【CODE】9話|CODEの真の目的と疑問

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【CODE】9話|CODEの真の目的と疑問
第9話が8月27日に放送されました。二宮(坂口健太郎)が、ランリーテクノロジーの市川(玉山鉄二)とついに最終対決!CODEの真の目的がついに判明する!
今回は【CODE/コード 願いの代償】9話の考察、感想とレビューをお届けします。

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【CODE】9話の視聴率

【CODE 願いの代償】9話の視聴率は5.0%でした。

【CODE】9話|咲が爆弾犯として指名手配に

【CODE/コード 願いの代償】9話では、咲(堀田真由)が爆弾犯として指名手配に!

咲はハメられた!

咲(堀田真由)が二宮(坂口健太郎)の代わりに遂行した、ケース移動の任務で大きな爆発事故が起き、死傷者が出る。咲がケースを置いた防犯カメラ映像が公開され、咲は指名手配される。

市川(玉山鉄二)は、咲は二宮が自分を誘拐するという願いを叶えるために任務を代行した。咲を追い詰めたのは二宮だと責める。CODEの開発に関わったことは認めたが、「制裁」のルールを作ったのは自分ではない。咲を助けたいなら早くCODEを使ったほうがいいと椎名(染谷将太)に勧める。

しかし咲と円(松下奈緒)が確認したとき、アタッシェケースは空だった。咲はハメられたのだ。咲から、三宅直人(竹財輝之助)とよく行っていたカラオケボックスにいると連絡が入る。

二宮は椎名を咲と円の救出に向かわせると、八重樫(兵頭巧海)に市川の逮捕状と家宅捜索令状を取るように指示。その際にCODEのシステムをシャットダウンさせるつもりだ。2時間後にランリー社で待ち合わせる。

市川は、うちだけ調べても無駄。もっとほかも調べないととと意味深な発言をする。ネットにはCODEによる犯罪のニュースが次々に報じられている。

椎名が咲たちがいるカラオケボックスに駆けつけると、なぜか警察もその場所に来ていた。急いで咲と円を逃す。

二宮がランリー社に到着すると、青柳県知事(新納慎也)と滝田総務副大臣(本田博太郎)が来社する。八重樫から課長が逮捕状と家宅捜索令状の件を却下したと連絡がある。二宮はランリー社に現れた県警本部長の相沢(陽月華)に疑問を抱きつつ、市川がCODEの開発を認めた動画を見せて捜査の直談判を試みるが、相沢は取り合わないどころか、その映像がランリー社の防犯カメラ映像の盗撮だとして身柄を拘束させる。しかしなぜか車のトランクから救出された市川は、二宮と2人で話をしたいと申し出る。

市川はネクタイピンにGPSを仕込んでいた。

いつでも助けてもらえたけど、あなたたちと話すのが楽しかったから…

二宮はスマホを奪われ、ランリー社内に閉じ込められる。

アジトに戻った椎名、円、咲。咲は自分がケースを置いたところでたくさんの被害者が出たことに傷ついている。椎名が二宮に電話すると、出たのは市川。二宮をしばらく借りるとだけ告げる。

混乱する椎名。「早くCODEを使ったほうがいい」という市川の言葉が頭をよぎり、CODEアプリをインストールしようとするが踏みとどまり、二宮を助けに行く。

【CODE】9話|円、究極の決断を迫られる

【CODE/コード願いの代償】9話のラストでは、円が究極の選択に迫られます。

プロフェット計画とは

ランリー社では、「プロフェット計画」実用化についてのミーティングが行われていた。プロフェットとはAIでビッグデータからすべてを予測可能な量子コンピュータ。危険性を感じている青柳県知事は実用化に待ったをかける。市川と滝田は、プロフェットを使えば現在凶悪犯罪を多発させているCODEのプログラムを破壊できる、個人情報にも直接アクセスして犯罪予備軍を検知することも可能。つまり人間とシステムを同時に取り締まれるとメリットを強調する。

