【夕暮れに、手をつなぐ】6話のネタバレと感想!胸キュンシーン満載にファン熱狂!

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【夕暮れに、手をつなぐ】6話のネタバレと感想!

広瀬すず主演の火曜ドラマ【夕暮れに、手をつなぐ】の第6話が2023年2月21日(火)に放送されました。

それぞれの夢に立ちはだかる壁。音のデビューに不安を感じる空豆。

今回は【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のあらすじネタバレ・感想について。

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【夕暮れに、手をつなぐ】第6話の視聴率

第6話の視聴率は5.9%でした。

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話のあらすじネタバレ

第6話のあらすじネタバレです。

第6話のあらすじ

「手の届かん人になると?」

お互いの夢に向かって歩む中で、浅葱空豆(広瀬すず)と海野 音()の2人の距離が少しずつ変わっていく。空豆はデザイナー見習いとして久遠()のもとで全てをデザインに打ち込む日々を過ごし、音は一緒にユニットを組む新たな歌姫と出会い才能が輝き始める。そんな中、空豆はデビュー間近の音が遠くに行ってしまう気がしてきて…

第6話のネタバレ

音(永瀬廉)と真紀子()の待つ大野屋へやってきた歌姫はなんとアリエル(内田理央)だった。真紀子曰くマンボウ(増田貴久)が引退してしまったのだという。偶然居合わせた空豆(広瀬すず)にも話が聞こえている。同席のパタンナー・葉月心(黒羽麻璃央)が「あの暗めのイケメン好きなの?」と空豆に聞く。「やっぱり暗いとやろか」。暗いから売れないのではと心配しているという空豆。

そんな空豆のアンダーソニアでの仕事ぶりは素晴らしかった。いつも徹(遠藤憲一)を苛立たせていたたくさんの靴の箱に写真を貼って一目でわかるようにしたり、見本の服をシーズン、コレクション別に並べタグを付けたりと気が利いていた。徹が並べた生地の端切れを落としてしまい、並べ直したものを見て「俺のよりいいじゃねえか」と驚く徹。熱心にファッションの勉強をしている空豆を雑用に使っているのは宝の持ち腐れだと徹に推す葉月。そして、世界的デザイナーの浅葱塔子(松雪泰子)の記事を見せる。

空豆が塔子の娘と知った徹は響子(夏木マリ)と会い、そのことを教える。父親は天才画家。空豆はまぎれもなくサラブレットだった。「遠くの人を楽しませる人は、近くの人を悲しませるとよ」という空豆の言葉を思い出し、母親の捨てられたという空豆の話に合点がいく響子。

響子が帰ると空豆はこたつで勉強したまま寝落ちしていた。音に寝室まで運ぶように頼む響子。音はお姫様だっこで空豆をベッドに寝かせてあげる。

音と真紀子の会社での打ち合わせの現場に現れたアリエルは短い髪になり、清楚な服装にイメチェンしていた。そして芸名を降りえるからソイにすると言う。

空豆が買ってきたコーヒーが頼んだものと違うと文句を言う徹。空豆は注文の際の音声を録音していた。さらに機嫌を損ねた徹は空豆の方言がこの美しい空間を乱すと言い出す。すると「そのワニみたいな顔はいいと?」と口ごたえ。「標準語をしゃべれ」と言う徹に「標準…みんないっしょ。モードがもっとも嫌うことやないと?」と言い返す。掴みかかろうとする徹を止めようとした葉月が突き飛ばされてしまう。

葉月の擦り傷の消毒をする空豆。デザイナーだった母親がきどって東京弁を喋っていたのが好きではなかったと話す空豆。そして、母親が塔子と知っていた葉月に驚く。「誇りに思っていい」と言う葉月に「浅葱塔子は好かんばい」と言う空豆。

深夜2時。何かを思いつく徹。葉月に電話をかけ、オーガンジーの生地の場所を聞こうとするが、「急に聞かれてもわからない、明日の朝一番で」と断られる。すると今度は空豆に電話、記事の話をすると、「あれで先生が何か作ると思っていた」と事務所にすっ飛んでくる。

