【最愛】9話の視聴率と感想!大ちゃん疑惑、藤井の衝撃発言で「まさか」と視聴者騒然!

最愛9話

【最愛】9話のネタバレ・視聴率・感想!大ちゃん疑惑、藤井の衝撃発言で「まさか」と視聴者騒然!

TBS金曜ドラマ【最愛】9話が12月10日に放送されました。

・疑わしき加瀬()のペンとアリバイは?

・藤井()の登場が意味するものは?

・大輝()の「好きやよ」にキュンキュン!

【最愛】9話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

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【最愛】9話のネタバレ

【最愛】9話のネタバレを紹介します。

梓の想い

梓()ナレーション

創業者である祖父が言っていた。

経営になにより必要なのは情熱だと

あの子はそれを持っている。30年前、もみじのような小さな手を無邪気に振っていた彼女は今、大きな夢をその手に掴もうとしている。

彼女のため、会社のため。

私がしたことに後悔はない。

加瀬、梓、後藤に疑惑

真田ウェルネスの特注品のペンを持つ人間は「私、梨央、政信、後藤、加瀬」の5人だと、梨央()に話す梓。

そこに加瀬()がやってきた。

加瀬はペンを持っているといい、バッグの中から出して見せる。

梓はペンが「見当たらない」という。

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一方、藤井隼人()は大輝()を訪ねてきて……。

大輝が異動したことを心配している様子。

「仕事でこっち来たんか?」

という大輝に

「ちっと……。あの」

言うもそれ以上は言わなかった。

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桑田仁美=桑子()は、真田ウェルネスのペンについて山尾(津田健次郎)に報告。

大輝から借りた梨央のペンを見せる。

そして、ペンを持つ5人の名をあげる。

その中で、昭殺しの時刻にアリバイがないのは、後藤(、加瀬、梓の3人。

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真田サービスの記念パーティー。

代表取締役の政信(奥野瑛太)が挨拶をしている。

そのとき、梨央のところに、週刊討論のヨシミがやってきた。

<真田ウェルネスの寄付金詐欺と記者の不審死>のゲラを見せ、「明日、発売する」と言う。

それは橘しおりから預かっていたPCに入っていたもの。

「我々はあなた方の罪を徹底的に追及します」とヨシミ。

翌日、週刊討論が発売されると、世間では一気にそのことが話題に。

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しおりの死亡推定時刻、午後9時~10時。

梨央のアリバイは裏がとれている。

桑子は他の4人のアリバイを聞くと警察を飛び出す。

梓にアリバイなし

梓、梨央、政信、加瀬、そして、後藤。

後藤は、不正の事実について深く頭をさげる。

橘はほぼ全部を把握していた、と後藤。

加瀬は連載の差し止めをするというが、梓は、それを止める。

週刊誌にいちいち反応する必要はなく、今、動くのはマイナスだというのだ。

「記事は止めても不正は事実」だという梨央だが

梓は、お金はちゃんと戻しておいから「問題はない」と強気の発言。

後藤の体調は思わしくない。

ベッドに横になる後藤に

「居場所は守りましょう」という加瀬。

後藤はひとり涙を流す。

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梓のところに桑子が。

ペンを持っているかと訊く。

政信は覚えていない、と言い、梓も「わからない」と答える。

「10月21日、午後9時から10時頃どこにいましたか」

という桑子に訊かれ、梓はしおりの死んだ日だと言い、ドキリとさせる。

政信にアリバイはあり、梓は「家にいた」といいアリバイを証明する人間はいない。

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梨央が帰るとき、梓は梨央の好きなたまごサンドを渡す。

梨央の鼻をツンと指でする梓。

梓はしおりといつ会ったかは「覚えてないわ」と。

梨央に大輝から「会おう」というメッセージが届く。

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山尾は大輝を待っていた。

蕎麦を食べながら、山尾は

「ペンを持っていなくて、昭としおりの事件にアリバイがないのは梓だけ」
だと報告し、梨央のことを訊いてくる。

「情報を渡してもらうと嬉しい」と山尾。

梨央の母への想い

大輝と梨央は「峰」で待ち合わせ。

梨央は会社に桑子が来たと伝える。

「ペンの話を聞かれた。お母さんのこと疑ってるの?」

警察はそれが仕事、という大輝。

梨央は

「優が帰ってきて治験も受けられるようになって、これから普通の生活が送りたいだけ。だけど、なんでこんなことに。大ちゃんはこれからのこと考えようって言ってくれたけど……」