しかしそれは個人情報を思い通りにコントロールできるということ。つまりある向きに不都合な人間を抹殺できる。そんな危険なものは認められないと県知事。

その様子をモニターで見せられていた二宮は、CODEの真の目的を知る。

二宮は椎名にCODEの目的がわかったと連絡する。すでにランリー社の前にいた椎名が「プレイヤーホイホイ」を見るとプレイヤーが次々にランリー社に集まってくる。ケースの受け渡しを盗撮する。

二宮は、携帯を貸してほしいと言って見張りに携帯を奪われたことをわざと気づかせ、扉を開けさせると見張りを倒して脱出する。椎名に電話した携帯は、見張りと揉み合ったときにこっそり奪ったものだった。

一方、椎名は拳銃の入ったケースを渡した場面の動画をプレイヤーに見せて任務の目的を聞き出す。それは県知事を殺すことだとわかり、間一髪で二宮と椎名がその任務を阻止する。二宮は市川との最終対決を決意する。

CODEはプロフェット計画実現のためのツール

二宮がなぜ自分にミーティングの様子を見せたのかと問うと、市川は、安心させたかった、プロフェットを使えばCODEは消滅するから頑張らなくていいと言う。

市川がCODEを作った本当の目的は、CODEにより犯罪を多発させてそれを消滅させるためにプロフェットを実用化するためだ。

私はマッチングアプリを作っただけ。CODEなんて使ったことはない。あんなものを使う人の気が知れない。誰が悠香さんを殺したか、あなたには一生わからないんでしょうね。

アジトにいる咲と円。咲が自作アプリ「プレイヤーホイホイ」を見ていると、ランリー社にたくさんのプレイヤーが集まってくる。そのとき、まさに市川を連れ出そうとしていた二宮と椎名が襲われていた。そして円の息子・芯もまた、容体が悪化する中、医師の須藤とともに誘拐されてしまう。

「お母さん、助けて…」

2人は横浜消防局の救急車で連れ去られる。

ボイスチェンジャーの声。これから送られるCODEの任務を完了させれば死の制裁は免れる。失敗すればある人物に死の制裁が下される。そして芯の画像がアップされる。

円が1人で駐車場に行くと、車にアタッシェケース。指定の場所に運ぶ。

市川は青柳県知事のもとを訪れていた。事件の犯人はCODEプレイヤー。誰かがあなたの死を望めばまた襲われるかもしれない。今度は生きて帰れないかも。私の忠告には従ったほうがいいと脅しをかける。

何とかプレイヤーから逃れた二宮と椎名。二宮は、格闘の際に芯からもらったミサンガを失くしたことに気づく。咲の留守電に無事だというメッセージを入れた椎名のスマホに、ある映像が表示される。

地下室のような場所。椅子に誰かが縛られ、ピエロのマスクをかけられている。そこにケースを運ぶ円。マスクを取ると、縛られていたのは咲だった。円の携帯には、ケースを咲にプレゼントしてくださいとメッセージがくる。ケースを開けると時限爆弾が入っていて、残り時間は5分を切っている。

咲を助ければ芯が殺される。咲と椎名が助けを求めるが、円はどうすればよいかわからず固まってしまう。咲と円の運命は — —!?

【CODE】9話の感想・レビュー

前回はアタッシェケースの中身を確認した円が、なぜ今回は確認しなかったのか。

来るなと言われた咲が拉致されているのはなぜなのか。

CODEのプレイヤーは、基本的に自分の任務しか知らないはずなのに、なぜ「県知事暗殺」の任務を知っているのか? 椎名が、プレイヤー同士が拳銃を受け渡しする場面を盗撮しているからそのときに聞いた? それは教えた方に制裁を下されないのか。

いろいろツッコミどころがありますが、次回はいよいよ最終回!9月3日放送です。最終回前のおさらいはHuluでイッキ見がおすすめ!

日テレドラマ

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記事内画像出典:公式HPより