【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレあらすじを最終回まで!王道の青春ラブストーリーの結末は?

夕暮れに、手をつなぐ
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【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレあらすじを最終回まで!

2023年1月期の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】が1月17日スタート!

恋愛ドラマの名手・北川悦吏子が描く夢を追う若者の美しいラブストーリーです。

ここでは【夕暮れに、手をつなぐ】の結末予想や全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。

【夕暮れに、手をつなぐ】のキャストはこちら

目次
  1. 【夕暮れに、手をつなぐ】のあらすじ
  2. 【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレ
    1. 【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のあらすじ
    2. 【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のネタバレ
    3. 【夕暮れに、手をつなぐ】第1話の整理と考察
    4. 【夕暮れに、手をつなぐ】第2話のあらすじ
    5. 【夕暮れに、手をつなぐ】第2話のネタバレ
    6. 【夕暮れに、手をつなぐ】第2話の整理と考察
    7. 【夕暮れに、手をつなぐ】第3話のあらすじ
    8. 【夕暮れに、手をつなぐ】第3話のネタバレ
    9. 【夕暮れに、手をつなぐ】第3話の整理と考察
    10. 【夕暮れに、手をつなぐ】第4話のあらすじ
    11. 【夕暮れに、手をつなぐ】第4話のネタバレ
    12. 【夕暮れに、手をつなぐ】第4話の整理と考察
    13. 【夕暮れに、手をつなぐ】第5話のあらすじ
    14. 【夕暮れに、手をつなぐ】第5話のネタバレ
    15. 【夕暮れに、手をつなぐ】第5話の整理と考察
    16. 【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のあらすじ
    17. 【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のネタバレ
    18. 【夕暮れに、手をつなぐ】第6話の整理と考察
    19. 【夕暮れに、手をつなぐ】第7話のあらすじ
    20. 【夕暮れに、手をつなぐ】第7話のネタバレ
    21. 【夕暮れに、手をつなぐ】第7話の整理と考察
    22. 【夕暮れに、手をつなぐ】第8話のあらすじ
    23. 【夕暮れに、手をつなぐ】第8話のネタバレ
    24. 【夕暮れに、手をつなぐ】第8話の整理と考察
    25. 【夕暮れに、手をつなぐ】第9話のあらすじ
    26. 【夕暮れに、手をつなぐ】第9話のネタバレ
    27. 【夕暮れに、手をつなぐ】第9話の整理と考察
    28. 【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のあらすじ
    29. 【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のネタバレ
    30. 【夕暮れに、手をつなぐ】最終回の整理
  3. 【夕暮れに、手をつなぐ】のキャスト
    1. 広瀬すず:浅葱空豆(あさぎそらまめ)役
    2. 永瀬廉:海野音(うみのおと)役
    3. 松本若菜:磯部真紀子(いそべまきこ) 役
    4. 田辺桃子:菅野セイラ(かんのせいら)役
    5. 伊原六花:丹沢千春(たんざわちはる)役
    6. 内田理央:アリエル役
    7. 櫻井海音:矢野翔太(やのしょうた)役
    8. 茅島成美:浅葱たまえ(あさぎたまえ)役
    9. 酒向芳:丹沢博(たんざわひろし)役
    10. 夏木マリ:雪平響子(ゆきひらきょうこ)役
    11. 川上洋平:雪平爽介(ゆきひらそうすけ)役
    12. 遠藤憲一:久遠徹(くおんとおる)役
    13. 黒羽麻璃央:葉月心(はづきしん)役
  4. 【夕暮れに、手をつなぐ】の見どころと結末予想
    1. 北川悦吏子のオリジナルストーリー
    2. なかなか始まらない恋
    3. 恋の成就はない?

【夕暮れに、手をつなぐ】のあらすじ

九州の片田舎でのびのびと育った浅葱空豆(あさぎ・そらまめ)は、天真爛漫で男勝り、エネルギーに溢れる野生児のような女の子。そんな空豆は幼なじみの婚約者を追って上京し、音楽家を目指す青年・海野音(うみの・おと)と運命的で衝撃的な出逢いを果たす。ひょんなことから一つ屋根の下で下宿することになったふたり。都会の生活の中でファッションに目覚め、夢を持った空豆と、空豆との出会いで諦めかけていた夢にもう一度向き合う音はいつしかお互い恋に落ちていく。

