【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

doctorx-title   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!

【ドクターXシーズン7】3話が10月28日に放送されました。

したたかな女、広報室長・三国蝶子役の杉田かおるさんの圧巻の演技がキラリ。

ここでは、【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想を紹介します。

【ドクターX】の配信
TELASAで過去の全シリーズを配信中!
※本ページの情報は7月1日時点のものです。

ADVERTISEMENT

【ドクターXシーズン7】3話のネタバレ

「東帝大学病院」の広報室長・三国蝶子(杉田かおる)が厚生労働事務次官・神部八尋(宮川一朗太)とそろって高級レストランから出てきたところを、写真週刊誌に激写された。この会食は科研費の増額を便宜してもらうために内科部長・蜂須賀隆太郎(がセッティングしたものだった。先見の悪い噂を恐れた蜂須賀は蝶子にクビをちらつかせて迅速に収拾するよう命じた。

実はその写真には偶然、大口でたこ焼きを食べる未知子()も映り込んでいた。

突然のスクープに病院に押しかけたマスコミ。その質問攻めの中蝶子が倒れてしまう。通りかかった未知子が処置室に運ぼうとするのを内科副部長・鍬形忠(小籔千豊)が「治療は内科であたる」と言って連れて行ってしまう。

ドクターX7-3シーン5   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

外科分院長の蛭間()や海老名()、加地()は、写真に映り込んだ未知子が蝶子とグルではないかと考えた。

蝶子は検査の結果、たこつぼ心筋症と診断される。外科と内科の取り合いの末、治療は内科が勝ち取る。

鍬形はストレスが原因と説明する。未知子は「ナメないほうがいい」と絶対安静と念を押していく。

ドクターX7-3シーン3   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

海老名と加地が事務次官の神戸に接触する。蛭間を忖度してのことだったが、失敗に終わる。

蜂須賀は次の広報室長の候補の履歴書を並べ、早々に復帰してきた蝶子に益々のプレッシャーを与える。蝶子の身体を心配し、安静を促す未知子だったが、蝶子は聞く耳を持たない。

胸の痛みで部屋に戻された蝶子。数値は問題なかった。

そこへ神部事務次官の妻・久美子(川上麻衣子)が怒鳴り込んでくる。神戸との不倫を疑ってきたのだ。逆に悪態をついていた蝶子が胸を押さえる。久美子を追い出した未知子に「ありがとう」と言いながらふてぶてしい笑みを浮かべる蝶子。

ドクターX7-3シーン2 width=   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

鍬形は蝶子のストレスは不倫が原因と判断する。たこつぼ心筋症は別名ブロークンハート症候群と呼ばれている。

そのスキャンダルはすぐさまマスコミに載った。誰かがリークしたのか?

その頃、蝶子は「もう別れるしかないね。最後にありがとうをいいたい」と神部にメールしていた。

時間外の病室で蝶子に会いに来た神部事務次官。その様子を鍬形が見てしまう。病室の外で鍬形は蝶子の病気は神部が原因だ。心に傷を残さないよう、上手に別れてください。と、神部にお願いする。

あくる日、押しかけたマスコミを前に蝶子との不倫を認め、妻と別れて蝶子と結婚すると断言する。

そのネットニュースを見てほくそ笑む蝶子。同じニュースを見ていた未知子は「まずいな」と慌てて蝶子の病室へ向かう。追いかけてきた加地にたこつぼ心筋症はストレスだけでなく、ハッピーハート症候群と言って幸せな瞬間にも起こると説明する。

未知子が心配していた通り、蝶子は気を失っていた。

未知子の緊急オペが始まった。

途中、左室自由壁の破裂で緊張が走る。院長室で見ていた蜂須賀がインオペを指図する。「私、100%失敗しないので」と言って強硬。なんとか乗り切り無事にオペは終了する。

ドクターX7-3シーン4   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

退院した蝶子が蜂須賀に辞表を提出する。蜂須賀は会食をリークしたのも不倫をリークしたのも蝶子の計算だったのでは?と問い詰める。白を切る蝶子。

「これからは神部事務次官との結婚を有効に使ってください。東帝大と私のためによろしくお願いします」

「そこまでおっしゃっていただけるのなら、そう主人に伝えます」と言って辞表を破り捨てると、不敵な笑みを讃えながら出ていく。

ドクターX7-3シーン1   【ドクターXシーズン7】3話のネタバレと感想!杉田かおるのしたたかな演技に米倉も脱帽!

手術代の集金を終えた晶と未知子の前に現れた蝶子。晶は蝶子を「さすが女帝」と称賛する。

晶は、蝶子がハッピーハート症候群になったのは、結婚が決まったからではなく、厚労省のトップを掌に乗せることができたからだったとわかっていた。

したたかな蝶子に舌を巻く晶と未知子だった。

【ドクターXシーズン7】3話の感想まとめ

さすがベテラン女優・杉田かおるさんです。したたかな女を演じさせたら右に出るものはいないですね。

この表情の演技には主演の米倉涼子さんも尊敬の念を抱いたと言います。

「杉田さんのお芝居を見るたび、『ちょっとした動きや表情がさすがだな!』と。私には出来ないようなことを、杉田さんは簡単にこなしてらっしゃるんです。経験がものをいうお芝居とはこういうことをいうんだろうなって、とても勉強になります」

おふたりは2006年の『不信のときウーマン・ウォーズ~』以来の共演ということです。

その時その時で浮かべる不敵な笑みの微妙な違いは圧巻でした。

記事内画像出典:『ドクターX』公式サイト

コメント