【Get Ready/ゲットレディ】4話のネタバレと視聴率!エースの「生きてるだろ」の泣き顔が話題!

ゲットレディ第4話
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【Get Ready/ゲットレディ】4話のネタバレと視聴率!

妻夫木聡主演のドラマ【Get Ready!】4話が1月29日に放送されました。

命わずかの天才彫刻家に突き付けられた究極の選択!命か才能か…生きる価値の真意とは?

放送後、エース(妻夫木聡)の「生きてるだろ」発言の泣き顔が話題で…。

今回は【Get Ready!】4話のネタバレと視聴率について!

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※本ページの情報は2023年1月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

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【Get Ready!】4話の視聴率

【Get Ready!】4話の視聴率は世帯9・6%、個人6・0%。  

世帯視聴率は第1話が10・2%、第2話が10・9%、第3話が10・3%。3話連続で二桁視聴率でしたが、4話にして初めて一桁に…。

個人視聴率は第1話が6・1%、第2話が6・6%、第3話が6・1%でした。

【Get Ready!】4話のネタバレ

ゲットレディ第4話
(C)TBS

【Get Ready!】4話のあらすじネタバレです。

洋子と6億円で手術の契約へ

天才彫刻家の古賀洋子(美村里江)は、千代田医科大付属病院に入院中だが、脳腫瘍の摘出手術は不可能で余命半年であると医師から告げられ、勝手に退院する。残された時間で最期の最高傑作を作ろうと決意したのだ。

洋子の恋人の倉木恵一郎(青柳翔)は治せる医者を調べていた。そして仮面ドクターズの存在を聞いて、染谷(一ノ瀬颯)にその素性を尋ねる。だが、染谷は知らないと答える。

警察は、仮面ドクターズが治療した患者が千代田医科大付属病院の元患者が多いことから、剣持院長(鹿賀丈史)に問い合わせるが、院長はしらを切る。

そんな中、洋子のアトリエにジョーカー(藤原竜也)が現れ、洋子と6億円で腫瘍の摘出手術をする契約を結ぶ。

ゲットレディ第4話
(C)TBS

その後、バーにて。ジョーカーは上手く契約がいって上機嫌。クイーン(松下奈緒)やスペード(日向亘)にもお酒をおごる。

洋子の才能の秘密

洋子のMRI画像を確認したエース(妻夫木聡)は、あることに気づいて、洋子に仮面姿で接触。エースは彼女が「後天性サヴァン症候群」であることを指摘。腫瘍が原因で発症したという。※

※サヴァン症候群とは、精神障害や知能障害を持ちながら、ごく特定の分野に突出した能力を発揮する人や症状。脳損傷を経験したあとに絵画や音楽,あるいは暗算などで際立った能力が出現するケースはある。

おそらく5年前、洋子が天才と呼ばれた時期と一致する。腫瘍を取り除けば命は助かるが、彫刻家としての才能は失われてしまう。

命か、才能か・・・。唯一無二の才能を持った洋子は手術を迷う。ジョーカーは「才能は生きるために利用するものだ。そのために命をなくしてはいけません」と説得する。だが、洋子は決断できない。

ジョーカーの説得は失敗した。洋子は才能を失ったら恋人の倉木も失うと恐れている。愛ではなく才能で繋がっているからだ。倉木は、全国に美術館を保有する「倉木グループ」の三男で、洋子の才能を最初に見出した人物。今は洋子のマネージメントを担当している。

洋子の「光の果て」という彫刻は、美術館で大人気になった。倉木と一緒にその光景を目の当たりにした洋子は「こんなに嬉しいことなった。ありがとう、幸せ」と喜んだ。倉木も、洋子も当時を思い出しつつ苦しむ。

ゲットレディ第4話
(C)TBS

警察では剣持院長が仮面ドクターズについて何か隠しているのではないか、と疑っていた。

クイーン(松下奈緒)の過去

スペードは、クイーン(松下奈緒)の顔色をうかがっていた。クイーンは顔に文句があるならエースに言うようにと怒る。エースの執刀で顔を整形したのだという。

クイーンはスペードに自身の過去を語り始める。ここに来る前は大手ジュエリーメーカーのデザイナーだったという。宝石のデザインの他に、人生をかけて人工ダイヤの研究もしていたクイーンは、命を狙われることになり、ここに来たという。