【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレ

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のあらすじ

九州の片田舎から幼馴染みの婚約者を追って上京した浅葱空豆(広瀬すず)は、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)と運命的で衝撃的な出逢いを果たす。それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが…。

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のネタバレ

 

結婚を1か月後に控え、幼なじみの婚約者を追って九州から上京した浅葱空豆(広瀬すず)。しかしそこで「なかったことにしてくれ」とあっさりフラれてしまう。自暴自棄になった空豆は、ひょんなことから出会ったミュージシャン志望の海野音(永瀬廉)を振り回し、東京での二日間を過ごす。放っておけずに付き合う音。帰るに帰れない空豆。しかし、音に説得され、その日の夜行バスで帰ると言って別れた空豆だったが、なぜか音の下宿先の主・雪平響子(夏木マリ)に拾われ、音の下宿先に転がり込むことに…

【夕暮れに、手をつなぐ】1話のネタバレと感想!可愛すぎるエンディングダンスに大反響!
広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第1話が2023年1月17日(火)に放送されました。ふたりの出会いと再会。強烈な空豆(広瀬すず)のキャラに振り回される音(永瀬廉)。そしてエンディングダンスに大反響が!今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話の整理と考察

第1話では主人公空豆と音のキャラクターと状況、そして空豆と音との出会いを中心に空豆が婚約者・翔太にフラれ、音の下宿先へ転がり込むまでが描かれました。

脚本のうまさ

運命的な出会いというふれ込みだったので、脚本の北川悦吏子さんがどんな出会いを用意するのかと期待していましたが、期待通りの展開。ぶつかってイヤホンを交換してしまう(しかも同じ曲を聞いていた)という1度目の出会いから、2度目の出会いでは噴水の池で顔を洗うという空豆の奔放な性格と、音が曲作りをしている日常を同時に紹介し、3度目ではやけくそになった空豆と、レコード会社の担当・真紀子との打ち合わせということで高級ホテルで鉢合わせという偶然を無理なく描いてふたりを接近させていました。さすがですね。

今後の考察

いっしょに住むことになるというところで1話は終了。これでふたりの一つ屋根の下の生活の土台が出来ました。第2話からはキャストに連なる家主の響子、その息子の爽介や蕎麦屋で働く千春(千春はサウナのシーンですでに登場)など、空豆を取り巻くメンバーが現れ、夢を見つけるまでを描くものと思われます。

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話のあらすじ

運命的で衝撃的な出逢いを果たした浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)。それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが、不思議な運命の巡り合わせから、空豆と音は共同生活をおくる事に。そして、まさかの恋が始まる!

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話のネタバレ

音の下宿先に住むことになった空豆は、響子の紹介で蕎麦屋の「大野屋」で働くことに。一緒に働く大野屋の娘・千春から婚活を勧められる。一方、音はレコード会社の担当・真紀子から小さな仕事をもらい曲作りを始める。下宿先ではちょっとしたことでケンカを始める空豆と音だったが、音は響子の息子・爽介が空豆に近づくのが気になっていた。そんな音は売れっ子のアーチスト・アリエルから迫られたり、バイト先のカフェの客である謎の美女から告白され、電話番号を手渡される。

爽介はとあるパーティーに空豆を誘い、素朴な空豆に好意を抱く。音は出来あがった曲を空豆にいち早く聞かせようとするが、空豆はパーティーに行っていて留守だと気づく。響子にも聞いてもらえず、孤独を感じた音は、謎の美女に電話をしてしまったのだった。

【夕暮れに、手をつなぐ】2話のネタバレと感想!マンボウの正体はまっすー!ファン大反響!
【夕暮れに、手をつなぐ】2話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第2話が2023年1月24日(火)に放送されました。空豆にも音にもそれぞれモテ期が!恋はなかなか始まりそうもない?今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第2話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第2話の整理と考察

第2話の内容整理

第2話ではふたりにそれぞれ恋に発展するかもしれない相手が登場しました。空豆には爽介、音には謎の美女。まるでふたりがくっつくのを邪魔するかのようにモヤモヤさせる演出です。そんな中でほんのわずかだけ音の気持ちを表す表情が入っていました。どうやら恋に落ちるのは音が先のようですね。

ふたつの見せ場

今回はふたつの見せ場がありました。ひとつは仮面アーチスト・マンボウの正体。これはまっすーこと増田貴久さんでドラマを見ていたファンからも大反響がありました。

もうひとつはBBQのシーンで川上洋平さん演じる爽介と夏木マリさん演じる響子がギターと歌で共演するところ。川上さんは言わずと知れたロックバンド[Alexandros]のボーカルでギタリスト。夏木さんはベテラン歌手。こんな二人が音楽で共演するシーンなんてボーナスみたいなものですね。感動のシーンでした。

次回の考察

次回は空豆、音、それぞれがそれぞれの相手とデートをするようです。空豆にいたってはプロポーズまでされる模様。これがふたりがわかっていない本当の気持ちを気づかせるきっかけになるのか?それともふたたびケンカの要因となるのか?

