【ドクターXシーズン7】の全話ネタバレを最終回まで!コロナ禍でドラマの根幹はどう変わる?

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【ドクターXシーズン7】の全話ネタバレを最終回まで!コロナ禍でドラマの根幹はどう変わる?
人気のドラマ【ドクターX~外科医大門未知子~】のシーズン7がスタートしました。
世はまさにコロナ禍の真っ只中。外科医の活躍が脇に追いやられる状況でドラマの根幹はどう変わったのでしょうか?
ここでは、【ドクターXシーズン7】の全話ネタバレを最終回まで追いかけていきます。

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※本ページの情報は7月1日時点のものです。

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【ドクターX〜外科医・大門未知子〜】の概要

  • 本作はが主人公の医療ドラマ。
  • フリーランスの凄腕外科医・大門未知子の活躍を描くドラマ。
  • 金や権力に溺れる大学病院のヒエラルキーとの対立も見どころ。
  • 主人公・大門未知子の口癖は「私、失敗しないので」。

【ドクターXシーズン7】はコロナ禍でどう変わる?

今回の【ドクターXシーズン7は、内科部長で院長代理の蜂須賀隆太郎()をラスボスに据え、内科vs外科の確執に大門未知子が絡む設定になっています。ですが…今はコロナ禍の真っ只中。実際にコロナ治療の最前線にいるのは内科医です。そんな医療従事者が話題になる昨今で内科医を敵扱いに出来ないのが実情。大門未知子といえどワクチン接種を頼まれれば「いたしません」というわけにはいきません。

このシリーズはいつも時事ネタを盛り込んだ作りになっているのでコロナを避けては通れないと思います。見ると早速、1話のあらすじには”パンデミック”、”クラスター”という言葉が躍っています。こんな状況下で最新作はこれまでとは違った描き方をせざるを得なくなるかもしれません。

【ドクターXシーズン7】の全話ネタバレ

第1話のあらすじネタバレ

第1話のあらすじ

ニュージーランドにやって来たフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、執刀医を務める同国副首相のオペが始まる数時間前、AEDも設置されていないのどかな牧場へ。慌てて迎えに来た副首相オペの第一助手・一木蛍()の前で、不意に感電して瀕死の状態に陥った羊飼いの命を救う。
その後、未知子は副首相のオペも成功させ、日本へ帰国。参議院議員・一橋由華(冨永愛)が主催する「次世代のSDGsパーティー」に招かれる。実は由華、主治医の勧めで、胆石症のオペを未知子に頼もうとしていたのだ。その主治医とは…ほかでもない一木だった! 由華は医師とは思えないほど派手な未知子を見て不安を抱くが、ニュージーランドで未知子の見事なオペを目撃していた一木は、その腕前を完全保証。一方、由華のCT画像を見た未知子は、ある一点に目が止まり…!?
その矢先、パーティー会場内で由華が急性胆のう炎を発症して倒れた! 未知子は一木と共に、由華に付き添い、搬送先の「東帝大学病院」へ。一刻を争うと判断し、緊急オペを断行しようとする未知子。そこへ、100年に1度のパンデミックによって院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が出現! 未知子が何者か知らない蜂須賀は、その腕前に懐疑心を抱きながらも、由華の意向を汲んでオペを許可するのだが…。
やがて、とんでもない事実が判明する。なんと由華が主催したパーティーでクラスターが発生してしまったのだ――!
                                                             公式ホームページより

第1話のネタバレ

詳しいネタバレはこちら↓

第2話のあらすじネタバレ

第2話のあらすじ

 院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)の独断で、「東帝大学病院」に雇われることになったフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、ワクチンも特効薬もない感染症にかかった患者を命がけで救った末、自らも感染。なんとか一命を取り留め、一刻も早く外科医として完全復帰すべく、ハードなリハビリで自分を追い込んでいた。しかし努力もむなしく、一向に手術を担当させてもらえず…。
そんな中、蜂須賀が怪しい動きを見せる。何を思ったか、アメリカ仕込みのスーパー脳外科医・興梠広()を「東帝大学病院」に招聘したのだ!
一方、今や分院に追いやられ肩身の狭い思いをしている外科分院長・蛭間重勝()は、気晴らしのために、外科医・加地秀樹()と海老名敬()を連れて銀座のクラブへ。ところが楽しい時間もつかの間、蛭間は昔馴染みのママ・二木麻也子(夏川結衣)が不意によろけるのを目撃! 長年懇意にしてきた彼女のため、すぐさま「東帝大学病院」の特別室を空けさせ、検査入院の手配を整える。
まもなく入院した麻也子のもとへ、なんとあの蜂須賀がやって来る。実は蜂須賀、まだ外科にいた15年前から麻也子とは顔見知りだったのだ! ほかでもない麻也子のため、蜂須賀は腕の立つ興梠を担当医に任命。興梠の検査結果分析を聞いた未知子は、もっと詳しく検査すべきと主張するが、蜂須賀は耳を貸そうとせず…!?

第2話のネタバレ

詳しいネタバレはこちら↓

記事内画像出典:『ドクターX』公式サイト

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