【Get Ready!(ゲットレディ)】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作・元ネタは『ブラック・ジャック』?!

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【Get Ready!(ゲットレディ)】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作・元ネタは『ブラック・ジャック』?!

妻夫木聡主演のTBS日曜劇場【Get Ready!】(ゲットレディ)のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介してきます。

本作は生きる意味を問いただす異色の医療ドラマです。

原作・元ネタは漫画『ブラック・ジャック』という噂は本当?!

今回は【Get Ready!】のネタバレ・あらすじについて!

【Get Ready!(ゲットレディ)】のキャストと相関図!妻夫木聡が孤高の天才執刀医に!
2023年1月期のTBS日曜劇場は【Get Ready!】(ゲットレディ)を放送します。正体不明の闇医者チームを率いるのは、孤高の天才執刀医・エース。彼が患者を選ぶ基準は「生き延びる価値」があるかどうか?!主演・妻夫木聡 ×共演・藤原竜也 × 演出・堤幸彦 のタッグで贈る、1話完結&完全オリジナルのブラックヒューマン医療エンタテイメントです。今回はドラマ【Get Ready!】のキャスト・相関図などについて!

【Get Ready!】の動画はパラビで配信中!

※本ページの情報は2023年1月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

【Get Ready!(ゲットレディ)】のネタバレ・あらすじを最終回まで!

日曜劇場【Get Ready!】のネタバレ・あらすじを紹介!

第1話のネタバレ・あらすじ

1話のあらすじ

法外な治療費で最高峰のオペを行う闇医者がいる…そんな噂が広まり始めたある日、副総理が急病に倒れ入院した。彼の部屋に突如現れた交渉人・ジョーカー(藤原竜也)。副総理の全財産と交換に最高難易度のオペを行うと言うが、それには条件があった。それは、執刀医・エース(妻夫木聡)の「生き延びる価値がある患者」という条件をクリアすることで…。謎に包まれた「仮面ドクターズ」の、前代未聞の医療ドラマが始まる!

電子番組表より

1話のゲスト:池松壮亮、入江甚儀、梶裕貴、田中要次

闇医者チームのターゲット

  • 副総理の羽場(伊武雅刀):脳神経を断裂。二度と歩くことはできないと医師に告げられる。
  • 投資家の渋谷(池松壮亮)。余命宣告を受けた。

1話のネタバレ

 ジョーカーとエースが対応した羽場副総理(伊武雅刀)との交渉は決裂してしまう。羽場の傲慢な態度に「生き延びる価値がない」とエースが判断したのだ。渋谷(池松壮亮)に対してもエースの反対によって治療を断念する闇医者チーム。
 その後、渋谷は自殺をしかけるが、創業メンバーの男に助けられて、初心を思い出す。そして命が尽きるまで、将来有望な日本の職人たちに投資していく。やがて渋谷が倒れた。エースは、心を入れ替えた渋谷のことを手術で助ける。さらに報酬800万から700万円も割引するのだった。

第2話のネタバレ・あらすじ

2話のあらすじ

裏口寄付金で医大を発展させてきた学園の理事長・坊城寛(柄本明)は、息子にその座を降ろされた時、ガンで余命数か月と宣告される。しかし、交渉のため現れた闇医者チームのジョーカー(藤原竜也)に、自分が死ぬとしても2億円以上は払えないと断る。「金のない‘理想’は無意味」と語る坊城に隠された秘密は?その言葉に引っかかったエース(妻夫木聡)は患者を救えるのか?

電子番組表より

2話のゲスト:柄本明、三浦貴大、市川由衣、佃典彦

闇医者チームのターゲット

  • 城和大学の理事長・坊城寛(柄本明):ガンで余命宣告される。

2話のネタバレ

坊城寛は理事長を解任される。エースたちは、坊城との交渉が一度決裂したものの、彼の理想を探っていく。すると坊城は亡き妻の病気を見誤った罪滅ぼしのため、へき地医療や新薬の開発にお金を投資していた。エースたちは、坊城に「最後の講義」をネット配信でしてもらう。その講義を聞いた坊城寛の息子は涙し、エースたちに父を助けてほしいと頼む。エースは執刀し、坊城寛の命を救った。

実はエースは坊城寛のおかげでオックスフォード大学で医療を学んだ。そのころ、ジョーカーは裏口入学の枠がなくなったことで元妻(市川由衣)に叱られていた…。

第3話のネタバレ・あらすじ

3話のあらすじ

闇医者チームは連続殺人事件を追いかけていた。警察の捜査が近づく中、ジョーカー(藤原竜也)やクイーン(松下奈緒)の反対を押し切って被害者たちを助けるエース(妻夫木聡)。実は犯人の安達(杉本哲太)がエースの患者でもあって…彼が連続殺人犯になった隠された理由とは?そして闇医者チームは警察の目を盗んで、犯人を救えるのか?