田辺桃子演じる菅野セイラは、空豆にも影響を与える存在となるようなのでこの先の展開からも目が離せません。もしかすると、空豆がファッションに目覚めるきっかけを与える人物かもしれませんね。

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話のあらすじ

「いつか、この夢が咲く。」

ひとつ屋根の下、共同生活を送る浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)。それぞれの恋を見つけていく2人。そんな中、空豆は「人生が大きく変わるかも」と思える、心沸き立つ夢の種に出会う! 運命の出会いをきっかけに、動き出す空豆と音の新たな道。

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話のネタバレ

空豆は帰ってこいと言う祖母のたまえからの電話に東京で結婚相手を見つけると言い放ち、勢いで爽介にプロポーズ。爽介は承諾する。音は一目惚れしたといって女性から渡された電話番号に電話し、空豆と爽介、音と謎の女性はそれぞれ水族館でデートをする。しかし、謎の女性は詐欺だと知り、幻滅する音。空豆は結婚への夢を再び見始める。そんな時、爽介にかかってきた電話がニューヨークにいる別れられない彼女であると直感した母親の響子。響子の直感は正しかった。そんな理由で空豆と結婚させるわけにはいかないと空豆になんとか結婚をあきらめさせるよう音に頼み込む。祖母からの電話に出て東京での状況を説明してくれた響子の言葉がきっかけで爽介の事情を知った空豆。再び結婚の夢をなくした空豆は祖母から送られてきた飛行機のチケットで帰るしかなくなっていた。そんな空豆は、デート中に見たウエディングドレスに強烈な何かを感じ、音に見せようと夜の街へ連れ出す。そこで音は空豆に「帰んなよ、いろよ」と本心を言った。

そんな折、世界的デザイナーが日本の空港に降り立った。

【夕暮れに、手をつなぐ】3話のネタバレと感想!空豆を捨てた母親は世界的トップデザイナー!?
【夕暮れに、手をつなぐ】3話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第3話が2023年1月31日(火)に放送されました。重要人物が登場!空豆とどう関わってくるのか?今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第3話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第3話の整理と考察

第3話の内容整理

空豆はデートの最中に見つけたウエディングドレスに特別な感情を持つ。音は空豆との出会いの時に思いついたメロディーがCMの曲に採用され、夢に向かう自信を持つ。そして帰ってしまうかもしれない空豆に「帰るな」と本心からの言葉を投げかける。

そんな時、日本に戻ってきた世界的デザイナー。彼女は空豆を捨てた母・浅葱塔子だった。

次回の考察

これまで公式ページに何も情報がなかった登場人物、空豆の母・塔子が世界的トップデザイナーとして現れました。本編ではまだ母親ということには触れていませんが、3話終了後に相関図には「浅葱塔子」として登場しました。空豆は今後、ファッションに興味を抱き、その道へと進むわけですが、母親との対決が見られるかもしれません。

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話のあらすじ

「秘密のキス」

浅葱空豆(広瀬すず)は、東京で心が沸き立つ「夢」と出会い、ファッションに興味を持つ。一方、海野 音(永瀬廉)は、空豆と暮らしてから新たに作曲した曲で、ついにメジャーデビューが決まる。 運命の出会いをきっかけに、動き出す空豆と音の人生。心がホッと落ち着く関係だった2人の距離がついに近づき!? 愛おしい日々の秘密のキス!

