【ドクターXシーズン7】9話のネタバレと感想!コラボエンドロールに不評の声?

【ドクターXシーズン7】9話のネタバレと感想!

【ドクターXシーズン7】9話が12月9日に放送されました。

蜂須賀先生の激ムズなオペを頼まれる未知子。

Adoとのコラボエンディングに不評の声も?

ここでは、【ドクターXシーズン7】9話のネタバレと感想を紹介します。

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【ドクターXシーズン7】9話のネタバレ

蜂須賀隆太郎()本部長は、未知子()と昔なじみの大将(小堺一機)が営む鮨屋「十兵衛」へ行く。バリバリ食べる未知子だが、蜂須賀の食欲はない。未知子が席を立った時、蜂須賀は痛みに背中を押さえる。

シーン2

蜂須賀は蛭間()を引きづり下ろすため病院長以外の役員の任期を1期1年に制限すると決定した。許せない蛭間が怒っているところへ妻の華子(藤真利子)が具合が悪いとやってきた。しかし、気のせいだろうと真剣に取り合わない蛭間。しかたなく帰ろうとした華子の顔色を見た未知子が異変を察知し、検査させる。「悪い病気だったとしても主人には言わないで。あの人大変そうだから」と言う華子。未知子は「妻の病気より大変なことってこの世にある?」と切り返す。

検査の結果、華子は重度のガンを患っていることが判明する。

シーン3

感染研究センターの完成を急ぐ蜂須賀についていけないとぼやく内科医興梠()や鍬形(小藪千豊)。興梠はなぜそんなに急ぐのか疑問に疑問に思ったが、鍬形は何か知っているようだった。

シーン4

レントゲン写真を見ながら「どうして今、こんな大事な時に」と嘆いている蜂須賀。蜂須賀の膵臓には巨大な腫瘍があるようだった。

シーン5

カンファレンスが始まった。蜂須賀はリモートで参加。蛭間は欠席していた。実は蛭間は沖縄で東帝大の理事達を接待しているようだ。

そこに華子のカルテが映し出され、皆の知るところとなる。知らないのは蛭間だけだ。「私に切らせて」と手を挙げた未知子に蜂須賀はすんなりOKを出す。

華子の病室に来た海老名()、加地()、原()。華子は任せると言い、「これ主人に渡して」とサイン済みの離婚届を手渡す。未知子の言葉で考えたらしい。

シーン6

華子のオペが始まった。極めて難しいオペだった。蜂須賀はまるで何かを託すように未知子のオペの成功を応援していた。

そんな時、何も知らない蛭間が帰ってきた。接待の手ごたえを感じ、上機嫌でお土産を渡す蛭間に海老名が離婚届とまさに始まろうとしている華子のオペのことを話す。

心配そうに見守る蛭間。蜂須賀たち内科の医師も見守っている。オペは順調に見えたが腫瘍が動脈に浸潤していた。動脈からの出血。危険な状態が続く。なんとしても患者を救うのです」と叫ぶ蜂須賀。なんとか切り抜ける未知子。アプローチを切り替え、無事オペが終了する。

蛭間は心を入れ替えると海老名に泣きながら告げる。そこへ折り入ってとやってきたのは鍬形だった。海老名を追い出し、蜂須賀の検査を頼まれたこと、症状がよくなく、ケミカルサージェリーが効かなかったことを話す。そしてその”膵臓がん”の見立てはもって3ヵ月と言う。鍬形は蛭間の力でメディカルソリューション本部のトップにしてほしいとお願いする。「一生あなたに付いて行きます」と頭を下げる鍬形に「任せなさい」と言って離婚届を捨てる蛭間。

屋上で糖分補給している未知子の所へやってきた蜂須賀。未知子をまた寿司屋へ誘う。「それより先にやることあるんでしょ?背中の痛みは?いつから?」未知子は蜂須賀の病状を見抜いていた。「画像を全部見せて」と言う未知子にすべてを見せる蜂須賀。

蜂須賀は未知子にオペをお願いする。腫瘍の位置が悪く、オペが難しい状況だった。「やはり大門先生でも無理か…」と肩を落とす蜂須賀。PCの画像を見ていた未知子は横にマスクをしたアフリカの子供たちの写真があることに気づく。「今日のオペより厳しいね」と言いながら100%にすると断言する未知子。

蛭間は理事たちの前で蜂須賀のことを話し、感染研究センターは鍬形に引き継がせると言う。

サフィリスタン王国・感染研究所所長のシェルプ博士が来日し、感染研究センターを見に来た。案内する蜂須賀。

その夜、未知子は徹夜でオペのアプローチを考えていた。未知子は寿司屋の大将に話を聞きに行った。大将は蜂須賀が感染症対策の基本はマスクと手洗いだからと何十年も前から中近東やアフリカにマスクと石鹼を送っていたと話す。暑い国ではつかわれることがなかったが、コロナの蔓延で初めて使われ、嬉しそうに写真を見せてくれたという。蜂須賀は出世にも興味がない根っからの感染バカだと知る未知子。朝になり、なんとかいい方法を見つけたようだった。そこへ来た晶()への電話でコロナより感染力の強いウイルスが流行っていることを知る。

蜂須賀が電話でシェルプ博士が新型ウイルスに感染したことを知る。病院内に蜂須賀の声が響く。それは新型ウイルスに感染した可能性がある者が病院内にいること、感染研究センターを封鎖し、立ち入り禁止にするという緊急事態宣言だった。

【ドクターXシーズン7】9話の感想まとめ

ラスボスと思われていた蜂須賀がとってもいい人だったことがわかり、来週の最終回ではお約束の蜂須賀のオペへとなっていくのでしょうが、そこへ新たなウイルスの出現でさらに面白い展開へ持ち込むのはさすが中園ミホさんですね。予告編を見ただけでも息を呑む展開があるのがわかります。

そして、今回のエンドタイトルでは主題歌を歌うAdoとのコラボが実現しましたね。彼女のアーティスト写真などを手掛けるイメージディレクター・ORIHARA氏の描き下ろした大門未知子とAdoのコラボビジュアルや、イラストレーター・寺田テラが手掛けた『阿修羅ちゃん』のAVイラストがたくさん登場しエンディングを飾っていました。

コラボイラスト

ところがこの企画、ドクターXファンには不評だったようです。

さあ、いよいよシーズン7もあと1話となりました。来週のラストを楽しみにしましょう。

記事内画像出典:『ドクターX』公式サイト

コメント

  1. 匿名Z より:

    ナースXが早くみたいよね。