【しもべえ】のネタバレ・あらすじを最終回まで!ユリナ(白石聖)の夢は叶う?

しもべえ

【しもべえ】のネタバレ・あらすじを最終回まで!

主演のドラマ『しもべえ』が2022年1月7日から放送。

スマホから生まれた謎の男が女子高生を助けて、引っかき回す、見たことない青春ドラマ!?

今回は【しもべえ】のネタバレ・あらすじについて。


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【しもべえ】のネタバレ・あらすじ

【しもべえ】のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介します。

1話のネタバレ・あらすじ

しもべえ1話
(C)NHK

1話タイトル:「こんな青春ドラマが今まであったでしょうか。」

放送日: 2022年1月7日(金)

あらすじ:ユリナ()はパンケーキが好きで、勉強が嫌いで、未来が見通せない、のんきな女子高生。あるアプリをダウンロードしてから、ユリナが男子にからまれたりしていると謎のおじさん・しもべえ(安田顕)が現れて、男子を倒したり、ユリナを助けてくれるようになった。おじさん、あなたは誰ですか? ユリナは辰馬(金子大地)と再会し大きな決意をする。

ネタバレ↓↓

2話のネタバレ・あらすじ

しもべえ2話
(C)NHK

2話タイトル:「さらに面白くなりました。今夜は戦いだ!」

放送日: 2022年1月14日(金)

あらすじ:ユリナ(白石聖)は留年の可能性すらあったが、彼女は変わった。医学部の受験を決意し、学力向上と学費の工面を真剣に考える。ユリナは「しもべえ」のレンタルサービスを始めて、ある受験セミナーを受ける。しかしそのセミナーは問題だらけで、ユリナと辰馬(金子大地)は大きな危機に直面!?

ネタバレ

3話のネタバレ・あらすじ

しもべえ3話
(C)NHK

3話タイトル:「いまシャワー中なんですけど! なぜ空手対決?」

放送日: 2022年1月21日(金)

あらすじ:しもべえ(安田顕)と女子高生ユリナ(白石聖)の波乱万丈青春コメディー! ユリナ(白石聖)はしもべえ(安田顕)の存在を康子(矢田亜希子)に知られてしまう。康子はしもべえを怪しむ。ユリナは辰馬(金子大地)から勉強を教わり順調な毎日だったが、康子に重大な疑惑が浮上!辰馬にも和泉(池間夏海)という年下の女子が接近!?流れは悪い方へ。多田(内藤秀一郎)と父親の空手対決も!?

※ユリナがシャワー中のお風呂場に「しもべえ」が現れる原作にあるシーンも登場!?

ネタバレ:放送後にアップ予定。

【しもべえ】の最終回・予想

【しもべえ】のストーリー↓↓

謎のおじさん・しもべえ(安田顕)はいつも無言であらわれる
ユリナのピンチを救い、そして無言で去っていく・・・

鴨志田ユリナ(白石聖)、17才。明るくて、のんきで、将来のことをまじめに考えない、母・康子(矢田亜希子)とふたり暮らしの女子高生。いつもスマホをいじっている今どきの17才のユリナが、ある日発見した「しもべのしもべえ」というアプリを何気なくダウンロードする。その日から、ユリナが柄の悪い男子に絡まれたり、カフェで所持金がないことに気がついたり、困った状況に陥ると、どこからか中年のおじさんがやってきて、男子を倒したり、お金を払ってくれたりと、ユリナを助けてくれるようになった。おじさんはいつも無言であらわれ、そして無言で去っていく。おじさんはいったい誰なんだろう…?
そんなユリナの高校に、転校生の佐々木辰馬(金子大地)がやってきた。子供のころに仲の良かったタッチャンだ! 再会を喜ぶユリナだったが、辰馬はユリナのことなど覚えておらず、近寄られるのも嫌な様子。ユリナは戸惑いながらも、辰馬との再会によって子供のころの夢を思い出す。それは医者になること。いまのユリナの成績では現実味はほぼないが、ユリナは夢へ走り出す。謎のおじさん・しもべえに助けられながら、平凡だったユリナの学校生活は、友人の亜紀(矢作穂香)や多田(内藤秀一郎)も巻き込んで大きく動きはじめる。しもべえは何者なのか? そしてユリナの夢はかなうのか?