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話のネタバレ

ファッションに興味を持ち始めた空豆はその想いが加速する。ファッションブランドを知るとデパートで様々なブランドを見て回る。そして見てきたものを素晴らしいデザイン画で再現する才能を空豆は持っていた。そんな才能に気づいた響子は、空豆が気に入ったブランド・アンダーソニアのデザイナー・久遠徹に空豆を雇ってもらえるよう頼む。徹は響子の美大時代の同級生だった。

一方、音は新しく書いた曲によってメジャーデビューが決まり、ユニバースレコードA&R・真紀子とともにユニットの相方選びや歌詞の創作に励んでいた。そんな音は、空豆の才能から刺激をもらい、自分も頑張ろうと思う。

その夜、疲れて今で寝込んでしまった音の寝顔を画に描いていた空豆は思わず音の唇にキスをする。

翌朝、朝食をとりながら音はとんでもないことを言いだす。

【夕暮れに、手をつなぐ】4話のネタバレと感想!波風立たせないキスシーンは脚本の妙?
【夕暮れに、手をつなぐ】4話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第4話が2023年2月7日(火)に放送されました。ファッションへの興味が加速する空豆。音もデビューが決まり、前へ進みだすふたり。そして空豆は音の唇を奪う!?今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第4話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第4話の整理と考察

第4話の内容整理

空豆はファッションに目覚める。響子は夢中になるものを見つけた空豆にもう少し時間をくださいと祖母のたまえに電話をした。空豆の一度見たものをプロ並みのデザイン画で表現する才能に気づいた響子は美大時代の同級生・久遠徹がデザイナーをしているブランド・アンダーソニアに空豆を託そうと徹に頼む。

一方、音は新曲でのデビューが決まる。ユニットでのデビューに向けて相方を選ぶ真紀子。

そんな中、寝ている音に思わずキスをする空豆。しかしそのキスは自分だけの秘密のキスだった。

次回の考察

帰国している空豆の母で世界的トップデザイナー・塔子は故郷に顔を出し、母のたまえに謝る。一方、空豆はアンダーソニアへ採用され、ファッションへの気持ちを新たにする。そんな中、音を騙そうとしたセイラから音との関係を聞かれる電話が!そして音はマンボウとアリエルの痴話喧嘩に巻き込まれる。

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話のあらすじ

「君の横で眠る」

「とっくに恋に落ちていた。」
自分の中にある微妙で複雑な感情を言い出せないまま、ひとつ屋根の下、家族のように暮らす浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)。そんな中、空豆は響子(夏木マリ)とともに、ファッションブランド「アンダーソニア」を手掛けるデザイナー久遠(遠藤憲一)に会いに行く。また、音は一緒にユニットを組む歌姫をイソベマキ(松本若菜)と探す事に。それぞれの夢が始まるのだが、そこには試練が!?

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話のネタバレ

正式にアンダーソニアに採用された空豆は雑用ばかりの仕事を楽しそうにこなす。そんな空豆に興味を抱くパタンナーの葉月。一方、音はユニットの相方として真紀子が上司からの命令で決められそうになった歌がいまいちのゴスロリ女子をきっぱりと断る。社長に直接ゲリラライブで曲を聞かせて乗り切るが、歌い手の相方選考はやり直しとなった。そんな中、眠れない空豆がこたつで寝ている音の横で一緒に眠る。二人の間には埋まらない90度の距離感が存在していた。

ようやく歌姫が決まり、顔合わせにと真紀子と来た大野屋で偶然にもいっしょに来た空豆と葉月に会ってしまう音。ふたりに微妙な空気が流れる。

【夕暮れに、手をつなぐ】5話のネタバレと感想!こたつでの二人の距離感に反響!
【夕暮れに、手をつなぐ】5話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第5話が2023年2月14日(火)に放送されました。夢に向かってそれぞれの道を歩み出した空豆と音。しかしふたりの距離感は縮まらず…。今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第5話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第5話の整理と考察

第5話の内容整理

アンダーソニアで働き始める空豆。そこで空豆の才能を感じている葉月と出会う。音はユニットを組む相手がようやく決まる。

次回の考察

空豆を気に入った葉月は音のことを気にしている。そして、徹は空豆が世界的デザイナー・浅葱塔子の娘と知る。徹の空豆への態度は変わるのか?変わらないのか?

音は相方とうまくやっていけるのか?それぞれの道を歩み出したふたりの距離は遠くなってしまうのか?