そんな時、アトリエで洋子が倒れて…。

生きていたいです

隠しカメラで洋子の様子を見ていたクイーンはアトリエへ急ぐ。そして応急処置をして、意識を取り戻す洋子。

点滴をされた洋子は才能を失ったら彼も去ると思っている。というより、「何もない私と一緒にいさせるなんて、私の方が耐えられない」という。

クイーンは「悲劇のヒロインね。結局自分で決めることしかない。私もあの男に『お前は全てを失っても生きる価値はあるのか』と言われたことがあります」と語る。

クイーンは自分の全てをかけた仕事があったが手放した。生きていくために。過去や名前も捨てた。

クイーンは仮面を外して話す。洋子には背中を向けている。

クイーンが命を狙われたのは本当だった。クイーンが作った人工ダイヤは精工すぎた。ダイヤモンドの価格の暴落を阻止したい裏社会から命を狙われることになった。そんな時、エースと出会った。

エースに顔を変えてもらった。そして行く当てがなかったため、エースの指導でナース業務を覚えていった。

夢(=人工ダイヤ)か命か・・・それで命を選んだ。自分で決めたことだからと納得しているクイーン。

「全部失くしたけど悪くない」と語るクイーン。でも洋子とは立場が違う。

洋子は彫刻が好きだ。そして彼に喜んでもらうことが生きがいだった。それを失うなら・・・

だが、そこへ倉木が来て「生きてくれ。才能がなくたって一緒に生きて欲しいんだよ」と、手術をお願いする。

直後、倒れ込む洋子。立ち聞きしていたエースが駆け寄る。

瀕死の中、洋子は「生きていたいです…」と頼む。

エース「Get Ready!」

エースが執刀し、洋子の手術は成功した。

術後、しばらくして洋子はアトリエで倉木と再会する。倉木は退院を喜んだが、洋子はイライラしていた。才能が失われたからだ。

洋子は才能がない自分がつらくて、倉木が目障りに感じると言う。「お願いだから出ていけ」と、倉木を追い出す。

4話の結末

1か月後・・・。

洋子は車椅子に座りながら、彫刻を続けていた。

実は、洋子は「私は、今のまま生きたいです」とエースに頼んでいた。脳腫瘍を全摘出しなかった。最期まで彫刻家として生きるために…。

エースは、あの程度のオペなら5千万で充分、とお釣りを渡そうとするが洋子は受け取らない。

洋子は才能を捨てられなかった。これから弱っていくので、倉木をつき合わせるわけにいかない…と追い出したという。

ジョーカーはエースが「正しい」というが、手術を受けて「生きて」欲しいと思っている。

エースは「何言ってるんだ。生きてるだろ」とジョーカーに反論。

その後、洋子は作品を作り続けて、「死を見つめる獣」と題する彫刻で【第30回 フィレンツェ・トリエンナーレ 金狼賞」を受賞した。「古賀洋子-彫刻に命を捧げた生涯-」としても紹介されている。彼女の作品が展示されている美術館にて、倉木は洋子の車椅子へ花束を贈った。

(つづく)

【Get Ready!】4話の感想

【Get Ready!】4話の感想です。

エースの「生きてるだろ」の泣き顔が話題!

エースの「生きてるだろ」発言に感動の声が…。切なげな泣きそうな顔も印象的でしたね。

今までの回で一番という感想も↓↓

今回はエースにとっても辛い決断でした。しかし、最後に選んだのは患者。決断したのは洋子さん本人です。

それに、生きがいをなくすと、生きてる意味をなくすのと同じこと。

だから、生きがいをなくしてまで命を選択する意味はあるのか…と考えてしまいますよね。

その対比として、クイーンの過去が明かされたわけですが、芸術家の作品作りと人工的にダイヤモンドを作ることって、ちょっと違うような…。

最期まで芸術家として生き切った洋子。難しいストーリー、難役でしたが、美村里江さんの熱演もあり、鬼気迫る回となったと思います。

総じて、第4話は好評でしたね。

さて。次回の第5話のターゲットは若年性アルツハイマーの女性。夫にもある秘密がーー。ジョーカー(藤原竜也)の過去も明らかに!楽しみです♪

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画像出典【Get Ready!】公式HP