【ぎぼむすSP2022】のネタバレと視聴率!新たな続編を観られる奇跡はいつ?

義母と娘のブルース謹賀新年スペシャル2022

【ぎぼむすSP2022】のネタバレと視聴率!新たな続編を観られる奇跡はいつ訪れる?

TBSの人気ドラマシリーズ【義母と娘のブルース/謹賀新年スペシャル2022】が1月2日に放送されました。

良一そっくりの良治()にときめく亜希子()と麦田店長()の恋の結末は!?

今回は、【ぎぼむすSP2022】のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!

【ぎぼむすSP2022】の視聴率

【ぎぼむすSP2022】の視聴率はわかり次第、お知らせします。

【ぎぼむすSP2022】のあらすじ

【義母と娘のブルース謹賀新年スペシャル2022】のあらすじです。

亜希子()とみゆき()と良一のような男が家族写真を撮っている。まさか僕が死んで12年も経ってからこんな奇跡が起きるなんて…。

天国の良一()が2人を見守っている。そんな展開になった理由とは…?

亜希子とハゲタカ良治が対立!

新しくゴルディック社のオーナーとなったダインキャピタルジャパンのハゲタカ・岩城良治()は、自分の利益しか考えないハゲタカだった。

良一そっくりの良治に激しく動揺し、ちょっとときめいてしまう亜希子。良治と亜希子は激しく対立する。亜希子は「くれぐれも夜道にはご用心くださいませ」と言って後にする。ハゲタカの話をすると、入院中の山本(武田鉄矢)は体調を崩してしまう。

麦田店長がトラックベーカリーを開始

結局、大阪での仕事がなくなり、東京に戻った亜希子。下山和子()から以前住んでいたマンションが空いたと聞き、再びみゆきと暮らすことにする。

ある日、亜希子とみゆきはマンションの近くでパンの移動販売車が流行っているのを見かける。車の周りのテーブルやベンチでは、親子連れが楽しそうにパンを食べている。

お義母さんがゴルディックでやりたかったことはこういう形でもできるのでは? というみゆきの発案で亜希子は、麦田()にトラックベーカリーの企画を持ちかける。トラックベーカリーのその先に「キムタヤ」があるかもしれない、と亜希子が言うと、仏恥義理ぶっちぎりでノリノリになる麦田。

みゆきの先輩・桜()の協力を経て、どんどん売れ行きを伸ばしていくトラックベーカリー麦田。間に合わない分は、店長の父・誠()も協力する。SNSでもバズりまくったトラックベーカリー麦田は「がっちりマンデー」の取材も受ける。

しかし忙しさのあまり、ベーカリーのスタッフが倒れてしまう。一旦、休止するべきだという亜希子。急に止められても困るという桜には、移動販売を引き受けるビジネスをやったらどうかと提案する。

それに目をつけた良治は、白百合製パンとの業務提携を画策。

ベーカリー麦田に良治がやってくる。良一そっくりのルックスに驚くみゆきと和子。良治は亜希子のことはすぐに思い出せなかったが、ゴルディック社の件で会ったコンサルタントだと言うと、「頭に花が咲いている女」と記憶されていた。亜希子は店長と良治の話を聞くが、「ウィンウィン」「ミラクル」など耳障りのいい言葉を繰り出す良治の話に乗り気になる店長。亜希子は良治をハゲタカだと罵り、口を挟もうとする店長のそ口をモップで塞ぎ、良治を追い出す。騙されている! と麦田の目を覚まさせようとするが、麦田は「ハゲタカ」と「ハゲ」を混同するばかりで話にならない。

大樹に相談するみゆき。大樹はそんなに悪い話でもなさそうと言うが、何か引っかかるみゆき。帰宅した亜希子が、良一そっくりな良治をすごく意識していることに気づく。

白百合は麦田のパンを再現できる?

店のことをいちばん考えているのは亜希子だと誠に言われたにも関わらず、店長は良治からの誘いにのってしまう。亜希子は家族写真を撮りに行ったときの夢を見ていた。亜希子のウェディングドレス姿を見て「きれいですね」と言った良一の顔にヒゲが現れ、「悪霊退散」とベランダで行水をする亜希子。

翌日、店長を追って白百合製パンの工場に押しかけた亜希子は、意外にも買収の話を詳しく聞く、と言い出す。そして白百合の谷崎()に「麦田の手作りパンを完璧に再現できるのか」と問う。即答できない谷崎に亜希子は試作品を作るように依頼する。「できるんすよね?」と谷崎に迫る麦田。