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のあらすじ

「手の届かん人になると?」

お互いの夢に向かって歩む中で、浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)の2人の距離が少しずつ変わっていく。空豆はデザイナー見習いとして久遠(遠藤憲一)のもとで全てをデザインに打ち込む日々を過ごし、音は一緒にユニットを組む新たな歌姫と出会い才能が輝き始める。そんな中、空豆はデビュー間近の音が遠くに行ってしまう気がしてきて…

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のネタバレ

音のユニットの歌姫はアリエルだった。アリエルはイメチェンし、名前もソイに変えデビューに向けて準備をする。一方空豆はちょっとした仕事の中でもその才能を発揮、デザイナーの徹もそれに気づく。そして徹は空豆が世界的デザイナー・浅葱塔子の娘と知り、自らのデザインした服を着る俳優・才賀の相手を空豆にさせた。病気のため車椅子でやってきた才賀。才賀の着た徹デザインの服を車椅子に合うようにと何のためらいもなくハサミを入れる空豆。それに怒った先輩女子と揉め、謹慎処分を食らう空豆。その間、宿題のデザインを考えるが良い案が浮かばず悩む。

一方、音はレコーディングの日にソイに逃げられてしまう。ソイは歌を捨てマンボウとの結婚を選んだのだ。振出しに戻った音のデビュー。

デザインに行き詰った空豆はやってきた公園で子供たちに歌を歌っている女性を見かける。その女性は以前に音を騙そうとし、電話で話した相手セイラだった。そうとも知らず、音を呼び出した空豆。やってきた音とセイラは「久しぶり」と言葉を交わした。

【夕暮れに、手をつなぐ】6話のネタバレと感想!胸キュンシーン満載にファン熱狂!
【夕暮れに、手をつなぐ】6話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第6話が2023年2月21日(火)に放送されました。それぞれの夢に立ちはだかる壁。音のデビューに不安を感じる空豆。今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話の整理と考察

第6話の内容整理

やっと決まった音のデビューは振出しに。空豆は宿題のデザインに悩みながら、音がデビューしてしまったら遠い存在になってしまうのではと感じていた。

次回の考察

音のユニットの歌姫はセイラになるのか?「恋より服」と仕事に没頭していく空豆。ふたりの距離は離れてしまうのか?

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話のあらすじ

「別れに、手をつなぐ」

浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音(永瀬廉)が出会った歌姫菅野セイラ(田辺桃子)。ひとつ屋根の下で一緒に暮らし夢を追うが故に、なかなか自分の気持ちに素直になれないでいる空豆と音の関係に、突然、セイラが加わることに。空豆は、音とセイラが一緒にいる姿を見るたびに、夢を追う音を応援しながらも自分の気持ちに戸惑い始めて…

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話のネタバレ

音の歌姫はセイラに決まる。そしてそのMVの衣装を空豆がデザインすることに。

セイラは過去を引きずりながらも空豆と音の優しさで乗り越え、見事にMVで歌い切る。空豆の作った衣装は徹も納得の出来で次回のイベントのコレクションに加えることになる。

MVは大反響。大ヒットとなった。そうなった途端、空豆と下宿生活をしている音を心配した担当の真紀子の計らいで音は、家を出て事務所が用意したマンションへ行くことに。

生活が一変しようとしている中、音と空豆はうたた寝しながら手をつないだ。

【夕暮れに、手をつなぐ】7話のネタバレと感想!セイラが歌姫に!そして音の曲が大ヒット!
【夕暮れに、手をつなぐ】7話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第7話が2023年2月28日(火)に放送されました。セイラが歌姫に決まり、空豆制作の衣装で挑んだミュージックビデオが大反響!そして音は…!今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第7話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第7話の整理と考察

第7話の内容整理

ふたりの夢は順調に階段を上っていく。音はセイラとのユニットでデビュー。そのMV撮影用に空豆が作った衣装は徹に認められる。間にセイラが加わったことで複雑な気持ちになる空豆だったが、ふたりははっきりとは言い出せない気持ちを手を握り合って感じ取った。

次回の考察

理由はわかりませんが音と空豆に悲しい別れが来るようです。成功への道を着実に歩んでいるはずのふたりに何が起こるのでしょうか?やはりMVを見た塔子が何かリアクションを起こすことがきっかけと思われます。

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話のあらすじ

「愛を失くす」

夢に向かい、さらなる飛躍を遂げる浅葱空豆(広瀬すず)だったが、海野 音(永瀬廉)と一緒に暮らす最後の日が近づいていた。そんな時、空豆を捨てた母親から突然、連絡があり…

