【夕暮れに、手をつなぐ】1話のネタバレと感想!可愛すぎるエンディングダンスに大反響!

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【夕暮れに、手をつなぐ】1話のネタバレと感想!

広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第1話が2023年1月17日(火)に放送されました。

ふたりの出会いと再会。強烈な空豆(広瀬すず)のキャラに振り回される音(永瀬廉)。

そしてエンディングダンスに大反響が!

今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のあらすじネタバレ・感想について。

【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレあらすじを最終回まで!王道の青春ラブストーリーの結末は?
【夕暮れに、手をつなぐ】のネタバレあらすじを最終回まで!2023年1月期の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】が1月17日スタート!恋愛ドラマの名手・北川悦吏子が描く夢を追う若者の美しいラブストーリーです。ここでは【夕暮れに、手をつなぐ】の全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。
【夕暮れに、手をつなぐ】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年12月1日時点のものです。

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話の視聴率

第1話の視聴率は世帯8.0%、個人4.7%でした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話のあらすじネタバレ

第1話のあらすじネタバレです。

第1話のあらすじ

九州の片田舎から幼馴染みの婚約者を追って上京した浅葱空豆(広瀬すず)は、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)と運命的で衝撃的な出逢いを果たす。それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが…。

第1話のネタバレ

運命の出会い?

2022年春、福岡で海野音(永瀬廉)は横断歩道を渡っていた。その片耳にはワイヤレスイヤホン。突然すれ違った人物とぶつかる音。二人同時に落ちるイヤホン。拾い上げたのは浅葱空豆(広瀬すず)。渡された音は曲の続きが流れていることを確認し、お互い渡っていく。が、渡り終えた時に切れてしまう音楽。道路の向こうから空豆が交換してしまったとゼスチャー。歩道橋の上で再びイヤホンを交換し合うふたり。偶然にも同じ音楽を聴いていたことに運命を感じた音だったが、去っていく空豆が男と待ち合わせしているのを見て”運命の出会い”があっさり終了したと感じる。

再会1日目

2023年冬、夜行バスで東京にやってきた空豆。バスの中では大口を開けて豪快に寝ている。隣の席の子供に蜘蛛のおもちゃを口に入れられても気づかない。そんな空豆の左手の薬指には指輪が光っていた。

街の中の公園の噴水のそばで曲のメロディーを考えている音。そこにやってきた空豆が突然噴水の池の水で顔を洗い、「目ぇ覚めた~」とスッキリした顔。そんな行動を驚いて見ている音のスマホを散歩中の犬が舐める。驚いてスマホを放り投げてしまう音。池に入る!と思いきや、空豆が咄嗟に池に入ってキャッチしセーフ。「ありがとう」と手を差し伸べた音は何かを察知。すぐさまスマホを空豆から奪い取る。その途端噴水が噴き出し、空豆はずぶ濡れに。しかし、そんなことには気にもかけず「乾くけん、気にせんよ」と笑顔で去っていく。

空豆と待ち合わせたカフェに来たのは空豆の婚約者・矢野翔太(櫻井海音)だった。ふたりは婚約者同志で、結婚を1ヶ月後に控えていた。全身ずぶ濡れになったいきさつや、濡れた服の代えを買うのに苦労したおのぼりさん丸出しの話を恥ずかし気もなくしゃべりまくる空豆。そんな空豆に突然翔太は、「結婚の話、なかったことにしてほしい。他に好きな人ができた」。と別れを切り出した。絶句する空豆。

呆然と歩く空豆。翔太は幼い頃から空豆を支え、いつもいっしょにいてくれた。そして高校卒業間近に「一生いっしょにいてくれ」と指輪をプレゼントしてくれた。そんな相手からの突然の別れに自暴自棄になった空豆は今まで貯めた結婚資金を使ってホテルの最上級の部屋に泊まり、豪華な食事と酒で気を紛らわそうとしていた。

ホテルのレストランで酒を呑み、高級料理を食べている空豆の近くの席に音とユニバーサルレコードのA&R・磯辺真紀子(松本若菜)がいた。音が作った曲を聞いてもらっていたのだ。曲の感想は芳しくなかった。それでも真紀子は音の才能を買っていて発破をかける。

トイレに立った帰り、酔った空豆を見かける音。目が合った音を席に呼びつけ、婚約者にフラれたとくだを巻く空豆。昼間会ったことなど覚えてはいない。放って席に戻った音だったが…。

その帰り、橋の上に佇む空豆を見かける。空豆ははずした指輪を橋から落とす。慌てて欄干に上り出す空豆を「はやまるな」と引きづり下ろす音。その弾みで靴の片方が川へ落ちてしまう。座り込む空豆を放っておけず背中を差し出す音。音におんぶしてもらう空豆は、その温かみに泣き出してしまう。

なんとかホテルにたどり着いた空豆はホテルでスリッパを借り、帰ろうとする音を呼び止める。実はカードキーの使い方を知らず、部屋の入れなかったのだ。音に頼んで部屋に入る空豆。その部屋のグレードに驚く音。それもそのはず、そこはホテルで最高級の部屋だった。

音の腕の傷に気づき、手当をする空豆。翔太のことを話しながらまた泣き出す空豆。音は自分が音楽を作っていることを話し、昼間思いついたメロディーを聞かせる。それを聞いてまた泣き出す空豆。もはや何を聞いても泣く状態の空豆だった。