良治は番犬・亜希子の弱点を探し、娘のみゆきに目をつける。桜()に出資すると、現金500万円を見せつける。思わずお金を手に取る桜、「この人ハゲタカですよ」と言い、良治を追いかける。受け取れないというみゆきに、自分の仕事はもともと資本家。出資金だから返さなくていい、出資した事業が軌道に乗れば、みんなもハッピーになる。「白百合製パン、2000人の従業員を救えるのはあなただけ」と亜希子に言えと頼む。

亜希子は「外堀から埋めようとするなんて!」と非難するが、白百合製パンのことを聞くともう一度状況を整理する。しかし合併したほうが、麦田ベーカリーにも白百合にも良い結果になるということがわかっただけ。

良治は、なかなか試作品ができずに苦労している谷崎に、今日は徹夜をして目に隈を作り、手に包帯をするように指示する。

バカが天才との紙一重を超える奇跡

翌日、亜希子と店長は試作品を確かめに白百合製パンへ。店長は亜希子に、名店の味のカレーのレトルトは店まったく同じ味じゃない。でも店に行ってみようと思う。それでもいいんじゃないか。そうしないと白百合が潰れてしまう、と言う。

それを聞いた亜希子が「バカが天才との紙一重を超える奇跡を見た」と店長に言ったところに、良治と手に包帯をした谷崎がやってくる。

ベーカリーに戻った亜希子は意外にも合併の話を決めたと誠()に話す。亜希子が決めたことなら、と賛同する誠。

亜希子は麦田のスマホに「いつでもいっしょ」という位置情報アプリを入れる。良治とは2度と2人きりで会わないこと、良治は麦田を狙っている。穴を見つけてついてくる、などという亜希子の言葉を店長は、良治が自分を好きだと勘違いするが、そのおかげで亜希子のいうことを聞くことに。

番犬・亜希子が忠犬に!?

亜希子は店長の代わりにハゲタカ良治と打ち合わせをする。良治は合弁会社を設立し、その会社にライセンスなどすべての権利を所有させる案を提案。亜希子は、麦田は社長気分に浸りたいだけなので、ライセンスの権利はベーカリー麦田にそのまま所有させ、合弁会社は作らないスキームを提案する。良治は、その場合、白百合製パンに何かがあったときに、麦田が経営責任を問われることになるという危険性を指摘する。一度持ち帰り検討するという亜希子。

しかし良治の企画には穴が見つからない。それだけに何か裏がある、本当の目的は何かと考える亜希子。良治は、池田(馬場徹)がつかんだ亜希子が夫の良一と死別したという情報を知り、亜希子に誘いをかける。休日は娘と過ごすことにしているという亜希子にみゆきも連れてくるようにいう。

良治が2人を連れていったのは遊園地だった。うさぎのカチューシャを買ってもらって内心とてもうれしい亜希子。なぜ遊園地かというと、それは死別した妻が好きだった場所。妻は弁護士で企業再生を手がけていたが、妊娠中に亡くなった。妻が生きていればこんな感じだったのか…などとお涙頂戴なストーリーを話し、亜希子とみゆきを手なづけようとする。

“小さな奇跡”を探すみゆきと良治の姿に、良一が生きていればこんな感じだったのかもしれない、と考えてしまう亜希子。

亜希子は結局、合弁会社設立の方向で進めたいが、5年間は良治の保有株をロックする、つまり売らないことを追加条件とすると良治に話す。企業再生を辞めたことに後悔はないという良治だが、妻が生きていたとしたらの人生を生き直して、白百合を本気で再生させようと提案する。良治は持ち帰って検討すると言い、亜希子に握手を求める。その手を両手で握りしめる亜希子。

良治にときめいてしまった亜希子は、家に帰ってからもなかなかその手を洗えず、部屋に入ると良治に買ってもらったうさぎのカチューシャをしている。みゆきはそれを見て、亜希子が良治に恋をしたことを知る。

白百合と麦田が協力

白百合製パンでは、店長と父・誠が谷崎と一緒にパンを作っていた。白百合のパンはバランスがよくておいしいと麦田親子。これから麦田のパンばかり作るのは寂しくないかという誠。しかし谷崎は白百合のパンは個性がないし、今は麦田のパンを作ったほうがたくさんの人が喜ぶと話す。

帰り道、やっぱり他人のパンばかり作るのは、俺はイヤだな…という店長に、そもそも何でキムタヤになりたかったのか、と問う誠。最初は何となく亜希子に言われてそう思っただけという店長に、それならもう一度何がやりたいのか考えてみろと言う。

亜希子は中瀬弁護士(山本未来)に相談する。中瀬は、合弁会社を計画倒産される可能性がある。株式のロックを条件に加えたのはいい案だと言う。亜希子は、良治の中に企業を再生する気持ちがあるように思うからだと話す。

店長は亜希子に「キムタヤになるのをやめたい」と言い出す。よく考えたら、キムタヤになって何やりたいかわからない。白百合の人たちも自分たちだけで立ち直れるのでは?と。それができないからこういう話になっている。ダメなものはダメ、と亜希子。