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話のネタバレ

アンダーソニアのコレクションに出したドレスがきっかけで自分のコレクションの話が空豆に舞い込んでくる。

音はテレビ出演が決まり、セイラと音、二人の衣装を空豆に依頼する。喜んで引き受けた空豆だったが、そんな時に音のPVの中で塔子からのメッセージが来る。怒って消してしまう空豆。

そんな中、出て行く前に空豆に気持ちを伝えようとした音だったが、言えないまま下宿先から引っ越していく。

コレクションのテーマも決まり、いくつかのデザインを考えた空豆だったが、会社に忘れたバッグの中にあったアイデアを徹に見られ、盗まれてしまう。

失望し、音に連絡を取ろうとするも繋がらない。ユニバースレコードに足を向け、待った挙句にスタジオに行ってみると、そこでセイラを抱きしめる音を目撃、さらにショックを受けた空豆は夜の街で泣き崩れる。

【夕暮れに、手をつなぐ】8話のネタバレと感想!空豆が二重のショックで失望のどん底に!
【夕暮れに、手をつなぐ】8話のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第8話が2023年3月7日(火)に放送されました。アイデアを盗まれ、音とセイラの抱き合う姿を目撃した空豆は失望のどん底に!今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第8話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第8話の整理と考察

第8話の内容整理

仕事は順調だが、お互い気持ちを伝えきれないまま離れてしまう空豆と音。

アイデアに行き詰る徹。順調な空豆。徹は偶然見かけた空豆のアイデアを次回のコレクションとして盗用してしまう。

仕事にも音にも裏切られた空豆はショックのあまり行き場を失う。

次回の考察

離れてしまう空豆と音は。それぞれセイラ、葉月との距離を縮める。

行き場を失った空豆は塔子と再会する。塔子は空豆の力になるのか?とはいえ、あれほど憎んでいた塔子の力を簡単に借りるとは思えません。ですが、空豆の才能を認める塔子とは、お互いデザイナーとして協力していく可能性はあります。

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話のあらすじ

「本当にさよならだ」

浅葱空豆(広瀬すず)は、海野 音(永瀬廉)がセイラ(田辺桃子)を抱きしめているのを偶然見てしまいその場を去る。一方、音は空豆と葉月(黒羽麻璃央)が付き合い始めたと勘違いしており…。とっくに恋に落ちているのに、すれ違い続ける空豆と音に、本当の別れがやってくる。

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話のネタバレ

徹にデザインを盗まれ、ショックのあまり音に会おうとした空豆は偶然音とセイラが抱き合っているところを目撃する。二重のショックで泣き崩れる空豆。そんな状況は空豆に想いを寄せていたセイラが仕組んだ嘘によるものだった。

アンダーソニアを離れた空豆はスポンサーを失い、音たちの衣装デザインの仕事もうしなってしまう。すべてを無くした空豆は響子の助言で”最後のカード”塔子に会うことに。空豆と再会し、デザイン画を見た塔子は「空豆に投資する。、パリでコレクションをやりましょう」と言い、パリ行きが決定する。

お互いセイラ、葉月と付き合っていると思っているふたりは本当の気持ちをタイミングが悪く伝えられない。

空豆の壮行会をするという響子の発案で、ふたりきりになった空豆と音は夕暮れの下宿の縁側で最後の二人の時間を過ごす。

【夕暮れに、手をつなぐ】9話のネタバレと感想!すべてを失った空豆は塔子との再会へ!
広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第9話が2023年3月14日(火)に放送されました。順調に進む夢とは裏腹に想いが伝えられない音と空豆。アンダーソニアから離れ、仕事を失っていく空豆は最後のカード、母親塔子との再会に臨む。今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第9話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】第9話の整理と考察

第9話の内容整理

徹の裏切り、音とセイラが抱き合うのを目撃、とダブルの衝撃を受けた上、アンダーソニアから離れたことによってスポンサーを失い、落ち込む空豆は最後のカード、塔子に投資を依頼する。かねてから空豆の才能を買っていた塔子はパリでコレクションをやりましょうと空豆とパリへ行くことに。

お互い本当の気持ちを伝えられない音と空豆は最後のふたりだけの時間を過ごす。それは最後まで「好き」と言えない切ない別れだった。

次回の考察

パリへ出発する空豆に会って話をしようとする音。忙しい仲、音は旅立つ空豆に会えるのか?ふたりの恋の行方は?