傷の手当を終えた空豆が音に聞く。「好きな人おらんと?」「いない、あんま人を好きにならないみたい」「えーね。こげん苦しい思いせんですむ」

礼を言って帰っていいと言われた音は、救急ボックスは返しておくと言ってバスルームへ。そこでカミソリやら危険な物を隠そうとしていると、空豆が入ってくる。考えがバレていた。その時、空豆のスマホが鳴る。慌てて見つける空豆。それは翔太からだった。「大丈夫。今までありがとう。幸せになって」と気丈に話す空豆だったが、切った途端に「もう一回会いに行こうと思う」と言い、いっしょに付いてきてと命令口調で言う。当然断ろうとする音のスマホを借りる空豆。すると窓を開け、勢いよく投げようとする。慌てる音。自分がスマホとメロディーを助けたからと無茶な交換条件を言い出す空豆。「ひとりで行って、また翔太にフラれたら、自分が消えてしまうような気がする。あんたが、おいをこの世につなぎ止めるやよ」。

ホテルから出てきた音を上階のベランダから呼び止める空豆。「明日、来ないかもしれんから」と、自分の名前を言い、音の名前を聞いた。「いい名前やが、音!ありがとう!」と笑顔で手を振る空豆。

再会2日目

音の下宿先は資産家で芸術家の雪平響子(夏木マリ)の自宅だ。その息子で海外在住の企業家・爽介が前日に立ち寄っていた。音とは仲良しだったが、音が空豆に振り回されて帰りが遅かったため、会えなかった。爽介は、結婚相手を日本で探して帰るようだった。残念がる音にお土産を渡す響子。

ホテルにやってきた音。フロントで待つ音に物陰から声をかける空豆。靴がないことに朝気づいたと言う。

音が買ってきた(と思われる)スニーカーを履いてふたりで翔太のマンションにやってくる。その豪華さに驚く音。空豆が言うには翔太は頭がよく、アプリ開発で成功したらしい。

部屋のインターホンから女性の声がした。部屋に通されたふたり。翔太はすぐ帰るとお茶を出してくれた女性に質問を浴びせる空豆。「お手伝いさんかなんかですか?」「いいえ」「いっしょに住んじょっとですか?」「いえ、住んでないですけど」「恋人ですか?」。矢継ぎ早の質問に止めに入る音。「やめとこう空豆」。その名前を聞いた女性は「もしかして浅葱空豆さん?ごめんなさい、私あなたに謝らなければ。あなたのこと翔太君から聞いてました。ほんとにごめんなさいね」。そこ言葉に顔色を変える空豆。そこへ帰ってきた翔太に食って掛かる空豆。「なんで赤の他人においのこと話すと?ふたりの秘密やなかと?ふたりの宝物やなかと?」とかみかかる空豆を引き留める音。その手を振り切った空豆は悟る。今は自分が邪魔者で赤の他人であることを。「もう空豆のことは愛してない」と言い切る翔太に「東京弁なんかでしゃべりよって、気持ち悪か」と部屋を飛び出していく。

後を付いてきた音に「喉乾いた」とジュースをおごらせる空豆。

故郷で待つ祖母のたまえ(茅島成美)に電話をする空豆。たまえは空豆の結婚を喜び、楽しみにしていた。近所にいる伯母たちも結婚式に着るドレスを見に来ていた。そんな祖母たちの声を聞き、破談を言い出せずに電話を切る空豆。夕暮れまでいっしょにすごしたふたり。お金をすっかり使い果たした空豆は泊めてほしいと音の後を付いてきた。下宿そばまで来た時、近所の奥さんが愛犬を連れてマンションから出てきた。音とは知り合いらしく、犬は音に懐いている。そんな姿を見た空豆はここが音の住んでいるマンションだと思い込む。聞かれた音も「そうだ」と嘘をつく。どうせ帰らなきゃいけないなら早い方がいい、と説得する音。なぜか納得して今日の夜行バスで帰ると言う。思い出したように音楽のことを音に聞き出す空豆。音は自分がボカロPの「まんぼう」だと嘘をつく。まんぼうは同じレコード会社で売れている真紀子が担当のユニット”ズビダバ”の覆面ミュージシャンだ。それを聞いた空豆は驚き、ファンだと言って色紙を取り出すとサインを求めてくる。多少の罪悪感を持ちながらも音は考える。「彼女も東京へ来てひどい目にあったんだ。これくらいのいい事あってもいいじゃないか。嘘でもさ。バレなきゃ、それはそれでいい夢じゃないか」そう言い聞かせてサインを書く音。感激してサインを受け取り帰っていく空豆。空豆が見えなくなったのを確認すると下宿の門をくぐる。

そして三度の再会

なぜかサウナに入っている空豆。そこは響子が買い取ってやっている銭湯だ。サウナに入ってきた丹沢千春(伊原六花)〈このふたりは後に仲良しになる〉が長時間いる空豆を心配する。

その夜、音楽制作中の音を帰ってきた響子が呼ぶ。銭湯で湯あたりした女の子を拾ってきた。と言う。その玄関先で倒れていたのは空豆だった。音に気づき、「何で音がおると?」「なんでお前が来ると?」

驚き、顔を見合わせるふたりだった。

つづく

【夕暮れに、手をつなぐ】第1話の感想

ふたりの衝撃的な出会いから空豆が転がり込んでくるまでを描いた第1話。すずちゃんの上手さが光りました。

そして大反響だったのが、あの社会現象となった逃げ恥ダンスを彷彿とさせるエンディングダンスでした。たくさんの反響が見られました。

特にキンプリファンにはたまらないエンディングとなりそうですね。

記事内画像出典:『夕暮れに、手をつなぐ』公式サイト