店長は亜希子との約束を破って、良治に連絡をとる。自分の体が狙われていると思い込んでいる店長は、大樹を呼び出し、ガムテープで尻の穴をふさいでくれと頼む。ベーカリーに来た良治を警戒しつつ、「キムタヤを辞めたい」「白百合の人は白百合のパンを作ったほうがいい」と言うが、良治は店長が社長になり、麦田のパンも白百合のパンも作ればいい。社長になって亜希子にプロポーズすればいい、契約してしまおうとそそのかす。緑のファイルの契約書は「株式のロック」入り、グレーのファイルはその条件を省いたもの。良治はどちらにサインをさせるのか…?

【ぎぼむすSP2022】のネタバレ

【義母と娘のブルース謹賀新年スペシャル2022】のネタバレです。

ハゲタカ良治の汚い手口

良治に「株式のロックの件」を電話で確かめる亜希子。「おやすみなさい」と言われてときめいてしまう亜希子。みゆきが亜希子は良治が好きなんだと指摘すると、亜希子は恥ずかしがってなかなか認めない。

その頃ホテルに戻った良治はひどい雨にあい、過去の失敗を思い出していた。

— —1か月後— —
白百合製パンに出向く亜希子。良治が見せた契約書は「株式のロック」について書かれた緑のファイルだった。

良治は、白百合の決算に合わせて合併を発表するから急がなくていい。それより次の休みはいつか? と誘いをかける。ドキドキする亜希子。

ベーカリー麦田に戻った亜希子は、みゆきに行きたいところはどこかと尋ねる。今度は2人で行ってくれば?とみゆき。真ゴルディック社の山本から、良治が麦田と白百合の合併について記者会見をしていると電話がある。

良治は、ベーカリー麦田と白百合を買収し、大々的にスーパーやコンビニでの販売を開始すると発表する。

あわてて店長を探すと、「今日から俺は、ベーカリー王になったんです。でも俺は俺、宮本さんへの愛は変わりません」と嬉しそうに亜希子を迎える。コックコートの中には白いスーツを着ていて、亜希子への愛を表現した、切っても切っても亜希子の顔が出てくる食パンをプレゼントする。

店長がサインした契約書は、「株式ロック」の項目がないグレーのファイル。しかも代表取締役の欄には店長ではなく良治の名前が記されていた。

やら・れた…。亜希子は、倒れてしまう。

ベーカリー麦田が乗っ取られた!

店長がサインした契約書では、店長に何の権利もなく、ベーカリー麦田の名前、ロシアンあんぱんやアキラの食パンなど、麦田のすべてのパンの名前を使う権利を白百合製パンに譲ったことになっていた。

そんなのおかしいだろ! 俺が麦田でアキラなのに!パンを焼けないやつがパンのことを決めるのがおかしい!

突破口があるとすればそこだ、と何か閃いた亜希子。白百合製パンの株価はうなぎ上りになっていた。麦田親子は、白百合製パンの谷崎のところに行く。良治のやり口は知らなかったけど、嫌な予感がしていたが、確かめなかった、と謝る谷崎に、でも食パンひとつ作れねぇ、あいつら、と店長。谷崎に何かを頼んでいた。

亜希子は中瀬弁護士にふたたび相談していた。中瀬は、良治の過去の大失敗について話す。良治は政府系の金融機関に勤めていて、企業再生を担当していたが成績はパッとしなかった。そこである企業の再生に乗り出したが、計画倒産され大失敗。それでハゲタカになったという。かつて良治が亜希子に話したのは自分のことだった。そして、中瀬泉こそが、良治の元妻だった!

亜希子と麦田・白百合の反撃

良治たちが白百合製パンの売り抜けのタイミングを見計らっている頃、宮本家では麦田ベーカリーのスタッフや移動販売スタッフ、和子らが何かの用意をしていた。

ユニバーサルミルズの柴田(福澤朗)がダインキャピタルジャパンを訪れる。契約書にサインをしようとしたそのとき、白百合製パンの全工場に1人も出社していないと池田(馬場徹)がやってくる。株価のチャートも売りが相次ぎ始める。ベーカリー麦田の関係者と白百合製パンの全従業員が兜町でデモを行っている。

亜希子が現れ、白百合の要望を伝える。
白百合は麦田由来のパンの製造を止め、白百合オリジナルのパンに切り替える。応じられなければすべての工場で出社を停止する。

全員解雇して派遣に入れ替えればいいだけという池田に、「頭に花でも咲いてますか!」と亜希子が喝!1063人を集めるだけでも何週間もかかる。人を集めたからといってすぐにパンが作れるわけじゃない。従業員がその日の湿度や温度に合わせた微調整をしてはじめて人前に出せるパンが焼き上がる。

