【カムカムエヴリバディ】65話│るい(深津絵里)がおめでた!?

カムカムエヴリバディ65

【カムカムエヴリバディ】65

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第14週 第65話が2022年2月2日に放送されました。

第65話では、るい()がおめでたで、ひなたも大喜び!?

今回は【カムカムエヴリバディ】65話のあらすじネタバレと感想について。

【カムカムエヴリバディ】65話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】(カムカムエブリバディ)65話のあらすじネタバレです。

るい()は、お客さんにお中元で沢山もらったからとボンレスハムなどをもらう。

錠一郎()には子どもたちの野球のコーチをしてもらってお世話になってるから、とお礼を言われた。

見てるだけだたが「大人がいるだけで安心するわ」と感謝された。

その頃、錠一郎は野球を見ながらノートで作曲?(五本線を引いて、音符を書いていた)

映画村がやってくる!

ひなた()が学校に行く途中、赤螺家の電器店で流れるラジオから、京都・太秦(うずまさ)に映画村がやってくるとの情報を知り、大喜び!

授業中。ひなたは刀をノートに書いて「映画村かあ~」とニヤニヤしていた。

「大月、なにニヤニヤしてんのや!」と先生に注意される。

クラスメイトの男の子にからかわれた ひなた。

ひなたは妄想する。男の子たちが敵で、「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか見えぬ歌がある。ひなの丞、見参!」と対決するシーンを。

「やあ!」実際に斬るマネをするひなた。まだ授業中で「大月!」と先生にまた注意されてしまう。

夢のような話

家にて。ひなたは、時代劇を見て おもちゃの刀を振り回す。

テレビでは黍之丞()が茶屋に入った。すると、茶屋の娘()が「黍様(きびさま)!いつからこの町に!おとっつぁん!黍様がお戻りにならったわよ」と来店を喜んだ。

るい:「なあなあ、お父ちゃん。こんなん撮影しているところみられるんやて。お父ちゃん、連れてって。ええやろ。

錠一郎:「夢のような話やな。よっしゃ、オープンしたらすぐ行こ。」

江戸の町や!

京都・太秦に条映映画村がオープン。

ひなたは錠一郎()と一緒に映画村に行きます。

一方、るいは「午前中 休みします」と貼り紙を出して…。

映画村にて。大勢の人でにぎわっていた。

ひなた:「江戸や。江戸の町や。お父ちゃん、あれ、あの橋!いっつも黍之丞が渡ってる橋や!

錠一郎:「ひなた、転ばんように気をつけて。」

ひなたは興奮して走り回る。

一方、るいはどこかへ行って店に帰って来た。

そこへ清子()が回転焼きを買いにやって来た。

清子は、当初はどうなるか不安だったが立派に経営しているるいを「感心してるんえ」と褒めた。

1500円

ひなたと錠一郎は一緒にお団子を食べる。(店頭の長椅子で)

ここは黍之丞も食べていた茶屋。

「銭形平次も旗本退屈男も食べとった」と喜び興奮するひなた。※

※「旗本退屈男」は、市川右太衛門 主演の大ヒットシリーズ。NETテレビ(現・テレビ朝日)系列(1973年10月~1974年3月)で放送。映画版もある。のちに主演でフジテレビ系列(2001年7月~11月)でも放送されている。

店の中から赤螺吉衛門()が「モナカがないとはどういうこっちゃ!吉之丞の好物やで」とわめき、結局たくさん頼んでいるのが聞こえた。

ひなたが「吉之丞!お腹壊すで!」と店内へ。

吉右衛門:「ホホホッ。大月さん。オープン早々、大月さんもかなりの時代劇好きやな。」

錠一郎:「僕より、娘がモモケンに夢中でして。」

吉右衛門:「ほな、またあれに行きはるんか。」

年明けにモモケン()のサイン会が開かれるためポスターが貼られていた。

ひなた「モモケンが来んの!モモケンに会えんの!」

しかし入場料は1500円で…。

あかん言うたらあかん

ひなたと錠一郎が家に帰った。ひなたは「楽しかった」と、るいに報告。

錠一郎がるいにお土産を渡すと、なんだか言いたそうなるい。

ひなた:「それでなお母ちゃん。1500円ちょうだい。」

錠一郎:「ひなた、ちゃんと説明しい。お母ちゃん、ビックリしてるやろ」

ひなた:「来年、モモケンのサイン会あんねん。入場料1500円かかるんや。お願い。お母ちゃん」

るい:「アカン。行きたかったら自分でお小遣い貯めて行きなさい。」

ひなた:そんな御無体な。吉之丞は連れてってもらうんや。」

るい:「よそはよそ!うちはうち!」

ひなたは「モモケンに逢えるんやで。そんなチャンス二度とないで」と母に抱き着く。

るいはキツく「あかん言うたらあかん!4年生にもなってお手伝いもせんと、あれしてほしい。これしてほしい言うんやないの。」と怒った。

ひなたは外へ出て行く。錠一郎は「るい、何があったん?」と声をかける。

結末

るいと錠一郎は、河原でしょんぼりしてるひなたの元へ。

るい:「ひなた、さっきはごめんね。きつう言うて。お母ちゃん、ひなたにしっかりしてほしかったんや。もうすぐお姉ちゃんになるんやから。ここに、赤ちゃんがいてるんや。」

ひなたは「赤ちゃん」とつぶやき、るいのお腹をさわる。

錠一郎:「これからは何でも赤ちゃんと半分こや。我慢できるか?」

ひなた:「我慢する。おやつもお小遣いも半分こする。お手伝いもする

ひなたは、赤ちゃんが生まれることで大喜び!ヤッター!と走り回る。

錠一郎も「僕も嬉しい。ひなたに兄弟が出来て。家族が増えて」と言った。

ひなたは「おとーちゃん」と飛びついた。

ひなた「いつ生まれるん?来週くらい?楽しみ!やった。やった。」

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】65話の感想

るい(深津絵里)がおめでた!?

65話は、映画村がオープン!

そして、何やらるいが浮かない顔で、どこかへ行っていたと思ったら産婦人科医だったのですね。

いわゆる「おめでた」です。

ひなたの喜びようが可愛い。そんなに喜ぶのかってくらい激しく喜んでいましたね。

回転焼き屋は今のところ安定しているようですが、自営業で収入も不安定。

錠一郎が作曲らしきことをしていたシーンもあったので、復活できるといいのですが…。

あれ。トランペット吹く以外、全然ダメだったはず。これは作曲家デビューもあるのでしょうか。

何が起こるか分からないオリジナルストーリーなので期待しちゃいますね♪

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画像出典:NHK

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