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のあらすじ

「音の消えた世界」

デザイナーとしての夢のために、空豆(広瀬すず)は母親・塔子(松雪泰子)と一緒にパリへと旅立つ日が近づいていた。運命的な出会いから、忘れられない日々を一緒に過ごした空豆と音(永瀬廉)の、胸を締め付ける切ない恋の行方とは!?

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のネタバレ

空豆はパリに旅立った。音はレコーディングを最優先にし、空豆を見送ることはしなかった。そんな音はがんばって紅白に出られるようになればまた会えると信じていた。

そして3年後、パリでは成功を収めたものの、そのハードな創作に付いて行けず実家に戻ってきた空豆。徹はまた東京でやり直すよう説得するが、空豆はもっと身近な人に幸せになってもらえるような服を作りたいと取り合わない。

その頃、音は順調に人気を獲得し、とうとう紅白に出られることに。そして福岡公演に空豆を招待する。

公演に出向いた空豆だったが、終演後に会いたいとの音からの伝言をスタッフに聞いた途端自分のいる場所じゃないと感じ、聞かずに出てきてしまう。

それを聞いた音は打ち上げの最中、メッセージを送る。打ち上げ後にある場所で待ち合わせしようというメッセージは途中のところで電源切れのため伝わらない。しかし、それがふたりが初めてすれ違った横断歩道だと気づいた空豆はその場所へ向かう。なかなか終わらない打ち上げを真紀子の計らいで抜け出した音も待ち合わせ場所へ向かった。

音が着いた時には待ち合わせ時間を大きく過ぎていた。そこには空豆の姿はなく、歩道橋の手すりに縛り付けられた空豆のマフラーが残されていた。

あたりを探し回り、空豆の姿を見つける音。

ようやく二人は再会し、音は素直な想いを告げる。ふたりは抱き合い始めてキスを交わすのだった。

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のネタバレと感想!空豆と音の恋の行方は?
【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のネタバレと感想!広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の最終回が2023年3月21日(火)に放送されました。パリへ渡った空豆。そして3年後、ふたりの恋の行方は?今回は【夕暮れに、手をつなぐ】最終回のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】最終回の整理

最終回の内容整理

素直になり切れなかったふたりがセイラの嫉妬も絡んでかなりの遠回りをした上で夢を叶え、恋も成就。見事なハッピーエンドで幕を閉じました。

すべてがめでたしめでたしのエンディングでした。

【夕暮れに、手をつなぐ】のキャスト

広瀬すず:浅葱空豆(あさぎそらまめ)役

九州の片田舎でのびのびと育ち、男勝りな性格と行動力で竜巻のように周囲の人を惹きつけるエネルギーと素敵な笑顔を持つ野生児みたいな女の子。その野生児っぷりに「猿」や「猪」と呼ばれることも。独特な九州訛りがかわいらしく、天真爛漫で屈託なく育ったように見えるが、実は胸の奥には色々な思いを抱えている。音と出会いひとつ屋根の下で暮らす中で“ファッション”に目覚めていく。

永瀬廉:海野音(うみのおと)役

音は大学卒業後、親の反対を押し切って就職せずに音楽の道を選んだ。フリーターをしながら、パソコンで楽曲を制作しリリースする、いわゆる“コンポーザー”として成功を目指す青年。レコード会社と契約はしているものの、鳴かず飛ばずでくすぶっている。普段は珈琲店でアルバイトをしている、どこにでもいる平凡な男の子。空豆と出会ったことで、刺激を受け、諦めかけていた夢にもう一度向き合うようになる。

松本若菜:磯部真紀子(いそべまきこ) 役

音が所属する大手レコード会社「ユニバースレコード」の担当A&R(※アーティストの発掘から育成、戦略を担う)。パソコンで楽曲を制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指すもなかなか芽が出ない音に対して、その才能を高く評価しているが、時に厳しく愛情を持って寄り添いう。

田辺桃子:菅野セイラ(かんのせいら)役

音がアルバイトをするカフェで出会う謎めいた美女。デビューを目指す音、そして後にデザイナーを目指す空豆にも影響を与える物語のキーパーソン。

伊原六花:丹沢千春(たんざわちはる)役

空豆が上京して初めてアルバイトをする蕎麦店「大野屋」の店員。空豆に店の仕事と都会のイロハを教える中で、唯一無二の友情を育み、空豆の一番の理解者となってい。

内田理央:アリエル役

音と同じ「ユニバースレコード」に所属する人気ユニット「ズビダバ」のメンバー。セクシー路線のボーカリスト。

櫻井海音:矢野翔太(やのしょうた)役

空豆の幼なじみで婚約者。翔太は周囲から浮きがちだった空豆を幼少期から隣で支えてきた。爽やかな青年で頭脳明晰(めいせき)、地元の大学を卒業後上京し、自ら興した会社の社長を務めており、空豆との結婚を目前に控えている。

