩人である、三宅直人(竹財輝之助)の復讐のためだったことがわかる。

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【CODE】7話のネタバレあらすじ

CODE第7話

7話あらすじ
三輪円(松下奈緒)をかばい、撃たれてしまった二宮湊人(坂口健太郎)は意識不明。病室の前では警備のために、八重樫享(兵頭功海)が目を光らせている。消防局の救急隊員になりすました甲斐(青柳翔)は「二宮湊人を殺してください」という任務を遂行するために、病室へ。しかしそこはもぬけの殻。八重樫らが二宮のスマホだけを置いて罠をかけたのだ。椎名(染谷将太)たちは、悠香の友人で、CODEの開発に携わっていた小島明日香(伊藤歩)から、悠香(臼田あさ美)が明日香に相談を受けていたことからCODEについて調べていたことを聞く。意識を取り戻した二宮もまた、なぜ悠香が殺されなければならなかったのか、その裏に慈善事業家の仮面をかぶった市川(玉山鉄二)の本当の顔と、復讐すべき相手の正体を知ることになる。

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【CODE】8話のネタバレあらすじ

CODE8話

8話あらすじ
二宮湊人(坂口健太郎)がいなくなった三輪芯(木村優来)を探すと屋上にいた。そこにランリーテクノロジーの市川(玉山鉄二)がやってくる。二宮が願い事が叶うアプリを知っているかと聞くとあっさりと「CODE」の名前を出す。CODE自体は、人が人の夢を叶えるアプリで、使う人が欲望に飲まれるのが悪い。犠牲者が出るのも、卑しい人間を排除できてよりよい世の中になると言い切るが、CODEを作成したのが自分だとは言わない。一方、取材という名目でランリーテクノロジーに潜入した椎名(染谷将太)と咲(堀田真由)は、ハッキングに成功。ランリー社内を監視すると、チーフプログラマーの後藤(池田鉄洋)がCODEの危険性を市川に訴えていた。後藤に接触すれば何かわかるかもしれない…。二宮と椎名が後藤に接触すると、その目の前で後藤はプレイヤーによって薬品を注射され後に亡くなってしまう。そしてなぜか秘密を守らなければいけなかったはずのCODEのルールが変化して、CODEの存在が明るみになっていく。二宮たちは市川を誘拐して真相を聞き出そうとするが、別行動をとっていた咲と円が爆弾事件に巻き込まれてしまう。

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【CODE】9話のネタバレあらすじ

CODE9話

9話のあらすじ
— 咲がハメられる—
咲(堀田真由)が二宮(坂口健太郎)の代わりに実行した任務で爆発事故が発生。多くの犠牲者を出した咲は指名手配に。しかし咲と円(松下奈緒)が確認した際アタッシェケースは空だった。

— CODEを開発したのは市川(玉山鉄二) —
市川(玉山鉄二)は、CODEの開発については認めたものの「制裁」のルールを作ったのは自分ではないと言う。

— ランリーは警察と癒着!? —
二宮は八重樫(兵頭功海)に市川の逮捕状と家宅捜索令状取得を依頼するが課長が却下。ランリー社には青柳県知事(新納慎也)と滝田総務副大臣(本田博太郎)、県警本部長の相沢(陽月華)が集結する。

二宮は市川の件を本部長に直談判するが、相沢はハッキング疑惑で二宮の身柄を拘束。被害者である市川が二宮と2人で話をしたいと申し出る。二宮はスマホを奪われ、ランリー社内の部屋に閉じ込められる。

椎名が咲たちがいるカラオケボックスに駆けつける駆け付けると、なぜか警察もいち早く来ていた。咲たちの救出後、「(咲を救うには)CODEを使ったほうがいい」という市川の言葉が頭をよぎり、一旦はCODEをインストールしようとするが止めて、二宮救出のためランリー社に向かう。

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【CODE】最終回/10話のネタバレあらすじ

最終回のあらすじ
咲(堀田真由)と芯の命。究極の選択を迫られた円(松下奈緒)は、咲の拘束を解き、急いで脱出する。しかし咲は「任務完了」しないと芯が殺されてしまうからと1人で部屋に戻ってしまう。リアルタイムで二宮(坂口健太郎)と椎名(染谷将太)にその現場を見せつけている動画は、爆発が起きた途端に途切れてしまう。
一命はとりとめたものの咲は意識不明のまま。椎名は市川への復讐を決意してCODEをインストールする。爆弾を体に巻きつけて市川の講演会場に突入するが、先に来ていた二宮が、ライブ配信しながら市川に拳銃を突きつけてすべてを公にしようとしていた。配信を切った市川は得意げにCODEの真相、悠香を殺した犯人についても語り始める。

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【CODE】考察ポイント① 願いが叶うのはなぜ?