ふたりで服を作る徹と空豆。「先に帰っていい」と言う徹に「いやじゃ、アンダーソニアのデザインが生まれるとこ見られるなら永遠に起きとれる」と言う空豆。

翌日、事務所を訪ねてくる俳優の才賀(大友康平)の対応を空豆にさせるという徹に先輩女子が噛みつく。才賀は病気で車椅子になっていた。

徹のデザインした服を着て鏡を見る才賀。車椅子だとパンツに皺がよる。

「服に負けちゃってるよね俺」という才賀に、そんなことない。服は人を試す。才賀さんは服に負ける人じゃない。と心から絶賛する。祖母が好きでたくさんの作品を一緒に見ていたと話す空豆の方言に懐かしさを覚えた才賀は「自分も宮崎だ」と言い、東京はがんばった田舎者が作った街だと持論を披露。すると、「皺が気になるなら切ってしまえばいい」と履いているパンツにハサミを入れる。白い生地を組み合わせてスカートの様にデザインする空豆。車椅子で来ると聞いて素敵な服が出来ると浮かんだ。新しい才賀洋平の誕生だと言う。しかし先輩女子が怒り出す。勝手にハサミを入れたことで先生にも才賀にも失礼だと。突き飛ばされた空豆は突き飛ばし返し、乱闘寸前で葉月が抑える。しかし当の才賀はデザインし直された服をいたく気に入った。

徹は空豆がためらいなくハサミを入れたことで末恐ろしさを感じていた。「あいつの怖い所は多分自分のデザインしたものにさえためらいなくハサミを入れる所。それは次のアイデアが見えているからだ」と葉月にこぼす。

しかし、空豆はこのことで謹慎処分を食らってしまった。そして2週間で服をデザインして作るという宿題まで出された。それからというもの、響子の本を見たり、千春(伊原六花)にPCでのデザイン画作りを教わったりと集中する。千春は「この人に来てほしいというミューズが必要だ」と言う。

音はソイの歌のリハを聞き、煮詰めていた。真紀子はすでにアリエルが新ユニットを組む?という記事を流していた。真紀子は音にアリエルは音の歌に合わせ、ソイになるために泣きながら髪を切ったと話す。気合が入る音。

音はユニット名を「ビート・パー・ミニット」にしたと空豆に教える。曲のテンポのことだと説明。空豆の腕を握り、「空豆のビート・パー・ミニット(心拍数)は73くらいかな」と言う音。「心拍数と同じテンポで曲作ったら、どんな感じと?」と言う空豆に「いつか」今度、空豆の心拍数で曲書こうかな」と言う音。

レコーディングの前日。前祝にと響子がパエリアを用意。庭で焼きながら待ち時間にシャボン玉で戯れる音と空豆。デビューを控える音が遠くに行ってしまい、手の届かない存在になってしまうのではと言う空豆に「行くわけねえじゃん」と言う音。

そしてレコーディング当日。ソイが一向に現れない。待ちくたびれる音響スタッフ。心配な音。そして連絡が取れずにイラつく真紀子。その時、音の携帯にソイから連絡が入る。するとソイは福井のマンボウの所にいるという。そしてマンボウと結婚するという。その手には婚約指輪が。代わったマンボウが音に謝る。そして音の曲はいい曲だから世に出してほしい。応援してると言う。「やっぱ逃げたか」と薄々気づいていた真紀子。そして切ったというショートヘアはウィッグだったという。音のデビューは振出しに戻ってしまった。

デザインに行き詰っていた空豆が公園に来ている。「レコーディングは順調?」とLINEを入れると「歌姫に逃げられた」と返事が来る。その時、幼い子供たちを引き連れていた女性が小さなハープを弾きながら歌を歌い始める。その澄んだ歌声に聞き入る空豆。その女性は以前、音を騙そうとしたセイラ(田辺桃子)だった。空豆の所へ向かっていた音に急ぐようLINE1する。やってきた音は子供に歌って聞かせているセイラを見る。「歌姫にいいんじゃなかと?」と言う空豆。

音に気づいたセイラがふたりに近づく。「久しぶり」と言葉を交わす音とセイラ。

つづく。

【夕暮れに、手をつなぐ】第6話の感想

散りばめられた胸キュンシーン

”今回もお姫様だっこ”や”いつか空豆の心拍数で曲を書こうかな”など、胸キュンシーンが散りばめられ、SNSでは「突然腕とって脈でBPM測ってくる音くん、はぁ~~~!」「そんな急に脈測られたら私なら200ぐらいいきそう」「今日はときめきの渋滞だった…」「音くんの行動の全てが好き」「ずっとキュンキュンしてた」などの声が上がり、盛り上がっていました。

強引な内容に賛否

否定派

肯定派

感想はそれぞれですが、物語の展開としてはうまく進んでいるように感じます。一旦はアリエルと見せかけてラストにセイラを持ってくるスピーディーさもいいですね。残り4話ではさらに怒涛の展開を期待したくなります。
記事内画像出典:『夕暮れに、手をつなぐ』公式サイト

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