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/454307.html

ドラマ『しもべえ』には、原作漫画があるので、同じ展開になることが予想されます。

ただし、ドラマオリジナルキャラクターが増えています。

そして、原作漫画が6話で完結なのにドラマが全8話と分量が長いことから、オリジナルな展開もあるはず!

ユリナ(白石聖)の夢が叶うオリジナルの結末?

原作では、ユリナ(白石聖)に<医師になる夢>はありません。

ドラマでは、ユリナが仲の良かった幼馴染・佐々木辰馬(金子大地)との再会から、医師になる夢を思い出します。

ユリナはしもべえ(安田顕)に助けられながら勉強するのでしょう。

最終回結末は、ユリナの夢が叶って、医大に合格!と予想。

ちなみに原作漫画の結末では、父親とユリナが感動の再会。母と離婚して以来会っていなかったのですが、やっと会えました。しかしそれは病院のベッドの上でのこと。これまでの、しもべえの行動の意味も分かるという結末。(詳しくいうとユリナにこの人が「父」という実感は当初ないのですが、しもべえのおかげで実感するという展開)

ドラマでもユリナの父が危篤という展開となるでしょう。

ただし、せっかくなら改変して、ユリナが父の病気を治すために医師の道を進む…というドラマオリジナルな結末もありですね。

ただそうなると、ネタバレですが、ユリナの父が危篤だから魂だけ「しもべえ」に乗り移って娘を助けていたという設定をどうするかが問題。危篤じゃなくても乗り移れる設定に改変すれば可能か?

ともかくオリジナルキャラクターや「ユリナの夢」の設定で、何かしら改変がありそうです。(以上:初回放送前の記述)

【しもべえ】しもべえ(安田顕)のネタバレ

しもべえは何者か?

しもべえ(安田顕)は、原作漫画では(末期がんで入院中の)ユリナの父親の分身、父の魂のようなものです。

私(筆者)が思うに、幽体離脱みたいなものだと思うのですが…。

ただ、本当のところは、あの不思議なアプリも「しもべえ」も何なのかは不明。

漫画では曖昧なので、そっくりさんの体に乗り移っていた…なんて、実写ドラマ用に改変してもいいかもと思いますが…。

しもべえが勝手に行動してる?

ドラマも漫画も、しもべえはひと言もセリフを発しません。

ドラマと漫画の相違点だと……漫画だと、ユリナに呼ばれたときに助けに来るのが定番ですが、ドラマ第1話を拝見したところ、ドラマ版の「しもべえ」はユリナのために勝手に行動します。

家で居眠りしてるユリナに教科書の角で叩いて起こしたり、バイトをクビにさせたり、バスで居座って幼馴染と席を一緒にさせたり、数学のノートを貸したり…。

進路希望調査に【大学受験】と書き込んだのも、しもべえのしわざでしょう。

より人間味ある人物に描かれているようです。(以上:第1話時点)

しもべえに1日の使用制限あり

なんとドラマオリジナル設定として、しもべえに1日の使用制限があることが第2話で判明!

何回までかはドラマで明言されてませんでした。

分刻みのスケジュールを渡して、レンタルおじさんをしてたので10回以上は使わてるのでは?

ともかく、この設定の追加は無駄使い防止的にも、「しもべえ」に頼りすぎ防止のためにも良い設定ですね。

【しもべえ】ユリナ(白石聖)のネタバレ

ユリナの夢は辰馬の影響

ユリナが「医師になりたい」と思ったのは、幼稚園まで仲が良かった佐々木辰馬(金子大地)の影響。

辰馬は、佐々木診療所の息子でした。

ユリナは母が怪我したとき、祈ってたのですが…辰馬に「祈っても怪我は治らない。奇跡は自分で起こすものだから」と言われました。そのことが医師に憧れたきっかけ。

(事前予想の)父の病気を治したくて医師を志す…という予想はハズレました(笑) (以上:第1話時点)

画像出典:NHK

しもべえ
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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