皮肉なことに、あなたたちは自身で1円も株価を上げることはできない。なぜ麦田と白百合が手を取り合っていく道を選択しなかったのか。もう一度失敗するのが怖かったのか、と亜希子。一種のミラクルだという良治に、小さな奇跡だと言い換える。あとは代理人に任せると言うと、中瀬弁護士(山本未来)が入ってくる。

亜希子はみんなが待っている公園に。麦田も白百合も元通り、と発表すると大喜びする一同。麦田と亜希子のタッチは相変わらずのすれ違い。

亜希子の失恋

後日、中瀬泉美弁護士がベーカリー麦田に。良治が本腰を入れて白百合を再生させないといけなくなったと報告する。亜希子は泉美に、良治が「妻は妊娠中に亡くなった」「妻は遊園地が好きだった」と言っていたのが事実かどうか確かめる。泉美は流産したことがあり、遊園地は好きだと答える。亜希子は、良治がやり直したいのは仕事だけじゃなく、泉美さんともでは?と言う。「私がこの仕事をしているのは岩城と繋がりたいからではない」とかなんとか必死に理由をつけて否定するところは、亜希子に似ている、とこっそり見ていたみゆきは思う。その後、亜希子は少し泣いているように見えた。

亜希子が思い出のカチューシャを捨てようとしていると、みゆきが「悪口大会」を提案。ヒゲを描いた良一の写真を前に悪口を言い合いながら、日本酒を飲み、くだを巻く亜希子。ヒゲはキザでナルシストだとか言いたい放題。でも「明日っていうのはよかった」と亜希子。良一との明日は永遠に来ないが、ヒゲとは明日も会える…。せいせいしている、これで悪霊退散だと言って酔いつぶれる亜希子。

みゆきからのお年玉と小さな奇跡

クリスマスの日、ベーカリー麦田の移動販売の準備をしているみゆきと大樹。「その人と出会ってよかったってことがひとつでもあればいいんじゃない」と言う大樹の言葉に、何かを閃いて駆け出していくみゆき。

白百合の工場で谷崎にいろいろ教わっている良治に「話がある」とみゆき。その頃麦田ベーカリーでは、店長がプロポーズの返事を亜希子に聞こうとするが、亜希子は倒れたせいか覚えていない。もう一度言ってと言われたところに、良一の元上司・笠原(浅野和之)が挨拶にやってくる。もう一度のプロポーズをどうしようか考える店長。

— —2022年元旦 — —
みゆきにお年玉を渡す亜希子。みゆきからもお年玉。それは電車の切符で、良一と3人で行きたいところがあると言う。みゆきが亜希子を連れて行ったのは、良一と家族写真を撮るはずだった結婚式場だった。ヒゲを剃った良治が待っている。みゆきから良一の話を聞いた良治は、結果的に宮本家の思い出を汚してしまった罪滅ぼしをさせてほしい、と亜希子に頼む。

拒む亜希子に、良一も観たいはず、と説得する大樹。亜希子が着替える間、大樹がお茶していると、なぜか紋付袴姿の店長が現れる。店長は亜希子にもう一度プロポーズするために衣裳を借りに来ていたのだった。

まだプロポーズしていないのに、これは運命だ!と喜ぶ店長を必死に止める大樹。店長は、隣りに良治がいることにショックを受ける。これはシャレで撮ってるから、見守ろうという大樹。ありえねぇ・・我慢できなくなった店長が、そこは俺だろ!と駆け寄ってしまう。なかなかうまく笑えない亜希子も思わず微笑む。その瞬間、シャッターが…。

【ぎぼむすSP2022】の感想

FUJIYAMAでも無表情なのに、ときめきが隠せない不器用な亜希子を演じた、1人2役で一見正反対の良一と良治を演じたはもちろん、今回はかなり「バカ」扱いの麦田店長を演じたの演技力は、感動モノでした。

おバカでお調子者で、奥行きは全然ないけれど、シンプルな分、思慮深い亜希子や誰よりも人の心の真理を言い当てる麦田店長なくして、ドラマ【義母と娘のブルース】は成立しない。

持ち前の美しさと色気をここまで封印して、愛すべき店長を演じたの演技力が本当にすごかった。

毎年、新年に放送してほしい、続編を待望される「ぎぼむす」ですが、これまでのストーリーがまとめられたエンドロールを見て「もう続編はないかも」という視聴者の悲観的な声も。

いまどき、こんなに笑って泣けてほっこり心が温まるホームドラマはありません。ぜひまた続編をお願いします! また「ぎぼむす」が観られる、亜希子たちに会えるという小さな奇跡が訪れることを心待ちにしています!

【義母と娘のブルース】の動画

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