と、胸のうちを明かす。

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帰宅すると優()は勉強をしていた。

梨央はバイトと勉強に頑張る優を励ます。

加瀬の働き

加瀬は、週刊誌の記事が名誉棄損にあたる、出版社に。

「広告を提供している会社が、このような記事を書いているのでは見直したい」と言っていると取引する。

おかげで記事は止めることができた。

加瀬からその報告を聞き

「記事は止めても不正は事実。お母さん、何か言ってた?」

とため息をつく梨央。

「大丈夫?」という加瀬に大丈夫という梨央。

「大丈夫じゃないときも大丈夫ッて言うよね、何考えてる?」

梨央は、梓を怖いと思った、と打ち明ける。

『誰かの正義は誰かの悪』
それは梓の信念。

「一度、ゆっくり話してみれば」と加瀬はアドバイスする。

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大輝は、藤井が梓の車から降りたところを目撃する。

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加瀬から梨央に電話。

「まずいことになった」と。

梨央のことがテレビで取り上げられている。
しおりの事件や新薬の開発まで、疑惑の声が大々的になり、梨央はマスコミから追いかけられる。

加瀬は

「しばらくホテルに」というも梨央は

「大丈夫」と。

大輝の「好きやよ」

大輝は優のバイト先の洋食屋に。

梨央と優の心配をする大輝。

優は大輝に「ちょっと頼みがある」と。

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梨央の家の前。

マスコミに囲まれている梨央。

梨央が困っているところに大輝が。

大輝が間に入り、梨央を助けてくれた。

大輝は優から預かったお弁当を持ち、梨央の家に来てくれたのだった。

「嘘もついたし、隠し事もしてきた」という梨央に

「梨央はまじめでずっと生きてきたやろ。俺はそういう梨央が好きやよ」
と大輝。

そう言ってから照れる。

ふたりで子どもの頃の夢を話し笑い合う。

大輝の母の話題になり、梨央は

「私はようわからん。お母さんのこと」

と、梓に対して複雑な胸のうちを大輝に打ち明ける。

18歳まで離れて暮らしていたせいもあるけど、未だにわからない。自分が梓をどう思っているのか。自分がどう思われているのかもわからない、という梨央。

**

大輝は昼間の目撃が気になり、藤井に電話する。

留守電に「連絡をくれ」と入れておく。

**

その頃、梓は加瀬に

「話しておきたいことがあるの」と言っていた。

梓の記者会見

梨央が出社。

後藤も出社する。

「責任はとります」という後藤。

梨央に電話がある。
梓からだ。

「梨央、あなたに約束して欲しいことがふたつある。ひとつは後藤さんのこと。彼とはうまくやりなさいよ。あの人はあなたにとってもウェルネスにとっても必要な存在。梨央と後藤さん、ふたりで真田グループを支えて欲しいの。もうひとつは、薬を絶対にあきらめない事。梨央ならきっと出来る。
私、やっぱりお母さんには向いてないみたいね。ごめんね」

電話が切れる。

**

後藤はペンを見つめる。

例のペンだ。

梓からのメッセージも。

その時、電話がある。

「えっ」

**

山尾から桑子に電話。

「真田梓だ。引っ張ってこい」
他の4人はアリバイがとれたのだ。

**

後藤と梨央はテレビを見る。

梓が記者会見を開いていた。

「寄付金詐欺に関与していたのは事実。責任は私にあります。警察に行き包み隠さず話します」

そして、梨央は何も関わっていない、家族への取材は控えて欲しい、と。

「娘への殺人事件の誹謗中傷もやめて欲しい、娘も真田家の人間も殺人事件には関わっておりません」と。

政信は涙をこらえる。

「加瀬さん、ありがとう。政信と梨央のことをお願いします」

そう言って、梓は警察に。

梨央の手についた血

後藤は
「警察に行く、すべて私がやったことだ」と。

梨央は後藤を追う。

「母に言われたんです。私と後藤さんで真田グループを守って欲しいと。だから一緒に……」と言いかけ、階段で後藤を止めた梨央。

その手を振り払う後藤。

後藤は階段から転げ落ちてしまう。

頭から血が。

梨央がかけよる。その血が梨央の手に。

梨央は加瀬に電話。

「ごめん、加瀬さん。後藤さんが」

その時、警察が「真田梓の件で」と。

加瀬が「今行く」というが

「ひとりで大丈夫」

梨央はパトカーに。

藤井の言いたいこと

大輝と藤井。

「真田梓が出頭するそうや。彼女にあっとったやろ」

「俺も先輩に聞きたいことがあったんです。15年前、台風の夜、本当は事件の現場におりましたよね」

大輝、無言で藤井を見る。

**

加瀬は雨の中を走る。

梓、梨央はそれぞれがパトカーの中に……。

<続く>

【最愛】9話の視聴率

【最愛】9話の視聴率は、9.0%でした。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

【最愛】9話の感想

藤井の爆弾発言で大ちゃん犯人説が浮上し大盛り上がり。信じられない、信じたくないの声がTwitterに!

【最愛】9話の感想を紹介します。

ほかに「加瀬さん、後藤さんもカッコイイ」、梓の記者会見に「泣けた」などの感想も。

【最愛】9話のまとめ

【最愛】9話は、最後の藤井の台詞が衝撃的過ぎて、それまでのウルウルが消えてしまいそうです。まさかね、とは思うのですが、大輝の目がちょっぴり怖くも感じてドッキドキ。

梓の母親としての想いはとても切なくもあり、凛とした姿は美しく、さん、さすがです。梨央の鼻に指をあてる場面、母の愛情を感じる素敵な場面です。

そして、衝撃前にはほっこりキュンキュンもありました。大輝の「好きやよ」にキュンした視聴者は多し。その言葉、嘘じゃない事はわかるから、やっぱり「大ちゃんは犯人じゃないよ」と声を大にして言いたいです。

次回はとうとう最終回です。

次回をお楽しみに♪♪

記事内画像:【最愛】公式サイト

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