電子番組表より

3話のゲスト:杉本哲太、西山潤、小野寺晃良、若林時英

闇医者チームのターゲット

  • 連続殺人犯の安達(杉本哲太)

3話のネタバレ

安達は娘を殺害した元少年たち3人に復讐するため、殺人を犯していた。だが、エースは被害者たちを処置して、命を救う。安達は殺人未遂となる。安達が3人目の復讐をやり遂げたが、エースが被害者を処置しているのを発見。エースの処置を止めようとする。

だが、エースは娘は父が殺人犯になるために生まれてきたわけではない、と説得。安達は刃物を落とす。その後、安達はエースの手術で命を救ってもらい、警察に自主した。エースは元少年たちに1年後に糸切れて大出血すると脅した。このエースの仕掛けの真偽は定かではない。

第4話のネタバレ・あらすじ

4話のあらすじ

余命わずかの天才彫刻家・古賀洋子(美村里江)。ジョーカー(藤原竜也)たち闇医者チームに手術をお願いするも、彼女の才能は命を脅かしている脳腫瘍の影響だったことが判明する。手術すれば命は助かるが、才能はなくなると告げるエース(妻夫木聡)。命か才能か…究極の選択を突き付けられた洋子の選択は?そして、自ら「生きる価値」を選んだクイーン(松下奈緒)の過去も明らかに…

電子番組表より

4話のゲスト:美村里江、青柳翔

闇医者チームのターゲット

  • 古賀洋子(美村里江):天才彫刻家

4話のネタバレ

放送後に更新します。

【Get Ready!(ゲットレディ)】原作は?

【Get Ready!】に原作漫画や原作小説はありませんドラマオリジナルストーリーとなっています。

【Get Ready!】の脚本は、飯野陽子さん・山田能龍さん・川邊優子さん・金沢知樹さん・渡辺啓さんの全5名が担当します。

チーフ演出は堤幸彦さん。「トリック」「SPEC」等の人気ドラマや映画「20世紀少年」シリーズを手掛けたベテラン監督さんです。

【Get Ready!(ゲットレディ)】の原作・元ネタは『ブラック・ジャック』?!

原作がなくても、似ている漫画やドラマが話題になることがありますが…。本作の場合、闇医者チームが主人公ということで手塚治虫の漫画『ブラックジャック』が元ネタと噂されています。

漫画『ブラック・ジャック』とは?

漫画『ブラック・ジャック』とは無免許の天才外科医ブラック・ジャックが活躍する医療漫画です。ブラック・ジャックは天才的な外科医で、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求します。そのため医学界ではブラック・ジャックの存在すら否定されています。ブラック・ジャックは人里離れた診療所で、自ら命を助けた助手のピノコとともに、ひっそりと暮らしています。そんな彼の元に、今日も、医師から見放された患者たちが最後の望みを託してやってきて…。

【Get Ready!】の原作・元ネタは『ブラック・ジャック』なのか検証しましょう。

【Get Ready!】と『ブラック・ジャック』の徹底比較

2作品を比較↓↓

Get Ready!ブラック・ジャック
天才外科医がいるチーム天才外科医(個人)
闇医者チーム闇医者(個人)
仲間は凄腕ナース、ハッカー、交渉人助手がいる
多額の報酬を請求莫大な代金を請求
高額請求の基準:「生き延びる価値」があるかどうか高額請求の理由:「生命が買えるなら、金なんて安い」から
正体不明医学界から存在を抹消

闇医者の個人かチームかの違いだけで、命の価値を問うというモチーフは似てますね。

【Get Ready!】での闇医者チームが患者を選ぶ基準は、ただひとつ。お前に生き延びる価値はあるのか?…です。

一方、『ブラック・ジャック』での主人公の高額請求の基本は「生命が買えるなら、金なんて安いもんでしょう」というもの。また、「何年かかっても、必ず払います!」と言わせるくらい ”生きる”ことに執着して欲しいという想いもあるからです。そのお金は、自然破壊の保護のために島や土地を買ったり、 ツギハギだらけの身体になった原因を作った人に復讐する為に使ったりします。

ただし、『ブラック・ジャック』では患者によって0円にしたり数十億円にしたりと気分次第で異なっています。本人曰く「ワタシは気まぐれなんでね」なので理由は不明です。貧乏人には高額な治療費は請求しないと強調しているわけではないのですが、0円にしちゃう…そんな「気まぐれ」が人気のゆえんかも?

一方、【Get Ready!】の闇医者チームはどんな基準を見せてくれるのでしょうか。

【Get Ready!】が『ブラック・ジャック』と大きく違うのはチーム制と目的です。【Get Ready!】での闇医者チームには交渉役やハッカーまでいます。大物政治家との駆け引き等も見どころになりそう。そして高額請求して助けるの目的は何なのか…。謎多き登場人物の背景も深く描けたら人間ドラマとしても面白くなりそうですね。

メイン脚本は飯野陽子さん

【Get Ready!】の脚本を担当するのは全5名ですが、一番はじめに名前がある飯野陽子(いいの・ようこ)さんがメインライターだと思います。

飯野陽子さん略歴:北海道出身。作家・倉本聰氏の作品『君は海を見たか』に感動して脚本家をめざす。その後、倉本氏の主宰する富良野塾に入塾、脚本を学ぶ。NHK札幌局制作のラジオドラマで、脚本家としてデビューする。

飯野さんは以下のように数多くの作品を手掛けています。

飯野陽子さんの脚本作品

カテゴリ製作年タイトル
テレビドラマ1999救命病棟24時・第一シリーズ
テレビドラマ2000QUIZ
テレビドラマ2003ヤンキー母校に帰る
テレビドラマ2005いま、会いにゆきます
舞台2008三丁目の夕日
テレビドラマ2008ジャッジⅡ 島の裁判官 奮闘記
テレビドラマ2013救命病棟24時・第五シリーズ
ラジオドラマ2017蛍の光 窓に雨
テレビドラマ2018我が家の問題
テレビドラマ2020書類を男にしただけで

受賞歴:2009年、第46回ギャラクシー奨励賞を「土曜ドラマ ジャッジⅡ島の裁判官奮闘記 第四回『二人』」(NHK,主演:西島秀俊)で受賞。

【Get REady!】はTBS「日曜劇場」枠で2023年1月8日(日)21時より放送スタート!以降、毎週日曜21時に放送。

画像出典「Get Ready!」HP

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