茅島成美:浅葱たまえ(あさぎたまえ)役

空豆の祖母。空豆と翔太の婚約を心から喜んでいて、空豆のウエディングドレス姿を見ることを楽しみにしている。

酒向芳:丹沢博(たんざわひろし)役

空豆と音の下宿先「雪平邸」の近所にある蕎麦店「大野屋」の店主で、千春の父。幼なじみの響子に顎で使われているが、そんな扱いにも嫌な顔をしないおおらかな人物。響子に言われて空豆をアルバイトとして雇い入れる。

夏木マリ:雪平響子(ゆきひらきょうこ)役

空豆と音が暮らすこととなる下宿先「雪平邸」の主。元画家という芸術家で資産家の響子は、若者の夢を応援したいという思いから音を下宿させていて、見ず知らずの空豆のことも拾い上げる豪快な人物。

川上洋平:雪平爽介(ゆきひらそうすけ)役

京子の息子。クールで洗練された見た目とは対照的に、響子譲りの突拍子もない発想や、くすりと笑えるユーモアも併せ持つ奥深いキャラクター。ミュージシャンを目指していた過去があり、音とは音楽の話ができる気心の知れた仲。起業家として現在は単身ニューヨークで暮らしており、一時帰国中に結婚相手を探している最中に自身の実家に下宿中の空豆と出会う。

遠藤憲一:久遠徹(くおんとおる)役

空豆が憧れる高級有名ブランド「アンダーソニア」の天才デザイナー。強面で横柄な態度とは裏腹に女の子の夢の世界を体現するロマンティックなデザインを生み出す。響子とは美大時代の同級生。美大時代は油絵科の2トップで、犬猿の仲。通称「テツ」。

黒羽麻璃央:葉月心(はづきしん)役

久遠のブランドで働く、優秀なパタンナー。周りからは一目置かれている。少年の様に屈託のない性格で空豆と気が合う。いずれ空豆のブレインになっていく。

【夕暮れに、手をつなぐ】の見どころと結末予想

北川悦吏子のオリジナルストーリー

恋愛ドラマのスペシャリスト・北川悦吏子待望の完全オリジナルストーリーであるこのドラマは、ふたりの若者が夢を追いかけながら同じ下宿先で過ごす物語です。一つ屋根の下で共に夢を追い、励まし合い、時にはケンカをしながら23歳という夕暮れのように曖昧で貴重な時間を過ごすわけです。そしていつしか惹かれ合い恋に落ちます。『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』、朝ドラ『半分、青い。』、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』などで知られる北川悦吏子が描く純粋で美しいラブストーリーは『オレンジデイズ』以来19年ぶりとなる青春ラブストーリーの集大成となるようです。

なかなか始まらない恋

このドラマは、TBS連ドラ初主演の広瀬演じる空豆と、本格ラブストーリー初挑戦の永瀬演じる音が紡ぐ「夢」と「恋愛」の物語。ふたりはとっくに恋に落ちているのになかなか始まらないというところが見どころとなるでしょう。見る側すべてがわかっているのにその距離はなかなか縮まりません。じれったいプラトニックな恋に甘酸っぱい懐かしさを感じさせてくれるに違いありません。

恋の成就はない?

筆者の勝手な予想ではこの恋は成就しないのではないかと考えます。空豆には婚約者もいますし、お互い夢を優先させて恋は二の次になるように思えます。そんな夢へ向かう若き日の一瞬を描くのではないでしょうか。この冬じっくりと見たいドラマとなるでしょう。

1月17日追記

第1話で空豆はあっさり婚約者の翔太にフラれてしまいました。しかし、恋の成就はないという予想は変えないでおきます。さてこの恋の行方はどうなるのでしょうか?

3月21日追記

まんまと予想ははずれてしまいました。これほどまでにすべてがうまくいくドラマがかつてあったでしょうか?それだけに見ている方はモヤモヤが一切ないスッキリした気持ちで見終えることができました。

記事内画像出典:『夕暮れに、手をつなぐ』公式サイト