【ドクターXシーズン7】2話のネタバレと感想!ゲストの夏川結衣が出演に向けて行った行動とは!?

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【ドクターXシーズン7】2話のネタバレと感想!

【ドクターXシーズン7】2話が10月21日に放送されました。

夏川結衣さんがゲスト出演。オファーを受けるにあたって行った行動とは?

ここでは、【ドクターXシーズン7】2話のネタバレと感想を紹介します。

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【ドクターXシーズン7】2話のネタバレ

ラッサ熱に感染してから3ヵ月、すっかり完治した未知子はリハビリに励んでいた。

蜂須賀()によって分院に追いやられていた外科分院長・蛭間()は溜まったストレスを銀座のクラブで発散しようと馴染みのママ・二木麻也子(夏川結衣)の経営する店に海老名()、加地()を伴って出向く。蛭間は麻也子ママとは「まやちゃん」「しげかっちゃん」の仲だ。

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コロナで閑散とした店で楽しく吞んでいると突然、麻也子がめまいを起こす。すぐに検査入院させる蛭間。麻也子には特別室を与えた。

そんな頃、蜂須賀はスーパードクターと呼ばれる脳外科医・興梠広()を呼び寄せていた。内科の先進医療に興梠の腕が加われば完璧な治療が出来ると考えたからだ。

未知子に「久しぶり」と挨拶する興梠だったが未知子はまったく覚えていない。

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未知子が麻也子に容態を聞き取りしていると、蜂須賀がやってきて興梠を担当医として紹介する。

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合同カンファレンスで患者に対して感染症対策と称して次々と内科による治療を推し進める蜂須賀。

そこへ興梠が麻也子の検査結果を持ってくる。軽度の脳梗塞ということだった。CT写真を見た未知子はその診断に異議を唱える。蜂須賀は未知子のその診断に納得するが執刀を興梠に任せる。

もう一度詳しく検査をと訴える未知子に「リハビリの練習台にする気か」と言う蜂須賀。蛭間に「出世バカ」と言い残して出ていく蜂須賀。ふたりの昔の関係を知る麻也子は「やっぱり根に持っている」と感じた。

家に帰っても麻也子の幹部が気になっている未知子。その時やっと、興梠のことを思い出した。

興梠執刀による麻也子の手術が始まった。頸動脈血栓内膜剥離術だ。軽快な速さで順調に進む手術。突然血圧が下がり警戒音が鳴り響く。原因が分からずいる興梠。そこへ未知子が飛び込んでくる。「急性心不全起こしてる。あんたもうひとつ右房粘液腫見落としてたんだよ」。首の頸動脈手術と心臓を同時にやろうとする未知子に「無茶だ」と言い切る興梠や蜂須賀。「100%成功するオペ以外はするべきではない」と言う蜂須賀に同調し、インオペしようとする興梠。

「このまま閉じたらこの患者どうなると思ってんの」

「危険な手術をするよりましだ」

「あんたまたそうやって逃げるんだ」

「何の話だ」

こんなハイリスクな手術には付き合えない。と、手術室から出ていく興梠。

手術を続ける未知子。

「失敗したら100%君の責任だ!」

「私、失敗しないので」

蜂須賀を睨みつける未知子。

自室でモニターを見ていた蛭間と海老名。「よく言った、大門未知子!」と応援。

未知子の手際の良さに見入る蜂須賀。無事手術が終わり、どうだとばかりに上で見ている蜂須賀を見上げる未知子。

手術を終えた未知子を讃えながらも自分ならあんなリスクがある手術はしない、と言う興梠。未知子は思い出していた。ロックダウン中のニューヨークでコロナと闘っていた時、そこにいた興梠は患者を見捨て、日本へ逃げ帰っていたのだった。

「言っときますけどね。僕は逃げたわけじゃない。起こりえるリスクを事前に想定し、回避しないのはただのバカです」

「バカ上等。卑怯者よりましだわ。患者はね、逃げたくても逃げられないの。ひとりの外科医に命預けてんだよ。二度と逃げんなバ~カ」

「覚えてろよ大門未知子」唇をかむ興梠。

麻也子が無事退院することになった。礼を言いに蛭間の部屋に来た麻也子は興梠が手術をやったと思っていて興梠に感謝する。そこへ神原晶()が請求書を持って現れる。いつも通り金額に驚く蛭間。

そこへ花束を持った紳士が現れ、麻也子に祝いの花束を渡す。麻也子の店の大口の支援をしてくれるお得意様だという。

その紳士は、お世話になったと札束を蛭間に渡す。横取りする興梠。責める海老名達に渋々返そうとする金を晶が取り、手柄は興梠に渡すことに。

蜂須賀の部屋に呼ばれた未知子。未知子の腕に惚れ込んだ蜂須賀は、「これからは私の懐刀として働いてください」と頼む。意味の分からない未知子に「思う存分手術の腕を振るってほしいのです」と言うと、嬉しそうな未知子は「いたします」と御意ポーズ。何か企んでいるような笑みを浮かべる蜂須賀。

【ドクターXシーズン7】2話の感想まとめ

手術大好きな未知子の弱みを使って引き入れることに成功した蜂須賀。いったい何を企んでいるのでしょうか?気になりますね。

今回、ゲスト出演した夏川結衣さん。実は出演オファーに悩んだのだとか。がっちり出来上がっている空気に入っていけるか心配だったようです。

だからオファーを受けるにあたって、全シリーズを見直したんだそうです。すごいプロ意識ですね。

それと西田敏行さんとの共演が魅力だったようです。西田さんの芝居を間近で見てアドリブを体験したかったのだとか。

そんな甲斐があってか、蛭間や蜂須賀の昔を知る銀座クラブのママという役がしっかりはまっていましたね。

それと、今回から登場した興梠も気になるところです。これからまた幾度となくバトルが展開されそうですね。

記事内画像出典:『ドクターX』公式サイト

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