アプリに願い事を入力すると願いが叶えられるのは、いったいどうしてなのか。原作ドラマからネタバレすると…。

▶︎▶︎任務を受けたほかのプレイヤーが実行するから。
アプリが、誰かの願いを別のプレイヤーに任務として割り振って実行させる。任務を完了できれば、そのプレイヤーの願い事が叶う。

例えば…
100万円欲しいと願い、任務を実行して100万円の報酬を受け取った場合、その100万円は別のプレイヤーが犯罪を犯してどこからか手に入れたもの。その任務を果たしたプレイヤーの願いも、さらに別のプレイヤーが叶えていくという連鎖により成り立つシステム。

これは「CODE」の大事なところなので、日本版ドラマでも変わらないでしょう。

1話の場合、大学生の悟は「アタッシェケースを交換しろ」という任務を受けただけで、おそらく中身や真の目的については知らない。簡単な仕事だから気軽に引き受けてしまうが、それが実は大きな犯罪に繋がっている。それが「CODE/コード」の恐ろしいところ。悟がこの仕事で叶える願い事はいったい何なのか?

また覚せい剤入りのケースと交換して岡山を逮捕させたということは、何者かの「岡山を陥れたい」、または警察関係者の「岡山を捕まえて検挙率を上げる」という願いが絡んでいるはず。この願い事をしたのは誰なのか — —?

【CODE】考察ポイント② 犯罪がバレにくいのはなぜ?

考察①で解説したように、Aの願い事をBが叶え、Bの願い事をCが叶える、Cの願い事をDが…と連鎖して犯罪が行われるけれど、彼らはそれぞれ無関係。
例えば、「AがXを殺してほしい」と願い事をして、Bが事故に見せかけて実行しても、被害者Xと加害者Bはまったくの無関係なので動機がない。だから犯罪に結び付けられにくいというわけです。

交換殺人より、もっともっと複雑でわかりにくいシステム。

【CODE】考察ポイント③ 黒幕は誰? 動機は?

原作の台湾版にないオリジナル要素がたくさん盛り込まれる日本版。オリジナルキャラクターも含めて黒幕を予想していきたいと思います。

●1話放送前の考察
多数のプレイヤーをうまく動かしていかないといけないので、かなり頭の切れる人。ITに強い技術者。

キャストからいっても、玉山鉄二演じるホスピタルクラウンの市川省吾が怪しい。
監視役の三輪円(松下奈緒)は怪しいが、たぶんアプリに利用されているプレイヤーの1人。

台湾版では主人公が黒幕=アプリの開発者やそれに関わる大物に行き着いたのは後半に入ってからなので、日本版でも重要人物が途中から出てくる可能性も大きい。

後半の追加キャストから考察
日本版はオリジナル要素が濃いものの、後半の6話から登場すると発表された追加キャストの面々から考えると、原作の台湾ドラマシリーズがベースになっていて、次のような展開になると思います。

・黒幕は、「万事を予測できる」巨大AIを作り、自治体との共同・秘密プロジェクトを遂行している大手IT企業のCEOや世の中に復讐しようとしている、元プログラマー。大手IT企業の前身であるAIベンチャー企業の天才プログラマーだった夫が謎の爆発事故で亡くなったことへの復讐か?

7話で急展開。黒幕はホスピタルクラウンの市川?
7話では、小島明日香の証言から、ホスピタルクラウンとして慈善事業を行っている市川が、実は量子コンピュータを本格稼働させていて、ビッグデータを使った総務省や県と秘密のプロジェクトを行おうとしているIT企業ランリーテクノロジーの社長だと判明。CODEを作ったのも市川らしい。その本当の目的はいったい何なのか!?

●8話あらすじにヒント?
8話のあらすじに、市川が「(CODEにより)弱くて卑しい人間を排除して、よりよい世界が作られている」と言うということが書かれているので、それが目的なのか。

学習型AIが犯人だというオチと衝撃ラスト

結局、 すべてを予測する量子コンピュータ「プロフェット」を稼働させるために、市川はCODEを作った。CODEの恐ろしさを知らしめてから、「プロフェット」で人間を管理する必要があると思わせたかった。そして「プロフェット」でCODEを消滅させれば、その力もアピールできる。

制裁ルールを加えたのも、真相に近づいた悠香を殺したのもすべてはAIが、CODEを脅かす存在を排除したということだった。

市川のそんな馬鹿げた計画のために、たくさんの人々がCODEに躍らされ、翻弄され、「死」という代償を払わされてきたのです。

許しがたいことですが、人間が欲望に支配されて操られて行くというのは、現代の闇バイト殺人などの事件を見ていると否定できないところもあり、怖いですね。

でもそんな市川も、CODEにとって邪魔者になれば制裁を受けなければなりません。

せっかく一件落着でハッピーエンドかと思いきや、二宮が撃たれ、生死も不明というバッドエンド。

この終わり方、みなさんはどう感じられたでしょうか。

原作の台湾版映画・ドラマのネタバレはこちら!↓↓

【CODE(コード)】の動画はどこで観る?

日本版『CODE 願いの代償』
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編集+ライター歴30年以上。さまざまな雑誌+web媒体で、エンタメ、旅行やグルメ、街ネタ、インタビュー記事を取材執筆してきました。昭和の子供時代からテレビドラマを観たり、マンガを読む時間が至福の幸せ。サスペンスやミステリーの考察が大好物です。